○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………7

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………10

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国の経済は、国内需要は堅調な動きを維持しているものの、金融政策の引き締めに伴う金利上昇や海外情勢の変動など、外部環境のリスクが企業活動や消費行動に影を落としており、先行き不透明な状況が続いております。

Eコマース市場においては、消費者ニーズの多様化に対応するため、個別化・高付加価値なサービスの提供や、効率的な物流・配送体制の強化が求められており、これらが市場における成長の鍵となっております。

また、インナーウェア市場では、寒暖の激しい気候変動に加え、健康志向やライフスタイルの多様化に伴い、機能性やデザイン性を重視した商品の需要が拡大し、技術革新や素材開発に著しい進化が見られます。

このような環境のなか、当社における国内Eコマース事業では、競合他社との価格競争に追従しつつも、仕入原価上昇分の価格転嫁を慎重に進めることで利益確保に努め、国内モールにおけるアクセス数及び購入件数は前年を下回ったものの、冬季特有の厳しい寒さが見られた当第4四半期に季節性商品の需要が高まったことにより、売上高は前事業年度比98.5%(当第3四半期累計期間より5.4%改善)まで回復することができました。直営の本店サイトにおきましても、既存顧客向けのクーポン施策による販売促進に努め、購入件数は前事業年度比92.6%、売上高は前事業年度比92.0%(当第3四半期累計期間より0.6%改善)と回復傾向が見られました。国内Eコマース事業においては、一部主力商品は日曜祝日の当日出荷が安定稼働するなどの新たな取組みにより、顧客サービスの向上が実現しつつあります。

海外Eコマース販売では、中国以外の東アジア圏内向け展開を強化したことにより、売上高は前事業年度比140.3%と伸長することができました。

商品区分別の販売におきましては、PB(プライベートブランド)商品及びCB(コラボレーションブランド)商品は、継続してSNS等による情報発信やクーポン施策等を強化し、売上規模は前事業年度からほぼ横ばいで推移しておりますが、NB(ナショナルブランド)商品における季節性商品の販売拡大の影響を受け、PBCBの売上高構成比率は28.3%(前事業年度比0.3%減)となりました。

この結果、当事業年度の売上高は6,274,053千円(前事業年度比1.5%減)、営業利益は35,647千円(前年同期は6,533千円の営業損失)、経常利益は2,816千円(前年同期は55,090千円の経常損失)、当期純利益は123,104千円(前年同期は120,638千円の当期純損失)となりました。

また、当事業年度の業績に対する影響は軽微ながらも、下記3点が当事業年度及び後発事象に係わるトピックスとなります。

① 株式会社歯愛メディカルによる連結子会社化

 2024年12月14日に適時開示しております、「株式会社歯愛メディカルによる当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」のとおり、当社は2024年12月20日に株式会社歯愛メディカルの連結子会社となっております。

② 旧本社物件の売却

 2025年3月27日に適時開示しております、「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」のとおり、当社はシンジケートローン契約における財務維持要件の不充足(前事業年度の経常損失及び当期純損失の計上)によって生じておりました旧本社物件の売却義務を、2025年3月31日に履行しております。

③ 資金の借入(借換)

 2025年3月27日に適時開示しております、「資金の借入(借換)に関するお知らせ」のとおり、当社は2025年3月31日に、旧本社物件を売却し、その譲渡収入につきましてはシンジケートローンの一部返済に充当するとともに、残りのシンジケートローンにつきましても、財務体質の強化・健全化の観点から、新たな資金借入をもって全額返済しております。

なお、当社は、ウェブサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。

 

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当事業年度末の資産合計は、5,959,547千円(前事業年度末は5,760,981千円)となり、198,565千円の増加となりました。

流動資産は1,996,793千円(前事業年度末は1,766,354千円)となり、230,438千円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加(前事業年度末より361,208千円の増加)、売掛金の増加(前事業年度末より14,916千円の増加)及び商品の減少(前事業年度より139,539千円の減少)によるものであります。

固定資産は3,962,753千円(前事業年度末は3,994,627千円)となり、31,873千円の減少となりました。その主な要因は、建物(純額)の減少(前事業年度より105,392千円減少)、機械及び装置(純額)の減少(前事業年度末より64,446千円減少)及び繰延税金資産の増加(前事業年度より123,312千円増加)によるものであります。

 

(負債)

当事業年度末の負債合計は、3,754,093千円(前事業年度末は3,678,632千円)となり、75,460千円の増加となりました。

流動負債は1,934,817千円(前事業年度末は1,714,018千円)となり、220,799千円の増加となりました。その主な要因は、短期借入金の増加(前事業年度末より200,000千円の増加)、未払消費税の増加(前事業年度末より31,476千円の増加)、及び買掛金の減少(前事業年度末より23,494千円の減少)によるものであります。

固定負債は1,819,276千円(前事業年度末は1,964,614千円)となり、145,338千円の減少となりました。その主な要因は、シンジケートローン返済による長期借入金の減少(前事業年度末より128,030千円の減少)及び長期未払金の減少(前事業年度より17,092千円の減少)によるものであります。

 

(純資産)

当事業年度末の純資産合計は、2,205,453千円(前事業年度末は2,082,348千円)となり、123,104千円の増加となりました。その主な要因は、当期純利益の計上により利益剰余金が増加(前事業年度末より123,104千円の増加)したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ361,208千円増加し、554,426千円(前事業年度比186.9%増)となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは 326,006千円の増加(前事業年度は158,812千円の減少)となりました。

その主な要因は、税引前当期純利益2,816千円、減価償却費191,458千円を計上したこと、棚卸資産の減少138,538千円、及び売上債権の増加18,656千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは 36,766千円の減少(前事業年度は44,261千円の減少)となりました。

その主な要因は、本店サイトリニューアルに伴うソフトウエア仮勘定取得による支出34,682千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは 71,969千円の増加(前事業年度は296,022千円の減少)となりました。

その主な要因は、短期借入による収入200,000千円、長期借入金の返済による支出128,030千円によるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、国内需要はインバウンド効果もあり回復基調が持続する一方で、原材料や輸送のコストアップの影響が継続するほか、金融市場の変動や海外情勢のリスクなど、依然として不透明な要因が存在するため、慎重な経営判断が求められると考えております。

このような環境のもと、当社は引き続き同業他社との差別化を図るため、商品ではPB(プライベートブランド)及びCB(コラボレーションブランド)、販売チャネルにおいては当社独自の販売施策が可能である本店サイトの売上構成比を向上させることで差別化を進めてまいります。また、豊富かつ厳選された品揃えのインナーセレクトショップとしてのブランディングや、物流の利便性及び顧客対応品質を高めることで、顧客満足度のさらなる向上を図ってまいります。

また、当社は当事業年度内(2024年12月20日)に、株式会社歯愛メディカルの連結子会社となりました。同社は歯科医院を中心に各医療機関を顧客に有しておりますが、医療従事者においては当社の顧客層の中心である女性の比率が高いことから、同社の販売網を活用した販路拡大により、新たな顧客獲得や売上拡大を図ってまいります。

通期(2026年2月期)の業績予想としましては売上高6,500百万円、営業利益50百万円、経常利益22百万円を見込んでおります。当期純利益は2025年3月27日に開示し、2025年3月31日に実施した旧本社物件の売却による特別利益の発生により、457百万円を見込んでおります。

当社としましては安定した黒字化体質を再構築し、早期に復配を実現し、持続的な成長及び企業価値の向上を図ってまいります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で財務諸表を作成する方針であります。

 なお、国際財務報告基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年2月29日)

当事業年度

(2025年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

193,218

554,426

 

 

電子記録債権

-

455

 

 

売掛金

282,921

297,837

 

 

商品

1,189,315

1,049,776

 

 

貯蔵品

20,723

21,723

 

 

前渡金

5,136

4,937

 

 

前払費用

50,756

41,112

 

 

未収入金

23,134

25,122

 

 

その他

1,594

1,812

 

 

貸倒引当金

△445

△411

 

 

流動資産合計

1,766,354

1,996,793

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

2,741,075

2,741,075

 

 

 

 

減価償却累計額

△555,299

△660,692

 

 

 

 

建物(純額)

2,185,775

2,080,382

 

 

 

構築物

66,013

66,013

 

 

 

 

減価償却累計額

△30,591

△35,156

 

 

 

 

構築物(純額)

35,421

30,857

 

 

 

機械及び装置

744,337

744,337

 

 

 

 

減価償却累計額

△351,991

△416,438

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

392,346

327,899

 

 

 

工具、器具及び備品

95,429

93,541

 

 

 

 

減価償却累計額

△75,458

△78,085

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

19,970

15,456

 

 

 

土地

1,291,928

1,291,928

 

 

 

有形固定資産合計

3,925,443

3,746,525

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

商標権

1,120

747

 

 

 

ソフトウエア

18,978

9,427

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

41,744

75,742

 

 

 

無形固定資産合計

61,844

85,917

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

出資金

810

810

 

 

 

差入保証金

5,200

5,141

 

 

 

敷金

810

810

 

 

 

破産更生債権等

1,216

2,602

 

 

 

長期前払費用

408

-

 

 

 

繰延税金資産

-

123,312

 

 

 

貸倒引当金

△1,105

△2,366

 

 

 

投資その他の資産合計

7,340

130,311

 

 

固定資産合計

3,994,627

3,962,753

 

資産合計

5,760,981

5,959,547

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年2月29日)

当事業年度

(2025年2月28日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

電子記録債務

92,642

109,007

 

 

買掛金

190,649

167,155

 

 

短期借入金

1,000,000

1,200,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

128,030

128,030

 

 

前受金

6,050

6,050

 

 

前受収益

243

137

 

 

未払金

175,215

168,407

 

 

未払費用

45,944

49,715

 

 

未払法人税等

12,992

12,774

 

 

未払消費税等

1,885

33,361

 

 

預り金

3,772

3,312

 

 

契約負債

23,860

23,980

 

 

賞与引当金

27,334

27,665

 

 

その他

5,396

5,221

 

 

流動負債合計

1,714,018

1,934,817

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,888,446

1,760,416

 

 

長期未払金

20,952

3,859

 

 

繰延税金負債

215

-

 

 

その他

55,000

55,000

 

 

固定負債合計

1,964,614

1,819,276

 

負債合計

3,678,632

3,754,093

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,196,654

1,196,654

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

1,186,654

1,186,654

 

 

 

資本剰余金合計

1,186,654

1,186,654

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

1,500

1,500

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

繰越利益剰余金

△302,371

△179,266

 

 

 

利益剰余金合計

△300,871

△177,766

 

 

自己株式

△87

△87

 

 

株主資本合計

2,082,348

2,205,453

 

純資産合計

2,082,348

2,205,453

負債純資産合計

5,760,981

5,959,547

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当事業年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

売上高

6,372,684

6,274,053

売上原価

 

 

 

商品期首棚卸高

1,065,928

1,189,315

 

当期商品仕入高

4,111,048

3,744,659

 

合計

5,176,977

4,933,974

 

商品期末棚卸高

1,189,315

1,049,776

 

商品売上原価

3,987,661

3,884,198

売上総利益

2,385,023

2,389,855

販売費及び一般管理費

2,391,556

2,354,207

営業利益又は営業損失(△)

△6,533

35,647

営業外収益

 

 

 

受取利息

3

14

 

受取配当金

17

17

 

債務勘定整理益

255

119

 

協賛金収入

45

21

 

為替差益

260

-

 

受取手数料

540

441

 

助成金収入

1,365

1,218

 

受取補償金

2,149

292

 

資産除去債務取崩益

170

-

 

賞与引当金戻入額

1,122

2,716

 

その他

584

877

 

営業外収益合計

6,514

5,719

営業外費用

 

 

 

支払利息

21,334

30,562

 

アレンジメントフィー

31,125

5,000

 

保育園運営費用

188

-

 

雑損失

2,421

2,988

 

営業外費用合計

55,070

38,550

経常利益又は経常損失(△)

△55,090

2,816

特別損失

 

 

 

特別功労金

19,750

-

 

固定資産除却損

2,168

0

 

特別損失合計

21,918

0

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

△77,008

2,816

法人税、住民税及び事業税

3,240

3,240

法人税等調整額

40,389

△123,528

法人税等合計

43,629

△120,288

当期純利益又は当期純損失(△)

△120,638

123,104

 

 

(3)株主資本等変動計算書

  前事業年度(自2023年3月1日 至2024年2月29日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他

利益剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

1,196,654

1,186,654

1,186,654

1,500

△181,733

△180,233

△87

2,202,986

2,202,986

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純損失(△)

 

 

 

 

△120,638

△120,638

 

△120,638

△120,638

当期変動額合計

-

-

-

-

△120,638

△120,638

-

△120,638

△120,638

当期末残高

1,196,654

1,186,654

1,186,654

1,500

△302,371

△300,871

△87

2,082,348

2,082,348

 

 

  当事業年度(自2024年3月1日 至2025年2月28日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

資本準備金

資本剰余金

合計

利益準備金

その他

利益剰余金

利益剰余金

合計

繰越利益

剰余金

当期首残高

1,196,654

1,186,654

1,186,654

1,500

△302,371

△300,871

△87

2,082,348

2,082,348

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

123,104

123,104

 

123,104

123,104

当期変動額合計

-

-

-

-

123,104

123,104

-

123,104

123,104

当期末残高

1,196,654

1,186,654

1,186,654

1,500

△179,266

△177,766

△87

2,205,453

2,205,453

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当事業年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

△77,008

2,816

 

減価償却費

206,760

191,458

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△212

1,226

 

受取利息及び受取配当金

△21

△32

 

支払利息

21,334

30,562

 

売上債権の増減額(△は増加)

△40,968

△18,656

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△114,515

138,538

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△102,442

△6,930

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△5,546

330

 

固定資産除却損

2,168

0

 

未払金の増減額(△は減少)

11,715

△6,654

 

長期未払金の増減額(△は減少)

-

△17,092

 

契約負債の増減額(△は減少)

△4,629

119

 

その他

△17,972

40,687

 

小計

△121,336

356,372

 

利息及び配当金の受取額

21

32

 

利息の支払額

△34,068

△27,158

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△3,240

△3,240

 

その他

△188

-

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△158,812

326,006

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,777

△2,084

 

無形固定資産の取得による支出

△44,444

△34,682

 

その他

3,960

-

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△44,261

△36,766

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

△1,000,000

200,000

 

長期借入れによる収入

2,112,500

-

 

長期借入金の返済による支出

△1,408,522

△128,030

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△296,022

71,969

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△499,096

361,208

現金及び現金同等物の期首残高

692,314

193,218

現金及び現金同等物の期末残高

193,218

554,426

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、WEBサイトでのインナーショップ事業の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当事業年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自  2023年3月1日

至  2024年2月29日)

当事業年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

1株当たり純資産額

312円85銭

1株当たり純資産額

331円35銭

1株当たり当期純損失

△18円12銭

1株当たり当期純利益

18円50銭

 

(注) 1  潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2  1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

項目

前事業年度

(自  2023年3月1日

至  2024年2月29日)

当事業年度

(自  2024年3月1日

至  2025年2月28日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 

 

 

当期純利益又は当期純損失(△)

(千円)

△120,638

123,104

普通株主に帰属しない金額

(千円)

 

 

普通株式に係る当期純利益又は普通株式に係

る当期純損失(△)

(千円)

△120,638

123,104

普通株式の期中平均株式数

(株)

6,655,962

6,655,962

普通株式増加数

(株)

 

 

 

(重要な後発事象)

 

 (固定資産の譲渡)

 当社は、2025年3月27日の取締役会において、以下のとおり固定資産(土地及び建物)を譲渡することにつ

いて決議し、2025年3月31日に譲渡いたしました。

 

  ①譲渡の理由

 当社は株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とする計5行によるシンジケートローン契約を締結しており、一定の財務維持要件が付されております。前事業年度において、当該財務維持要件に抵触したため旧本社の譲渡を決定し、その譲渡収入につきましては当該借入金の一部返済に充当いたします。

 

  ②譲渡資産の内容

資産の内容及び所在地

譲渡益(予定)

現況

土地        2,790.75㎡

建物(延床面積)  4,534.80㎡

京都市伏見区竹田向代町506番地・507番地

約6.7億円

賃貸用不動産

 

 ※取得価格、譲渡価額については譲渡先より開示の承諾を得ていないため開示を控えさせていただきますが、譲渡価格は市場価格を反映した適正な価格となっております。また、譲渡益につきましては、譲渡価額から取得価格及び譲渡に係る費用等の見積り額を控除した概算額となっております。

 

  ③譲渡先の概要

 譲渡先については、現在建物賃貸借契約を締結しているシーシーエス株式会社様に譲渡いたします。なお、譲渡先と当社との間に資本関係、人的関係として特記すべき事項はなく、当社の関連当事者には該当いたしません。

 

  ④譲渡の日程

  契約締結日  2025年3月31日

  物件引渡日  2025年3月31日

 

 (多額な資金の借入)

 当社は、2025年3月27日開催の取締役会において、下記のとおり資金の借入(借換)について決議し、2025年3月31日に実行いたしました。

 

 1.資金の借入の理由

 2025年3月27日「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」にて、シンジケートローンに係る財務維持要件への抵触から旧本社を譲渡し、その譲渡収入につきましては借入金の一部返済に充当する旨の公表をいたしました。残る借入金(シンジケートローン)につきましても、財務体質の強化・健全化の観点から返済のうえ新たに借り換えるものであります。

 

    2.借入の概要

(1)借入先

株式会社三井住友銀行

(2)借入区分

特殊当座借越

証書貸付

(3)借入金額

10 億円

6.81 億円

(4)借入金利

変動金利

(5)借入実行日

2025 年3月 31 日

(6)借入期間

1年間

10 年間

(7)返済方法

期日一括返済

約定返済

(8)担保又は保証

当社本社建物及び土地