第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下、「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

  なお、当連結会計年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報のうち、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成30年3月23日内閣府令第7号。以下「改正府令」という。)による改正後の連結財務諸表規則第15条の5第2項第2号及び同条第3項に係るものについては、改正府令附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年10月1日から2019年9月30日まで)の財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更について的確に対応できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し情報収集に努めるとともに、監査法人等が主催する研修・セミナーに積極的に参加をしております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,676,189

1,701,043

電子記録債権

374,038

670,785

売掛金

1,149,990

1,161,946

商品及び製品

224

0

仕掛品

30,832

10,320

その他

19,818

34,388

流動資産合計

3,251,094

3,578,485

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

60,456

61,916

減価償却累計額

28,801

48,108

建物(純額)

31,654

13,807

工具、器具及び備品

115,388

138,505

減価償却累計額

77,501

95,175

工具、器具及び備品(純額)

37,886

43,329

有形固定資産合計

69,541

57,137

無形固定資産

 

 

その他

15,854

9,255

無形固定資産合計

15,854

9,255

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

39,115

75,873

繰延税金資産

77,340

100,675

敷金及び保証金

154,140

332,583

投資その他の資産合計

270,595

509,133

固定資産合計

355,991

575,525

資産合計

3,607,085

4,154,010

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

158,908

121,801

未払法人税等

182,184

280,279

賞与引当金

68,685

119,146

その他

231,007

272,712

流動負債合計

640,785

793,939

負債合計

640,785

793,939

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

550,868

552,968

資本剰余金

454,125

456,225

利益剰余金

2,203,257

2,841,169

自己株式

287,056

552,456

株主資本合計

2,921,195

3,297,906

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

20,837

12,603

為替換算調整勘定

6,552

22,223

その他の包括利益累計額合計

14,284

9,619

非支配株主持分

30,819

71,784

純資産合計

2,966,300

3,360,071

負債純資産合計

3,607,085

4,154,010

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

 至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

売上高

5,275,160

6,966,717

売上原価

3,158,538

4,458,142

売上総利益

2,116,621

2,508,574

販売費及び一般管理費

※1,※2 1,015,898

※1,※2 1,192,308

営業利益

1,100,723

1,316,266

営業外収益

 

 

受取配当金

1,009

1,113

未払配当金除斥益

426

606

物品売却益

13,207

その他

1,257

256

営業外収益合計

15,901

1,975

営業外費用

 

 

支払利息

2,231

4,122

為替差損

1,082

1,006

投資事業組合運用損

1,375

その他

154

659

営業外費用合計

3,469

7,163

経常利益

1,113,155

1,311,078

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

385

特別利益合計

385

税金等調整前当期純利益

1,113,540

1,311,078

法人税、住民税及び事業税

291,266

418,351

法人税等調整額

12,046

20,648

法人税等合計

279,220

397,702

当期純利益

834,319

913,376

非支配株主に帰属する当期純利益

10,777

43,118

親会社株主に帰属する当期純利益

823,542

870,257

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

 至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

当期純利益

834,319

913,376

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

3,223

8,233

為替換算調整勘定

4,233

15,670

その他の包括利益合計

7,457

23,904

包括利益

841,777

889,471

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

830,999

846,353

非支配株主に係る包括利益

10,777

43,118

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株

予約権

非支配

株主持分

純資産

合計

 

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

549,968

455,968

1,556,891

300,000

2,262,828

17,613

10,786

6,827

385

4,713

2,274,753

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

900

900

 

 

1,800

 

 

 

 

 

1,800

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

2,742

 

 

2,742

 

 

 

 

 

2,742

剰余金の配当

 

 

165,800

 

165,800

 

 

 

 

 

165,800

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

823,542

 

823,542

 

 

 

 

 

823,542

自己株式の取得

 

 

 

182

182

 

 

 

 

 

182

自己株式の処分

 

 

11,376

13,126

1,750

 

 

 

 

 

1,750

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

3,223

4,233

7,457

385

26,106

33,178

当期変動額合計

900

1,842

646,366

12,943

658,367

3,223

4,233

7,457

385

26,106

691,546

当期末残高

550,868

454,125

2,203,257

287,056

2,921,195

20,837

6,552

14,284

30,819

2,966,300

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産

合計

 

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他有価証券評価差額金

為替換算

調整勘定

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

550,868

454,125

2,203,257

287,056

2,921,195

20,837

6,552

14,284

30,819

2,966,300

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

2,100

2,100

 

 

4,200

 

 

 

 

4,200

剰余金の配当

 

 

232,346

 

232,346

 

 

 

 

232,346

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

870,257

 

870,257

 

 

 

 

870,257

自己株式の取得

 

 

 

265,400

265,400

 

 

 

 

265,400

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

8,233

15,670

23,904

40,964

17,060

当期変動額合計

2,100

2,100

637,911

265,400

376,711

8,233

15,670

23,904

40,964

393,771

当期末残高

552,968

456,225

2,841,169

552,456

3,297,906

12,603

22,223

9,619

71,784

3,360,071

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

 至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,113,540

1,311,078

減価償却費

37,717

52,494

賞与引当金の増減額(△は減少)

12,336

50,807

事業整理損失引当金の増減額(△は減少)

28,887

受取利息及び受取配当金

1,021

1,123

支払利息

2,231

4,122

為替差損益(△は益)

482

2,046

投資事業組合運用損益(△は益)

1,375

売上債権の増減額(△は増加)

370,571

310,758

たな卸資産の増減額(△は増加)

31,365

20,615

仕入債務の増減額(△は減少)

16,457

36,996

未払金の増減額(△は減少)

8,127

5,424

その他

66,109

32,400

小計

887,888

1,127,393

利息及び配当金の受取額

1,021

1,123

利息の支払額

2,231

4,122

法人税等の支払額

264,936

329,939

営業活動によるキャッシュ・フロー

621,741

794,454

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

67,884

29,554

無形固定資産の取得による支出

4,477

1,518

投資有価証券の取得による支出

50,000

敷金及び保証金の差入による支出

68,686

182,670

投資活動によるキャッシュ・フロー

141,048

263,743

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

200,000

短期借入金の返済による支出

200,000

株式の発行による収入

1,800

4,200

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

27,371

非支配株主からの払込みによる収入

40,070

自己株式の取得による支出

182

265,400

自己株式の処分による収入

1,750

配当金の支払額

165,752

231,364

非支配株主への配当金の支払額

111

2,153

財務活動によるキャッシュ・フロー

149,798

494,718

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,160

11,139

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

334,054

24,853

現金及び現金同等物の期首残高

1,342,135

1,676,189

現金及び現金同等物の期末残高

1,676,189

1,701,043

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 3

連結子会社の名称  Fixstars Solutions, Inc.

         株式会社Fixstars Autonomous Technologies

         株式会社スリーク

 株式会社スリークは、当連結会計年度において新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

 また、株式会社Fixstars Cloud Solutions及び株式会社アイ・イー・テックは、当連結会計年度において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 全ての連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

(イ)子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

(ロ)その他有価証券

時価のあるもの

 決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

 移動平均法による原価法

 なお、投資事業有限責任組合への出資については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

 

ロ たな卸資産

(イ)商品・製品・原材料

移動平均法による原価法

(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

(ロ)仕掛品

個別法による原価法

(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産(リース資産を除く)

a 当社及び国内子会社

建物(建物附属設備を除く)

 定額法

建物以外

 ①2007年3月31日以前に取得したもの・・・・・・旧定率法

 ②2007年4月1日以降に取得したもの・・・・・・定率法

 ③2016年4月1日以降に取得した建物附属設備・・定額法

b 海外子会社

定額法

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

 建物         2~7年

 工具、器具及び備品  2~10年

 

ロ 無形固定資産(リース資産を除く)

 市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売金額を基準として販売金額に応じた割合に基づく償却額と販売可能期間(3年)に基づく定額償却額のいずれか多い金額をもって償却しております。

 自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

ハ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

イ 貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権など特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。なお、当連結会計年度における計上額はありません。

 

ロ 賞与引当金

 従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、賞与支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。

 

(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」48,163千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」77,340千円に含めて表示しております。

 また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。

 

(連結貸借対照表)

 前連結会計年度において、投資その他の資産の「その他」に含めておりました「敷金及び保証金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた154,140千円は、「敷金及び保証金」154,140千円として組み替えております。

 

(連結損益計算書)

 前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取利息」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「未払配当金除斥益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取利息」12千円、「その他」1,671千円は、「未払配当金除斥益」426千円、「その他」1,257千円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

該当事項はありません。

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

  至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

  至 2019年9月30日)

役員報酬

174,492千円

182,974千円

給与手当

126,948

189,760

研究開発費

149,534

160,478

賞与及び賞与引当金繰入額

16,683

15,422

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

  至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

  至 2019年9月30日)

研究開発費

149,534千円

160,478千円

(注)研究開発費については、助成金の控除後の金額を記載しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

  至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

  至 2019年9月30日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

 当期発生額

4,645千円

△11,866千円

 組替調整額

  税効果調整前

4,645

△11,866

  税効果額

△1,422

3,633

  その他有価証券評価差額金

3,223

△8,233

為替換算調整勘定:

 

 

 当期発生額

4,233

△15,670

その他の包括利益合計

7,457

△23,904

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数

(株)

当連結会計年度

増加株式数

(株)

当連結会計年度

減少株式数

(株)

当連結会計年度末

株式数

(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1.2.

6,712,000

26,863,000

33,575,000

合計

6,712,000

26,863,000

33,575,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)1.3.4.

80,000

306,210

3,500

382,710

合計

80,000

306,210

3,500

382,710

(注)1.当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。

2.普通株式の増加26,863,000株は、新株予約権の権利行使による増加3,000株、株式分割による増加26,860,000株であります。

3.自己株式の増加306,210株は、単元未満株式の買取請求による増加42株、株式分割による増加306,168株であります。

4.自己株式の減少3,500株は、新株予約権の権利行使によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

2017年12月14日

定時株主総会

普通株式

165,800

25

2017年9月30日

2017年12月15日

(注)2018年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」につきましては、当該株式分割前の金額を記載しております。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

2018年12月13日

定時株主総会

普通株式

232,346

利益剰余金

7

2018年9月30日

2018年12月14日

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数

(株)

当連結会計年度

増加株式数

(株)

当連結会計年度

減少株式数

(株)

当連結会計年度末

株式数

(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1

33,575,000

35,000

33,610,000

合計

33,575,000

35,000

33,610,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)2

382,710

200,000

582,710

合計

382,710

200,000

582,710

(注)1.普通株式の増加35,000株は、新株予約権の権利行使によるものであります。

2.自己株式の増加200,000株は、2018年11月14日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

2018年12月13日

定時株主総会

普通株式

232,346

7

2018年9月30日

2018年12月14日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

2019年12月19日

定時株主総会

普通株式

247,704

利益剰余金

7.5

2019年9月30日

2019年12月20日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

現金及び預金勘定

1,676,189千円

1,701,043千円

預入期間が3か月を超える定期預金

現金及び現金同等物

1,676,189

1,701,043

 

(リース取引関係)

(借主側)

オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

当連結会計年度

(2019年9月30日)

1年内

208,870

195,700

1年超

121,841

1,793,521

合計

330,711

1,989,221

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは長期的な事業投資等の資金調達については、銀行からの借入や社債発行により調達を行う方針にしております。短期的な運転資金については、必要に応じ銀行借入による調達を行う方針にしております。また、デリバティブ取引は、リスクを回避するための利用を含め、必要に応じて検討する方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式並びに投資事業組合への出資であり、株式は市場リスク(市場価格の変動リスク)、投資事業有限責任組合への出資は組入れられた株式の発行体の経営状況並びに財務状況の変化に伴い出資元本を割り込むリスクに晒されております。

 敷金及び保証金は、主に建物賃借時に差し入れているものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金は、そのほとんどが1カ月以内の支払い期日であり、資金調達に係る流動性リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

 当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権並びに敷金及び保証金について、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 投資有価証券のうち株式については、定期的に株価や取引先企業の財務状況、市場金利の動向を把握しております。また、投資事業有限責任組合への出資については、定期的に組合の決算書等により財務状況等を把握しております。

 買掛金は、資金計画表を作成する等の方法により管理を行っております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。

 

前連結会計年度(2018年9月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

1,676,189

1,676,189

(2) 電子記録債権

374,038

374,038

(3) 売掛金

1,149,990

1,149,990

(4) 投資有価証券

39,115

39,115

資産計

3,239,334

3,239,334

(1) 買掛金

158,908

158,908

負債計

158,908

158,908

 

当連結会計年度(2019年9月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1) 現金及び預金

1,701,043

1,701,043

(2) 電子記録債権

670,785

670,785

(3) 売掛金

1,161,946

1,161,946

(4) 投資有価証券

27,248

27,248

(5) 敷金及び保証金※

332,583

337,726

5,142

資産計

3,893,607

3,898,750

5,142

(1) 買掛金

121,801

121,801

負債計

121,801

121,801

※「連結貸借対照表計上額」及び「時価」には、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる部分の未償却残高が含まれております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 電子記録債権、(3) 売掛金

 これらは、短期間に決済される性格のものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいと言えることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 投資有価証券

 投資有価証券の時価については、市場価格のあるものは取引所の価格によっております。

(5) 敷金及び保証金

 敷金及び保証金の時価については、その将来キャッシュ・フローを適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値によっております。

 

負 債

(1) 買掛金

 買掛金については、短期間に決済される性格のものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいと言えることから、当該帳簿価額によっております。

 

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 投資事業組合への出資(連結貸借対照表計上額 当連結会計年度48,625千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4) 投資有価証券」には含めておりません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

現金及び預金

1,676,189

電子記録債権

374,038

売掛金

1,149,990

合計

3,200,218

 

当連結会計年度(2019年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

現金及び預金

1,701,043

電子記録債権

670,785

売掛金

1,161,946

敷金及び保証金

147,762

184,820

合計

3,533,775

147,762

184,820

 

(有価証券関係)

その他有価証券

 前連結会計年度(2018年9月30日)

 

種類

連結貸借対照表

計上額(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

(2)債券

  ①国債・地方債等

  ②社債

  ③その他

(3)その他

39,115

 

9,082

 

30,032

 

小計

39,115

9,082

30,032

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

  ①国債・地方債等

  ②社債

  ③その他

(3)その他

 

 

 

小計

合計

39,115

9,082

30,032

 

 当連結会計年度(2019年9月30日)

 

種類

連結貸借対照表

計上額(千円)

取得原価

(千円)

差額

(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

(2)債券

  ①国債・地方債等

  ②社債

  ③その他

(3)その他

27,248

 

9,082

 

18,165

 

小計

27,248

9,082

18,165

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

(2)債券

  ①国債・地方債等

  ②社債

  ③その他

(3)その他

 

48,625

 

50,000

 

△1,375

小計

48,625

50,000

△1,375

合計

75,873

59,082

16,790

 

(デリバティブ取引関係)

      該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第7回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

社取締役 5名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 1,250,000株

付与日

2011年12月21日

権利確定条件

権利行使時において当社の取締役、監査役、執行役員、顧問または従業員ならびに当社子会社の取締役または従業員その他これに準ずる地位にあることを要する。

対象勤務期間

定めはありません。

権利行使期間

自 2014年12月20日
至 2021年12月19日

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.当社は、2013年4月25日付で普通株式1株につき100株、2014年8月1日付で普通株式1株につき5株、2018年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。株式数は、株式分割後の値を記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2019年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

 

第7回新株予約権

権利確定前

(株)

 

前連結会計年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

前連結会計年度末

 

60,000

権利確定

 

権利行使

 

35,000

失効

 

未行使残

 

25,000

(注)当社は、2013年4月25日付で普通株式1株につき100株、2014年8月1日付で普通株式1株につき5株、2018年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。株式数は、株式分割後の値を記載しております。

 

② 単価情報

 

 

第7回

新株予約権

権利行使価格

(円)

120

行使時平均株価

(円)

1,416

付与日における公正な評価単価

(円)

(注)当社は、2013年4月25日付で普通株式1株につき100株、2014年8月1日付で普通株式1株につき5株、2018年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。当該株式分割後の価格に換算し記載しております。

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 該当事項はありません。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採

用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 32,975千円

② 当連結会計年度において権利行使された

   ストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 53,450千円

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

 

当連結会計年度

(2019年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金

21,205千円

 

31,431千円

一括償却資産償却限度超過額

6,716

 

7,920

未払事業税

12,428

 

19,662

たな卸資産

6,460

 

6,015

法定福利費

3,154

 

4,690

減価償却超過額

6,834

 

11,980

子会社繰越欠損金

3,362

 

2,916

無形固定資産

18,177

 

13,828

その他

18,823

 

14,958

繰延税金資産小計

97,162

 

113,406

評価性引当額

△8,537

 

△5,438

繰延税金資産合計

88,625

 

107,968

繰延税金負債

 

 

 

 その他有価証券評価差額金

9,195

 

5,562

 その他

2,090

 

1,730

繰延税金負債合計

11,285

 

7,292

繰延税金資産の純額

77,340

 

100,675

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年9月30日)

 

当連結会計年度

(2019年9月30日)

法定実効税率

30.9%

 

0.4

△0.9

△1.9

△4.1

0.7

 

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

試験研究費の税額控除

 

所得拡大促進税制の適用による税額控除

 

評価性引当額の増減

 

その他

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

25.1

 

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

注記すべき重要な資産除去債務はありません。

 

(賃貸等不動産関係)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 1.報告セグメントの概要

   当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものであります。

   当社グループは、事業活動の特徴を考慮した経営管理上の区分により、「ソフトウェア・サービス事業」と「ハードウェア基盤事業」の2つを報告セグメントとしております。

   「ソフトウェア・サービス事業」は、リアルタイム画像処理、大規模シミュレーション、ビッグデータ分析やストレージ関連のソフトウェア開発の提供及びソフトウェア開発マネジメントサービスの提供を行っております。

   「ハードウェア基盤事業」は、お客様の製品及びビジネスに最適なマルチコアプロセッサや演算ボードの選定・提供及び大容量高速ストレージ・サーバの開発・販売を行っております。

 

 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

   報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

   また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

ソフトウェア

・サービス

ハードウェア

基盤

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

3,949,842

1,325,318

5,275,160

セグメント間の内部売上高

又は振替高

3,949,842

1,325,318

5,275,160

セグメント利益

1,000,092

100,630

1,100,723

その他の項目

 

 

 

減価償却費

36,942

775

37,717

(注)1.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   2.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

ソフトウェア

・サービス

ハードウェア

基盤

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

4,554,177

2,412,540

6,966,717

セグメント間の内部売上高

又は振替高

4,554,177

2,412,540

6,966,717

セグメント利益

1,068,807

247,459

1,316,266

その他の項目

 

 

 

減価償却費

51,531

963

52,494

(注)1.セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

   2.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

        報告セグメントと同一のため記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東芝メモリ㈱

1,805,306

ソフトウェア・サービス

㈱日立製作所

963,943

ソフトウェア・サービス及び

ハードウェア基盤

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

        報告セグメントと同一のため記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東芝メモリ㈱

1,884,947

ソフトウェア・サービス

㈱日立製作所

1,172,764

ソフトウェア・サービス及び

ハードウェア基盤

キヤノン㈱

1,078,509

ソフトウェア・サービス及び

ハードウェア基盤

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 該当事項はありません。

 

(開示対象特別目的会社関係)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

1株当たり純資産額

88.44円

99.56円

1株当たり当期純利益

24.82円

26.34円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

24.77円

26.31円

(注)1.当社は、2018年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年10月1日

至 2018年9月30日)

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

(1)1株当たり当期純利益

 

 

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

823,542

870,257

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

823,542

870,257

  普通株式の期中平均株式数(株)

33,178,949

33,039,700

(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額

  (千円)

  普通株式増加数(株)

66,931

39,015

   (うち新株予約権(株))

(66,931)

(39,015)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

2014年11月10日開催の取締役会において決議された新株予約権

(新株予約権の株数 275,000株)

 

(重要な後発事象)

(子会社による事業譲受)

 当社連結子会社である株式会社スリークは、2019年10月1日開催の取締役会において、Sider株式会社の一部事業を譲り受けることについて決議しております。

 

1.企業結合の概要

①被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 Sider株式会社

譲受事業の内容  コードレビュー自動化ツール「Sider」事業

②企業結合を行った主な理由

 当社連結子会社である株式会社スリークは、AIによるソフトウェア開発マネジメントサービス「Sleeek」を提供しております。「Sleeek」のさらなる機能強化及び事業化の加速を目指し、Sider株式会社よりコードレビュー自動化ツール「Sider」事業を譲り受けることといたしました。

③企業結合日

2019年10月31日

④企業結合の法的形式

現金を対価とする事業譲受

⑤結合後企業の名称

変更ありません。

⑥取得企業を決定するに至った主な根拠

株式会社スリークが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。

 

2.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

当事者間の合意により、非開示とさせていただきます。

 

3.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等 2,800千円

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

 

5.企業結合日に受け入れた資産及び引き入れた負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。

 

 

(子会社の設立)

1.Sleeek, Inc.の設立

 当社の連結子会社である株式会社スリークは、2019年10月1日開催の取締役会において子会社(当社孫会社)の設立を決議しております。

 

①設立の目的

 当社連結子会社である株式会社スリークは、AIによるソフトウェア開発マネジメントサービス「Sleeek」を提供しております。「Sleeek」のさらなる事業化の加速を目指し、株式会社スリークの子会社(当社孫会社)となるSleeek, Inc.を米国カリフォルニア州に設立することといたしました。

 

②設立する子会社の概要

名称

Sleeek, Inc.

事業内容

AIによるソフトウェア開発マネジメントサービスの提供

資本金

80万米ドル

設立年月日

2019年10月1日

出資比率

株式会社スリーク 100%

 

2.株式会社Smart Opinionの設立

 当社は、2019年10月16日開催の取締役会において、プロディジーメディカル株式会社との合弁会社(子会社)の設立を決議しております。

 

①設立の目的

 医療分野のさまざまな用途で、AIの活用が進められております。中でも診断補助は、厚生労働省が定める保健医療分野においてAI開発を進めるべき重点領域の一つとして取り上げられております。しかしながら、CTやMRIでは、撮影された医療用画像に対してAIによる画像認識技術を活用した診断補助が行われている一方で、超音波検査装置のような診察現場で動画をリアルタイムで表示するケースでは、AIによる診断補助は行われておりません。このような状況下、当社は、AIを用いた乳房超音波検査リアルタイム解析システムの開発を進めており、このたび、当該システムの事業化促進を意図し、プロディジーメディカル株式会社と合弁会社を設立することといたしました。

 

②設立する子会社の概要

名称

株式会社Smart Opinion

事業内容

乳がん等AI解析事業

資本金

2,000万円

設立年月日

2019年10月24日

出資比率

当社 65%、プロディジーメディカル株式会社 35%

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

該当事項はありません。

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

1,732,794

3,622,837

5,433,771

6,966,717

税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)

276,025

676,072

986,228

1,311,078

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円)

183,570

452,655

648,572

870,257

1株当たり四半期(当期)純利益(円)

5.54

13.69

19.63

26.34

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

(円)

5.54

8.15

5.94

6.71