【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
すべての子会社を連結しております。
連結子会社の数
3社
連結子会社の名称
株式会社フジホーム
ムゲン投資顧問株式会社
株式会社ムゲンファンディング
連結範囲の変更
当連結会計年度において、新規設立によりムゲン投資顧問株式会社及び株式会社ムゲンファンディングを連結の範囲に含めております。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法
②たな卸資産
a 販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
b 仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6年~41年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 4年~20年
②無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額の当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
③工事保証引当金
販売済み物件に係る補修費用の支出に備えるため、補修実績率に基づく補修見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び取得日から3か月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。
(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
①繰延資産の処理方法
社債発行費
社債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。
②消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は当連結会計年度の費用として処理しております。
(未適用の会計基準等)
(税効果会計に係る会計基準の適用指針等)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号平成30年2月16日)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号平成30年2月16日)
(1)概要
個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱いが見直され、また(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱いの明確化が行われております。
(2)適用予定日
2019年4月1日以後開始する連結会計年度の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(収益認識に関する会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号平成30年3月30日)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号平成30年3月30日)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
2021年4月1日以後開始する連結会計年度の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「不動産取得税還付金」は、 営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」4百万円は「不動産取得税還付金」0百万円と「その他」3百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「不動産取得税還付金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△5百万円は、「不動産取得税還付金」0百万円、「その他」△6百万円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (2018年12月31日)
|
販売用不動産
|
38,954
|
百万円
|
46,220
|
百万円
|
建物
|
835
|
〃
|
818
|
〃
|
土地
|
1,274
|
〃
|
1,290
|
〃
|
有形固定資産(その他)
|
0
|
〃
|
0
|
〃
|
投資その他の資産(その他)
|
40
|
〃
|
40
|
〃
|
計
|
41,104
|
百万円
|
48,370
|
百万円
|
担保付債務は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (2018年12月31日)
|
短期借入金
|
4,473
|
百万円
|
2,947
|
百万円
|
1年内返済予定の長期借入金
|
4,654
|
〃
|
3,872
|
〃
|
長期借入金
|
23,685
|
〃
|
31,031
|
〃
|
計
|
32,812
|
百万円
|
37,850
|
百万円
|
2 当座貸越契約
(1)当社は、商品仕入のための資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段の確保を目的として取引銀行1行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく連結会計年度末の借入金未実行残高は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (2018年12月31日)
|
当座貸越極度額
|
500
|
百万円
|
500
|
百万円
|
借入実行残高
|
422
|
〃
|
254
|
〃
|
差引額
|
78
|
百万円
|
246
|
百万円
|
(2)当社は、高額商品仕入のための資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段の確保を目的として取引銀行10行とタームアウトオプション付コミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (2018年12月31日)
|
当座貸越極度額
|
3,000
|
百万円
|
4,500
|
百万円
|
借入実行残高
|
1,998
|
〃
|
1,289
|
〃
|
差引額
|
1,002
|
百万円
|
3,211
|
百万円
|
(3)当社は、商品仕入のための資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段の確保を目的として取引銀行1行とコミットメント期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく連結会計年度末の借入金未実行残高は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (2018年12月31日)
|
当座貸越極度額
|
-
|
百万円
|
500
|
百万円
|
借入実行残高
|
-
|
〃
|
217
|
〃
|
差引額
|
-
|
百万円
|
283
|
百万円
|
(連結損益計算書関係)
※1 売上原価に含まれるたな卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
|
35
|
百万円
|
309
|
百万円
|
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
販売手数料
|
1,313
|
百万円
|
1,028
|
百万円
|
役員報酬
|
207
|
〃
|
201
|
〃
|
給与及び手当
|
1,163
|
〃
|
1,122
|
〃
|
賞与引当金繰入額
|
72
|
〃
|
47
|
〃
|
退職給付費用
|
13
|
〃
|
16
|
〃
|
租税公課
|
695
|
〃
|
504
|
〃
|
貸倒引当金繰入額
|
4
|
〃
|
6
|
〃
|
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
建物
|
27
|
百万円
|
-
|
百万円
|
土地
|
0
|
〃
|
-
|
〃
|
その他
|
0
|
〃
|
0
|
〃
|
計
|
29
|
百万円
|
0
|
百万円
|
※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
その他
|
0
|
百万円
|
-
|
百万円
|
計
|
0
|
百万円
|
-
|
百万円
|
※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
その他
|
-
|
百万円
|
0
|
百万円
|
計
|
-
|
百万円
|
0
|
百万円
|
※6 特別利益の過年度消費税等戻入額
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
前連結会計年度において、東京国税局による税務調査により、過年度の消費税納付額について更正処分を受ける見込みがあったため、当該見込額を計上しておりましたが、2017年7月31日に「消費税及び地方消費税の更正通知書並びに加算税の賦課決定通知書」を受領したことにより、賦課決定額と当該見込額との差額を当連結会計年度に計上したものであります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
(連結包括利益計算書関係)
該当事項はありません。
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
24,355,000
|
-
|
-
|
24,355,000
|
2.新株予約権等に関する事項
会社名
|
内訳
|
目的となる株式の種類
|
目的となる株式の数(株)
|
当連結会計年度末残高(百万円)
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
提出会社
|
2015年ストック・ オプションとしての新株予約権
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
25
|
第2回ストック・ オプションとしての新株予約権
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
51
|
2016年ストック・ オプションとしての新株予約権
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
20
|
2017年ストック・ オプションとしての新株予約権
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
13
|
合計
|
-
|
-
|
-
|
-
|
110
|
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり配当額 (円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2017年3月28日 定時株主総会
|
普通株式
|
511
|
21
|
2016年12月31日
|
2017年3月29日
|
(注)2016年12月31日基準日における1株当たりの配当額の内訳は、普通配当19円、記念配当2円(東証第一部指定記念)となっております。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議
|
株式の種類
|
配当の原資
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2018年3月27日 定時株主総会
|
普通株式
|
利益剰余金
|
608
|
25
|
2017年12月31日
|
2018年3月28日
|
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
24,355,000
|
6,000
|
-
|
24,361,000
|
(変動事由の概要)
新株予約権の権利行使による新株発行の増加 6,000株
2.自己株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
-
|
59
|
-
|
59
|
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取りによる増加 59株
3.新株予約権等に関する事項
会社名
|
内訳
|
目的となる株式の種類
|
目的となる株式の数(株)
|
当連結会計年度末残高(百万円)
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
提出会社
|
2015年ストック・オプションとしての新株予約権
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
23
|
第2回ストック・オプションとしての新株予約権
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
44
|
2016年ストック・オプションとしての新株予約権
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
18
|
2017年ストック・オプションとしての新株予約権
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
11
|
2018年ストック・オプションとしての新株予約権
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
24
|
合計
|
-
|
-
|
-
|
-
|
122
|
4.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり配当額 (円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2018年3月27日 定時株主総会
|
普通株式
|
608
|
25
|
2017年12月31日
|
2018年3月28日
|
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議
|
株式の種類
|
配当の原資
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2019年3月26日 定時株主総会
|
普通株式
|
利益剰余金
|
730
|
30
|
2018年12月31日
|
2019年3月27日
|
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
現金及び預金
|
13,268
|
百万円
|
10,517
|
百万円
|
預入期間が3か月を超える定期預金
|
△1,326
|
〃
|
△1,365
|
〃
|
現金及び現金同等物
|
11,942
|
百万円
|
9,151
|
百万円
|
(リース取引関係)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
・有形固定資産
工具、器具及び備品であります。
・無形固定資産
ソフトウエアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、営業活動に必要な資金を、主に金融機関等からの借入により調達しております。また、デリバティブ取引については行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
借入金及び社債は主に営業活動に係る資金調達を目的としたものであり、流動性リスクが存在しますが、当社グループは、担当部署である財務部門が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
当社は、営業債権について、賃貸管理部が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスクの管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部門が適時に資金計画表を作成・更新することにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)をご参照ください。)。
前連結会計年度(2017年12月31日)
|
連結貸借対照表計上額 (百万円)
|
時価 (百万円)
|
差額 (百万円)
|
(1)現金及び預金
|
13,268
|
13,268
|
-
|
資産計
|
13,268
|
13,268
|
-
|
(1)短期借入金
|
4,928
|
4,928
|
-
|
(2)社債
|
2,290
|
2,291
|
1
|
(3)長期借入金
|
28,823
|
28,963
|
139
|
負債計
|
36,041
|
36,182
|
141
|
当連結会計年度(2018年12月31日)
|
連結貸借対照表計上額 (百万円)
|
時価 (百万円)
|
差額 (百万円)
|
(1)現金及び預金
|
10,517
|
10,517
|
-
|
資産計
|
10,517
|
10,517
|
-
|
(1)短期借入金
|
3,213
|
3,213
|
-
|
(2)社債
|
2,448
|
2,449
|
1
|
(3)長期借入金
|
35,604
|
35,525
|
△79
|
負債計
|
41,265
|
41,188
|
△77
|
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1) 短期借入金
すべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 社債
時価については、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、上記表は1年以内に償還予定のものを含んでおります。
(3) 長期借入金
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。なお、上記表は1年以内に返済予定のものを含んでおります。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
区分
|
2017年12月31日
|
2018年12月31日
|
投資その他の資産(その他)
|
90
|
90
|
投資その他の資産(その他)については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「2.金融商品の時価等に関する事項」には含めておりません。
(注3)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2017年12月31日)
|
1年以内 (百万円)
|
1年超 5年以内 (百万円)
|
5年超 10年以内 (百万円)
|
10年超 (百万円)
|
現金及び預金
|
13,249
|
-
|
-
|
-
|
合計
|
13,249
|
-
|
-
|
-
|
当連結会計年度(2018年12月31日)
|
1年以内 (百万円)
|
1年超 5年以内 (百万円)
|
5年超 10年以内 (百万円)
|
10年超 (百万円)
|
現金及び預金
|
10,493
|
-
|
-
|
-
|
合計
|
10,493
|
-
|
-
|
-
|
(注4)社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2017年12月31日)
|
1年以内 (百万円)
|
1年超 2年以内 (百万円)
|
2年超 3年以内 (百万円)
|
3年超 4年以内 (百万円)
|
4年超 5年以内 (百万円)
|
5年超 (百万円)
|
社債
|
530
|
590
|
800
|
260
|
110
|
-
|
長期借入金
|
4,853
|
5,023
|
10,787
|
2,002
|
2,818
|
3,336
|
合計
|
5,383
|
5,613
|
11,587
|
2,262
|
2,928
|
3,336
|
当連結会計年度(2018年12月31日)
|
1年以内 (百万円)
|
1年超 2年以内 (百万円)
|
2年超 3年以内 (百万円)
|
3年超 4年以内 (百万円)
|
4年超 5年以内 (百万円)
|
5年超 (百万円)
|
社債
|
754
|
1,004
|
490
|
170
|
30
|
-
|
長期借入金
|
4,142
|
8,574
|
11,629
|
2,682
|
3,087
|
5,488
|
合計
|
4,896
|
9,578
|
12,119
|
2,852
|
3,117
|
5,488
|
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、退職一時金制度を採用しております。当社グループが採用する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
退職給付に係る負債の期首残高
|
69
|
81
|
退職給付費用
|
16
|
19
|
退職給付の支払額
|
△4
|
△11
|
退職給付に係る負債の期末残高
|
81
|
88
|
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
|
前連結会計年度 (2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (2018年12月31日)
|
積立型制度の退職給付債務
|
-
|
-
|
年金資産
|
-
|
-
|
|
|
|
非積立型制度の退職給付債務
|
81
|
88
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額
|
81
|
88
|
|
|
|
退職給付に係る負債
|
81
|
88
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額
|
81
|
88
|
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用
|
前連結会計年度16百万円 当連結会計年度19百万円
|
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
販売費及び一般管理費
|
18百万円
|
24百万円
|
2.権利不行使により、利益として計上した金額
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
新株予約権戻入益
|
- 百万円
|
6百万円
|
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
|
2015年 新株予約権
|
第2回 新株予約権
|
2016年 新株予約権
|
2017年 新株予約権
|
2018年 新株予約権
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
決議年月日
|
2015年4月10日
|
2015年4月10日
|
2016年4月11日
|
2017年4月10日
|
2018年4月10日
|
付与対象者の区分及び人数
|
当社取締役(社外取締役を除く)6名 子会社取締役1名
|
当社取締役(社外取締役を除く)5名 従業員96名 子会社取締役及び子会社従業員 38名
|
当社取締役(社外取締役を除く)5名 子会社取締役1名
|
当社取締役(社外取締役を除く)5名 子会社取締役1名
|
当社取締役(社外取締役を除く)4名 子会社取締役1名
|
株式の種類及び付与数(注)
|
普通株式 24,200株
|
普通株式 113,000株
|
普通株式 22,000株
|
普通株式 22,000株
|
普通株式 22,000株
|
付与日
|
2015年4月30日
|
2015年4月30日
|
2016年4月28日
|
2017年4月27日
|
2018年4月27日
|
権利確定条件
|
①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。 ②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。
|
①新株予約権者は、権利行使時においても、当社の取締役、監査役及び従業員ならびに当社子会社の取締役、監査役及び従業員の地位にあることを要する。 ②新株予約権者が死亡した場合、相続人はこれを行使することができない。
|
①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。 ②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。
|
①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。 ②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。
|
①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。 ②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
権利行使期間
|
2015年5月1日~2045年4月30日
|
2017年4月11日~2020年4月10日
|
2016年4月29日~2046年4月28日
|
2017年4月28日~2047年4月27日
|
2018年4月28日~2048年4月27日
|
(注)2016年7月1日付株式分割(1株につき2株)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2018年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2016年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
① ストック・オプションの数
|
2015年新株予約権
|
第2回新株予約権
|
2016年新株予約権
|
2017年新株予約権
|
2018年新株予約権
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
決議年月日
|
2015年4月10日
|
2015年4月10日
|
2016年4月11日
|
2017年4月10日
|
2018年4月10日
|
権利確定前(株)
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
付与
|
-
|
-
|
-
|
-
|
22,000
|
失効
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
権利確定
|
-
|
-
|
-
|
-
|
22,000
|
未確定残
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
権利確定後(株)
|
|
|
|
-
|
|
前連結会計年度末
|
21,200
|
105,000
|
22,000
|
22,000
|
-
|
権利確定
|
-
|
-
|
-
|
-
|
22,000
|
権利行使
|
2,000
|
-
|
2,000
|
2,000
|
-
|
失効
|
-
|
15,400
|
-
|
-
|
-
|
未行使残
|
19,200
|
89,600 [86,800]
|
20,000
|
20,000
|
22,000
|
※当事業年度の末日(2018年12月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末日現在(2019年2月28日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。
② 単価情報
|
2015年新株予約権
|
第2回新株予約権
|
2016年新株予約権
|
2017年新株予約権
|
2018年新株予約権
|
会社名
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
提出会社
|
決議年月日
|
2015年4月10日
|
2015年4月10日
|
2016年4月11日
|
2017年4月10日
|
2018年4月10日
|
権利行使価格(円)
|
1
|
1,275
|
1
|
1
|
1
|
行使時平均株価(円)
|
1,358
|
-
|
1,358
|
1,358
|
-
|
付与日における公正な評価単価(円)
|
1,209
|
491
|
913
|
595
|
1,100
|
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当連結会計年度において付与されたストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりであります。
(1) 使用した算定方法:連続時間型モデル(ブラック・ショールズ・モデル)
(2) 主な基礎数値及び見積方法
2018年新株予約権
株価変動性(注1)
|
49.30%
|
予想残存期間(注2)
|
15.00年
|
予想配当利回り(注3)
|
1.58%
|
無リスク利子率(注4)
|
0.29%
|
(注)1 3.86年間(2014年6月18日から2018年4月27日まで)の株価実績に基づき算定しました。
2 十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
3 決議日の直近2期の1株当たりの実績配当金の単純平均値を分子とし、原資産時価を分母として原資産利回りを計算しております。
4 予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
前連結会計年度 (2017年12月31日)
|
当連結会計年度 (2018年12月31日)
|
繰延税金資産(流動)
|
|
|
|
|
未払事業税
|
55
|
百万円
|
61
|
百万円
|
賞与引当金
|
22
|
〃
|
14
|
〃
|
減価償却費
|
184
|
〃
|
328
|
〃
|
工事保証引当金
|
18
|
〃
|
15
|
〃
|
たな卸資産評価損
|
7
|
〃
|
85
|
〃
|
繰延消費税等
|
35
|
〃
|
35
|
〃
|
未実現利益
|
45
|
〃
|
65
|
〃
|
その他
|
25
|
〃
|
10
|
〃
|
計
|
394
|
百万円
|
614
|
百万円
|
繰延税金資産(固定)
|
|
|
|
|
長期未払金
|
46
|
百万円
|
46
|
百万円
|
退職給付に係る負債
|
25
|
〃
|
27
|
〃
|
新株予約権
|
18
|
〃
|
23
|
〃
|
資産除去債務
|
4
|
〃
|
5
|
〃
|
減損損失
|
1
|
〃
|
1
|
〃
|
繰延消費税等
|
65
|
〃
|
30
|
〃
|
その他
|
21
|
〃
|
28
|
〃
|
繰延税金負債(固定)との相殺
|
△0
|
〃
|
△0
|
〃
|
計
|
182
|
百万円
|
163
|
百万円
|
評価性引当額
|
△5
|
〃
|
△5
|
〃
|
繰延税金資産合計
|
572
|
百万円
|
772
|
百万円
|
繰延税金負債(固定)
|
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用
|
0
|
百万円
|
0
|
百万円
|
繰延税金資産(固定)との相殺
|
△0
|
〃
|
△0
|
〃
|
計
|
-
|
百万円
|
-
|
百万円
|
差引:繰延税金資産純額
|
572
|
百万円
|
772
|
百万円
|
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
前連結会計年度 (2017年12月31日)
|
|
当連結会計年度 (2018年12月31日)
|
法定実効税率
|
30.9
|
%
|
|
30.9
|
%
|
(調整)
|
|
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目
|
0.6
|
%
|
|
0.2
|
%
|
留保金課税
|
4.5
|
%
|
|
4.6
|
%
|
その他
|
△0.4
|
%
|
|
0.3
|
%
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率
|
35.6
|
%
|
|
36.0
|
%
|