【注記事項】

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数

2

連結子会社の名称

株式会社フジホーム

株式会社ムゲンファンディング

(2) 非連結子会社の名称

該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

持分法を適用しない非連結子会社の名称

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券

  その他有価証券

 市場価格のない株式等

  移動平均法による原価法

②棚卸資産

a 販売用不動産

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。

b 仕掛販売用不動産

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

  建物        6年~35年
   車両運搬具     6年
   工具、器具及び備品 4年~20年

②無形固定資産(リース資産を除く)

   自社利用のソフトウエア

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

③リース資産

   所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

 

(3) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

②賞与引当金

従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額の当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。

③役員賞与引当金

役員に対する賞与の支給に備えて、当連結会計年度に見合う賞与支給見込額に基づき計上しております。

④執行役員賞与引当金

執行役員に対する賞与の支給に備えて、当連結会計年度に見合う賞与支給見込額に基づき計上しております。

⑤工事保証引当金

販売済み物件に係る補修費用の支出に備えるため、補修実績率に基づく補修見込額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

(不動産売買事業)

不動産売買事業においては、中古不動産の不動産買取再販事業を行っております。買取した中古不動産は、「投資用不動産」及び「居住用不動産」に区分して管理しております。

投資用不動産は、一棟賃貸マンション・オフィスビル・区分所有マンション等の賃貸収益が発生する物件を購入者が主に投資用として利用する不動産として区分しております。居住用不動産は、区分所有マンションを中心に購入者が居住用として利用する不動産として区分しております。不動産の引き渡しを行う義務等を負っており、履行義務は物件が引き渡される一時点で充足されるものであり、引渡時点において収益を認識しております。取引価格は不動産売買契約等により決定され、契約締結時に売買代金の一部を手付金として受領し、物件引渡時に残代金の支払いを受けております。

(賃貸その他事業)

賃貸その他事業においては、当社が買取した「投資用不動産」や当社及び(株)フジホームが保有する「固定資産物件」をエンドユーザー等に賃貸しております。顧客との契約に基づき不動産を賃貸する義務等を負っており、収益用不動産の保有期間中の賃料収入については、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に従い、賃借人である顧客との間に締結した賃貸借契約に基づき、賃貸借期間にわたって収益を認識しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び取得日から3か月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

繰延資産の処理方法

社債発行費

社債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1.販売用不動産の評価

 当社グループが保有する販売用不動産の主な内容は、「投資用不動産」及び「居住用不動産」であります。

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

販売用不動産

 35,463百万円

売上原価(商品評価損)

16百万円

 

上記のうち、投資用不動産に関する金額は、販売用不動産が25,223百万円、売上原価(商品評価損)が15百万円であります。また、居住用不動産に関する金額は、販売用不動産が10,239百万円、売上原価(商品評価損)が1百万円であります。

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

①「投資用不動産」

ⅰ算出方法   

投資用不動産は、個別法における原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)による評価を行っています。収益性の低下により正味売却価額が下落した場合は、当該正味売却価額から見積販売直接経費を控除した価額を貸借対照表価額とし、差額を商品評価損として計上しております。正味売却価額は、物件仕入時に策定される営業計算書において設定される販売予定価格等に基づいております。また、上記のほか、販売の状況に応じて、正味売却価額を変更することがあります。

ⅱ主要な仮定

投資用不動産の評価において主要な仮定である販売予定価格は、物件の立地、周辺の取引事例、賃料、入居率、想定利回り等を踏まえ、これらを見積もっております。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による不動産賃貸や不動産投資の市況への影響は、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは困難でありますが、翌連結会計年度末に向けて緩やかに需要が回復していくものと仮定を置いております。

ⅲ翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

主要な仮定である販売予定価格の見積りは不確実性を伴い、販売予定価格は不動産賃貸や不動産投資の市況の変化等により見積りと将来の結果が異なる可能性があります。

②「居住用不動産」

ⅰ算出方法       

居住用不動産は、個別法における原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)による評価を行っています。収益性の低下により正味売却価額が下落した場合は、当該正味売却価額から見積販売直接経費を控除した価額を貸借対照表価額とし、差額を商品評価損として計上しております。正味売却価額は、物件仕入時に策定される営業計算書において設定される販売予定価格等に基づいております。また、上記のほか、販売の状況に応じて、正味売却価額を変更することがあります。

ⅱ主要な仮定

居住用不動産の評価において主要な仮定である販売予定価格は、物件の立地、周辺の取引事例等を踏まえ、これらを見積もっております。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による住宅販売の市況への影響は、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは困難でありますが、翌連結会計年度末に向けて緩やかに需要が回復していくものと仮定を置いております。

ⅲ翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

主要な仮定である販売予定価格の見積りは不確実性を伴い、販売予定価格は住宅販売の市況の変化等により見積りと将来の結果が異なる可能性があります。

 

 

2.固定資産の減損

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

有形固定資産

7,614百万円

無形固定資産

  85百万円

減損損失

-百万円

 

当連結会計年度において減損損失は計上しておりませんが、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別致しました。

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

①算出方法

固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失額を控除した価額を貸借対照表価額としております。減損損失額は資産において、営業活動から生ずる損益等の継続的なマイナス、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化、経営環境の著しい悪化、市場価格の著しい下落等を減損の兆候とし、減損の兆候があると認められた場合には、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上します。

正味売却価額は、不動産鑑定士による鑑定評価額等を使用しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを割引いて算出しております。

②主要な仮定

割引前将来キャッシュ・フロー及び使用価値の見積りにおける主要な仮定は、賃貸収入、賃貸原価及び割引率であります。これらは物件の立地、周辺の取引事例、賃料、入居率、想定利回り等を踏まえて見積もっております。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による不動産賃貸の市況への影響は、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは困難でありますが、翌連結会計年度末に向けて緩やかに需要が回復していくものと仮定を置いております。

③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

主要な仮定である賃貸収入及び賃貸原価の見積りは不確実性を伴い、不動産賃貸の市況変化等により、見積りと将来の結果が異なる可能性があります。

 

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

1.販売用不動産の評価

当社グループが保有する販売用不動産の主な内容は、「投資用不動産」及び「居住用不動産」であります。

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

販売用不動産

 51,116百万円

売上原価(商品評価損)

-百万円

 

 上記のうち、投資用不動産に関する金額は、販売用不動産が28,910百万円であります。また、居住用不動産に関する金額は、販売用不動産が22,205百万円であります。

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

①「投資用不動産」

ⅰ算出方法   

投資用不動産は、個別法における原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)による評価を行っています。収益性の低下により正味売却価額が下落した場合は、当該正味売却価額から見積販売直接経費を控除した価額を貸借対照表価額とし、差額を商品評価損として計上しております。正味売却価額は、物件仕入時に策定される営業計算書において設定される販売予定価格等に基づいております。また、上記のほか、販売の状況に応じて、正味売却価額を変更することがあります。

ⅱ主要な仮定

投資用不動産の評価において主要な仮定である販売予定価格は、物件の立地、周辺の取引事例、賃料、入居率、想定利回り等を踏まえ、これらを見積もっております。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による不動産賃貸や不動産投資の市況への影響は、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは困難でありますが、翌連結会計年度末に向けて緩やかに需要が回復していくものと仮定を置いております。

ⅲ翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

主要な仮定である販売予定価格の見積りは不確実性を伴い、販売予定価格は不動産賃貸や不動産投資の市況の変化等により見積りと将来の結果が異なる可能性があります。

②「居住用不動産」

ⅰ算出方法

居住用不動産は、個別法における原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)による評価を行っています。収益性の低下により正味売却価額が下落した場合は、当該正味売却価額から見積販売直接経費を控除した価額を貸借対照表価額とし、差額を商品評価損として計上しております。正味売却価額は、物件仕入時に策定される営業計算書において設定される販売予定価格等に基づいております。また、上記のほか、販売の状況に応じて、正味売却価額を変更することがあります。

ⅱ主要な仮定

居住用不動産の評価において主要な仮定である販売予定価格は、物件の立地、周辺の取引事例等を踏まえ、これらを見積もっております。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による住宅販売の市況への影響は、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは困難でありますが、翌連結会計年度末に向けて緩やかに需要が回復していくものと仮定を置いております。

ⅲ翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

主要な仮定である販売予定価格の見積りは不確実性を伴い、販売予定価格は住宅販売の市況の変化等により見積りと将来の結果が異なる可能性があります。

 

2.固定資産の減損

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

有形固定資産

6,430百万円

無形固定資産

  84百万円

減損損失

28百万円

 

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

①算出方法

固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失額を控除した価額を貸借対照表価額としております。減損損失額は資産において、営業活動から生ずる損益等の継続的なマイナス、経営環境の著しい悪化、市場価格の著しい下落等を減損の兆候とし、減損の兆候があると認められた場合には、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上します。

正味売却価額は、不動産鑑定士による鑑定評価額等を使用しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを割引いて算出しております。

②主要な仮定

割引前将来キャッシュ・フロー及び使用価値の見積りにおける主要な仮定は、賃貸収入、賃貸原価及び割引率であります。これらは物件の立地、周辺の取引事例、賃料、入居率、想定利回り等を踏まえて見積もっております。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による不動産賃貸の市況への影響は、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは困難でありますが、翌連結会計年度末に向けて緩やかに需要が回復していくものと仮定を置いております。

③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

主要な仮定である賃貸収入及び賃貸原価の見積りは不確実性を伴い、不動産賃貸の市況変化等により、見積りと将来の結果が異なる可能性があります。

 

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。また、当連結会計年度の損益及び1株当たり情報に与える影響もありません。

なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

(未適用の会計基準等)

  (時価の算定に関する会計基準等)

  ・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)

1 概要

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第31 号)の2021年6月17日の改正は、2019年7月4日の公表時において、「投資信託の時価の算定」に関する検討には、関係者との協議等に一定の期間が必要と考えられるため、また、「貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資」の時価の注記についても、一定の検討を要するため、「時価の算定に関する会計基準」公表後、概ね1年をかけて検討をおこなうこととされていたものが、改正され、公表されたものです。

2 適用予定日

2023年12月期の期首から適用します。

3 当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。

 

(表示方法の変更)

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、時価をもって連結貸借対照表価額とする金融商品を保有しておらず、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしております。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものは記載しておりません。

 

 

 

(追加情報)

(販売用不動産から有形固定資産への振替)

所有目的の変更により、販売用不動産の一部を有形固定資産に振替えております。その内容は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度
   (自 2021年1月1日
     至 2021年12月31日)

当連結会計年度
   (自 2022年1月1日
     至 2022年12月31日)

建物

1,084

 百万円

 百万円

土地

1,699

  〃

  〃

2,784

 百万円

 百万円

 

 

(有形固定資産から販売用不動産への振替)

所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替えております。その内容は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度
   (自 2021年1月1日
     至 2021年12月31日)

当連結会計年度
   (自 2022年1月1日
     至 2022年12月31日)

建物

 百万円

419

 百万円

土地

  〃

703

  〃

 百万円

1,123

 百万円

 

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

2021年12月31日

当連結会計年度

2022年12月31日

販売用不動産

32,284

 百万円

43,992

 百万円

仕掛販売用不動産

235

   〃

396

  〃

建物

3,199

2,802

土地

4,106

3,433

投資その他の資産(その他)

40

40

39,865

 百万円

50,664

 百万円

 

 

担保付債務は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

2021年12月31日

当連結会計年度

2022年12月31日

短期借入金

4,512

 百万円

5,957

 百万円

1年内返済予定の長期借入金

4,261

5,735

長期借入金

21,320

27,692

30,093

 百万円

39,386

 百万円

 

 

※2 当座貸越契約

当社は、商品仕入のための資金調達を行うため、取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。

この契約に基づく連結会計年度末の借入金未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

2021年12月31日

当連結会計年度

2022年12月31日

当座貸越極度額

500

 百万円

2,000

 百万円

借入実行残高

322

1,268

差引額

178

 百万円

731

 百万円

 

 

 

  ※3  その他のうち、契約負債の金額は、以下のとおりであります。

 

 

当連結会計年度
(2022年12月31日)

契約負債

324百万円

 

 

 

 

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載の通りであります。

 

※2 売上原価に含まれる棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

 

16

百万円

百万円

 

 

※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

至 2022年12月31日)

販売手数料

702

百万円

738

百万円

役員報酬

179

147

給与及び手当

1,040

1,424

賞与引当金繰入額

19

24

役員賞与引当金繰入額

20

執行役員賞与引当金繰入額

26

退職給付費用

16

16

租税公課

638

830

貸倒引当金繰入額

3

2

 

 

※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年1月1日

2021年12月31日)

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

2022年12月31日)

建物

3

百万円

百万円

土地

2

6

百万円

百万円

 

 

※5 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年1月1日

2021年12月31日)

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

2022年12月31日)

有形固定資産(その他)

0

百万円

百万円

0

百万円

百万円

 

 

 

※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年1月1日

2021年12月31日)

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

2022年12月31日)

有形固定資産(その他)

百万円

0

百万円

無形固定資産(その他)

2

百万円

2

百万円

 

 

※7 減損損失

前連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2022年1月1日  至  2022年12月31日)

当社グループは、原則として、事業用資産及び遊休資産については物件毎に資産のグルーピングを行っており、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

減損損失

茨城県取手市

賃貸用不動産

建物及び土地

28百万円

 

当連結会計年度において、グルーピングの単位である賃貸不動産のうち、減損の兆候があり、収益性が低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物15百万円及び土地12百万円であります。

なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

  該当事項はありません。

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

24,361,000

24,361,000

 

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

382,309

203,400

585,709

 

(変動事由の概要)

2021年11月12日の取締役会決議による自己株式の取得   203,400株

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(百万円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

提出会社

2015年ストック・オプションとしての新株予約権

23

2016年ストック・オプションとしての新株予約権

18

2017年ストック・オプションとしての新株予約権

11

2018年ストック・オプションとしての新株予約権

24

2019年ストック・オプションとしての新株予約権

5

2020年ストック・オプションとしての新株予約権

3

2021年ストック・オプションとしての新株予約権

5

合計

92

 

 

4.配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2021年3月25日
定時株主総会

普通株式

239

10

2020年12月31日

2021年3月26日

 

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年3月25日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

356

15

2021年12月31日

2022年3月28日

 

 

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

24,361,000

24,361,000

 

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

585,709

404,616

93,000

897,325

 

(変動事由の概要)

2021年11月12日の取締役会決議による自己株式の取得   404,600株

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 93,000株

単元未満株式の買取りによる増加 16株

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(百万円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

提出会社

2015年ストック・オプションとしての新株予約権

23

2016年ストック・オプションとしての新株予約権

18

2017年ストック・オプションとしての新株予約権

11

2018年ストック・オプションとしての新株予約権

24

2019年ストック・オプションとしての新株予約権

5

2020年ストック・オプションとしての新株予約権

3

2021年ストック・オプションとしての新株予約権

5

合計

92

 

 

4.配当に関する事項

 (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2022年3月25日
定時株主総会

普通株式

356

15

2021年12月31日

2022年3月28日

 

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年3月30日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

469

20

2022年12月31日

2023年3月31日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2021年1月1日

 至  2021年12月31日)

当連結会計年度

(自  2022年1月1日

 至  2022年12月31日)

現金及び預金

17,565

 百万円

17,754

 百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△1,449

   〃

△1,439

   〃

現金及び現金同等物

16,116

 百万円

16,315

 百万円

 

 

(リース取引関係)

ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

・有形固定資産

工具、器具及び備品であります。

・無形固定資産

ソフトウエアであります。

(2)リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、営業活動に必要な資金を、主に金融機関等からの借入や社債発行により調達しております。また、デリバティブ取引については行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

借入金及び社債は主に営業活動に係る資金調達を目的としたものであり、流動性リスクが存在しますが、当社グループは、担当部署である財務部門が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

 ① 信用リスクの管理

当社は、営業債権について、賃貸管理部が取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 ② 資金調達に係る流動性リスクの管理

当社は、各部署からの報告に基づき財務部門が適時に資金計画表を作成・更新することにより流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前連結会計年度(2021年12月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1)社債

3,946

3,957

11

(2)長期借入金

28,174

28,203

29

負債計

32,120

32,161

40

 

(*1)「現金及び預金」「短期借入金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

 (*2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 区分

前連結会計年度(百万円)

投資有価証券

21

投資その他の資産(その他)

113

 

 投資その他の資産(その他)及び投資有価証券(非上場株式)については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「2.金融商品の時価等に関する事項」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2022年12月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

(1)社債

7,714

7,730

15

(2)長期借入金

35,570

35,614

44

負債計

43,284

43,344

59

 

(*1)「現金及び預金」「短期借入金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

(*2)市場価格のない株式等は、上表には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

当連結会計年度(百万円)

非上場株式

21

出資金

113

 

 

(注1)金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2021年12月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

17,542

合計

17,542

 

 

当連結会計年度(2022年12月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

17,745

合計

17,745

 

 

 

(注2)社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2021年12月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

社債

727

2,602

377

190

50

長期借入金

4,982

6,740

5,109

3,427

2,212

5,702

合計

5,709

9,342

5,487

3,617

2,262

5,702

 

 

当連結会計年度(2022年12月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

社債

3,091

866

3,547

150

60

長期借入金

6,520

9,191

6,051

3,112

5,632

5,061

合計

9,611

10,058

9,598

3,262

5,692

5,061

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

 (1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

 当連結会計年度(2022年12月31日)

  該当事項はありません。

 

 (2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 当連結会計年度(2022年12月31日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

社債

7,730

7,730

長期借入金

35,614

35,614

負債計

43,344

43,344

 

 (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

  社債

社債の時価は元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。

  長期借入金

長期借入金の時価は元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。
 

 

(退職給付関係)

 1.採用している退職給付制度の概要

 当社グループは、退職一時金制度を採用しております。当社グループが採用する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

 2.確定給付制度

  (1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自 2021年1月1日

  至 2021年12月31日)

当連結会計年度

(自 2022年1月1日

  至 2022年12月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

101

109

 退職給付費用

19

19

 退職給付の支払額

△11

△13

退職給付に係る負債の期末残高

109

115

 

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(2021年12月31日)

当連結会計年度

(2022年12月31日)

積立型制度の退職給付債務

年金資産

 

 

 

非積立型制度の退職給付債務

109

115

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

109

115

 

 

 

退職給付に係る負債

109

115

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

109

115

 

 

  (3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度19百万円 当連結会計年度19百万円

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

前連結会計年度

当連結会計年度

販売費及び一般管理費

百万円

―百万円

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

2015年新株予約権

2016年新株予約権

2017年新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2015年4月10日

2016年4月11日

2017年4月10日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役(社外取締役を除く)6名 子会社取締役1名

当社取締役(社外取締役を除く)5名 子会社取締役1名

当社取締役(社外取締役を除く)5名 子会社取締役1名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式 24,200株

普通株式 22,000株

普通株式 22,000株

付与日

2015年4月30日

2016年4月28日

2017年4月27日

権利確定条件

①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。

①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。

①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2015年5月1日

~2045年4月30日

2016年4月29日

~2046年4月28日

2017年4月28日

~2047年4月27日

 

 

 

2018年新株予約権

2019年新株予約権

2020年新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2018年4月10日

2019年4月11日

2020年4月13日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役(社外取締役を除く)4名 子会社取締役1名

当社取締役(社外取締役を除く)5名

当社取締役(社外取締役を除く)5名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式 22,000株

普通株式 20,000株

普通株式 20,000株

付与日

2018年4月27日

2019年4月26日

2020年4月28日

権利確定条件

①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。

①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。

①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2018年4月28日

~2048年4月27日

2019年4月27日

~2049年4月26日

2020年4月29日

~2050年4月28日

 

 

 

 

2021年新株予約権

会社名

提出会社

決議年月日

2021年4月14日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役(社外取締役を除く)5名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式 20,000株

付与日

2021年4月30日

権利確定条件

①新株予約権者は、当社又は当社子会社の取締役又は監査役の地位を喪失した日のいずれか遅い日の翌日から10日間に限り、新株予約権を行使することができる。

②新株予約権者が死亡した場合は、権利承継者がこれを行使することができるものとする。権利承継者につき相続が開始された場合、その相続人は新株予約権を承継しない。権利承継者による新株予約権の行使の条件は、新株予約権割当契約に定めるところによる。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2021年5月1日

~2051年4月30日

 

(注) 1.2016年7月1日付株式分割(1株につき2株)による分割後の株式数に換算して記載しております。

2.2015年新株予約権、2016年新株予約権、2017年新株予約権、2018年新株予約権、2019年新株予約権、2020年新株予約権及び2021年新株予約権の払込金額は、当社の役員が有する同額の当社に対する報酬債権と相殺するものとします。

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2022年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

なお、2016年7月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。

 

① ストック・オプションの数

 

2015年新株予約権

2016年新株予約権

2017年新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2015年4月10日

2016年4月11日

2017年4月10日

権利確定前(株)

 

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後(株)

前連結会計年度末

19,200

20,000

20,000

権利確定

権利行使

失効

未行使残

19,200

20,000

20,000

 

 

 

2018年新株予約権

2019年新株予約権

2020年新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2018年4月10日

2019年4月11日

2020年4月13日

権利確定前(株)

 

 

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後(株)

前連結会計年度末

22,000

20,000

20,000

権利確定

権利行使

失効

未行使残

22,000

20,000

20,000

 

 

 

 

2021年新株予約権

会社名

提出会社

決議年月日

2021年4月14日

権利確定前(株)

 

前連結会計年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後(株)

前連結会計年度末

20,000

権利確定

権利行使

失効

未行使残

20,000

 

 

② 単価情報

 

2015年新株予約権

2016年新株予約権

2017年新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2015年4月10日

2016年4月11日

2017年4月10日

権利行使価格(円)

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

1,209

913

595

 

 

 

2018年新株予約権

2019年新株予約権

2020年新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2018年4月10日

2019年4月11日

2020年4月13日

権利行使価格(円)

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

1,100

297

173

 

 

 

2021年新株予約権

会社名

提出会社

決議年月日

2021年4月14日

権利行使価格(円)

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

284

 

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2021年12月31日)

当連結会計年度
(2022年12月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

未払事業税

18

 百万円

35

 百万円

減損損失

   〃

8

   〃

減価償却費

345

   〃

334

   〃

賞与引当金

6

   〃

7

   〃

役員賞与引当金

  〃

6

   〃

執行役員賞与引当金

   〃

8

   〃

工事保証引当金

14

   〃

11

   〃

棚卸資産評価損

77

   〃

54

   〃

繰延消費税等

37

   〃

30

   〃

未実現利益

64

   〃

65

   〃

長期未払金

46

   〃

46

   〃

退職給付に係る負債

34

   〃

36

   〃

新株予約権

28

   〃

28

   〃

資産除去債務

5

   〃

5

   〃

その他

84

   〃

112

   〃

繰延税金資産小計

763

 百万円

790

 百万円

評価性引当額

△510

   〃

△484

   〃

繰延税金資産合計

252

 百万円

306

 百万円

 

 

(注)評価性引当額が26百万円減少しております。この減少の主な内容は、減価償却費に係る評価性引当額が27百万円、棚卸資産評価損に係る評価性引当額を24百万円、販売用不動産の未実現利益に係る評価性引当額が8百万円それぞれ減少し、他方、譲渡制限付株式に係る評価性引当額が11百万円、減損損失に係る評価性引当額8百万円、執行役員賞与引当金に係る評価性引当額8百万円、役員賞与引当金に係る評価性引当額6百万円それぞれ増加したことに伴うものであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2021年12月31日)

 

当連結会計年度
(2022年12月31日)

法定実効税率

30.6

 %

 

 %

(調整)

 

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.6

 %

 

 %

留保金課税

0.9

 %

 

 %

評価性引当額の増減

△4.2

 %

 

 %

その他

0.3

 %

 

 %

税効果会計適用後の法人税等の負担率

28.2

 %

 

 %

 

(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

当社及び子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のマンション等を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は294百万円(賃貸収益は売上高に計上、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。

また、当該賃貸不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び期末時価は、次のとおりであります。 

   (単位:百万円)

 連結貸借対照表計上額

 期首残高

3,751

 期中増減額

3,671

 期末残高

7,423

 期末時価

8,828

 

(注) 1. 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2. 期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加額は不動産の購入(1,093百万円)及び販売用不動産からの振替(2,784百万円)、主な減少額は不動産の売却(18百万円)であります。

3. 期末時価は、主として社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日

当社及び子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のマンション等を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は350百万円(賃貸収益は売上高に計上、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。

また、当該賃貸不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び期末時価は、次のとおりであります。 

   (単位:百万円)

 連結貸借対照表計上額

 期首残高

7,423

 期中増減額

△1,185

 期末残高

6,237

 期末時価

7,466

 

(注) 1. 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2. 期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加額は追加工事(124百万円)、主な減少額は販売用不動産への振替(1,151百万円)であります。

3. 期末時価は、主として社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

(収益認識関係)

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

不動産売買事業

賃貸その他事業

合計

投資用不動産の販売

16,941

16,941

居住用不動産の販売

10,856

10,856

その他

296

148

445

顧客との契約から生じる収益

28,093

148

28,242

その他の収益(注)

922

2,077

3,000

外部顧客への売上高

29,016

2,226

31,242

 

(注)「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入、及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号 2014年11月4日)に基づく不動産の売却収入等が含まれております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報

(1)契約負債の残高等

 

(単位:百万円)

 

当連結会計年度

契約負債(期首残高)

55

契約負債(期末残高)

324

 

連結貸借対照表上、契約負債は、流動負債の「その他」に計上しており、主に不動産売買契約に基づいて、顧客から受け取った手付金等の前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度において認識した収益の額のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、55百万円であります。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格について、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額もありません。