(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
第1四半期連結会計期間において、平成30年3月に本社を移転することを決定いたしました。これにより、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、償却に係る合理的な期間を短縮しております。また、移転に伴い利用不能となる本社の「建物」、「工具、器具及び備品」について、耐用年数を移転までの期間に見直し、変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は26,630千円減少しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日) |
|
減価償却費 |
27,049千円 |
50,164千円 |
|
のれんの償却額 |
57,236千円 |
25,499千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年6月30日)
株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成30年4月2日付で、スギホールディングス株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。また、当社の連結子会社である株式会社Mediplatは、平成30年4月2日付で、株式会社スギ薬局から第三者割当増資の払込みを受けました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間において、資本金が175,970千円、資本剰余金が411,091千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が701,213千円、資本剰余金が918,259千円となっております。