第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類
|
発行可能株式総数(株)
|
普通株式
|
28,000,000
|
計
|
28,000,000
|
② 【発行済株式】
種類
|
事業年度末現在 発行数(株) (2019年3月31日)
|
提出日現在 発行数(株) (2019年6月27日)
|
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
|
内容
|
普通株式
|
10,314,200
|
10,317,200
|
東京証券取引所 市場第一部 名古屋証券取引所 市場第一部
|
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。
|
計
|
10,314,200
|
10,317,200
|
―
|
―
|
(注) 提出日現在の発行数には、2019年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
2013年7月31日の臨時株主総会決議に基づいて発行した会社法に基づく新株予約権は、次のとおりであります。
決議年月日
|
2013年7月31日
|
付与対象者の区分及び人数(名)
|
取締役 1 監査役 1 従業員 104
|
新株予約権の数(個) ※
|
3,380〔3,080〕
|
新株予約権の目的となる株式の種類、 内容及び数(株) ※
|
普通株式33,800〔30,800〕
|
新株予約権の行使時の払込金額(円)※
|
190
|
新株予約権の行使期間 ※
|
自 2015年8月1日 至 2023年7月31日
|
新株予約券の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※
|
発行価格 190 資本組入額 95
|
新株予約権の行使の条件
|
①新株予約権の割当を受けた者は、権利行使時においても当社または当社の子会社の取締役、監査役及び従業員の地位にあることを要するものとする。 ②新株予約権者が死亡した場合は、新株予約権の相続を認めないものとする。 ③その他の行使条件について は、取締役会に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」に定めるところによる。
|
新株予約権の譲渡に関する事項
|
新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。
|
代用払込みに関する事項
|
―
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の 交付に関する事項
|
―
|
※ 当事業年度の末日(2019年3月31日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2019年5月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を〔 〕内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、1株であります。
ただし、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により付与株式数を調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てる。
調整後付与株式数
|
=
|
調整前付与株式数
|
×
|
分割・併合の比率
|
2 新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
調整後払込金額
|
=
|
調整前払込金額
|
×
|
1
|
分割・併合の比率
|
また、新株予約権の割当日後に時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる。
調整後払込金額
|
=
|
調整前払込金額
|
×
|
既発行株式数
|
+
|
新株発行(処分)株式数×1株当たり払込金額
|
1株当たり時価
|
既発行株式数+新株発行(処分)株式数
|
3 当社は、2014年5月13日付で普通株式1株につき普通株式2.5株の株式分割、2015年10月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の株式分割、及び2016年1月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の株式分割を行っております。そのため、新株予約権1個につき目的となる株式数は10株であります。上表に記載の「新株予約権の目的となる株式の数」、「新株予約権の行使時の払込金額」、「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」は、調整後の内容となっております。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
|
発行済株式 総数増減数 (株)
|
発行済株式 総数残高 (株)
|
資本金増減額 (千円)
|
資本金残高 (千円)
|
資本準備金 増減額 (千円)
|
資本準備金 残高 (千円)
|
2014年5月13日(注)1
|
1,350,000
|
2,250,000
|
-
|
44,050
|
-
|
72,155
|
2014年12月23日(注)2
|
225,000
|
2,475,000
|
273,240
|
317,290
|
273,240
|
345,395
|
2014年4月1日~ 2015年3月31日(注)3
|
60,000
|
2,535,000
|
2,860
|
320,150
|
2,860
|
348,255
|
2015年4月1日~ 2015年9月30日(注)3
|
22,350
|
2,557,350
|
7,758
|
327,908
|
7,758
|
356,013
|
2015年10月1日(注)4
|
2,557,350
|
5,114,700
|
-
|
327,908
|
-
|
356,013
|
2015年10月1日~ 2015年12月31日(注)3
|
3,600
|
5,118,300
|
684
|
328,592
|
684
|
356,697
|
2016年1月1日(注)5
|
5,118,300
|
10,236,600
|
-
|
328,592
|
-
|
356,697
|
2016年1月1日~ 2016年3月31日(注)3
|
12,000
|
10,248,600
|
1,140
|
329,732
|
1,140
|
357,837
|
2016年4月1日~ 2017年3月31日(注)3
|
29,000
|
10,277,600
|
2,020
|
331,752
|
2,020
|
359,857
|
2017年4月1日~ 2018年3月31日(注)3
|
26,600
|
10,304,200
|
2,527
|
334,279
|
2,527
|
362,384
|
2018年4月1日~ 2018年5月31日(注)3
|
7,000
|
10,311,200
|
665
|
334,944
|
665
|
363,049
|
2018年6月1日~ 2019年3月31日(注)3
|
3,000
|
10,314,200
|
285
|
335,229
|
285
|
363,334
|
(注) 1 2014年4月21日開催の取締役会の決議により、2014年5月13日付で普通株式1株を普通株式2.5株に株式分割いたしました。これにより株式数は1,350,000株増加し発行済株式総数は2,250,000株となっております。
2 有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 2,640円
引受価額 2,428.80円
資本組入額 1,214.40円
3 新株予約権の行使による増加であります。
4 2015年8月7日開催の取締役会の決議により、2015年10月1日付で普通株式1株を普通株式2株に株式分割いたしました。これにより株式数は2,557,350株増加し発行済株式総数は5,114,700株となっております。
5 2015年12月3日開催の取締役会決議により、2016年1月1日付で普通株式1株を普通株式2株に株式分割いたしました。これにより株式数は5,118,300株増加し発行済株式総数は10,236,600株となっております。
6 2019年4月1日から2019年5月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が3,000株、資本金が285千円及び資本準備金が285千円増加しております。
(5) 【所有者別状況】
2019年3月31日現在
区分
|
株式の状況(1単元の株式数100株)
|
単元未満 株式の状況 (株)
|
政府及び 地方公共 団体
|
金融機関
|
金融商品 取引業者
|
その他の 法人
|
外国法人等
|
個人 その他
|
計
|
個人以外
|
個人
|
株主数 (人)
|
―
|
20
|
19
|
74
|
66
|
1
|
5,552
|
5,732
|
―
|
所有株式数 (単元)
|
―
|
9,721
|
1,288
|
39,888
|
8,293
|
1
|
43,935
|
103,126
|
1,600
|
所有株式数 の割合(%)
|
―
|
9.4
|
1.2
|
38.7
|
8.0
|
―
|
42.6
|
100.0
|
―
|
(注) 自己株式261株は「個人その他」に2単元、「単元未満株式の状況」に61株含まれております。
(6) 【大株主の状況】
2019年3月31日現在
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株)
|
発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数の 割合(%)
|
株式会社吉岡
|
名古屋市東区徳川町1212番地
|
3,456
|
33.5
|
吉岡 昌成
|
名古屋市東区
|
2,123
|
20.6
|
吉岡 光代
|
名古屋市東区
|
460
|
4.5
|
吉岡 裕太郎
|
名古屋市東区
|
400
|
3.9
|
日本トラスティ―・サービス信託銀行株式会社(信託口)
|
東京都中央区晴海1丁目8-11
|
356
|
3.5
|
アサヒビール株式会社
|
東京都墨田区吾妻橋1丁目23-1
|
276
|
2.7
|
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
|
東京都港区浜松町2丁目11番
|
223
|
2.2
|
瀬川 雅人
|
名古屋市東区
|
200
|
1.9
|
サントリー酒類株式会社
|
東京都港区台場2丁目3-3
|
184
|
1.8
|
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)
|
25 Cabot Square,Canary Wharf,London E14 4QA,U.K. (東京都千代田区大手町9-7)
|
170
|
1.7
|
計
|
―
|
7,848
|
76.3
|
(注) 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 356千株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 223千株
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年3月31日現在
区分
|
株式数(株)
|
議決権の数(個)
|
内容
|
無議決権株式
|
―
|
―
|
―
|
議決権制限株式(自己株式等)
|
―
|
―
|
―
|
議決権制限株式(その他)
|
―
|
―
|
―
|
完全議決権株式(自己株式等)
|
普通株式
|
―
|
―
|
200
|
完全議決権株式(その他)
|
普通株式
|
103,124
|
(注)1
|
10,312,400
|
単元未満株式
|
普通株式
|
―
|
(注)2
|
1,600
|
発行済株式総数
|
10,314,200
|
―
|
―
|
総株主の議決権
|
―
|
103,124
|
―
|
(注)1 権利内容に何ら制限のない当社における標準となる株式であります。
2 「単元未満株式」には当社所有の自己株式61株が含まれております。
② 【自己株式等】
2019年3月31日現在
所有者の氏名 又は名称
|
所有者の住所
|
自己名義 所有株式数 (株)
|
他人名義 所有株式数 (株)
|
所有株式数 の合計 (株)
|
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%)
|
株式会社ヨシックス
|
名古屋市東区徳川町502番地
|
200
|
―
|
200
|
0.0
|
計
|
―
|
200
|
―
|
200
|
0.0
|
2 【自己株式の取得等の状況】
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分
|
当事業年度
|
当期間
|
株式数(株)
|
処分価額の総額(円)
|
株式数(株)
|
処分価額の総額(円)
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
消去の処分を行った取得自己株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
その他
|
―
|
―
|
―
|
―
|
保有自己株式数
|
261
|
―
|
261
|
―
|
(注) 当期間における保有自己株式数には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取請求による株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社は株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。現在当社は成長途上と考えており、新規出店、人材採用、人材育成、管理体制強化等、事業拡大及び競争力を高めるために充当する内部留保を確保しつつ、業績及び財務状況等を勘案して継続的な配当の実施に努めてまいります。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、また配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社の当期末配当金につきましては、期末配当を1株につき12円00銭とし、年間配当金を1株につき22円00銭としております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり配当額 (円)
|
2018年11月7日 臨時取締役会決議
|
103,120
|
10円00銭
|
2019年6月26日 定時株主総会決議
|
123,767
|
12円00銭
|
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方
当社は、企業価値を最大限に高めるために、経営の健全性を確保し、株主及び利害関係者等に対し経営の透明性を高め、経営目標を達成するための意思決定の迅速化を図ることは、経営上非常に重視すべきことであると認識しております。企業経営にあたり、企業倫理の確立、チェック機能の強化、コンプライアンス体制の充実、リスク管理の徹底を図り継続的により一層の充実を目指し取り組んでまいります。
② 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備状況
イ. 会社の機関の基本説明
会社の機関としては会社法に規定されている株主総会、取締役会及び監査役会を設置しております。また役員の構成は取締役7名、監査役3名となっております。取締役2名が社外取締役であり、監査役3名が社外監査役でうち1名が常勤監査役となっております。
当社は会議規程を定め、定例取締役会を1ヶ月に1回開催するとともに、必要に応じて随時臨時取締役会を開催することで、経営に関する重要な意思決定及び月次・年次の決算報告を行っております。また各事業部の事業部長及びエリアマネージャー以上によって構成される戦略会議を1ヶ月に1回開催し、取締役会での重要な意思決定、経営方針の調整及び業績管理、個別課題の審議等を行い情報の共有管理を徹底するとともに迅速な問題解決に努めております。なお必要に応じて上記以外の者も参加しております。更に店責会議を各事業部ごとに、且つ業態別に1ヶ月に1回を基本に、必要に応じて複数回開催し、戦略会議での審議・決定事項を実務レベルで伝達することで、全社に会社としての方針・指導を徹底する体制を構築しております。
また建築事業部も建装会議を1ヶ月に1回開催し、取締役会での意思決定、業績管理、新規出店店舗の工事進捗状況等の情報共有を徹底しております。
また当社は監査役会を設置し、1ヶ月に1回監査役会を開催しております。監査役は取締役会に出席するほか、戦略会議、店責会議にも随時出席し、会社経営において重要な事項の情報を収集するとともに、関係各部門から報告を受け、必要に応じて勧告を行い、監査役の立場から取締役の業務執行を監査しております。
更に当社は対象とすべき事象に応じて、コンプライアンス委員会を開催しております。構成員は、取締役会の出席者の他、各事業部長、また必要に応じて外部専門家にもご出席頂き、適切な助言を頂くことで、コンプライアンスの強化に努めております。
ロ. 会社の機関及び内部統制等との関係
ハ. 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況
当社はや台やグループ統括事業本部(営業本部)、管理本部、建築事業部及び経営企画室により運営しております。これら各機関にはそれぞれ取締役を配置し、業務分掌を行うことで、牽制機能が働く組織体制を構築しております。また経営企画室は予算統制及び事業計画推進をはじめとした企画関係の機能を有しております。更に社長直轄の部署として内部監査室を設置の上、担当者を配置しており、各関係部門の業務全般の妥当性・有効性・法令遵守等についての内部監査を実施しております。
③ 責任限定契約
当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び社外監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任限度額は、法令が定める額としております。
なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役及び社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意かつ重大な過失がないときに限られます。
④ 取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨を定款で定めております。
⑤ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び選任決議は、累積投票によらない旨を定款に定めております。
⑥ 株主総会の決議事項を取締役会で決議することができるとしている事項
当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。これは株主への機動的な利益還元を可能にするためであります。
⑦ 株主総会の特別決議
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑧ 支配株主との取引を行う際における少数株主の保護の方策に関する指針
当社の支配株主は吉岡昌成及び株式会社吉岡であります。当該支配株主との間に取引が発生する場合には、一般の取引条件と同様の適切な条件とすることを基本方針とし、その取引金額の多寡に関わらず、取引内容及び条件の妥当性について、必要に応じて顧問弁護士等の外部専門家に相談するとともに、代表取締役会長兼CEO(支配株主)以外の取締役による厳格な判断のもと、取締役会による承認決議をもって決定し、少数株主の保護に努めております。
(2) 【役員の状況】
男性10名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
代表取締役 会長兼CEO
|
吉岡 昌成
|
1954年7月18日
|
1977年4月
|
橋本酸業株式会社 入社 (現ネクスト・ワン株式会社)
|
1983年9月
|
有限会社ヨシオカ建装設立
|
1985年4月
|
株式会社テンガロンキッド設立 (現株式会社ヨシックス) 代表取締役 就任
|
1995年11月
|
当社監査役 就任
|
1998年7月
|
当社取締役 就任
|
2001年4月
|
当社代表取締役社長 就任
|
2018年6月
|
当社代表取締役会長兼CEO 就任(現任)
|
|
(注)3
|
2,123,500
|
代表取締役 社長兼COO や台やグループ統括事業本部本部長
|
瀬川 雅人
|
1962年1月1日
|
1985年4月
|
株式会社ナゴヤマガジン 入社
|
1987年2月
|
有限会社ケーツー 入社
|
1989年3月
|
株式会社社会システム研究所 入社
|
1993年12月
|
有限会社藤和 入社
|
1998年11月
|
当社 入社
|
2000年4月
|
当社や台や事業部部長 就任
|
2001年4月
|
当社常務取締役 就任 や台や・や台どり事業本部本部長就任
|
2002年9月
|
当社や台やグループ統轄事業本部本部長 就任(現任)
|
2005年4月
|
当社専務取締役 就任
|
2016年11月
|
当社取締役副社長 就任
|
2017年4月
|
当社代表取締役副社長 就任
|
2018年6月
|
当社代表取締役社長兼COO 就任(現任)
|
|
(注)3
|
200,000
|
専務取締役 関東事業本部 本部長
|
吉岡 裕太郎
|
1988年7月12日
|
2012年4月
|
野村證券株式会社 入社
|
2013年4月
|
株式会社ヨシックス 入社 当社総務課課長 就任
|
2014年1月
|
当社執行役員 就任 当社管理本部本部長及び建装事業部事業部長 就任(現建築店舗・設計デザイン事業部)
|
2014年6月
|
当社常務取締役 就任
|
2015年10月
|
当社建築店舗・設計デザイン事業部事業部長
|
2016年11月
|
当社東関東事業本部本部長 就任
|
2017年10月
|
当社関東事業本部本部長 就任(現任)
|
2018年6月
|
当社専務取締役 就任 (現任)
|
|
(注)3
|
400,000
|
取締役 中部事業部部長
|
渡邉 竜二
|
1973年2月7日
|
1996年4月
|
青山商事株式会社 入社
|
2001年3月
|
当社 入社
|
2006年10月
|
当社取締役 就任 (現任) 当社関東事業部事業部長 就任
|
2015年4月
|
当社東日本事業本部本部長 就任
|
2016年11月
|
当社西関東事業本部本部長 就任
|
2017年10月
|
当社中部事業部部長 就任(現任)
|
|
(注)3
|
30,000
|
取締役管理本部本部長兼経営 企画室室長
|
大﨑 篤彦
|
1973年8月20日
|
1997年4月
|
日本通運株式会社 入社
|
2003年11月
|
ニューブリッジ株式会社 入社
|
2005年2月
|
freebalance株式会社 入社
|
2008年9月
|
当社 入社 当社経営企画室室長 就任
|
2012年2月
|
当社管理部部長 就任
|
2012年6月
|
当社取締役 就任(現任)
|
2014年1月
|
当社経営企画室室長 就任(現任)
|
2015年10月
|
当社管理本部本部長 就任(現任)
|
|
(注)3
|
9,000
|
取締役
|
植村 亮仁
|
1980年3月31日
|
2007年12月
|
あずさ監査法人 名古屋事務所入所 (現 有限責任 あずさ監査法人)
|
2013年6月
|
有限責任 あずさ監査法人 名古屋事務所退所
|
2013年7月
|
植村亮仁公認会計士事務所 設立 所長就任(現任)
|
2013年8月
|
税理士法人 植村会計 設立 所長就任(現任)
|
2014年2月
|
株式会社ピアズ社外監査役 就任(現任)
|
2015年6月
|
当社取締役 就任 (現任)
|
2016年7月
|
株式会社オール・ハーツカンパニー社外監査役 就任 (現任)
|
2019年4月
|
株式会社ビジョナリ―社外監査役 就任(現任)
|
|
(注)3
|
-
|
取締役
|
堀 雄治
|
1954年8月28日
|
1973年4月
|
国分株式会社(現 国分西日本株式会社) 入社
|
2016年3月
|
国分西日本株式会社 退社
|
2018年6月
|
当社取締役 就任(現任)
|
|
(注)3
|
-
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
|
任期
|
所有株式数 (株)
|
監査役 (常勤)
|
佐藤 祥一
|
1946年8月11日
|
1965年4月
|
萩原電気株式会社 入社
|
2007年6月
|
萩原電気株式会社 監査役就任
|
2011年6月
|
萩原電気株式会社 監査役退任
|
2012年2月
|
当社常勤監査役 就任(現任)
|
|
(注)4
|
3,000
|
監査役
|
長谷川 一裕
|
1958年3月13日
|
2001年4月
|
名古屋北法律事務所開設(現任)
|
2008年6月
|
当社監査役 就任(現任)
|
|
(注)4
|
-
|
監査役
|
戸谷 隆夫
|
1950年3月15日
|
1994年2月
|
戸谷隆夫税理士事務所開設 (現任)
|
2012年2月
|
当社監査役 就任(現任)
|
|
(注)4
|
-
|
計
|
2,765,500
|
(注) 1 取締役植村亮仁及び取締役堀雄治は、社外取締役であります。
2 監査役佐藤祥一、監査役長谷川一裕及び監査役戸谷隆夫は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は2018年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4 監査役の任期は2018年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5 専務取締役の吉岡裕太郎は、代表取締役会長兼CEO 吉岡昌成の長男であります。
6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は以下の通りであります。
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
|
所有株式数 (株)
|
渥美 俊彦
|
1953年 12月1日
|
1972年4月
|
東海興業株式会社に入社
|
1978年3月
|
オーディオ キャビン パコに入社
|
1983年12月
|
有限会社ヨシオカ建装に入社
|
2005年2月
|
株式会社ヨシオカ建装 取締役に就任
|
2006年5月
|
株式会社ヨシオカ建装 代表取締役に就任
|
2007年5月
|
株式会社ヨシックスと株式会社ヨシオカ建装の合併後、建装事業部部長に 就任
|
2013年12月
|
当社建築店舗・設計デザイン事業部 シニアマネージャーに就任
|
2019年2月
|
当社建築店舗・設計デザイン事業部 事業部長に就任(現任)
|
|
20,000株
|
① 社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は2名であり、社外監査役は3名であります。
イ. 社外取締役及び社外監査役と当社との関係
社外取締役植村亮仁及び堀雄治と当社との間に特別な人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役佐藤祥一は、当社の株式を3,000株所有しておりますが、それ以外に当社との間に特別な人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、その他の監査役につきましては、当社との間に特別な人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
ロ. 社外取締役及び社外監査役が当社の企業統治において果たす機能及び役割
社外取締役植村亮仁は、公認会計士としての豊富な経験と高い見識を当社の経営に活かし、他の役員と連携して独立役員としての役割を果たしております。
社外取締役堀雄治は、卸売業に関する豊富な経験と高い見識を当社の経営に活かし、他の役員と連携して独立役員として期待される役割を果たしております。
社外監査役佐藤祥一は、他社の監査役としての経験と幅広い見識に基づいた大所高所の視点での監査を行っております。
社外監査役長谷川一裕は、弁護士として培われた豊富な経験と幅広い見識から、主に法律面の観点から監査を行っております。
社外監査役戸谷隆夫は、税理士として培われた豊富な経験と幅広い見識から、主として経営管理の妥当性・適正性の観点から監査を行っております。
ハ. 社外取締役及び社外監査役の選任についての考え方
当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては株式会社東京証券取引所及び株式会社名古屋証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にし、かつ知識、経験及び能力を総合評価したうえ、適正な監督及び監査を実施できる人物を選任する方針であります。
なお、取締役植村亮仁及び監査役佐藤祥一を株式会社東京証券取引所及び株式会社名古屋証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、両取引所に届け出ております。
ニ. 内部監査、社外取締役、監査役監査及び会計監査との連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は取締役会に出席するほか各種会議に出席し中立的・専門的な観点から意見を述べております。また、社外監査役は監査役会における監査役間での情報・意見交換、内部監査室及び会計監査人との連携により、監査の有効性及び効率性を高めております。
(3) 【監査の状況】
① 内部監査の状況及び監査役監査、会計監査の相互連携
内部監査は、内部監査室を設置し担当者2名を配置しております。内部監査は内部監査年間計画を策定し、それに基づき店舗又は各関係部門の業務全般の妥当性、有効性、法令遵守等について内部監査を実施しております。内部監査を実施することで規程及びマニュアルに則した業務の実施及び法令遵守の徹底を図れるよう改善に向け勧告を行っております。
内部監査の手順としては下記の通りです。
1)監査実施を対象部門へ通知
2)監査実施
3)監査報告書を作成し社長へ報告
4)改善通知書を作成し対象部門へ勧告
5)改善報告書の提出(対象部門から内部監査室経由で社長へ)
6)次回内部監査への反映
当社は監査役会設置会社であり、監査役は、常勤監査役1名及び監査役2名の計3名で構成されております。1ヶ月に1回監査役会を開催することで常勤監査役の月次監査の報告及び協議が実施されております。常勤監査役は適宜各会議に出席するとともに、取締役に対するヒアリング、稟議書等を中心とした各種書類の確認、関係部署に対する資料提出等を求めることで、不正行為や定款違反及び法令遵守の徹底が図られているか監査を行っております。また経営に対する諸リスクに関しても監査し、取締役に対して監査役の立場から監査を実施しております。
なお、監査役、内部監査室及び会計監査人は定期的に情報交換を実施する等、有機的に連携しております。
② 会計監査の状況
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、有限責任 あずさ監査法人に所属する豊田裕一氏、川口真樹氏であります。また、当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士3名、その他6名であります。
(監査報酬の内容等)
(監査公認会計士等に対する報酬の内容)
前事業年度
|
当事業年度
|
監査証明業務に 基づく報酬(千円)
|
非監査業務に 基づく報酬(千円)
|
監査証明業務に 基づく報酬(千円)
|
非監査業務に 基づく報酬(千円)
|
17,000
|
-
|
16,500
|
―
|
(その他重要な報酬の内容)
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
(監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容)
(前事業年度)
該当事項はありません。
(当事業年度)
該当事項はありません。
(監査報酬の決定方針)
監査報酬の決定に当たっては、過去の実績や監査業務に伴う業務量等を勘案しております。またその報酬決定に際しては、監査役会の同意を得ております。
(4) 【役員の報酬等】
役員報酬等
イ. 役員区分ごとの報酬等の総額及び対象となる役員の員数
役員区分
|
報酬等の総額 (千円)
|
報酬等の種類別の総額(千円)
|
対象となる 役員の員数 (名)
|
基本報酬
|
ストック オプション
|
賞与
|
退職慰労金
|
取締役 (社外取締役を除く)
|
168,520
|
145,060
|
-
|
-
|
23,460
|
6
|
監査役 (社外監査役を除く)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
社外役員
|
10,450
|
10,450
|
-
|
-
|
-
|
6
|
(注) 1 取締役の報酬等の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
2 取締役の報酬限度額は、2014年6月27日開催の第29回定時株主総会において年額300,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議しております。
3 監査役の報酬限度額は、2007年6月27日開催の第22回定時株主総会において年額30,000千円以内と決議しております。
4 取締役の報酬等の額につきましては、役員退職慰労引当金繰入額を含んでおります。
5 監査役はすべて社外監査役であります。
6 当社と社外取締役及び社外監査役の間に、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他利害関係はありません。
7.上記の取締役及び監査役の支給人員には、2018年6月26日開催の第33回定時株主総会の終結の時をもって退任した取締役1名を含んでおります。
ロ. 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する内容及び決定方法
取締役及び監査役の報酬については、株主総会の決議により、取締役全員及び監査役全員のそれぞれ報酬総額の限度額を決定しております。各取締役の報酬額は、取締役会から授権された代表取締役が、役職や業績等を勘案のうえ決定しております。各監査役の報酬額は、監査役の協議により決定しております。
また、報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、役員ごとの報酬等の総額等については記載を省略しております。
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、投資株式について、専ら株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、同業他社の動向調査のため必要と判断する企業の株式を保有しております。当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減していくことを基本方針としており、適宜取締役会にて報告しております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計上額の 合計額(千円)
|
非上場株式
|
―
|
―
|
非上場株式以外の株式
|
3
|
2,161
|
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)
|
株式数の増加の理由
|
非上場株式
|
―
|
―
|
―
|
非上場株式以外の株式
|
―
|
―
|
―
|
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)
|
非上場株式
|
―
|
―
|
非上場株式以外の株式
|
―
|
―
|
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (千円)
|
貸借対照表計上額 (千円)
|
アトム
|
1,000
|
1,000
|
同業他社動向調査の為
|
無
|
983
|
1,076
|
鳥貴族
|
600
|
600
|
同業他社動向調査の為
|
無
|
1,037
|
1,558
|
海帆
|
200
|
200
|
同業他社動向調査の為
|
無
|
141
|
147
|
1 貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超えるものが30銘柄に満たないため保有しているすべての銘柄を
記載しております。
2 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法に
ついて記載いたします。当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2019年
3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有してい
ることを確認しております。
みなし保有株式
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (千円)
|
貸借対照表計上額 (千円)
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
区分
|
当事業年度
|
前事業年度
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計 上額の合計額 (千円)
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計 上額の合計額 (千円)
|
非上場株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
非上場株式以外の株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
区分
|
当事業年度
|
受取配当金の 合計額(千円)
|
売却損益の 合計額(千円)
|
評価損益の 合計額(千円)
|
非上場株式
|
―
|
―
|
―
|
非上場株式以外の株式
|
―
|
―
|
―
|
④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
銘柄
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額(千円)
|
―
|
―
|
―
|
⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
銘柄
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額(千円)
|
―
|
―
|
―
|