(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

事業の種類別

                                                                     (単位:千円)

 

当第2四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日
  至 2021年9月30日

 

飲食事業
 

建装事業

 

 

2,306,034

 

59,084

 

顧客との契約から生じる収益

2,365,119

その他の収益

外部顧客への売上高

2,365,119

 

 

 (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

2円85銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

29,417

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

29,417

普通株式の期中平均株式数(株)

10,321,891

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

2円84銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

23,555

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

 (重要な後発事象)

 (取得による企業結合)

当社は、2021年10月29日開催の取締役会において、芝産業株式会社(以下「芝産業」という。)の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき、同日付で株式譲渡契約を締結し、同日付で当該株式を取得しております。

なお、当社は、2021年11月11日開催の取締役会において、当社が保有する芝産業の株式の全部を、当社連結子会社である株式会社ヨシオカ建装(以下「ヨシオカ建装」という。)に譲渡することを決議いたしました。

 

(1)企業結合の概要
   ①被取得企業の名称及びその事業の内容
    被取得企業の名称 芝産業株式会社
    事業の内容    店舗内装の設計・施工・管理
   ②企業結合を行った理由

当社グループにおいて建装事業を担うヨシオカ建装は、当社祖業であるとともに、株式会社ヨシックスフーズの 「スピーディーかつ低コストの出店戦略」を支える重要な役割を担っており、当社としては、建装事業の強化、拡大は飲食チェーンを中核事業とする当社グループ全体の企業価値向上に大きく寄与すると考え、M&Aの手法を含めた強化、拡大を検討して参りました。

芝産業は、神奈川県小田原市にて1978年に設立後、一貫して店舗内装に係る設計・施工・管理事業を営む、ヨシオカ建装と同業の建装業者であり、大手飲食チェーンを中心とした優良な顧客を有し、首都圏を含む関東地区において数多くの施工実績を持つ業界老舗企業です。芝産業のヨシックスグループへの参画により、当社グループ外顧客との取引拡大によるグループ売上、利益の増大を図るとともに、飲食チェーンとしての当社特色である「スピーディーかつ低コストの出店」を首都圏エリアにおいても一層レベルアップさせることが可能となり、グループ全体の価値向上に寄与するものと考えております。

  ③企業結合日  

   2021年10月29日

  ④企業結合の法的形式

    株式取得

  ⑤結合後企業の名称

    結合後企業の名称に変更はありません。 

  ⑥取得した議決権比率

    100% 

  ⑦取得企業を決定するに至った主な根拠  

   当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。

 

(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳     

   当事者間の合意により非開示とさせていただきます。

 

(3)主要な取得関連費用の内容及び金額     

   現時点では確定しておりません。

 

(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間     

   現時点では確定しておりません。

 

(5)企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳

      現時点では確定しておりません。

 

 

2 【その他】

2022年3月期の配当金につきましては、第2四半期末配当金は無配とし、期末配当金は未定であります。なお、配当予想については2021年10月13日公表の「第2四半期配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。