【注記事項】
(中間連結貸借対照表関係)
※1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
2 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。当座貸越契約は次のとおりであります。
※ 販売費及び一般管理費の主な費目及び金額は次のとおりであります。
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
※2 事業の譲受により増加した資産及び負債の主な内訳
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
当中間連結会計期間において、連結子会社である株式会社ヨシックスフーズが株式会社甲羅から、事業の譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。
(株主資本等関係)
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1 配当金支払額
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
3 株主資本の著しい変動
当社は、2024年6月25日開催の取締役会決議により、2024年7月25日付で取締役及び執行役員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行い、当中間連結会計期間において、資本剰余金341千円増加、自己株式が99,128千円減少しております。主にこの影響により、当中間連結会計期間末において、資本剰余金が389,761千円、自己株式が402,130千円となっております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1 配当金支払額
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
3 株主資本の著しい変動
当社は、2025年6月24日開催の取締役会決議により、2025年7月24日付で取締役、執行役員および従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行い、当中間連結会計期間において、資本剰余金が341千円減少、自己株式が97,418千円減少しております。主にこの影響により、当中間連結会計期間末において、資本剰余金が389,420千円、自己株式が304,806千円となっております。
(企業結合等関係)
(連結子会社による事業譲受)
当社は、2025年6月4日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ヨシックスフーズが、株式会社甲羅の飲食事業(海老どて食堂)を譲り受けることを決議し、2025年6月16日付で事業譲受契約を締結しました。当契約に基づき2025年7月1日付で当事業を譲り受けました。
1. 事業譲受
(1) 事業譲受の概要
①相手先企業の名称及び事業の内容
相手先企業の名称:株式会社甲羅
事業の内容 :飲食事業(海老どて食堂1店舗)
②事業譲受を行った主な理由
当社グループは、中核事業である飲食事業における業績向上を目指し、多様化するお客様のニーズに対応すべく、新業態の開発にも積極的に取り組んでおります。今回の譲受対象事業は現状の当社グループでは手掛けていない業態であり、当社グループの飲食チェーンとしての幅を広げ、グループ全体としての価値向上に繋がると判断し、事業譲受を行なうものであります。
③事業譲受日
2025年7月1日
④事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2) 中間連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2025年7月1日から2025年9月30日まで
(3) 譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価: 現金 50,000千円
取得原価 : 50,000千円
(4) 取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用 20,000千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
34,937千円
②発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(セグメント情報等)
【セグメント情報】