【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第2四半期連結会計期間より、新たに設立したENVIZION PHILIPPINES INC.を連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間より、新たに設立したRIPPLE KIDS EDUCATIONAL SERVICES, INC.を連結の範囲に含めております。

 

(会計方針の変更等)

該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四 半期連結会計期間から適用しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 預け金は当社提供サービスの対価回収における、決済サービス会社に対する一時的な預け入れであり、随時引き出し可能であります。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 当社のフィリピン人講師の報酬における源泉税について、フィリピン税務当局より通知を受領し、納付しております。これにかかる源泉税負担損失引当金を計上しておりましたが、税務当局への納付額と当社の見積もり額の差額を営業外収益として計上しております。

 

※2 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

金額(千円)

東京都渋谷区

事業用資産

ソフトウェア

21,000

 

 

当社グループは、オンライン英会話事業を単一の事業として行っており、各業務の相互補完性を勘案した上で、主にプロジェクト単位を基礎としてキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、グルーピングしております。

オンライン英会話事業の一部のサービスについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、ゼロとして評価しております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。 

 

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)

 減価償却費

43,465

49,185

 

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

 当社は平成27年7月22日開催の取締役会決議に基づき、三井物産株式会社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を行い、資本金及び資本剰余金がそれぞれ281,517千円増加しております。この他、新株予約権の行使による増加も合わせて、第3四半期連結累計期間末において資本金が545,427千円、資本剰余金が539,327千円となっております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

 該当事項はありません。