【セグメント情報】
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の
基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
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(1) 1株当たり四半期純利益金額 |
35円00銭 |
3円81銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
75,175 |
8,810 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
75,175 |
8,810 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
2,147,658 |
2,315,333 |
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(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
33円82銭 |
3円74銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) |
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普通株式増加数(株) |
74,832 |
41,441 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
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株式取得による会社等の買収
当社は、平成28年12月13日開催の取締役会において、株式会社リップル・キッズパークの全発行済株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、当該譲渡契約に基づき平成29年1月11日に同社の全発行済株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
名称 株式会社リップル・キッズパーク
事業内容 子ども専門オンライン英会話「リップル・キッズパーク」の運営
② 企業結合を行った主な理由
昨今、子どもを取り巻く英語教育環境はめまぐるしく変化しております。平成28年8月に文部科学省より公表された小中高校の学習指導要領改訂案においては、平成30年より小学校3年生で「聞く・話す」中心の外国語活動をスタートし、小学校5年生で英語を教科化することが決定したため、早期英語教育への関心はますます高まりを見せております。さらに中学・高校の英語教育改革により、平成32年から始まる大学入試へ英語4技能「聞く、話す、読む、書く」が導入されることにより、子ども向け英会話のニーズが急速に高まっております。
当社グループは、グループビジョン「Chances for everyone, everywhere.」に基づき、世界中のより多くの人々が国境や言語の壁を越えて活躍できる社会を目指し、平成19年より「日本人1,000万人を英語が話せるようにする。」をサービスミッションに、オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を主たる事業として提供しております。教育機関においても、小学校から大学や塾等、多くのお子様にご利用いただいております。
株式会社リップル・キッズパークは数あるオンライン英会話スクールの中でも子ども向けに特化し、アルファベットが分からないお子様でもレッスンを受けられる独自のメソッドを開発し好評を博しております。
当社グループは、「オンライン英会話事業」の領域拡大を図るとともに、当該会社の事業成長を通じて、株主価値の最大化を図るべく、当該会社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
平成29年1月11日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社リップル・キッズパーク
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金 |
132,000千円 |
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取得原価 |
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132,000千円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4) 支払資金の調達方法及び支払方法
全額自己資金を充当しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。