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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、物価上昇が続く中で賃上げが浸透し、インバウンド需要を含めた個人消費や企業の設備投資がプラス要因となり、全体としては緩やかな回復基調を維持したと言えます。しかしながら、米国をはじめとする海外の景気動向や依然として不安定な為替リスク、地政学的リスク等を踏まえると、今後も先行きは不透明な状況です。
このような経営環境のもと、当連結会計年度の売上高は319億50百万円(前連結会計年度比21億76百万円増加、同7.3%増)、営業利益34億50百万円(前連結会計年度比3億35百万円増加、同10.8%増)、経常利益35億83百万円(前連結会計年度比3億41百万円増加、同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益23億27百万円(前連結会計年度比2億50百万円増加、同12.0%増)となりました。
当社グループはアグリテクノ事業の単一セグメントでありますが、各分野の業績につきましては次のとおりであります。
農薬分野において、国内市場では、当社主力製品の病害虫防除資材「オンコル」「オリオン」や「ダニサラバ」の販売が好調に推移しました。一方、「ハチハチ」は流通在庫の滞留もあり前年同期比で減少しました。当社注力製品である(注1)グリーンプロダクツにつきましては、「サフオイル」や「アカリタッチ」等各種の販売が順調に推移しました。海外市場におきましては「オンコル」が東南アジア向けに好調で、「ガッテン」や「ダニサラバ」も堅調に推移しましたが、グリーンプロダクツ「カリグリーン」は前年同期比では減少となりました。それらの結果、農薬分野全体の売上高は117億86百万円(前連結会計年度比7億11百万円増加、同6.4%増)となりました。
肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場では(注2)バイオスティミュラント剤「ポテトール」「炎天マスター」や「リダバイタル」「アルガミックス」「フルボディ」の販売が好調に推移しました。また、「ハウス肥料」「OKシリーズ」も好調な中、養液土耕栽培システムの普及促進に伴った「養液土耕肥料」の販売も大きく伸びました。海外市場においては、バイオスティミュラントの主力製品「アトニック」の売上が堅調に推移しました。オランダの関連会社Blue Wave Holding B.V.やスペインのLIDA Plant Research, S.L.の業績も堅調で、国内子会社である旭化学工業株式会社も前年比で大幅な増収となりました。これらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野等全体の売上高は201億63百万円(前連結会計年度比14億65百万円増加、同7.8%増)となりました。
2025年は「新中期経営計画【2024-2026年】」の2年目にあたり、環境配慮型のグリーンプロダクツやバイオスティミュラントの拡大、施設園芸分野でのAI技術活用といったスマート農業等、成長ドライバーとして掲げた項目への取り組みを強化してまいりました。今後も引き続き『さらなる成長への積極投資』を推進し、世界各地の関連会社や協力会社との連携を一層深めながらグローバルシナジーを追求してゆきます。経営理念『食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で世界の人々に貢献します』の実現に向け、2030年の当社グループのあるべき姿に向け、邁進してまいります。
(注1)グリーンプロダクツ:農薬登録を有する天然・食品添加物由来又は有機JAS適合農薬など使用回数に制限のない安心安全な環境にも優しい防除資材
(注2)バイオスティミュラント:植物が本来持つ免疫力を高め、耐寒性、耐暑性、病害虫耐性及び成長促進を促す物質や技術の総称
(2)当期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
イ.資産の部
当連結会計年度末の総資産は373億8百万円となり、26億44百万円増加しました。その内訳は、流動資産が15億34百万円増加、固定資産が11億10百万円増加したことによるものであります。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は222億3百万円となり、15億34百万円増加しました。その主な要因は、現金及び預金が4億30百万円増加、売掛金が5億97百万円増加、商品及び製品が8億84百万円増加、原材料及び貯蔵品が5億38百万円増加、仕掛品が11億27百万円減少、その他が66百万円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は151億4百万円となり、11億10百万円増加しました。その主な要因は、リース資産が25百万円増加、ソフトウェアが78百万円増加、のれんが40百万円減少、投資有価証券が2億48百万円増加したことによるものであります。
ロ.負債の部
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債は145億61百万円となり、10億27百万円増加しました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が8億10百万円増加、短期借入金が7億40百万円減少、未払金が5億66百万円増加、未払法人税等が2億7百万円増加したことによるものです。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債は27億89百万円となり、12億35百万円減少しました。その主な要因は、長期借入金が10億57百万円減少、退職給付に係る負債が1億78百万円減少したことによるものであります。
ハ.純資産の部
当連結会計年度末における純資産の部は199億56百万円となり、28億52百万円増加しました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上23億27百万円、剰余金の配当8億62百万円、為替換算調整勘定が14億35百万円増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ37百万円増加し、当連結会計年度末には45億19百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は49億円(前連結会計年度は37億62百万円の収入)となりました。主な収入要因は、税金等調整前当期純利益35億18百万円、減価償却費11億53百万円、のれん償却額7億63百万円、仕入債務の増加額6億22百万円、未払金の増加額1億62百万円、棚卸資産の減少額95百万円等によるものです。また、主な支出要因は、売上債権の増加額3億52百万円、利息の支払額1億83百万円、法人税等の支払額10億16百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は15億37百万円(前連結会計年度は5億55百万円の支出)となりました。主な収入要因は、定期預金の払戻による収入4億6百万円等によるものです。また、主な支出要因は、定期預金の預入による支出7億75百万円、有形固定資産の取得による支出3億89百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出2億83百万円、無形固定資産の取得による支出1億60百万円、投資有価証券の取得による支出1億71百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、支出した資金は33億27百万円(前連結会計年度は24億82百万円の支出)となりました。主な支出要因は、短期借入金の純増減額2億53百万円、長期借入金の返済による支出15億85百万円、自己株式の取得による支出1億97百万円、配当金の支払額8億62百万円、リース債務の返済による支出2億34百万円等によるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2023年12月期 |
2024年12月期 |
2025年12月期 |
|
自己資本比率(%) |
40.9 |
46.0 |
50.4 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
52.2 |
58.7 |
58.3 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) |
716.1 |
308.1 |
200.5 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
10.8 |
20.5 |
28.7 |
(注)1.自己資本比率: 自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率: 株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率: 有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ: キャッシュ・フロー/利払い
2.いずれも連結ベースの財務数値より算出しております。
3.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
4.キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しています。
(4)今後の見通し
当社グループは、食糧増産技術(アグリテクノロジー)の提供を通じて社会貢献と企業価値向上の両立を目指し、収益拡大と財務基盤の強化を推進してまいります。人と環境に配慮した持続可能な農業の実現に向けた事業活動を展開し、「新中期経営計画【2024-2026年】」に基づく積極的な投資により、世界の農業が直面する課題の解決に資するイノベーションを創出し、「儲かる農業」の実現を提案してまいります。また、持続可能な農業への貢献を企業の社会的使命と位置づけ、サステナビリティ経営の実践を通じて、すべてのステークホルダーにとっての企業価値向上を図ります。社会環境の変化に柔軟に適応しながら、気候変動リスクへの対応、カーボンニュートラルの実現、日本政府の「みどりの食料システム戦略」やEUの「Farm to Fork戦略」といった持続可能な食料システム構築に向けた取り組みを継続的に推進してまいります。
基盤事業として継続的に取り組んでいる各重点テーマについては、以下になります。
「(注1)グリーンプロダクツの普及・拡大」につきましては、引き続き国内りんご・柑橘市場において「アカリタッチ」、「サフオイル」の拡大を見込んでおります。また、新たに微生物由来の天然成分殺菌剤「ジオゼット」を上市し、ポートフォリオの充実を図ります。海外では引き続き「カリグリーン」の、特に南北アメリカでの普及・拡大を推進してまいります。また、「アカリタッチ」「サフオイル」についても販売拡大を図ります。
「バイオスティミュラント製品の普及・拡大」につきましては、「アトニック」の適用作物拡大をアジア、特にパキスタン・インド・中国で進めており、引き続き販売基盤の強化に努めます。日本国内においては、関連会社のLIDA社製品「アルガミックス」「リダバイタル」「フルボディ」、および自社開発の「ポテトール」の販売拡大を年々続けておりますが、今後も引き続き製品特長の周知活動を強化し、普及・拡大に努めてまいります。また、2025年に上市し好評いただいた猛暑対策(注2)バイオスティミュラント「炎天マスター」のさらなる普及・拡大も見込んでおります。
「施設園芸分野でのスマート農業の推進」につきましては、栽培トータルソリューションサービス「アグリオいちごマスター」のシステムアップデートなど継続的な改良に取り組んでおり、AI技術・センシング技術の進展に合わせてより一層進化させ、「儲かる農業」を実現してまいります。プロバイオポニックス(有機質肥料活用型養液栽培)に関しましては2025年10月に専用肥料の国内肥料登録を取得しました。試験作物の種類を増やしながら慣行栽培を上回る栽培技術の開発に取り組み、循環型社会の実現を目指してまいります。
「グローバルでのシナジー効果の追求」につきましては、グループ企業間の連携プロジェクトの具現化に引き続き注力し、グローバルなネットワークを活用した調達から生産・在庫・販売に至る最適化・効率化をすすめてまいります。
「企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦」につきましては、当社自ら「儲かる農業」を実践することで、当社グループのアグリテクノロジー全体の普及拡大を目指します。また引き続き、SNSを活用した「育てる喜び」「観る感動」「食べる幸せ」の継続的な情報発信に取り組みます。栽培メディアサイトの開設、企業イメージビデオの配信をはじめ、各地での栽培指導やフラワーアレンジメント教室の実施など、多様なメディアとイベントを活用した情報発信を強化し、新規ビジネスの創出へと繋げてまいります。
(注1)グリーンプロダクツ:農薬登録を有する天然・食品添加物由来又は有機JAS適合農薬など使用回数に制限のない安心安全な環境にも優しい防除資材
(注2)バイオスティミュラント:植物が本来持つ免疫力を高め、耐寒性、耐暑性、病害虫耐性及び成長促進を促す物質や技術の総称
以上の事業環境から、次期の業績見通しは、売上高は338億20百万円(前連結会計年度比5.9%増)、営業利益は38億円(同10.1%増)、経常利益は37億円(同3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億10百万円(同3.5%増)としております。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえ、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。今後も、中長期的な視点にたって、成長が見込まれる事業分野に経営資源を投入することにより持続的な成長と企業価値の向上ならびに株主価値の最大化に努めてまいります。
当期の剰余金の配当につきましては、中間配当金は1株あたり30円、期末配当金は1株あたり30円、合わせて年間配当金は1株あたり60円を予定しております。
なお、次期の剰余金の配当につきましては、中間配当金は1株あたり30円、期末配当金は1株あたり30円、合せて年間配当金は1株あたり60円を予定しております。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,849 |
5,280 |
|
受取手形 |
514 |
637 |
|
電子記録債権 |
56 |
71 |
|
売掛金 |
7,470 |
8,067 |
|
有価証券 |
87 |
101 |
|
商品及び製品 |
2,761 |
3,645 |
|
仕掛品 |
2,029 |
901 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,750 |
2,288 |
|
その他 |
1,218 |
1,285 |
|
貸倒引当金 |
△68 |
△75 |
|
流動資産合計 |
20,669 |
22,203 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,088 |
1,018 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
902 |
852 |
|
土地 |
1,217 |
1,310 |
|
リース資産(純額) |
608 |
634 |
|
その他(純額) |
322 |
613 |
|
有形固定資産合計 |
4,139 |
4,429 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
5,474 |
5,433 |
|
ソフトウエア |
170 |
248 |
|
顧客関係資産 |
2,566 |
2,576 |
|
その他 |
393 |
624 |
|
無形固定資産合計 |
8,604 |
8,883 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
484 |
733 |
|
関係会社株式 |
98 |
113 |
|
繰延税金資産 |
366 |
488 |
|
その他 |
299 |
456 |
|
投資その他の資産合計 |
1,249 |
1,791 |
|
固定資産合計 |
13,994 |
15,104 |
|
資産合計 |
34,663 |
37,308 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当連結会計年度 (2025年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
2,245 |
3,056 |
|
短期借入金 |
8,525 |
7,784 |
|
未払金 |
746 |
1,312 |
|
未払法人税等 |
283 |
490 |
|
賞与引当金 |
39 |
35 |
|
損害賠償引当金 |
27 |
31 |
|
返金負債 |
109 |
138 |
|
その他 |
1,555 |
1,712 |
|
流動負債合計 |
13,533 |
14,561 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,447 |
1,390 |
|
退職給付に係る負債 |
240 |
62 |
|
繰延税金負債 |
906 |
920 |
|
その他 |
430 |
417 |
|
固定負債合計 |
4,025 |
2,789 |
|
負債合計 |
17,559 |
17,351 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
461 |
461 |
|
資本剰余金 |
2,447 |
2,439 |
|
利益剰余金 |
11,431 |
12,895 |
|
自己株式 |
△1,193 |
△1,403 |
|
株主資本合計 |
13,147 |
14,393 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
162 |
215 |
|
為替換算調整勘定 |
2,649 |
4,085 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△7 |
117 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,805 |
4,417 |
|
非支配株主持分 |
1,151 |
1,145 |
|
純資産合計 |
17,104 |
19,956 |
|
負債純資産合計 |
34,663 |
37,308 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
29,773 |
31,950 |
|
売上原価 |
15,331 |
16,583 |
|
売上総利益 |
14,442 |
15,366 |
|
販売費及び一般管理費 |
11,327 |
11,916 |
|
営業利益 |
3,114 |
3,450 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
41 |
30 |
|
受取配当金 |
7 |
9 |
|
受取保険金 |
7 |
13 |
|
為替差益 |
212 |
215 |
|
持分法による投資利益 |
5 |
5 |
|
その他 |
45 |
67 |
|
営業外収益合計 |
320 |
341 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
183 |
171 |
|
自己株式取得費用 |
1 |
2 |
|
その他 |
7 |
35 |
|
営業外費用合計 |
192 |
208 |
|
経常利益 |
3,242 |
3,583 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
4 |
|
特別利益合計 |
0 |
4 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
4 |
20 |
|
固定資産売却損 |
20 |
- |
|
減損損失 |
- |
49 |
|
特別損失合計 |
24 |
69 |
|
税金等調整前当期純利益 |
3,217 |
3,518 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,142 |
1,316 |
|
法人税等調整額 |
△151 |
△258 |
|
法人税等合計 |
990 |
1,058 |
|
当期純利益 |
2,226 |
2,459 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
148 |
131 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,077 |
2,327 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
当期純利益 |
2,226 |
2,459 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
31 |
53 |
|
為替換算調整勘定 |
774 |
1,482 |
|
退職給付に係る調整額 |
2 |
124 |
|
その他の包括利益合計 |
807 |
1,660 |
|
包括利益 |
3,034 |
4,119 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
2,826 |
3,940 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
208 |
179 |
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
461 |
2,425 |
9,918 |
△973 |
11,832 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,077 |
|
2,077 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△252 |
△252 |
|
自己株式の処分 |
|
22 |
|
33 |
55 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△565 |
|
△565 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
22 |
1,512 |
△219 |
1,314 |
|
当期末残高 |
461 |
2,447 |
11,431 |
△1,193 |
13,147 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
130 |
1,934 |
△8 |
2,056 |
983 |
14,872 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
- |
|
2,077 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
- |
|
△252 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
- |
|
55 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
- |
|
△565 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
31 |
715 |
1 |
748 |
167 |
916 |
|
当期変動額合計 |
31 |
715 |
1 |
748 |
167 |
2,231 |
|
当期末残高 |
162 |
2,649 |
△7 |
2,805 |
1,151 |
17,104 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
461 |
2,447 |
11,431 |
△1,193 |
13,147 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,327 |
|
2,327 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△247 |
△247 |
|
自己株式の処分 |
|
19 |
|
37 |
56 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△862 |
|
△862 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△27 |
|
|
△27 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
|
△8 |
1,464 |
△210 |
1,245 |
|
当期末残高 |
461 |
2,439 |
12,895 |
△1,403 |
14,393 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
162 |
2,649 |
△7 |
2,805 |
1,151 |
17,104 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
- |
|
2,327 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
- |
|
△247 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
- |
|
56 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
- |
|
△862 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
|
△27 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
53 |
1,435 |
124 |
1,612 |
△5 |
1,606 |
|
当期変動額合計 |
53 |
1,435 |
124 |
1,612 |
△5 |
2,852 |
|
当期末残高 |
215 |
4,085 |
117 |
4,417 |
1,145 |
19,956 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
3,217 |
3,518 |
|
減価償却費 |
1,126 |
1,153 |
|
のれん償却額 |
730 |
763 |
|
有形固定資産除却損 |
1 |
20 |
|
無形固定資産除却損 |
3 |
- |
|
固定資産売却損益(△は益) |
20 |
△4 |
|
減損損失 |
- |
49 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△5 |
△5 |
|
受取保険金 |
△7 |
△43 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△50 |
△40 |
|
株式報酬費用 |
55 |
56 |
|
為替差損益(△は益) |
42 |
20 |
|
支払利息 |
183 |
171 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
5 |
△1 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△94 |
1 |
|
返金負債の増減額(△は減少) |
△57 |
25 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
0 |
△4 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△462 |
△352 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
811 |
95 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△18 |
622 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
138 |
162 |
|
その他 |
△383 |
△195 |
|
小計 |
5,256 |
6,012 |
|
利息及び配当金の受取額 |
58 |
44 |
|
利息の支払額 |
△188 |
△183 |
|
法人税等の支払額 |
△1,370 |
△1,016 |
|
保険金の受取額 |
7 |
43 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,762 |
4,900 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△282 |
△775 |
|
定期預金の払戻による収入 |
280 |
406 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△485 |
△389 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
0 |
6 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△56 |
△160 |
|
有価証券の取得による支出 |
△49 |
△42 |
|
有価証券の償還による収入 |
24 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△25 |
△171 |
|
投資有価証券の売却及び償還による収入 |
48 |
39 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△283 |
|
その他 |
△11 |
△166 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△555 |
△1,537 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
693 |
△253 |
|
長期借入れによる収入 |
2,045 |
23 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△4,141 |
△1,585 |
|
リース債務の返済による支出 |
△221 |
△234 |
|
株式の発行による収入 |
41 |
- |
|
自己株式の取得による支出 |
△252 |
△197 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
- |
△105 |
|
配当金の支払額 |
△565 |
△862 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△82 |
△112 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△2,482 |
△3,327 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
41 |
3 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
765 |
37 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
3,716 |
4,481 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
4,481 |
4,519 |
該当事項はありません。
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,566.12円 |
1,864.98円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
201.86円 |
230.39円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額 (百万円) |
2,077 |
2,327 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円) |
2,077 |
2,327 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
10,292,711 |
10,103,555 |
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、売上高をサービス別、国内外別に記載しております。
(1)サービス別
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
サービス名 |
金額 |
|
|
農薬 |
11,075 |
|
|
肥料・バイオスティミュラント |
18,487 |
|
|
その他 |
210 |
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
29,773 |
|
|
その他の収益 |
- |
|
|
外部顧客への売上高 |
29,773 |
|
|
|
|
|
(2)国内外別 |
||
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
国内外別 |
金額 |
|
|
国内 |
8,253 |
|
|
海外 |
21,519 |
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
29,773 |
|
|
その他の収益 |
- |
|
|
外部顧客への売上高 |
29,773 |
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、売上高をサービス別、国内外別に記載しております。
(1)サービス別
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
サービス名 |
金額 |
|
|
農薬 |
11,786 |
|
|
肥料・バイオスティミュラント |
19,950 |
|
|
その他 |
212 |
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
31,950 |
|
|
その他の収益 |
- |
|
|
外部顧客への売上高 |
31,950 |
|
|
|
|
|
(2)国内外別 |
||
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
国内外別 |
金額 |
|
|
国内 |
8,908 |
|
|
海外 |
23,042 |
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
31,950 |
|
|
その他の収益 |
- |
|
|
外部顧客への売上高 |
31,950 |
該当事項はありません。