|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
30,847,200 |
|
計 |
30,847,200 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数(株) (平成29年7月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成29年10月26日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
11,622,300 |
11,622,300 |
東京証券取引所 市場第一部 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。 |
|
計 |
11,622,300 |
11,622,300 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数(株) |
発行済株式総数残高(株) |
資本金増減額(千円) |
資本金残高(千円) |
資本準備金増減額(千円) |
資本準備金残高(千円) |
|
平成26年3月24日 (注)1 |
1,272,447 |
1,285,300 |
- |
75,084 |
- |
65,084 |
|
平成26年7月9日 (注)2 |
300,000 |
1,585,300 |
386,400 |
461,484 |
386,400 |
451,484 |
|
平成26年7月29日 (注)3 |
69,000 |
1,654,300 |
88,872 |
550,356 |
88,872 |
540,356 |
|
平成27年2月1日 (注)4 |
1,654,300 |
3,308,600 |
- |
550,356 |
- |
540,356 |
|
平成26年8月1日~ 平成27年7月31日 (注)5 |
223,000 |
3,531,600 |
12,482 |
562,838 |
12,482 |
552,838 |
|
平成27年7月9日 (注)6 |
200,000 |
3,731,600 |
721,850 |
1,284,688 |
721,850 |
1,274,688 |
|
平成27年7月29日 (注)7 |
52,500 |
3,784,100 |
189,485 |
1,474,174 |
189,485 |
1,464,174 |
|
平成27年8月1日 (注)8 |
7,568,200 |
11,352,300 |
- |
1,474,174 |
- |
1,464,174 |
|
平成27年8月1日~ 平成28年7月31日 (注)5 |
231,000 |
11,583,300 |
14,511 |
1,488,685 |
14,511 |
1,478,685 |
|
平成28年8月1日~ 平成29年7月31日 (注)5 |
39,000 |
11,622,300 |
3,144 |
1,491,829 |
3,144 |
1,481,829 |
(注)1.株式分割(1:100)によるものであります。
2.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 2,800円
引受価額 2,576円
資本組入額 1,288円
払込金総額 772,800千円
3.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 2,576円
資本組入額 1,288円
割当先 大和証券株式会社
4.株式分割(1:2)によるものであります。
5.新株予約権の行使による増加であります。
6.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)
発行価格 7,613円
引受価額 7,218.50円
資本組入額 3,609.25円
払込金総額 1,443,700千円
7.有償第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
発行価格 7,218.50円
資本組入額 3,609.25円
割当先 大和証券株式会社
8.株式分割(1:3)によるものであります。
|
平成29年7月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
24 |
25 |
77 |
48 |
10 |
9,672 |
9,856 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
21,789 |
1,047 |
17,358 |
7,441 |
21 |
68,529 |
116,185 |
3,800 |
|
所有株式数の 割合(%) |
- |
18.76 |
0.90 |
14.94 |
6.40 |
0.02 |
58.98 |
100.0 |
- |
(注)「金融機関」には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式34,700株(347単元)が含まれております。
|
|
|
平成29年7月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1.上記日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、1,266,000株であります。
2.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、369,900株であります。
3.上記日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、132,900株であります。
4.所有株式数には、当社役員持株会における各自の持分を含めた実質所有株式数を記載しております。
5.平成29年8月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、ブラックロック・ジャパン株式会社及びその共同保有者であるブラックロック(ルクセンブルグ)エス・エー、ブラックロック・インターナショナル・リミテッドが平成29年7月31日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数(株) |
株券等保有割合(%) |
|
ブラックロック・ジャパン株式会社 |
東京都千代田区丸の内1丁目8番3号 |
232,500 |
2.00 |
|
ブラックロック(ルクセンブルグ)エス・エー |
ルクセンブルク大公国 L-1855 J.F.ケネディ通り 35A |
453,500 |
3.90 |
|
ブラックロック・インターナショナル・リミテッド |
英国 エディンバラ センプル・ストリート 1 エクスチェンジ・プレース・ワン (郵便番号 EH3 8BL) |
104,300 |
0.90 |
6.平成29年6月16日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、レオス・キャピタルワークス株式会社が平成29年6月12日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は以下のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数(株) |
株券等保有割合(%) |
|
レオス・キャピタルワークス株式会社 |
東京都千代田区丸の内1丁目11番1号 |
1,314,100 |
11.31 |
|
平成29年7月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 11,618,500
|
116,185 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 |
|
単元未満株式 |
普通株式 3,800 |
- |
- |
|
発行済株式総数 |
11,622,300 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
116,185 |
- |
(注)「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式34,700株(議決権347個)が含まれております。
|
平成29年7月31日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有 株式数(株) |
他人名義所有 株式数(株) |
所有株式数の 合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
- |
- |
- |
- |
- |
該当事項はありません。
取締役に対する業績連動型株式報酬制度の導入
業績連動型株式報酬制度の概要
当社は、平成28年10月26日開催の第30期定時株主総会決議に基づき、取締役(社外取締役を除く。)の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。
① 取引の概要
本制度は、当社が定める「役員株式給付規程」に従って、当社の取締役に対して、その役位や業績達成度等に応じて付与されるポイントに基づき、当社株式を給付する仕組みであります。なお、取締役が当社株式の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時としております。取締役に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとしております。本制度に関する会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
② 取締役に給付する予定の株式の総数
34,700株
③ BBT制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役を退任した者のうち役員株式給付規程に定める受益者要件を満たす者
【株式の種類等】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主への利益還元を行うことを重要な経営課題と認識しており、毎期の業績、財政状況を勘案しつつ、将来の事業拡大のために必要な内部留保とのバランスを図りながら配当による株主への利益還元を安定的かつ継続的に実施する方針であります。内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、一層の事業拡大を目指すため、中長期的な投資原資として利用していく予定であります。具体的には、店舗の新設及び改装費のほか、今後の事業展開のための人材の育成など、将来の利益に貢献する有効な投資資金として活用しつつ、より一層の財務体質強化にも努める所存であります。
当社の剰余金の配当は、中間及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。なお、当社は、取締役会の決議により、毎年1月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
|
平成29年3月10日 取締役会決議 |
46,333 |
4 |
|
平成29年10月26日 |
46,489 |
4 |
|
回次 |
第27期 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
|
決算年月 |
平成25年7月 |
平成26年7月 |
平成27年7月 |
平成28年7月 |
平成29年7月 |
|
最高(円) |
- |
9,550 |
8,629.98 □9,540.00 ○2,720.00 |
2,828 |
2,995 |
|
最低(円) |
- |
6,080 |
5,650.02 □3,639.99 ○2,451.00 |
1,775 |
1,764 |
(注)1.最高・最低株価は、平成27年7月10日以前は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるもの、平成27年7月10日より平成28年3月31日までは東京証券取引所(市場第二部)におけるもの、平成28年4月1日以降は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
なお、平成26年7月10日付をもって東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場いたしましたので、それ以前の株価については該当事項はありません。
2.□印は、株式分割(平成27年2月1日、1株→2株)による権利落後の株価であります。
3.○印は、株式分割(平成27年8月1日、1株→3株)による権利落後の株価であります。
|
月別 |
平成29年2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
|
最高(円) |
2,434 |
2,479 |
2,632 |
2,840 |
2,955 |
2,680 |
|
最低(円) |
2,233 |
2,275 |
2,362 |
2,430 |
2,389 |
2,529 |
(注)最高・最低株価は、東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (株) |
|
代表取締役 社長 |
- |
大倉 忠司 |
昭和35年2月4日生 |
昭和57年11月 やきとり道場入社 昭和61年9月 当社設立 代表取締役社長就任(現任) |
(注)3 |
2,720,000 |
|
専務取締役 |
開発・営業管掌 人財部、店舗開発部担当 |
中西 卓己 |
昭和38年10月5日生 |
昭和62年4月 株式会社近畿ハイム入社 昭和63年11月 当社入社 平成元年5月 当社 取締役就任営業部長 平成3年4月 当社 専務取締役就任営業本部長 平成21年8月 当社 専務取締役管理本部長 平成22年12月 当社 専務取締役営業本部長 平成25年11月 当社 専務取締役営業本部シニアディレクター 平成26年8月 当社 専務取締役開発本部シニアディレクター 平成27年11月 当社 専務取締役 平成29年8月 当社 専務取締役店舗開発部長(現任) |
(注)3 |
180,076 |
|
常務取締役 |
商品・管理管掌 商品部、調達部担当 |
青木 繁則 |
昭和40年1月9日生 |
昭和62年4月 当社入社 平成元年5月 当社 取締役就任商品開発本部長 平成21年8月 当社 常務取締役就任開発部部長 平成24年11月 当社 常務取締役商品部部長 平成25年11月 当社 常務取締役商品部ディレクター 平成28年8月 当社 常務取締役商品部部長 平成29年8月 当社 常務取締役(現任) |
(注)3 |
100,076 |
|
取締役 |
経営企画室、管理部、営業開発部担当 |
道下 聡 |
昭和52年1月14日生 |
平成16年4月 税理士法人廣木会計社入社 平成19年7月 当社入社 平成22年8月 当社 管理部部長兼管理課課長 平成22年12月 当社 取締役就任管理部部長 平成25年11月 当社 取締役管理部ディレクター 平成28年8月 当社 取締役経営企画室室長(現任) |
(注)3 |
50,114 |
|
取締役 |
営業部、TCC事業部担当 |
山下 陽 |
昭和51年9月13日生 |
平成12年4月 当社入社 平成20年1月 当社 関東エリア統括マネージャー 平成22年6月 当社 常勤監査役就任 平成24年10月 当社 取締役就任人事部部長 平成25年11月 当社 取締役人財部ディレクター 平成26年8月 当社 取締役営業本部シニアディレクター 平成28年8月 当社 取締役(現任) |
(注)3 |
50,037 |
|
取締役 |
- |
根岸 邦行 |
昭和16年8月13日生 |
平成24年10月 株式会社理念・実践塾 設立(現任) 平成26年10月 当社 取締役就任(現任) |
(注)3 |
3,765 |
|
取締役 |
- |
茂木 信太郎 |
昭和23年12月30日生 |
平成15年4月 信州大学大学院経済・社会政策科学研究科(経営大学院)教授 平成21年4月 亜細亜大学経営学部教授(現任) 平成28年10月 当社 取締役就任(現任) |
(注)3 |
- |
|
常勤監査役 |
- |
原田 雅彦 |
昭和28年10月16日生 |
平成23年2月 株式会社ホッコク 入社 平成24年1月 当社 入社 平成24年4月 当社 常勤監査役就任(現任) |
(注)4 |
229 |
|
監査役 |
- |
石井 義人 |
昭和34年4月22日生 |
平成6年4月 石井義人法律事務所開設 (現任) 平成22年10月 当社 非常勤監査役就任(現任) |
(注)4 |
- |
|
監査役 |
- |
疋田 実 |
昭和32年3月11日生 |
平成6年9月 疋田公認会計士事務所開設(現任) 平成23年10月 当社 非常勤監査役就任(現任) |
(注)4 |
- |
|
計 |
3,104,297 |
|||||
(注)1 取締役のうち、根岸邦行及び茂木信太郎は社外取締役であります。
2 監査役のうち、石井義人及び疋田実は、社外監査役であります。
3 平成29年10月開催の定時株主総会終結の時から、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4 平成29年10月開催の定時株主総会終結の時から、4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5 所有株式数には、当社役員持株会における各自の持分を含めた実質所有株式数を記載しております。
当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の氏名および略歴は以下のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (株) |
|
|
平岩 雅司 |
昭和48年6月6日生 |
平成19年8月 平成25年8月 平成27年3月 平成29年5月 |
有限責任あずさ監査法人 入所 平岩公認会計士事務所 開設(現任) 監査法人和宏事務所 入所 監査法人和宏事務所 代表社員(現任) |
注 |
- |
(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了するときであります。
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「焼鳥屋で世の中を明るくしたい」という「鳥貴族のうぬぼれ」を、創業以来の変わらない「永遠の理念」とし、そして「外食産業の社会的地位向上」に貢献することを、「永遠の使命」と位置付け、さらには、永続する「永遠の会社」となることを目的としております。
このために、株主をはじめ、顧客、取引先、従業員ひいては社会全体との共栄及び、経営戦略の策定や経営の意思決定を通じた企業価値の最大化を目指しております。コーポレート・ガバナンスの遵守は、これらを達成する上で重要な事項と考えております。
透明かつ公正な経営を最優先に考え、様々な観点からコーポレート・ガバナンスの一層の強化を目指すべく、今後も株主総会の充実をはじめ、取締役会の活性化、監査役の監査機能の強化及び積極的な情報開示に取り組んでまいります。
①企業統治の体制
当社は、監査役会設置会社の形態を採用し、独立性の高い複数の社外監査役を選任するとともに、監査役の機能を強化することで、当社における業務執行に対する管理・監督機能の充実を図っております。
当社は、会社法に基づく機関として、株主総会及び取締役会、監査役会を設置するとともに、社内の統治体制の構築のためコンプライアンス委員会を設置しております。これら各機関の相互連携により、経営の健全性・効率性及び透明性が確保できるものと認識しているため、現状の企業統治体制を採用しております。
当社の各機関の内容は以下のとおりであります。
(取締役会)
当社の取締役会は、社内取締役5名及び社外取締役2名により構成され、経営方針の策定、業務の意思決定及び取締役間の相互牽制による業務執行の監督を行う機関と位置付け運営されております。原則として、毎月1回開催されるほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営判断の迅速化を図っております。また、経営に対する牽制機能を果たすべく、監査役が取締役会へ出席しております。
(監査役会)
監査役会は、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成されており、原則として毎月1回開催されております。監査役監査につきましては、全員が株主総会、取締役会への出席や、取締役及び従業員からの報告収受など法律上の権利行使を行うほか、常勤監査役は、重要な経営会議への出席や各部署への往査など実効性のあるモニタリングに取り組むことで、ガバナンスのあり方とその運営状況を監視し、取締役の職務の執行を含む日常的活動の監査を行っております。また、社外監査役は、弁護士及び公認会計士であり、職業倫理の観点より経営監視を実施しております。
(コンプライアンス委員会)
管理部をコンプライアンスの統括部署として、組織横断的に構成されたコンプライアンス委員会を原則として3ヵ月に1回開催し、役職員に対する教育研修体制を構築するとともに、食品衛生法・金融商品取引法・会社法などをはじめとする諸法令等に対する全従業員のコンプライアンス意識を高めるための取組みを行っております。
(リスク管理委員会)
管理部をリスク管理の統括部署として、組織横断的に構成されたリスク管理委員会を設置し、リスク管理の全社的推進とリスク管理に必要な情報の提供の共有等に関する様々な活動を行っております。またリスク管理研修等の社内啓蒙活動への助言・指導を行っております。
当社の機関、経営管理体制及び内部統制の仕組みは以下のとおりであります。
② 内部統制システムの整備の状況
当社の業務の適正性を確保するための体制は以下のとおりです。
(a) 取締役、使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
・役職員の職務の執行が、法令及び定款に適合することを確保するため、「企業理念」を制定し、役職員はこれを遵守する。
・「取締役会規程」をはじめとする社内諸規程を制定し、法令及び定款に定められた事項並びに経営の基本方針等重要な業務に関する事項の決議を行うと共に、取締役から業務執行に関し報告を受ける。
・役職員の職務執行の適正性を確保するため、社長直轄の監査部を設置し、「内部監査規程」に基づき内部監査を実施する。また、監査部は必要に応じて会計監査人と情報交換し、効率的な内部監査を実施する。
(b) 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
・取締役会議事録、株主総会議事録、監査役会議事録、その他重要な書類等の取締役の職務執行に係る情報の取扱は、文書管理規程等の社内規程に基づき、文書または電磁的媒体に記録し、適切に保存及び管理を行う。
・文書管理部署である管理部は、取締役及び監査役の閲覧請求に対して、何時でもこれらの文書を閲覧に供する。
(c) 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
・定時取締役会を毎月1回開催するほか、機動的に意思決定を行うため、臨時取締役会を開催するものとし適切な職務執行が行える体制を確保する。
・取締役会の意思決定に資するため、取締役会付議事項の事前検討を行うとともに、取締役会で決定した方針及び計画に基づき、取締役会の指示、意思決定を各役職員に伝達する。また、社長は取締役会において経営の現状を説明し、各取締役は各部門の業務執行状況を報告する。
・職務権限規程や業務分掌規程等の社内諸規定に基づき、取締役・使用人の職務分担を明確にし、当該担当業務の執行については決裁制度の見直しを適宜行い、権限委譲を進め、適正かつ効率的な体制を確保する。
(d) その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
・代表取締役社長及び監査部は、監査役と定期的に意見交換を行う。
・監査役は、取締役会をはじめ、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会等重要な会議に出席することにより、重要な報告を受ける体制とする。
・監査役会は定期的に会計監査人から監査の状況報告を受けることにより、監査環境を整備し、監査の有効性、効率性を高める。
(e) 財務報告の適正性を確保するための体制
・財務報告の適正性を確保するため、全社的な統制活動及び各業務プロセスの統制活動を強化し、その運用体制を構築する。
③ 監査部及び監査役監査の状況
当社は代表取締役社長直轄の監査部を設置しております。監査部4名は年間の業務監査計画に基づいて監査を実施しており、業務の適正な運営・改善・遵法意識等の向上を図っております。
監査役監査は、常勤監査役1名、社外監査役2名にて構成しており、経営全般に係る監視を継続的に行っております。また、常勤監査役は、取締役会のほか各種重要な会議についても出席するなど、経営及び業務執行に係る監視を実施しております。なお、社外監査役の疋田実氏は公認会計士の資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
監査役は監査部、会計監査人と定期的に情報交換を行うなど有機的に連携しております。
④ 会計監査の状況
当社は有限責任 あずさ監査法人を会計監査人に選任し、監査契約に基づいて定期的な会計監査を受けております。当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、以下のとおりであります。
(a) 当社の会計監査業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人及び継続監査年数
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公認会計士の氏名等 |
所属する監査法人名 |
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指定有限責任社員 業務執行社員 |
松井 理晃 |
有限責任 あずさ監査法人 |
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三宅 潔 |
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(注) 継続監査年数については、全員7年以内であるため、記載を省略しております。
(b) 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 11名 その他 8名
⑤ 社外取締役及び社外監査役
当社は、経営の透明性及び公正性を強化し、非支配株主の立場に近い社外取締役を選任することが必要であると考え、社外取締役を2名選任しております。また、経営の意思決定機能を持つ取締役会に対し、監査役3名中の2名を社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しています。
社外取締役である根岸邦行氏は当社株式を保有しておりますが保有株式数に重要性はありません。また、同氏と社外取締役である茂木信太郎氏は当社との間には、人的関係、取引関係及びその他の利害関係はなく、当社の事業関係における業務執行者にも該当しておりません。
当社は、社外取締役に対し、取締役会において、客観的な立場から、企業経営の豊富な経験や専門的な知見等に基づく発言を行うことにより、重要な業務執行及び法定事項についての意思決定並びに職務執行の監督という取締役会の企業統治における機能・役割を期待しており、企業経営の豊富な経験や専門的な知見等を有する者の中から選任しております。根岸邦行氏は企業経営の豊富な経験と深い知見を有していることから、社外取締役として選任しております。また、一般株主と利益相反が生じる恐れがない社外取締役であることから、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。茂木信太郎氏は大学教授としての豊富な経験及び幅広い見識を有しており、特にフードサービスに関する学識的な知識を当社の経営に反映していただくことを期待して、社外取締役として選任しております。また、一般株主と利益相反が生じる恐れがない社外取締役であることから独立役員として届け出ております。
社外監査役である石井義人氏及び疋田実氏と当社との間には、人的関係、資本関係、取引関係及びその他の利害関係はなく、当社の事業関係における業務執行者にも該当しておりません。
当社は、社外監査役に対し、様々な分野における専門的な知見を活かし、客観的かつ中立的な立場から取締役の職務執行の適正性及び効率性を高めるための牽制機能を発揮することを期待しており、実質的な中立性及び独立性を有する者の中から選任することとしております。
社外監査役疋田実氏は、公認会計士として長年培われた専門的な税務及び会計に関する知識と、経営に関する高い見識を当社の監査体制に反映するため、社外監査役に選任しております。また、一般株主と利益相反が生じる恐れがない社外監査役であることから、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
社外監査役石井義人氏は、弁護士として長年培われた専門的な法律全般に関する知識と、経営に関する高い見識を当社の監査体制に反映するため、社外監査役に選任しております。また、一般株主と利益相反が生じる恐れがない社外監査役であることから、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。
社外監査役はこれらの専門性を活かし、客観的、中立的な立場から経営全般を監視・監査すると共に、内部監査部門と連携し、必要に応じて業務監査にも参画しております。また、代表取締役との随時の会合により、経営全般の意見交換を実施しております。
当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針を明確
に定めたものはありません。しかしながら、社外取締役及び社外監査役の選任に際しましては、十分な見識
及び専門的な知識を有しており、当社から独立した立場から客観的な意見を述べていただけるかという点を重
視して個別に判断しております。
⑥ 社外役員と内部統制部門との連携
社外取締役2名及び社外監査役2名を選任しております。当該社外取締役及び社外監査役と内部統制部門との連携につきましては、社外取締役及び社外監査役の求めに応じて聴取を受ける、法定開示資料等を事前に社外取締役及び社外監査役へ提出する、及び、取締役会の参考資料を事前に配布する等の情報提供を行っております。なお、当社における内部統制部門とは、主に管理部の下位組織である経理課、総務課及び情報システム課を指します。
⑦ リスク管理体制の整備の状況
当社の損失の危険に関して、管理部をリスク管理の統括部署として、組織横断的に構成されたリスク管理委員会を設置し、リスク管理の全社的推進とリスク管理に必要な情報の共有等に関する様々な活動を行っております。またリスク管理研修等の社内啓蒙活動への助言・指導を行っております。組織横断的リスクの全社的対応は管理部が行い、各部門の所管業務に付随するリスク管理は当該部門が行っております。重要度の高いリスクについては、代表取締役社長を中心に対策本部を設置し、迅速な対応を行い損害の拡大を防止しております。
⑧ 役員報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
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役員区分 |
報酬等の総額 (千円) |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる役員の員数 (人) |
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基本報酬 |
ストック オプション |
賞与 |
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取締役(社外取締役を除く) |
187,002 |
187,002 |
― |
― |
5 |
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監査役(社外監査役を除く) |
12,360 |
12,360 |
― |
― |
1 |
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社外役員 |
16,920 |
16,920 |
― |
― |
4 |
(注)役員ごとの報酬等の総額につきましては、1億円以上を支給している役員はありませんので記載を省略しております。
ロ.当社は使用人分給与を支給している兼務役員はおりませんので記載を省略しております。
ハ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
役員の報酬は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内において、各取締役の報酬額は、取締役会の決議により、役割、業績等を勘案のうえ決定し、各監査役の報酬額は監査役会において決定されます。
ニ.上記の報酬等の総額には、以下のものが含まれております。
業績連動型株式報酬における役員株式給付引当金繰入額10,662千円(取締役5名に対し10,662千円)。
⑨ 取締役及び監査役の責任免除
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会決議をもって同法第423条第1項の行為に関する取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
⑩ 責任限定契約の内容の概要
当社は、定款において、会社法第427条第1項の規定に基づき、取締役(業務執行取締役等である者を除く。)及び監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結することができる旨を定めております。なお、当社と社外取締役及び社外監査役は、同規定に基づき損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役もしくは社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
⑪ 会計監査人との責任限定契約の内容の概要
当社は、定款において、会社法第427条第1項の規定に基づき、会計監査人との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結することができる旨を定めておりますが、現在、当該契約は締結しておりません。
⑫ 株式の保有状況
投資株式のうち保有目的が純投資目的外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
1銘柄 500千円
⑬ 取締役の定数
当社の取締役は8名以内とする旨を定款で定めております。
⑭ 取締役等の選任の決議要件
当社は、取締役及び監査役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨も定款に定めております。
⑮ 中間配当
当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年1月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能にするためであります。
⑯ 自己株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。
⑰ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
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前事業年度 |
当事業年度 |
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監査証明業務に基づく報酬 (千円) |
非監査業務に基づく報酬 (千円) |
監査証明業務に基づく報酬 (千円) |
非監査業務に基づく報酬 (千円) |
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23,000 |
1,000 |
23,000 |
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該当事項はありません。
(前事業年度)
当社が会計監査人に対して報酬を支払っている非監査業務の内容は、会計監査人から引受幹事会社への書簡作成業務であります。
(当事業年度)
該当事項はありません。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針につきましては、監査公認会計士等より提示された監査に要する業務時間等の見積資料に基づき、監査公認会計士等との協議を経て報酬額を決定しております。