(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成26年4月1日  至  平成26年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

飼料事業

食品事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
売上高

81,855

24,894

106,749

1,938

108,688

108,688

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,645

2

1,648

107

1,755

1,755

83,501

24,896

108,398

2,046

110,444

1,755

108,688

セグメント利益

2,018

504

2,523

240

2,763

1,223

1,540

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜産機材及び不動産賃貸等の事業を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△1,223百万円には、配賦不能営業費用△1,228百万円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る費用であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(重要な負ののれん発生益)

当社は、平成26年10月1日に協同飼料株式会社と日本配合飼料株式会社の共同株式移転の方法による共同持株会社として設立されました。これに伴い新たに負ののれん51百万円が発生し、当第3四半期連結会計期間において特別利益(負ののれん発生益)に計上しております。当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配賦しておりません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの変更)

当社グループの報告セグメントの区分は、従来「飼料事業」「畜産事業」としておりましたが、第3四半期連結会計期間より、「飼料事業」「畜水産物事業」に変更いたしました。

これは、当社が平成26年10月1日に協同飼料株式会社と日本配合飼料株式会社の共同株式移転の方法による共同持株会社として設立され、新体制が整備されたことに伴い、事業セグメントの見直しを行ったものです。

主な変更点としては、従来「その他」に区分していた水産加工物事業を「畜水産物事業」の区分に変更しております。

なお、従来の「畜水産物事業」については、「食品事業」に名称変更しております。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

飼料事業

食品事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
売上高

126,353

47,986

174,340

2,245

176,585

176,585

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,735

4

1,739

150

1,889

1,889

128,088

47,991

176,079

2,395

178,475

1,889

176,585

セグメント利益

4,018

597

4,615

262

4,878

1,907

2,971

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、畜水産機材及び不動産賃貸等の事業を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△1,907百万円には、配賦不能営業費用△1,914百万円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る費用であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「食品事業」セグメントにおいて、売却を機関決定した資産等について帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額90百万円を減損損失として特別損失に計上しております。

 また、報告セグメントに配分されない減損損失は、73百万円であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの変更)

当第3四半期連結会計期間より、従来の「畜水産物事業」は「食品事業」にセグメント名称を変更しております。セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。変更の事由は平成27年10月1日の完全統合に伴う新組織体制の構築によるものであります。

また、完全統合を契機にセグメント別の損益をより適切に反映させるため、各事業セグメントに対する全社費用等について配賦方法の見直しを行っております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分及び配賦方法により作成したものを記載しております。

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

1.取引の概要

(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容

①結合企業

企業の名称 フィード・ワンホールディングス株式会社

事業の内容 配合飼料の生産、畜水産物関連事業等を行う子会社等の経営管理及びこれらに付帯又は関連する一切の事業

 

 ②被結合企業

企業の名称 協同飼料株式会社

事業の内容 配合飼料の製造・販売及び畜産物の仕入・生産・加工・販売

 

企業の名称 日本配合飼料株式会社

事業の内容 配合飼料の製造・販売及び畜水産物の仕入・生産・加工・販売

 

(2)企業結合日

平成27年10月1日

 

(3)企業結合の法的形式

フィード・ワンホールディングス株式会社を存続会社とし、協同飼料株式会社及び日本配合飼料株式会社を消滅会社とする吸収合併

 

(4)結合後企業の名称

フィード・ワン株式会社

 

(5)その他取引の概要に関する事項

将来的に国内の畜産・水産生産者が安定的な食糧供給を持続するために経営基盤の一層の強化を目的として平成26年10月1日に共同株式移転の方法による共同持株会社として当社(旧商号:フィード・ワンホールディングス株式会社)が設立され、協同飼料株式会社(以下「協同」という)と日本配合飼料株式会社(以下「日配」という)の経営資源を結集する一方で、統合メリットの最大化に向けて、3年以内を目途として、当社、協同、日配の三社合併に向けた具体的検討を並行して行ってまいりました。

今般、早期に当社、協同及び日配を一体化することにより、販売部門・研究開発部門の強化、製造部門における一層の効率化や管理部門をはじめとする機能重複の解消などを実現し、統合シナジーの早期化、最大化を具現化するものであります。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成26年4月1日

至  平成26年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額

7円67銭

11円67銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

1,067

2,299

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

1,067

2,299

普通株式の期中平均株式数(千株)

139,196

197,056

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額は、当社が平成26年10月1日に株式移転によって設立された会社であるため、会社設立前の平成26年4月1日から平成26年9月30日までの期間については、日本配合飼料株式会社の期中平均株式数に株式移転比率を乗じた数値を用いて計算しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。