【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

第2四半期連結会計期間において、三河畜産工業株式会社は、株式会社横浜ミートセンター(フィード・ワンフーズ株式会社に商号変更)を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

当第3四半期連結会計期間において、有限会社いわき中央牧場の全株式を取得したことにより、連結子会社としております。

 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(役員向け株式交付信託)

当社は、第2四半期連結会計期間より、当社取締役(社外取締役を除きます。以下について同じです。)及び当社と委任契約を締結している執行役員(以下、総称して「取締役等」といいます。)を対象とする株式報酬制度「役員向け株式交付信託」(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。

(1) 取引の概要

本制度は、取締役等の報酬として、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、当社が定める「株式交付規程」に基づいて、各取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式等が本信託を通じて交付されます。

また、本制度においては、2019年3月末日で終了する事業年度から2021年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度の間に在任する取締役等に対して当社株式等が交付されます。なお、当社取締役等が当社株式等の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時となります。

本制度に関する会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。なお、「株式交付規程」に基づく当社取締役等への当社株式の交付に備えるため、当第3四半期連結会計期間における株式給付債務の見込額に基づき役員株式給付引当金を計上しております。

(2) 信託に残存する自社の株式

本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末の当該株式の帳簿価額は117百万円、株式数は566,100株であります。

(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1  保証債務

連結会社以外の会社の金融機関等からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行なっております。

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2018年12月31日)

㈱栗駒ポートリー

214百万円

㈱栗駒ポートリー

629百万円

㈲八戸農場

670百万円

㈲八戸農場

606百万円

仙台飼料㈱

312百万円

仙台飼料㈱

279百万円

NIPPAI SHALIMAR FEEDS
PRIVATE LIMITED
ほか6件

846百万円

NIPPAI SHALIMAR FEEDS
PRIVATE LIMITED
ほか6件

729百万円

2,043百万円

2,245百万円

 

 

※2  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、当第3四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2018年12月31日)

受取手形

729百万円

609百万円

電子記録債権

157百万円

135百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 災害による損失

前第3四半期連結累計期間 (自  2017年4月1日 至  2017年12月31日)

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間 (自  2018年4月1日 至  2018年12月31日)

連結子会社である㈱東白川ファームにおいて発生した台風被害に係る復旧工事費用であります。

 

※2 工場閉鎖損失

前第3四半期連結累計期間 (自  2017年4月1日 至  2017年12月31日)

提出会社の関西工場閉鎖に伴う諸経費であり、主に閉鎖に係る人件費等であります。

 

当第3四半期連結累計期間 (自  2018年4月1日 至  2018年12月31日)

提出会社の関西工場閉鎖に伴う諸経費であり、主に閉鎖に係る解体撤去費用等であります。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

なお、当第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2017年4月1日

至  2017年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年12月31日)

減価償却費

1,803百万円

1,786百万円

のれんの償却額

1百万円

―百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2017年4月1日  至  2017年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2017年6月29日
定時株主総会

普通株式

886

4.5

2017年3月31日

2017年6月30日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年6月28日
定時株主総会

普通株式

 886

4.5

2018年3月31日

2018年6月29日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。