(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  平成27年10月1日  至  平成28年3月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益計算書計上額

マーケティングプラット
フォーム

商流プラット
フォーム

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

482,591

246,432

729,023

729,023

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

482,591

246,432

729,023

729,023

セグメント利益

82,083

15,970

98,054

98,054

 

 (注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  平成28年10月1日  至  平成29年3月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益計算書計上額

マーケティングプラット
フォーム

商流プラット
フォーム

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

600,057

246,142

846,200

846,200

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

600,057

246,142

846,200

846,200

セグメント利益又は損失(△)

112,938

10,678

102,260

102,260

 

 (注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年10月1日

至  平成28年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年10月1日

至  平成29年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

10.13円

13.17円

(算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

63,794

83,129

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
 四半期純利益金額(千円)

63,794

83,129

  普通株式の期中平均株式数(株)

6,296,373

6,311,209

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

10.09円

13.15円

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

28,083

11,776

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)
(関連会社への業務移管及び当社一部事業の廃止)

当社は、平成29年5月9日開催の取締役会において、商流プラットフォーム事業の一部であるEC受託開発事業を、関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管することを決定いたしました。

 

1.業務移管の理由

当社の中核事業であるマーケティングプラットフォーム事業は、成長市場のインターネット広告市場における効果測定領域で独自の地位を確立していること等により成長を続けており、連結業績全体を牽引する事業となっております。当該事業を効果測定領域のみならず、分析・活用領域へと拡大し、当社が掲げるマーケティングロボット事業へと発展させていくことが、今後の継続的な成長にとって重要な戦略と考えております。
 こうした背景から、エンジニアを中心とした人的経営資源をマーケティングプラットフォーム事業に集中し、成長を加速することを目的として、商流プラットフォーム事業の一部であるEC受託開発事業を関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管することで、経営資源の再配分を図り、EC受託開発事業に配置している人員の配置転換を進めることといたしました。これにより、グループ各社の役割分担を明確にし、さらなる企業価値向上に努めてまいります。

 

2.業務移管の概要

 (1)業務移管の内容 

商流プラットフォーム事業のうちEC受託開発事業を当社から関連会社である株式会社ラジカルオプティ及び有限会社彩に業務移管します。これに伴い、当社グループの連結業績におけるEC受託開発事業の売上高は減少する見込みです。

 

 (2)EC受託開発事業の経営成績

(単位:百万円)

 

EC受託開発事業
(a)

平成28年9月期
連結実績(b)

比率(a/b)

売上高

246

1,612

15.2%

 

 

 (3)EC受託開発事業に属する従業員及び資産等の取扱い

当該事業に関わる従業員につきましては、当社グループ内で、主にマーケティングプラットフォーム事業への再配置を実施いたします。なお、特筆すべき資産は保有しておりません。

 

3.日程

(1)

取締役会決議日

平成29年5月9日

(2)

業務移管完了期日

平成29年9月30日(予定)