【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

連結の範囲の重要な変更(当第2四半期連結累計期間(自 平成30年10月1日 至 平成31年3月31日))

当第2四半期連結会計期間より、当社が保有する株式会社マークアイの全株式を譲渡したことにより、株式会社マークアイは連結の範囲から除外しております。

 

(追加情報)

 (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年10月1日

至  平成30年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年10月1日

至  平成31年3月31日)

給料及び手当

349,616

千円

339,897

千円

貸倒引当金繰入額

699

千円

893

千円

賞与引当金繰入額

31,228

千円

3,532

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成29年10月1日

至  平成30年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成30年10月1日

至  平成31年3月31日)

現金及び預金

1,499,355

千円

2,023,295

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△31,000

現金及び現金同等物

1,499,355

千円

1,992,295

千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  平成29年10月1日 至  平成30年3月31日)

1  配当金支払額

 該当事項はありません。

 

2  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、平成30年3月2日付で、PC投資事業有限責任組合から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が449,068千円、資本準備金が449,068千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が878,500千円、資本剰余金が772,151千円となっております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  平成30年10月1日 至  平成31年3月31日)

1  配当金支払額

 該当事項はありません。

 

2  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)

平成29年7月25日に行われたノーザンライツ株式会社との企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

取得原価の当初配分額の重要な見直しの内容としては、暫定的に算定されたのれんの金額180,138千円が、会計処理の確定により49,001千円減少し、131,137千円となっております。また、のれんの減少は、顧客関連資産が105,887千円、繰延税金負債が32,422千円、非支配株主持分が24,463千円それぞれ増加したことによるものであります。

この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却が2,450千円減少、減価償却費が3,308千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ858千円増加しております。

 

 

(事業分離)

1.事業分離の概要

(1) 分離先企業の名称

みのり3号投資事業有限責任組合

(2) 分離した事業の内容

株式会社マークアイ(事業内容:知的財産権に関する総合コンサルティング事業)

(3) 事業分離を行った主な理由

当社は、投資業を営むみのり3号投資事業有限責任組合に株式会社マークアイの全株式を譲渡し、経営を委ねることが当社の経営資源の「選択と集中」を推し進めていくうえで有用であり、当社グループの総合的な企業価値の向上に資すると判断したことにより株式を譲渡いたしました。

(4) 事業分離日

平成31年3月29日

(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡

 

2.実施した会計処理の概要

(1) 移転損益の金額

関係会社株式売却益 915,073千円

(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

流動資産  870,119千円

固定資産  494,611千円

資産合計 1,364,730千円

 

流動負債  508,656千円

固定負債   18,400千円

負債合計  527,056千円

 

(3) 会計処理

株式会社マークアイの連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。

 

3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称

クラウドソーシング事業

 

4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額

売上高              822,035千円

営業利益              19,463千円

経常利益              26,592千円

親会社株主に帰属する四半期純利益   2,926千円