第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第16期
第1四半期
連結累計期間

第17期
第1四半期
連結累計期間

第16期

会計期間

自  令和元年10月1日
至  令和元年12月31日

自  令和2年10月1日
至  令和2年12月31日

自  令和元年10月1日
至  令和2年9月30日

売上高

(千円)

195,897

34,087

586,685

経常損失(△)

(千円)

36,884

87,582

302,766

親会社株主に帰属する
四半期純利益又は

四半期(当期)純損失(△)

(千円)

43,453

103,064

523,041

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

43,453

103,064

523,041

純資産額

(千円)

1,284,650

910,695

806,650

総資産額

(千円)

2,185,842

1,357,474

1,420,494

1株当たり四半期純利益又は

四半期(当期)純損失金額(△)

(円)

12.67

30.04

152.47

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益金額

(円)

29.92

自己資本比率

(%)

58.8

66.9

56.7

 

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、第16期第1四半期連結累計期間及び第16期において潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため、記載しておりません。

 

2 【事業の内容】

当社グループは、より成長性の高い事業領域にリソースを投下することを目的として、戦略的な選択と集中を推し進めています。
 財務面においては、令和元年9月期以降、複数の子会社及び投資有価証券の売却を行うとともに、平成31年3月には経営効率の向上と固定費の圧縮を目的としてオフィスを移転いたしました。また、当第1四半期連結累計期間である令和2年10月1日付けをもって、事業構造上、負債を多く抱えていた、当社グループが創業より続けていたサービス「Gendama」を営む株式会社リアルXの売却、さらに管理コストを圧縮する目的から当社の連結子会社であった株式会社AI Marketing及び株式会社カチコの吸収合併が完了しています。

他方、事業面においては、令和2年11月1日には、電子書籍紹介を行うwebメディアの事業譲受を行い、さらに、令和2年12月1日には、格安SIMを比較するwebメディアの事業譲受を実施いたしました。

このように、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの組織構造の変更等により、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4  経理の状況  1四半期連結財務諸表  注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

なお、フィンテック事業セグメントについては、当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はございません。