(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  令和元年10月1日  至  令和元年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)2

四半期連結損益
計算書計上額
(注)3

GAFA

メディア事業

フィンテック
事業(注)1

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

184,810

11,086

195,897

195,897

セグメント間の内部売上高又は振替高

184,810

11,086

195,897

195,897

セグメント利益又は損失(△)

5,315

9,450

14,765

56,071

41,305

 

(注) 1.フィンテック事業のセグメント利益の額の算定にあたっては、ポイント引当金戻入額を当該事業セグメントの費用に含めております。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  令和2年10月1日  至  令和2年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)2

四半期連結損益
計算書計上額
(注)3

GAFA

メディア事業

フィンテック
事業(注)1

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

23,156

10,931

34,087

34,087

セグメント間の内部売上高又は振替高

23,156

10,931

34,087

34,087

セグメント利益又は損失(△)

4,803

4,798

4

94,614

94,610

 

(注) 1.フィンテック事業のセグメント利益の額の算定にあたっては、ポイント引当金戻入額を当該事業セグメントの費用に含めております。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 GAFAメディア事業セグメントにおいて、株式会社プルチーノ及びNico Inc.からの事業譲受によりのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、389,174千円であります。

 

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 「クラウドソーシング事業」の株式会社AI Marketing及び株式会社カチコを令和2年10月1日付で当社が吸収合併したこと及び「クラウドメディア事業」の主要事業であったGendamaを運営していた株式会社リアルXを令和2年10月1日付で売却したこと、並びに当社グループは事業譲受により令和2年11月1日付で漫画大陸、令和2年12月1日付ですーちゃんモバイル比較の2つのメディアを取得したことに伴い、「クラウドソーシング事業」及び「クラウドメディア事業」を集約し「GAFAメディア事業」に区分変更を行いました。

 これにより、当社グループはこれまで、「クラウドソーシング事業」「クラウドメディア事業」「フィンテック事業」の3つのセグメントに事業を区分しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より、「GAFAメディア事業」「フィンテック事業」の2つのセグメントに変更いたしました。また、新たなセグメントに属するサービスについて、以下のとおり組替を行いました。

・従来の「クラウドソーシング事業」「クラウドメディア事業」を集約し、新たに「GAFAメディア事業」に区分変更

 なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

(連結子会社の吸収合併)

当社は、令和2年8月25日開催の取締役会において連結子会社である株式会社AI Marketing及び株式会社カチコをいずれも吸収合併することを決議し、令和2年10月1日付で両社を吸収合併いたしました。

1.取引の概要

(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容

被結合当事企業の名称 株式会社AI Marketing、株式会社カチコ

事業の内容      GAFAメディア事業(旧名称 クラウドソーシング事業)

(2) 企業結合日

令和2年10月1日

(3) 企業結合の法的形式

当社を存続会社とし、株式会社AI Marketing及び株式会社カチコ(当社の連結子会社)を消滅会社とする吸収合併

(4) 結合後企業の名称

株式会社リアルワールド

(5) 企業結合の目的

当社グループにおける選択と集中により、株式会社AI Marketing及び株式会社カチコの2社を吸収合併し、当社グループとして効率的な運営を進めるためであります。

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

事業分離

(子会社株式の譲渡)

当社は、令和2年8月25日開催の取締役会において、当社の子会社である株式会社リアルXの株式をサイブリッジグループ株式会社に譲渡することを決議し、令和2年10月1日付で株式会社リアルXの株式を譲渡いたしました。

1.事業分離の概要

(1) 分離先企業の名称

サイブリッジグループ株式会社

(2) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容

子会社の名称 株式会社リアルX

事業の内容  GAFAメディア事業(旧名称 クラウドメディア事業)

(3) 株式譲渡の理由

株式会社リアルXが運営する「Gendama」の譲渡を進めるにあたり、成熟したポイントアフィリエイト市場に位置する「Gendama」に投下していた経営資源の「選択と集中」を推し進め、一層の企業価値向上を実現するべく、サイブリッジグループ株式会社に株式を譲渡いたしました。

(4) 株式譲渡日

令和2年10月1日

(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

金銭を対価とする株式譲渡

2.実施した会計処理の概要

(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却益 144,341千円

 

(2) 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

流動資産  93,021千円

固定資産       0千円

流動負債 237,363千円

(3) 会計処理

当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。

(4) 譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント

GAFAメディア事業(旧名称 クラウドメディア事業)

(5) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額

当連結会計年度の期首を譲渡日として株式譲渡を行っているため、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に譲渡した子会社に係る損益は含まれておりません。

 

取得による企業結合

(事業の譲受)

当社は、令和2年10月30日開催の取締役会において、株式会社プルチーノ(以下「プルチーノ」といいます。)からプルチーノが運営するwebメディア事業の一部である「漫画大陸」を譲り受けることについて決議し、令和2年11月1日付で事業の譲受をいたしました。

1.企業結合の概要

(1) 相手企業の名称及びその事業の内容

相手企業の名称 株式会社プルチーノ

事業の内容   電子書籍紹介メディア「漫画大陸」の運営

(2) 企業結合を行った主な理由

10年後も成長し続ける生産性の高い新たな事業モデル創出を目的として、インターネット分野の成長を牽引するGAFAトラフィックを活用した「GAFAメディア戦略」のもと、利益性の高い新規メディア事業の買収、立ち上げを推進するためであります。

(3) 企業結合日

令和2年11月1日

(4) 企業結合の法的形式

現金を対価とした事業の譲受

(5) 結合後企業の名称

変更はありません。

(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得事業の業績の期間

令和2年11月1日から令和2年12月31日まで

3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金 220,000千円

取得原価     220,000千円

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1) 発生したのれんの金額
220,000千円

なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定した金額であります。

(2) 発生原因

今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。

(3) 償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

取得による企業結合

(事業の譲受)

当社は、令和2年11月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社REAL FINTECHがNico Inc.が運営するwebメディア事業である「すーちゃんモバイル比較」を譲り受けることについて決議し、令和2年12月1日付で事業の譲受をいたしました。

1.企業結合の概要

(1) 相手企業の名称及びその事業の内容

相手企業の名称 Nico Inc.

事業の内容   格安SIMの比較メディア「すーちゃんモバイル比較」の運営

(2) 企業結合を行った主な理由

10年後も成長し続ける生産性の高い新たな事業モデル創出を目的として、インターネット分野の成長を牽引するGAFAトラフィックを活用した「GAFAメディア戦略」のもと、利益性の高い新規メディア事業の買収、立ち上げを推進するためであります。

(3) 企業結合日

令和2年12月1日

(4) 企業結合の法的形式

現金を対価とした事業の譲受

(5) 結合後企業の名称

変更はありません。

(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得事業の業績の期間

令和2年12月1日から令和2年12月31日まで

3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金 180,000千円

取得原価     180,000千円

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1) 発生したのれんの金額
169,174千円

なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定した金額であります。

(2) 発生原因

今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。

(3) 償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  令和元年10月1日

至  令和元年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  令和2年10月1日

至  令和2年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△)

△12円67銭

30円04銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円)

△43,453

103,064

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円)

△43,453

103,064

普通株式の期中平均株式数(株)

3,430,535

3,430,535

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

29円92銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

(うち支払利息(税額相当額控除後)(百万円))

普通株式増加数(株)

14,008

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

令和2年12月14日発行の第8回新株予約権(300,000株)及び 第9回新株予約権(500,000株)

この概要は第3提出会社の状況 1株式等の状況 (2)新株予約権等の状況に記載しております。

 

(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。