第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

当社グループ(当社及び連結子会社)では、情報セキュリティに対する新たな脅威に対応するため、開発環境の整備を中心とした設備投資を実施しております。当連結会計年度における設備投資額は68,111千円であり、その主な内容は、販売目的ソフトウエアの開発等として56,960千円、自社利用ソフトウエアの購入等として4,828千円、パソコン及びサーバー等の開発機器の購入等6,322千円であります。

なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

提出会社

令和2年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業

員数

(人)

建物

(千円)

工具、器具

及び備品

(千円)

ソフトウエア

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都

 渋谷区)

本社事務所

開発設備

5,666

8,559

72,304

86,530

80

横須賀ナショナルセキュリティR&Dセンター

(神奈川県

 横須賀市)

研究開発センター

開発設備

-

515

-

515

10

(注)1.金額には消費税等を含めておりません。

2.当社グループはサイバー・セキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

3.本社は、令和2年6月に東京都渋谷区から東京都千代田区へ移転しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

(1)重要な設備の新設等

 

会社名

所在地

設備の内容

投資予定額

着手及び完了予定年月

資金調達

方法

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

提出会社

東京都

千代田区

本社移転に係る建物附属設備及び工具、器具及び備品等の管理設備

6,940

令和2年5月

令和2年6月

自己資金

 

(2)重要な設備の除却等

 「(1)重要な設備の新設等」に記載の本社の移転に伴い、本社の将来使用見込みのない固定資産について、令和2年3月期において当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(10,676千円)を計上しております。