【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(イ)子会社株式

 移動平均法による原価法を採用しております。

(ロ)その他有価証券

   時価のないもの

  移動平均法による原価法を採用しております。

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

 商品

先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

3.固定資産の減価償却の方法

(イ)有形固定資産

定率法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物

10年

車両運搬具

6年

工具、器具及び備品

4~6年

 

取得価額が10万円以上20万円未満の一括償却資産については、法人税法の規定に基づき3年間で均等償却しております。

(ロ)無形固定資産

ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

4.引当金の計上基準

 貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

5.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

(表示方法の変更)

 (貸借対照表)

前事業年度において、区分掲記しておりました「投資その他の資産」の「敷金及び保証金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「敷金及び保証金」60,761千円は、「その他」60,761千円として組み替えております。

 

 

 (損益計算書)

前事業年度において、区分掲記していた「商品売上高」、「映像事業売上高」は明瞭性と一覧性を高める観点から表示方法の見直しを行い、当事業年度より「売上高」として一括掲記しております。また、前事業年度において独立掲記していた「映像事業売上原価」は報告セグメント区分との整合性を図る観点から、当事業年度より「その他事業売上原価」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の損益計算書において、「商品売上高」及び「映像事業売上高」に表示していた4,370,723千円及び3,992千円を「売上高」4,374,715千円として組替えております。

また、「映像事業売上原価」として表示していた3,611千円を「その他事業売上原価」3,611千円として組替えております。

 

(貸借対照表関係)

  当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行(前事業年度は3行)と当座貸越契約を締結しております。

事業年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。

 

 

前事業年度
(平成26年12月31日)

当事業年度
(平成27年10月31日)

当座貸越極度額の総額

500,000千円

600,000 千円

借入実行残高

―千円

―千円

差引額

500,000千円

600,000 千円

 

 

(損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年1月1日

至 平成26年12月31日)

当事業年度

(自 平成27年1月1日

至 平成27年10月31日)

販売費に属する費用のおおよその割合は73%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は27%であります。

販売費に属する費用のおおよその割合は72%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は28%であります。

販売促進費

125,764

千円

運賃及び荷造費

327,639

千円

ロイヤリティ

146,551

千円

広告宣伝費

140,247

千円

貸倒引当金繰入額

4,484

千円

給与及び手当

95,657

千円

減価償却費

2,473

千円

 

 

販売促進費

109,242

千円

運賃及び荷造費

382,921

千円

ロイヤリティ

148,920

千円

広告宣伝費

86,015

千円

貸倒引当金繰入額

1,444

千円

給与及び手当

115,085

千円

減価償却費

3,263

千円

 

 

 

 

※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年1月1日

至 平成26年12月31日)

当事業年度

(自 平成27年1月1日

至 平成27年10月31日)

受取手数料

6,917千円

 

 

受取手数料

5,764千円

 

 

 

 

 

(有価証券関係)

子会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式の時価を記載しておりません。

なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額は以下のとおりです。

(単位:千円)

区分

平成26年12月31日

平成27年10月31日

子会社株式

16,720

16,720

16,720

16,720

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度
(平成26年12月31日)

当事業年度
(平成27年10月31日)

繰延税金資産(流動)

 

 

未払事業税

1,018千円

1,187千円

貸倒引当金超過額

815千円

1,008千円

未払賞与

―千円

1,191千円

商品

45千円

2,584千円

その他

222千円

161千円

繰延税金資産(流動)合計

2,102千円

6,133千円

繰延税金負債(流動)

 

 

未収入金

―千円

52千円

繰延税金負債(流動)合計

―千円

52千円

繰延税金資産(流動)純額

2,102千円

6,080千円

繰延税金資産(固定)

 

 

資産除去債務

759千円

694千円

その他

32千円

17千円

繰延税金資産(固定)合計

792千円

712千円

繰延税金負債(固定)

 

 

資産除去債務に対応する
除去費用

310千円

226千円

繰延税金負債(固定)合計

310千円

226千円

繰延税金資産(固定)純額

481千円

485千円

 

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前事業年度(平成26年12月31日)

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

当事業年度(平成27年10月31日)

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

 

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引き下げ等が行われることとなりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年11月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の35.64%から33.06%となり、平成28年11月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.26%となります。

この税率の変更による影響は軽微であります。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。