|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
為替予約 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
前受収益 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
預り保証金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
債務保証損失引当金 |
|
|
|
為替予約 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
|
|
評価・換算差額等合計 |
△ |
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
子会社株式売却益 |
|
|
|
受取補償金 |
|
|
|
債務保証損失引当金戻入額 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
店舗整理損失 |
|
|
|
抱合せ株式消滅差損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
|
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
【製造原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
3,531,872 |
91.3 |
4,125,489 |
90.7 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
153,179 |
4.0 |
196,855 |
4.3 |
|
Ⅲ 経費 |
※ |
183,652 |
4.7 |
225,847 |
5.0 |
|
当期総製造費用 |
|
3,868,704 |
100.0 |
4,548,191 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
3,063 |
|
18,020 |
|
|
合計 |
|
3,871,767 |
|
4,566,212 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
18,020 |
|
6,672 |
|
|
他勘定振替高 |
|
21,542 |
|
16,805 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
3,832,204 |
|
4,542,733 |
|
(注) ※ 主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度(千円) |
当事業年度(千円) |
|
減価償却費 |
57,249 |
69,183 |
|
地代家賃 |
11,353 |
8,011 |
|
水道光熱費 |
17,944 |
43,015 |
|
発送配達費 |
36,244 |
45,483 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
前事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他 有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
|
当事業年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
その他 有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(3)デリバティブの評価基準及び評価方法
為替予約
時価法
(4)たな卸資産
商品及び製品、仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに、平成28年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10年~15年
機械及び装置 8年~10年
工具、器具及び備品 5年~6年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定額法により、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(4)債務保証損失引当金
債務保証に係る損失に備えるため、被保証先の財政状態を個別に勘案し、損失負担見積額を計上しております。
4.重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(2)ヘッジ会計の処理
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:為替予約取引
ヘッジ対象:外貨建予定取引
③ ヘッジ方針
外貨建取引の為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約取引を行っております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、当該取引とヘッジ対象となる予定取引に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動を相殺するものであることが事前に想定されるため、有効性の判定を省略しております。
(3)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
|
|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
短期金銭債権 |
89,496千円 |
182,190千円 |
|
短期金銭債務 |
422,495 |
463,275 |
※2 保証債務
次の関係会社等について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
債務保証
|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
||
|
台湾和園國際股份有限公司 |
57,000千円 |
台湾和園國際股份有限公司 |
-千円 |
|
計 |
57,000 |
計 |
- |
※3 財務制限条項等
前事業年度(平成29年12月31日)
(1)当社は、株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする取引銀行計8行とシンジケート方式によるコミットメントライン契約及びタームローン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入残高等は次のとおりであります。
①コミットメントライン契約
|
コミットメントラインの総額 |
3,000,000千円 |
|
借入実行残高 |
2,895,000千円 |
|
未実行残高 |
105,000千円 |
②タームローン契約
|
借入実行残高 |
1,125,200千円 |
上記の契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つでも抵触した場合、当社は借入先からの通知により、期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
イ)各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成23年12月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
ロ)各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
(2)当社は、株式会社三菱UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結しております。当該契約に基づく借入金残高等は次のとおりであります。
①コミットメントライン契約
|
コミットメントラインの総額 |
500,000千円 |
|
借入実行残高 |
500,000千円 |
|
未実行残高 |
-千円 |
上記の契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つに抵触した場合、当社は借入先からの貸付金利を引き上げられる義務を負っております。また、これらの条項の二つに抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
イ)各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成26年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
ロ)各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
当事業年度(平成30年12月31日)
(1)当社は、株式会社三井住友銀行及び株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする取引銀行計7行とシンジケート方式によるコミットメントライン契約及びタームローン契約並びにコミットメント型タームローン契約を締結しております。これらの契約に基づく借入残高等は次のとおりであります。
①コミットメントライン契約
|
コミットメントラインの総額 |
3,000,000千円 |
|
借入実行残高 |
1,440,000千円 |
|
未実行残高 |
1,560,000千円 |
②タームローン契約
|
借入実行残高 |
3,609,600千円 |
③コミットメント型タームローン契約
|
コミットメント型タームローンの総額 |
1,000,000千円 |
|
借入実行残高 |
1,000,000千円 |
|
未実行残高 |
-千円 |
上記の契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つでも抵触した場合、当社は借入先からの通知により、期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
イ)各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成28年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
ロ)各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
(2)当社は、株式会社三菱UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結しております。当該契約に基づく借入金残高等は次のとおりです。
コミットメントライン契約
|
コミットメントラインの総額 |
500,000千円 |
|
借入実行残高 |
100,000千円 |
|
未実行残高 |
400,000千円 |
上記の契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項に一つに抵触した場合、当社は借入先からの貸付金利を引き上げられる義務を負っております。また、これらの条項の二つに抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
イ)各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成26年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
ロ)各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
(3)当社は、株式会社三菱UFJ銀行とタームローン契約を締結しております。当該契約に基づく借入金残高等は次のとおりです。
タームローン契約
|
借入実行残高 |
446,432千円 |
上記の契約については、以下のとおり財務制限条項が付されており、これらの条項の一つに抵触した場合、当社は借入先からの貸付金利を引き上げられる義務を負っております。また、これらの条項の二つに抵触した場合は期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。
イ)各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成29年12月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
ロ)各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
※1 関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
678,515千円 |
606,808千円 |
|
仕入高 |
2,295,441 |
1,948,105 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,301,795 |
1,243,925 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
|
|
|
収益 |
796,208 |
2,657 |
|
費用 |
2,872 |
480 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度34%、当事業年度33%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度66%、当事業年度67%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) |
当事業年度 (自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) |
|
給与手当 |
|
|
|
パート社員給与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
水道光熱費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
業務委託費 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(平成29年12月31日)
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額は子会社株式1,866,321千円、関連会社株式13,588千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(平成30年12月31日)
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額は子会社株式2,049,729円、関連会社株式-千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
賞与引当金 |
18,389千円 |
18,868千円 |
|
貸倒引当金 |
6,722 |
71,168 |
|
未払事業税 |
13,269 |
14,284 |
|
資産除去債務 |
148,674 |
143,197 |
|
減価償却超過額 |
129,888 |
119,565 |
|
減損損失 |
257,124 |
280,943 |
|
退職給付引当金 |
14,484 |
15,123 |
|
関係会社株式評価損 |
138,509 |
224,273 |
|
債務保証損失引当金 |
9,017 |
10,597 |
|
前受収益 |
74,574 |
55,006 |
|
繰延ヘッジ損益 |
11,704 |
- |
|
繰越欠損金 |
332,209 |
325,130 |
|
その他 |
20,426 |
59,924 |
|
繰延税金資産小計 |
1,174,994 |
1,338,084 |
|
評価性引当額 |
△150,782 |
△318,231 |
|
繰延税金資産合計 |
1,024,211 |
1,019,853 |
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△68,712 |
△56,591 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△3,865 |
△3,293 |
|
繰延ヘッジ損益 |
- |
△15,847 |
|
繰延税金負債合計 |
△72,578 |
△75,732 |
|
繰延税金資産純額 |
951,633 |
944,120 |
(注) 繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
流動資産─繰延税金資産 |
178,985千円 |
183,200千円 |
|
固定資産─繰延税金資産 |
772,648 |
760,920 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成29年12月31日) |
当事業年度 (平成30年12月31日) |
|
法定実効税率 |
30.86% |
30.86% |
|
(調整) |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
3.21 |
△3.04 |
|
受取配当等の益金不算入 |
△40.84 |
0.01 |
|
評価性引当額の増減 |
△66.08 |
△25.61 |
|
住民税均等割 |
10.04 |
△9.61 |
|
合併による影響 |
△8.99 |
- |
|
税額控除額 |
△1.12 |
0.44 |
|
その他 |
0.68 |
△0.01 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△72.24 |
△6.96 |
(会社分割)
当社は、平成31年3月11日開催の取締役会において、銀だこ酒場業態事業に係る新設分割(以下、「本新設分割」といいます。)を行い、銀だこ酒場業態事業に係る子会社(以下「本件新設会社」といいます。)を設立することを決議いたしました。
会社分割の概要は以下のとおりであります。
(1)会社分割の目的
当社グループは、「“日本一うまい”食を通じて“ほっとした安らぎ”と“笑顔いっぱいのだんらん”を提供できることを最上の喜びとする。」という企業理念にもとづき、主力業態である「築地銀だこ」をはじめとした多くの業態を国内外で展開しております。このような状況のなか、当社は、当社グループの経営を高度化させ、成長スピードを上げること、競争力を高めることを目的に、本新設分割を実施することといたしました。
(2)会社分割の要旨
①分割の日程
|
分割計画承認取締役会決議日 |
平成31年3月11日 |
|
本新設分割の効力発生日 |
平成31年4月1日 |
(注)本新設分割は、会社法第805条の規定(簡易新設分割)に基づき、株主総会の承認を得ることなく行います。
②分割方式
当社を分割会社とし、本新設分割により設立される本件新設会社を承継会社とする新設分割です。
③本新設分割に係る割当ての内容
本件新設会社は普通株式1,000株を発行し、そのすべてを当社に割り当てます。
④本新設分割による増減する資本金
本新設分割に伴う当社の資本金の増減はありません。
⑤承継会社が承継する権利義務
本件新設会社は、分割事業に関する権利義務のうち、本新設分割計画において定めるものを当社から承継します。なお、債務の承継については、重畳的債務引受の方法によるものとします。
(3)分割当事会社の概要
|
|
分割会社 (平成30年12月31日現在) |
新設会社 (平成31年4月1日現在) |
|
①商号 |
株式会社ホットランド |
株式会社ギンダコスピリッツ |
|
②事業内容 |
築地銀だこ等の直営店の運営 及びFC展開 |
銀だこ酒場業態事業 |
|
③資本金 |
1,683,069千円 |
10,000千円 |
|
④発行済株式数 |
18,466,600株 |
1,000株 |
|
⑤従業員数 |
357名 |
80名 |
(分割会社の最近決算期の業績)
|
決算期 |
平成28年12月期 |
平成29年12月期 |
平成30年12月期 |
|
純資産(千円) |
3,918,865 |
4,857,599 |
4,130,692 |
|
総資産(千円) |
14,816,722 |
16,363,426 |
16,308,836 |
|
1株当たり純資産(円) |
213.28 |
263.57 |
223.68 |
|
売上高(千円) |
26,536,756 |
27,043,240 |
27,921,412 |
|
営業利益(千円) |
1,492,096 |
1,317,220 |
1,033,105 |
|
経常利益(千円) |
1,416,768 |
2,089,779 |
765,814 |
|
当期純利益又は当期純損失(△)(千円) |
△751,847 |
1,031,697 |
△704,898 |
|
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)(円) |
△40.97 |
56.06 |
△38.23 |
(4)分割する事業部門の概要
①分割する部門の事業内容
銀だこ酒場業態事業
②分割する部門の経営成績(当事業年度)
売上高 3,709,378千円
③分割する資産、負債の項目及び金額
|
資産 |
負債 |
||
|
流動資産(千円) |
86,733 |
流動負債(千円) |
81,037 |
|
固定資産(千円) |
2,120,386 |
固定負債(千円) |
1,728,705 |
|
合計(千円) |
2,207,119 |
合計(千円) |
1,809,743 |
(注)上記は平成30年12月31日現在の帳簿価額を基に試算しております。
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額 (千円) |
|
有形 固定資産 |
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
4,458,152 |
1,441,016 |
940,432 (615,037) |
597,406 |
4,361,330 |
4,291,618 |
|
|
構築物 |
12,019 |
- |
- |
2,549 |
9,470 |
85,123 |
|
|
機械及び装置 |
126,749 |
14,388 |
42,590 |
29,584 |
68,963 |
283,615 |
|
|
車両運搬具 |
6,193 |
7,122 |
31 |
8,728 |
4,555 |
157,930 |
|
|
工具、器具及び備品 |
517,488 |
218,283 |
26,576 |
218,041 |
491,153 |
1,316,433 |
|
|
土地 |
399,146 |
- |
28,740 |
- |
370,406 |
- |
|
|
リース資産 |
12,573 |
- |
2,421 (2,421) |
5,289 |
4,862 |
264,879 |
|
|
建設仮勘定 |
51,831 |
62,019 |
51,831 |
- |
62,019 |
- |
|
|
計 |
5,584,154 |
1,742,829 |
1,092,622 (617,458) |
861,599 |
5,372,761 |
6,399,599 |
|
|
無形 固定資産 |
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
のれん |
353 |
- |
- |
353 |
- |
- |
|
|
借地権 |
5,000 |
- |
- |
- |
5,000 |
- |
|
|
ソフトウエア |
92,428 |
41,150 |
- |
46,317 |
87,261 |
- |
|
|
その他 |
133,443 |
- |
22,833 |
- |
110,609 |
- |
|
|
計 |
231,225 |
41,150 |
22,833 |
46,671 |
202,871 |
- |
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
|
建物 |
築地銀だこの新規出店、及び改装工事 |
573,121千円 |
|
|
銀だこ酒場業態の新規出店、及び改装工事 |
778,996 |
|
工具、器具及び備品 |
築地銀だこの厨房機器の取得 |
92,099 |
|
|
銀だこ酒場業態の厨房機器の取得 |
100,686 |
2.当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
21,820 |
232,425 |
21,820 |
232,425 |
|
賞与引当金 |
59,590 |
61,620 |
59,590 |
61,620 |
|
債務保証損失引当金 |
29,448 |
34,610 |
29,448 |
34,610 |
該当事項はありません。