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回次 |
第23期 |
第24期 |
第25期 |
第26期 |
第27期 |
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決算年月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
平成29年12月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(千円) |
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△ |
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包括利益 |
(千円) |
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△ |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
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△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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△ |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
|
|
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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|
|
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第23期は潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。なお、第24期については、当社は平成26年9月30日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から第24期連結会計年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。第26期については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
3.第23期の株価収益率については、当社株式が非上場であるため、記載しておりません。また、第26期の株価収益率については、親会社株主に帰属する当期純損失であるため記載しておりません。
4.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト)は、年間平均雇用人員を( )外数で記載しております。
5.平成26年8月8日付で普通株式1株につき700株の株式分割を行っております。また、平成27年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。第23期の期首に当該分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額を算定しております。
|
回次 |
第23期 |
第24期 |
第25期 |
第26期 |
第27期 |
|
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決算年月 |
平成25年12月 |
平成26年12月 |
平成27年12月 |
平成28年12月 |
平成29年12月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益又は当期純損失(△) |
(千円) |
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△ |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
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△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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△ |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第25期の1株当たり配当額には、平成27年9月30日に東京証券取引所第一部銘柄指定を受けたことに対する記念配当2円を含んでおります。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第23期は潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。なお、第24期については、当社は平成26年9月30日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から第24期事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。第26期については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
4.第23期の株価収益率については、当社株式が非上場であるため、記載しておりません。また、第26期の株価収益率については、当期純損失であるため、記載しておりません。
5.第26期の配当性向については、当期純損失であるため、記載しておりません。
6.平成26年8月8日付で普通株式1株につき700株の株式分割を行っております。また、平成27年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。第23期の期首に当該分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額を算定しております。
昭和63年、群馬県桐生市において、和風ファーストフード(和風FF)である焼きそばとおむすびの専門店「ホットランド」(個人事業)を現代表取締役社長佐瀬守男が創業後、業容の拡大に伴って平成3年に法人化し「株式会社ホットランド」を設立いたしました。
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年月 |
概要 |
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平成3年6月 |
株式会社ホットランドを群馬県桐生市相生町に設立。 |
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平成3年6月 |
「和風FFほっとらんど」さくらモール店をオープンと同時に様々な商品の研究開発を開始。 |
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平成3年7月 |
アイスまんじゅうを横浜中華街で販売開始。 |
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平成3年8月 |
アイス工場を群馬県桐生市に開設。 |
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平成3年8月 |
全国の観光地でアイスまんじゅうを販売しながら、たこ焼をはじめ和風FFの市場調査を開始。 |
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平成9年3月 |
「築地銀だこ」1号店(アピタ笠懸店)をオープン。 |
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平成10年10月 |
東京初出店として「築地銀だこ」サンモール中野店をオープン。 |
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平成11年5月 |
「築地銀だこ」国内50店達成。 |
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平成11年9月 |
東京都中央区銀座に東京本部を開設。 |
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平成11年12月 |
独自開発したたこ焼き機を多店舗化に向けて量産することを目的として、創業者の家業である有限会社佐憲鉄工所(群馬県桐生市)を吸収合併(現・当社エンジニアリング工場)。 |
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平成12年2月 |
「築地銀だこ」国内100店達成。 |
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平成12年3月 |
「築地銀だこ」でたい焼の販売を開始。 |
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平成12年5月 |
群馬県桐生市広沢町(現・当社エンジニアリング工場隣接地)に新社屋を建設、本社を同住所に移転。同敷地内に桐生工場を新設。 |
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平成12年10月 |
本社敷地内に教育研修センターを新設。 |
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平成12年11月 |
「築地銀だこ」国内200店達成。 |
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平成14年3月 |
埼玉県八潮市に自社たこ加工工場を新設。 |
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平成15年5月 |
「築地銀だこ」国内300店達成。 |
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平成16年4月 |
台湾和園國際股份有限公司(現・連結子会社)を設立 |
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平成16年10月 |
アジアにおける事業展開の統括を目的として、香港にWAEN International Limited(現・連結子会社)を設立。 |
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平成16年12月 |
「築地銀だこ」海外1号店(香港)をオープン。 |
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平成18年3月 |
「築地銀だこ」をプロ野球スタジアム(現・楽天Koboスタジアム宮城)へ初出店。 |
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平成19年11月 |
「銀のあん」1号店(アトレ大森店)をオープン。 |
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平成20年9月 |
「日本橋からり」1号店(イオンレイクタウン店)をオープン。 |
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平成20年10月 |
全国の児童施設や養護施設にたこ焼を届けるボランティア活動「銀だこカーが行く!!」を開始。 |
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平成21年5月 |
「銀だこハイボール酒場」1号店(歌舞伎町店)をオープン。 |
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平成21年11月 |
東京研修センター(中央区銀座)を開設。 |
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平成22年1月 |
関西エリアの営業強化を目的として、当社の加盟店であった京や産業株式会社(現・株式会社ホットランド大阪、連結子会社)を完全子会社化。 |
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平成22年7月 |
当社が所有する複数ブランドを集積させた大型店舗「銀だこハイボール横丁」をJR浜松町駅前にオープン。 |
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平成23年3月 |
東日本大震災を受けて宮城県石巻市で銀だこカーにて炊き出しを行う。 被災地支援を目的とした1000日プロジェクトを開始。 |
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平成23年7月 |
株式会社ホット横丁を宮城県石巻市に設立し、復興商店街「ホット横丁石巻」を開設。 |
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平成23年12月 |
被災地支援1000日プロジェクトの一環として、本社を群馬県桐生市から宮城県石巻市へ移転。 |
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平成23年12月 |
事業拡大に向けエンジニアリング工場を群馬県桐生市に新設し、旧エンジニアリング工場を統合。 |
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平成24年12月 |
宮城大学と世界初真だこの陸上完全養殖を目的とした包括連携協定を締結し、共同研究を開始。宮城県石巻市内に研究施設を設立(現・石巻水産研究所)。 |
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平成25年3月 |
宮城大学・東北大学・東海大学等と共同申請した「被災地におけるマダコ養殖技術の開発と産業創成」が科学技術振興機構(JST)から採択され、産学官によるプロジェクトを開始。 |
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平成25年3月 |
「築地銀だこ」プロ野球スタジアム10号店を阪神甲子園球場にオープン。 |
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年月 |
概要 |
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平成25年7月 |
東京本部・東京研修センターを東京都中央区銀座から新富へ移転。 |
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平成25年8月 |
新商品クロワッサンたい焼を「銀のあん」にて発売開始。 |
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平成25年10月 |
たこ焼事業の拡大を目的として、おおがまやチェーンを運営する株式会社みんなひとつコーポレーション(現・株式会社大釜屋、連結子会社)を完全子会社化。 |
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平成25年11月 |
タイにおける事業展開の強化を目的として、Siam Santa Foods Co., Ltdとエリアフランチャイズ契約を締結。 |
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平成25年12月 |
熊本県上天草市と「真だこの産業養殖を通じた地域経済活性化」を目的とした包括連携協定を締結し調査を開始。 |
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平成26年1月 |
1000日プロジェクト完了に伴い、宮城県石巻市から東京都中央区へ本社を移転。 |
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平成26年1月 |
新規事業の拡大を目的として、アイスクリーム専門店「COLD STONE CREAMERY(米国)」の日本国内におけるマスターフランチャイズ権を保有するコールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社(現・連結子会社)を完全子会社化。 |
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平成26年3月 |
石巻における被災地支援の活動、及び全国での銀だこカーのボランティア活動が評価され農林水産大臣賞を受賞。 |
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平成26年4月 |
「築地銀だこ」国内400店達成。 |
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平成26年5月 |
韓国における事業展開の強化を目的として、STARLUXE Corporationとエリアフランチャイズ契約を締結。 |
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平成26年8月 |
タイにおける「銀のあん(クロワッサンたい焼含む)」事業の展開を目的として、Proposal Co., Ltd.(現 Splendid Co., Ltd.)とエリアフランチャイズ契約を締結。 |
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平成26年9月 |
東京証券取引所マザーズに株式を上場。 |
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平成27年3月 |
熊本県上天草市を立会人として、天草漁業協同組合と真だこの完全養殖を目的とした包括連携協定を締結し、協働の取り組みを開始。 |
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平成27年5月 |
「The Coffee Bean & Tea Leaf」1号店(日本橋一丁目店)をオープン。 |
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平成27年6月 |
連結子会社 WAEN International Limited と BAKE INTERNATIONAL LIMITED とのエリアライセンス契約を締結。 |
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平成27年9月 |
東京証券取引所市場第一部へ市場変更。 |
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平成27年10月 |
西アフリカ・モーリタニアにおける将来的な原料の安定調達、加工コストや為替の変動リスクの低減、カントリーリスクの分散化等を目的として、西アフリカ モーリタニア・イスラーム共和国の MAURINVEST 社と合弁会社 HOTLAND MAURINVEST SEAFOOD INDUSTRY S.A を設立。 |
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平成28年8月 |
主要ブランド「築地銀だこ」「銀のあん(クロワッサンたい焼)」のGCC(湾岸協力理事会)諸国での展開を目的に、Cipher Nippon Investment L.L.C.との間でマスターフランチャイズ契約を締結。 |
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平成28年10月 |
キッシュ専門店「La Quiche」1号店(新宿アルタ店)をオープン。 |
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平成28年12月 |
連結子会社である株式会社1016から、スイーツ等の小売及び卸販売、飲食店舗の運営事業を譲受。 |
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平成28年12月 |
「やきとりのほっと屋」事業を会社分割により新設会社である株式会社ほっと屋に承継させ、株式会社ほっと屋の全株式を株式会社タコプランニングに譲渡。 |
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平成29年6月 |
事業再編の一環として、経営資源の集中と組織運営の強化及び効率化を図ることを目的として連結子会社である株式会社1016を吸収合併。 |
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平成29年7月 |
当社グループの主力ブランド「築地銀だこ」を中心とする当社ブランドを展開する目的で、100%子会社Gindaco USA, Inc.を米国に設立。 |
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平成29年10月 |
当社とアークランドサービスホールディングス株式会社のフードブランドを、巨大市場である北米市場に展開していくことを目的として、合弁契約を締結し、当社の米国子会社Gindaco USA, Inc.の第三者割当増資を当社及びアークランドサービスホールディングス株式会社で引き受けることにより、Gindaco USA, Inc.を両社の合弁会社とし、同時に商号をLand Land USA, Inc.に変更。 |
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平成29年11月 |
経済成長が続く東南アジアエリアにおいて、タイ、マレーシアに次ぐ国として、インドネシアにおける事業展開を目指して、PT Foods Beverages Indonesiaとマスターフランチャイズ契約を締結。 |
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平成29年12月 |
経営の意思決定の迅速化を図るべく、The Coffee Bean & Tea Reafを日本国内で展開している連結子会社L.A.Styleを完全子会社化した上で、当社を存続会社とする吸収合併を実施。 |
当社グループは、当社(株式会社ホットランド)及び関係会社9社(株式会社ホットランド大阪、株式会社大釜屋、コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社、WAEN International Limited、台湾和園國際股份有限公司、青島和園福商貿有限公司、HOTLAND MAURINVEST SEAFOOD INDUSTRY S.A、LH Venture Sdn. Bhd、Land Land USA, Inc.)により構成されております。
主として、たこ焼「築地銀だこ」、たい焼「銀のあん」、アイスクリーム「COLD STONE CREAMERY」(国内のみ)、キッシュ「La Quiche」等のブランドを、直営、業務委託(以下、「PC」という)及びフランチャイズ(以下、「FC」という)にて、国内及び海外でチェーン展開しております。
(1)当社グループの事業の特徴「銀だこスタイル」
当社グループは、外食産業間の競争に勝ち残るためには強い個性を打ち出すことが重要と考え、幅広い客層に愛される「たこ焼」に絞り込み、さらに商品を磨きあげることで、強い単品力を持つ「築地銀だこ」を作り上げ、ブランド化に成功いたしました。
単品に絞り込むことで厨房を縮小でき、小スペース低コストで様々なロケーションでの出店が可能となっております。
また、オープンキッチンでの実演販売は、できていく工程の楽しさ、シズル感(注)や安心感をお客様に伝え、できたての商品を提供することが可能となっております。さらに、シンプルなオペレーションにより、多店舗化に向け、短期間での人材育成を実現しております。
当社グループは、上記の方針により、小規模店舗を多数出店することで、「築地銀だこ」ブランドの認知を推進するとともに、事業拡大に向けて専用機械の自社化や原料の調達・加工・物流までの一貫したマーチャンダイジングを構築し、さらに銀だこブランドの市販品の製造販売を行っております。
このノウハウである「銀だこスタイル」を活かし、他の単品外食業態(たい焼「銀のあん」、天ぷら「日本橋からり」、たこ焼「大釜屋」、アイスクリーム「COLD STONE CREAMERY」、キッシュ「La Quiche」)を展開しております。
(注)シズル感とは
食欲や購買意欲を刺激するような食品の活きの良さや瑞々しさと言った「おいしそうな感じ」のこと。五感を刺激するような感覚のこと。
(2)当社グループの各ブランドの内容
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ブランド |
内容 |
主な運営会社 |
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皮はパリッと、中はトロッと、たこはプリッと、職人が丁寧に焼き上げたたこ焼を提供しているたこ焼専門店です。 ●テイクアウト/フードコード ショッピングセンター・駅前を中心とした小スペース高効率の主力出店形態。 ●銀だこハイボール酒場 首都圏や大都市のオフィス街・繁華街などでOL・サラリーマンをターゲットにたこ焼とハイボールを楽しむ酒場業態の出店形態。加えて、銀だこハイボール酒場の発展形態として、新たな立地に、銀だこ鉄板道場・銀だこ大衆酒場・銀だこ横丁を展開し、ファミリー層・シニア層・海外からの観光客等の集客にも取り組んでいます。 ●宅配銀だこ 住宅密集地に、あつあつのたこ焼・焼きそば・からあげなどをパーティパックとしてご家庭へお届けする出店形態。 ●その他 催事、銀だこカー等の出店形態。 |
株式会社ホットランド 株式会社ホットランド大阪 |
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厳選された生だこを店内に設置した大釜で茹で上げ、お客様の前でカットし、自社製自動たこ焼機で5分間焼き上げます。大きなたこから出る汁が特徴の、ショウロンポウのようなたこ焼を提供するたこ焼専門店です。 |
株式会社大釜屋 |
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自社工場でこだわりの製法で炊き上げた餡を自社開発の専用機械で両面から一気に焼き上げた薄皮たい焼を提供するたい焼専門店です。 「クロワッサンたい焼」 24層に仕上げたクロワッサン生地を両面からすばやく焼き上げることで独特のサクッとした食感のクロワッサンたい焼です。 |
株式会社ホットランド 株式会社ホットランド大阪 |
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こだわりのエビやアナゴなど海の幸や季節野菜を、からりと揚げた天ぷらを提供している天ぷら専門店です。 |
株式会社ホットランド |
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冷たい石の上でアイスクリームとフルーツやナッツなどをミックスして提供するエンターテイメントアイスクリームショップです。COLD STONE CREAMERYは、米国のアリゾナに本部を置き、現在世界25カ国以上、1,400店舗以上のビッグチェーン。当社子会社のコールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社が日本のマスターライセンスを取得しています。 新たなコンテンツである「コールドストーン プレミアム アイスクリームクリームバー」やソフトクリーム「リッチミルク」などの継続的な商品開発と提案を行ってまいります。 |
株式会社ホットランド コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社 |
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1963年に米国カリフォルニア州ロサンゼルスで創業、世界29ヶ国1,200店舗以上を展開する、ロサンゼルスを代表するスペシャルティコーヒーショップです。コーヒー豆、紅茶は原産地から厳選された豆や茶葉を仕入れ、こだわった豊富なメニューを取りそろえ、ロサンゼルスを代表するスペシャルティコーヒーショップとして、ハリウッドセレブをはじめ多くのファンに愛されてきました。本国ではInternational Coffee & Tea, LLCが運営しています。 |
株式会社ホットランド |
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ブランド |
内容 |
主な運営会社 |
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焼き立てのキッシュを提供するキッシュ専門店です。キッシュは、ヨーロッパ発祥の伝統的な家庭料理で、朝食からお酒のおつまみまで日常的に食べられています。La Quicheのキッシュは、直径7cmのサクサクしたパイ生地の中に様々な料理やスイーツを流し込んだ、目にも華やかで、お手土産にもおすすめの手のひらサイズのキッシュです。 |
株式会社ホットランド
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日本の国民食であるカレーライスを、お値打ち価格と圧倒的なボリューム感で訴求。職人の”技能”が必要な場面を可能な限り削ぎ落とし、IH等の”技術”に変換する事で、軽いオペレーションに伴う省力化の実現と共に、職人に頼らずとも安定した品質で商品をお客様にご提供可能な業態です。 |
WAEN International Limited 台湾和園國際股份有限公司 |
(3)当社グループの国内における事業展開
当社は、銀だこをはじめとするブランドを、時代のニーズやロケーションに合わせて業態開発すると同時に、様々なシーンを創出することで幅広い客層を開拓し、事業拡大を図ってまいりました。また、複数のブランドをコラボレーションさせた事業展開も行っております。
① 各ブランド展開
(a)「築地銀だこ」
「築地銀だこ」展開当初は、小商圏型のGMS(総合スーパー)にテイクアウトを中心とした出店を行い、“小腹”需要を掘り起こしてまいりました。
GMS(総合スーパー)がショッピングセンターへと移行する中で、当社は出店形態をテイクアウト型からその場で焼き立てが食べられるフードコート型やイートイン併設型へと変えることで、より多くのファミリー層を取り込み、一家だんらんの“食事”としても需要が広がりました。
「築地銀だこ」のフラッグシップ店として東京1号店(サンモール中野店)を出店(平成10年10月)し、大行列ができるなど大きな話題となり、認知度を飛躍的に向上させるとともに多店舗化を加速させました。
現在、当社では、「築地銀だこ」のブランドを細分化し、立地特性に合わせて業態開発することで、更なる展開を図っております。
「銀だこハイボール酒場」
更なる事業拡大を目的として、新たな顧客層であるサラリーマン・OL層に向けて銀だこの新しいコンセプトを提案する「銀だこハイボール酒場」(歌舞伎町店)を出店(平成21年5月)いたしました。
銀だことサントリーのハイボールの組み合わせが大きな話題を呼び、都市部での出店を加速させました。
この業態の特徴は、ハイボール酒場ならではのメニューを開発したことにより、客単価と来店頻度の向上につなげたことです。また、ドリンク比率の高まりによって利益率が向上いたしました。さらに、オフィス街及び繁華街への出店により夜の集客が可能となったと同時に、従来弱かった路面店の夏場対策に成功いたしました。
銀だことハイボールの組み合わせが全国へ浸透したことによって“お酒のおつまみ”としてもたこ焼の需要が広がり、またランチ需要に対しても対応したことにより、既存店の活性化を実現いたしました。
さらに、銀だこハイボール酒場の発展形態として、新たな立地に、銀だこ鉄板道場・銀だこ大衆酒場・銀だこ横丁を展開し、ファミリー層・シニア層・海外からの観光客等の集客にも取り組んでいます。
「宅配銀だこ」
ご家庭にあつあつのたこ焼をお届けすることを目的として、平成25年6月に「宅配銀だこ」1号店(たまプラーザ店)を出店いたしました。
主たるメニューは宅配銀だこ限定のパーティパックであり、たこ焼の他に焼きそば、からあげなども取り扱うことにより、様々な“パーティ”需要に対応ができ、結果として従来の「築地銀だこ」に比べて客単価の大幅な上昇につながりました。加えて天候に左右されずに安定した営業が可能となっております。
これにより従来未出店の住宅街などへ出店立地がさらに広がり、また、既存店へ「宅配銀だこ」のシステムを複合させることで、売上が向上いたしました。
(b)「銀のあん」
築地銀だこ店舗のサイドメニューで最も人気が高かったたい焼を「銀だこスタイル」化すべく、専門店「銀のあん」(アトレ大森店)を出店(平成19年11月)いたしました。
商品力を磨き上げるために、北海道十勝産小豆を直接仕入れて、自社工場にてこだわりの製法で炊き上げたあんを使用し、自社エンジニアリング工場が開発した専用機で両面から一気に焼き上げた薄皮たい焼を開発いたしました。
駅近郊を中心に出店することで、“お土産”需要を取り込み、また客層も年配層まで広げることができました。
さらに、「クロワッサンたい焼」を開発し、平成25年に発売開始いたしました。この「クロワッサンたい焼」は、24層に仕上げたクロワッサン生地を両面からすばやく焼き上げたサクッとした食感と低糖あんが調和した冷めても美味しい洋風たい焼です。
(c)「COLD STONE CREAMERY」
当社は、アイスクリーム専門店「COLD STONE CREAMERY」のブランド力を活かし、銀だこスタイルにて全国展開することを目的として、コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社(CSCJ)を平成26年1月に子会社化いたしました。CSCJは全国に19店舗展開(平成29年12月現在)することでブランドを構築しております。また、「コールドストーン プレミアム アイスクリームクリームバー」やソフトクリーム「リッチミルク」などの継続的な商品開発と提案を行っております。
(d)「大釜屋」
当社は、たこ焼事業の更なる拡大を目的として、「おおがまや」チェーンを運営する株式会社みんなひとつコーポレーションを平成25年10月に子会社化いたしました(現・株式会社大釜屋)。
厳選された生だこを店内に設置した大釜で茹で上げ、お客様の前でカットし、自社製自動たこ焼機で焼き上げることで品質の安定を図っております。さらに焼成時間が5分と短いためにピークタイム時において高い売上を作ることが可能となっております。また、自動たこ焼機を活用した少人数ローコストオペレーションによって、高い収益力を実現しております。
(e)「日本橋からり」
当社は、外食事業の更なる拡大を目的として、客層を年配層まで広げた天ぷら業態を展開しております。
お客様の目の前で“からり”と揚げたあつあつの天ぷらを提供いたしております。
(f)「The Coffee Bean & Tea Leaf」
当社は、The Coffee Bean & Tea Leaf®を日本国内で展開するために、International Coffee & Tea, LLCと「The Coffee Bean & Tea Leaf®」に関するフランチャイズ契約を締結しております。1号店を平成27年5月26日東京・日本橋にオープンし、平成29年12月31日現在で5店舗となっております。
(g)「La Quiche」
当社は、キッシュ事業の更なる拡大を目指して、「La Quiche」1号店(新宿アルタ店)を平成28年10月28日に出店いたしました。「築地銀だこ」で培ったノウハウを生かし、朝食から夕食、おつまみやお酒のおともなど、時間を問わず幅広い層とシーンで、一日を通してカジュアルに食べるキッシュのスタイルを提案いたします。
② 国内ブランド別店舗数(平成29年12月末日現在)
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ブランド |
出店形態 |
合計 (店) |
直営 (店) |
PC (店) |
FC (店) |
|
築地銀だこ |
テイクアウト・フードコート |
431 |
162 |
135 |
134 |
|
銀だこハイボール酒場 |
40 |
24 |
12 |
4 |
|
|
宅配銀だこ |
5 |
4 |
- |
1 |
|
|
小計 |
476 |
190 |
147 |
139 |
|
|
銀のあん |
- |
28 |
17 |
4 |
7 |
|
COLD STONE CREAMERY |
- |
19 |
18 |
- |
1 |
|
大釜屋 |
- |
14 |
7 |
- |
7 |
|
The Coffee Bean & Tea Leaf |
- |
5 |
5 |
- |
- |
|
日本橋からり |
- |
8 |
7 |
1 |
- |
|
La Quiche |
- |
16 |
15 |
1 |
- |
|
その他 |
- |
14 |
10 |
4 |
- |
|
合計 |
- |
580 |
269 |
157 |
154 |
(4)当社グループの海外における事業展開
当社の海外戦略は、国内で培った「築地銀だこ」をはじめとする「庶民的な日本の食べ物」をコンセプトとする各種外食事業を、直営店もしくはFC方式により展開していこうとするものです。
海外展開の第一ステージは、アジアを選択いたしました。そのための拠点として、香港にWAEN International Limitedを設立(平成16年10月)し、「築地銀だこ」海外1号店をオープンいたしました。その翌年には台湾に出店、さらにその翌年の平成18年12月にはタイにフランチャイズ1号店を出店いたしました。
現在、「築地銀だこ」以外には「銀カレー」を主に展開しております。
「銀カレー」は、香港における市場調査を徹底的に行った結果、日本の国民食であるカレーに絞り込み、品質にこだわり、低価格・実演販売・小スペースでテイクアウトもできる等の「銀だこスタイル」が奏功し多店舗化することができました。さらに当該事業の効率化を図るため、一次加工工場を稼働(平成22年)させ、平成23年には黒字化を果たしました。
一方、「築地銀だこ」の展開には高品質のたこ焼を焼ける職人技が必要で、時間をかけて現地の人材を育成してきましたが、その点が多店舗化の課題となっていました。しかし、平成25年に自動たこ焼機のノウハウを有する「大釜屋」を買収したことにより、そのノウハウを取り入れ、海外における安定した「築地銀だこ」のオペレーションを確立し、多店舗化の基盤を築くことができました。
また、タイにおいては「築地銀だこ」に関するSiam Santa Foods Co., Ltdとのエリアフランチャイズ契約及び「銀のあん」に関するSplendid Co., Ltd.とのエリアフランチャイズ契約締結の基、同国において「築地銀だこ」と「クロワッサンたい焼」店舗を展開しております。
さらに平成27年6月に連結子会社WAEN International LimitedとBAKE INTERNATIONAL LIMITEDとのエリアライセンス契約を締結し、北海道“焼きたてチーズタルト”専門店「BAKE」を香港で展開しております。
マレーシアでは、平成28年1月に設立した現地合弁会社LH Venture Sdn.Bhd.において積極的な出店を行い、「築地銀だこ」9店舗、「クロワッサンたい焼」2店舗の計11店舗体制となりました。
主要ブランド「築地銀だこ」「銀のあん(クロワッサンたい焼)」のGCC(湾岸協力理事会)諸国での展開を目的に、官民ファンド「クールジャパン機構」が出資するCipher Nippon Investment L.L.C.との間で平成28年8月にマスターフランチャイズ契約を締結いたしました。
米国においては、平成29年7月に当社グループの主力ブランド「築地銀だこ」を中心とする当社ブランドを展開する目的で100%子会社Gindaco USA, Inc.を設立いたしました。その後、平成29年10月に当社とアークランドサービスホールディングス株式会社のフードブランドを、巨大市場である北米市場に展開していくことを目的として、合弁契約を締結し、当社の米国子会社Gindaco USA, Inc.の第三者割当増資を当社及びアークランドサービスホールディングス株式会社で引き受けることにより、Gindaco USA, Inc.を両社の合弁会社とし、同時に商号をLand Land USA, Inc.に変更いたしました。
経済成長が続く東南アジアエリアにおいて、タイ、マレーシアに次ぐ国として、インドネシアにおける事業展開を目指して、平成29年11月にPT Foods Beverages Indonesiaとマスターフランチャイズ契約を締結いたしました。
海外ブランド別店舗数
平成29年12月末日現在、海外に直営店38店、FC店24店を展開しております。
|
出店エリア |
ブランド |
合計 (店) |
直営 (店) |
FC (店) |
|
香港 |
築地銀だこ |
1 |
1 |
- |
|
銀のあん |
1 |
1 |
- |
|
|
銀カレー |
16 |
16 |
- |
|
|
BAKE |
2 |
2 |
- |
|
|
その他 |
8 |
8 |
- |
|
|
小計 |
28 |
28 |
- |
|
|
台湾 |
銀だこハイボール酒場 |
1 |
1 |
- |
|
銀カレー |
2 |
2 |
- |
|
|
BAKE |
3 |
3 |
- |
|
|
銀だこ食堂 |
2 |
2 |
- |
|
|
小計 |
8 |
8 |
- |
|
|
韓国 |
築地銀だこ |
1 |
- |
1 |
|
タイ |
築地銀だこ |
9 |
- |
9 |
|
銀のあん |
3 |
- |
3 |
|
|
小計 |
12 |
- |
12 |
|
|
マレーシア |
築地銀だこ |
9 |
- |
9 |
|
銀のあん |
2 |
- |
2 |
|
|
小計 |
11 |
- |
11 |
|
|
中国 |
築地銀だこ |
2 |
2 |
- |
|
合計 |
62 |
38 |
24 |
|
(5)当社チェーンの人材戦略
① 当社の人材教育について
当社の企業理念は「日本一うまい食を通じて、ほっとした安らぎと笑顔いっぱいのだんらんを提供できることを最上の喜びとする。」であります。その理念を実践するための人材教育の場としての銀心(ぎんごころ 注)研修センターを運営しております。銀心研修センターでは、職人としての技術力とお客様にご満足いただく商人としての心をあわせ持つ人材を育成するために、当社・加盟店・業態を問わず全ての人材に対して、銀だこマニュアル等当社独自の教育プログラムに従って、6週間にわたって、実践的な教育を徹底しております。
(注)「銀心」とは、常に向上心を持ち続ける「職人の誇り」とお客様に対する謙虚さと感謝の気持ちを持ち合わせる「商人の心」と定義しております。
研修を終えたスタッフは、店舗に配属され、マイスター(当社基準技術習得者)、CEO(時間帯責任者)、副店長を経て、店長へと昇格し、複数店の店長を経験した後に、独立資格を取得することができます。独立資格を取得した後、SV(スーパーバイザー)を経てMGR(マネージャー)を目指す道と店舗オーナーとして独立を目指す道のいずれかを選択できます。当社は社員独立制度を採用しており、以前から多くの独立オーナーを輩出し、さらに独立開業の資格を有している社員が多数おります。
独立したオーナーは、その後、2店舗目以降をFC展開するために会社を設立し、事業規模を拡大させています。オーナー自らが現場経験者であるため、理念と技術とを兼ね備えており、加盟店のスタッフにまで継承しております。
② ホットランドオーナー会を中心とするチェーンの人材育成について
独立・開業したオーナーが中心となり、自主的に平成12年に銀だこオーナー会を設立、その後、複数ブランドに対象を広げたホットランドオーナー会に発展いたしました。
ホットランドオーナー会は、ホットランドグループ全ブランドの更なる向上を目的として、「チェーン向上委員会」「共存共栄委員会」「経営力研修委員会」「経営開発委員会」「総務広報委員会」の5つの委員会で現在、積極的に活動を行っております。
また、当社と連携して、更なる技術の向上を目的とした「あつあつグランプリ(注)」を当社とともに定期的に開催し、ブランドの更なる向上を図っております。平成29年10月には、4年ぶりとなる「第 9 回あつあつグランプリ」が開催され、全国から数千人が参加し、日本国内だけでなく海外店舗の職人も集い、焼き手としての腕を競い合いました。
(注)当社グループ内の世界一の焼き手を競う店舗スタッフ全員参加型の定期的に開催される大会。国内及び世界
において、店舗予選、地区予選・エリア予選を勝ち抜いた者が本選に出場し、世界一を目指します。
「チェーン向上委員会」は、たこ焼を通じて、児童・養護施設等の子どもたちやお年寄りに笑顔を広げる目的で、ボランティア活動「銀だこカーが行く(沖縄~北海道)」を平成20年10月より開始し、訪問した施設等からご好評をいただいております。
当社は、理念を共有するオーナー会と共存共栄の精神を持って、ブランド向上に向けた努力を行うのみならず、社会貢献を通じて、加盟店スタッフに対しても理念の浸透・実践を図っております。
③ 主力事業「築地銀だこ」の積極的展開のための人材戦略
主力事業である「築地銀だこ」は、川上から川下まで自社で完結する当社独自のビジネスプラットフォームを
強みとする「銀だこスタイル」で展開し、さらに収益性の高い「銀だこハイボール酒場」の出店を加速しており
ます。当社は、「築地銀だこ」の一層の積極的展開のために、経営資源を集中させ、人材の能力開発や最適な人
材配置を行ってまいります。
④ 人材の確保・採用について
継続的な成長基盤を築くため人材の安定的な確保・採用を積極的に行ってまいります。多様化するライフスタ
イルに合わせ「勤務地限定社員制度」、「時短社員制度」を導入し、働きやすい環境を創出しながら人材の確
保・採用の強化を図ってまいります。また、今後の海外展開を脱み優秀な海外人材の登用についても進めてまい
ります。
(6) 当社グループの生産体制
① 「築地銀だこ」・「大釜屋」の主原料(たこ)
当社は、世界でも有数のたこを使用(原料ベースで年間約3,000トン)する外食企業であります。その強みを活かし、世界中の漁場から原料を調達できるルートを開拓するとともに、たこの完全養殖を目指した取り組みを行っております。
(a)モーリタニアでの合弁会社による原料調達と現地加工
世界最大のたこの原産地の一つであるモーリタニアにおいて、現地MAURINVEST 社と合弁会社 HOTLAND MAURINVEST SEAFOOD INDUSTRY S.A を設立し、原料の優位的な調達から現地加工までを一貫して行うことで、将来に向けた安定調達とリスク分散の礎を築いております。
(b)世界中からの原料調達と加工地の分散化
モーリタニア以外にもアジア・中南米・アフリカなど、世界中の漁場から原料を調達できるルートを開拓しております。また、加工地においても、中国・ベトナム・インドネシアなどの各地で加工することで、優位性のある原産地と加工地を組み合わせながら、相場に影響されにくいルート作りとリスクの分散を図り、仕入れ価格の低減を実現してまいります。
(c)宮城県石巻市における真だこ養殖の研究
世界初となる陸上における真だこの完全養殖を目的とした包括連携協定を宮城大学と締結(平成24年12月)し、さらに東北大学・東海大学・石巻養殖業者も加え、科学技術振興機構に申請受諾(平成25年3月)され、その後、当社は石巻水産研究所を開設して、現在共同研究に取り組んでおります。
(d)熊本県上天草市での真だこ養殖の産業化
国産真だこの水揚げが多く、未稼働の養殖施設(魚介類)を多数保有する熊本県上天草市において、熊本県上天草市を立会人として、天草漁業協同組合と真だこの完全養殖を目的とした包括連携協定を締結(平成27年3月)し、石巻水産研究所で開発された技術を使った上天草産真だこ養殖の産業化に向けて協働の取り組みを行っております。
② 「銀のあん」の主原料(あんこ)
北海道産十勝小豆を使った「銀のあん」用あんこを、当社桐生工場において一貫生産することで、安定的な品質と仕入加工コストの低減を実現しております。
③ 「築地銀だこ」・「大釜屋」・「銀のあん」の自社製専用機械
独自の品質と製法を作り出すために食品機械メーカー有限会社佐憲鉄工所を吸収合併(平成11年12月)し、現在、当社エンジニアリング工場として、以下の主力厨房機器を開発し、製造販売しております。
銀だこ :たこ焼機製造・自動たこ焼機製造・専用厨房器材製造・メンテナンス
銀のあん:両面加熱型たい焼機(特許第4338502号)の製造・専用厨房器材製造・メンテナンス
大釜屋 :自動たこ焼機製造・専用厨房器材、メンテナンス
当社は、上記の主力機械を自社開発製造することで、同業他社への参入障壁を築き上げるとともに、店舗オペレーションの効率化を図り、メンテナンスをエンジニアリング工場で一括して行うことで、店舗人件費の節減、品質の維持を実現しております。また、機械のリサイクル化により、出店コストの低減を実現しております。
国内外におけるフランチャイズ加盟店等が拡大することで、機械販売やメンテナンス収入による売上増加に寄与しております。
[国内 事業系統図]
[海外 事業系統図]
|
名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
株式会社ホットランド大阪 |
大阪府 大阪市 淀川区 |
千円 61,000 |
飲食事業 |
100.0 |
店舗運営業務の委託 資金の貸付 役員の兼任1名 |
|
WAEN International Limited(注)3 |
香港 九龍観塘 |
千香港ドル 25,500 |
飲食事業 |
51.0 |
当社事業の香港等での展開 原材料の仕入・販売 |
|
台湾和園國際股份有限公司 (注)3 |
台湾 台北市 |
千台湾ドル 66,000 |
飲食事業 |
100.0 |
当社事業の台湾での展開 食材の販売 役員の兼任3名 債務保証 |
|
Land Land USA, Inc. (注)3 |
米国 カリフォルニア州 |
千米国ドル 3,000 |
飲食事業 |
51.0 |
当社事業の米国での展開 食材の販売 役員の兼任1名 |
|
株式会社大釜屋 |
大阪府 大阪市 淀川区 |
千円 10,000 |
飲食事業 |
100.0 |
管理業務等の受託 資金の借入 役員の兼任1名 |
|
コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン株式会社 |
東京都 中央区 |
千円 10,000 |
飲食事業 |
100.0 |
役員の兼任1名 資金の貸付 債務保証 |
|
青島和園福商貿有限公司 |
中国 山東省 青島市 |
千米国ドル 610 |
飲食事業 |
100.0 |
役員の兼任1名 |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
HOTLAND MAURINVEST SEAFOOD INDUSTRY S.A |
モーリタニア・イスラーム共和国 トラルザ州
|
千米国ドル 1,000 |
たこの生産、加工、及び販売 |
40.0 |
資金の貸付 役員の兼任1名 |
|
LH Venture Sdn. Bhd. |
マレーシア セランゴール州 |
千MYR 100 |
飲食事業 |
49.0 |
当社事業のマレーシアでの展開 資金の貸付 |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報の名称を記載しております。
2.「議決権の所有(又は被所有)割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。
3.特定子会社であります。
4.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
(1)連結会社の状況
|
平成29年12月31日現在 |
|
従業員数(人) |
|
|
585 |
(3,759) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
3.従業員数が前連結会計年度末と比べて40名減少しましたのは、グループ事業の再編に伴う人員の減少等によるためです。
(2)提出会社の状況
|
平成29年12月31日現在 |
|
従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
333(2,300) |
34.2歳 |
5年3か月 |
5,076,388 |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)労働組合の状況
当社が所属する労働組合の状況は、以下のとおりであります。
結成年月日 平成26年 10月 22日
名称 UAゼンセンホットランド労働組合
所属上部団体 UAゼンセン
労使関係 労使関係は円満に推移し、特記すべき事項はありません。
組合員数 2,709人(2,372人) 平成29年12月31日現在
(注) 組合員数の(外書)はパートの組合員数であります。