当第2四半期連結会計期間より株式会社アクシーの全株式を2019年8月23日に取得したことにより、みなし取得日を2019年9月30日として連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更は当第2四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みです。当該影響の概要は、連結損益計算書の売上高等の増加が見込まれると考えられます。
(IFRS第16号「リース」の適用)
第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」(2016年1月公表)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
なお、当第2四半期連結財務諸表への影響は軽微であります。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(1)配当金支払額
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末日後となるもの
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(1)配当金支払額
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末日後となるもの
【セグメント情報】
1.前第2四半期連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
前第2四半期連結会計期間における当社グループの報告セグメントは、単一セグメントであったため記載を省略しております。
2.当第2四半期連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)セグメント利益の合計値は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(2)報告セグメントごとの資産に関する情報
当第2四半期連結会計期間において、株式会社アクシーの全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は「エアフィルタ事業」において2,781,935千円増加しております。
(3)報告セグメントの変更に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来より「建機用フィルタ事業」の単一セグメントでありましたが、当第2四半期連結会計期間より、株式会社アクシーが連結子会社になったことに伴い、報告セグメント「エアフィルタ事業」を追加しております。なお、当第2四半期連結会計期間においては、みなし取得日を2019年9月30日としているため、貸借対照表のみを連結しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アクシー
事業の内容 エアフィルタ全般の製造、研究、新製品開発、検査及び販売等
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループに株式会社アクシーが合流することで、当社グループの事業ポートフォリオにエアフィルタ分野が加わり、第二の事業の柱が創出されることとなります。また、当該統合により、両者間の経営効率を高め、製品需要の拡大による事業基盤を強化させ、ひいては両社の企業価値向上につながると考えております。
(3)企業結合日
2019年8月23日
(4)企業結合の形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アクシー
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式会社アクシーの全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年9月30日をみなし取得日としているため、該当期間はありません。
3.被取得企業の取得原価及びその対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
デューデリジェンス費用等 85,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
該当事項はありません。
(2)発生原因
該当事項はありません。
(3)償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
該当事項はありません。