【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社は2020年9月より合成高分子系ナノファイバーを活用したヤマシン・オリジナルマスクをドラッグストアチェーン等に対して本格的に量産供給を開始したことに伴い、当連結会計年度より、新たに「ヘルスケア事業」を事業セグメントとして識別し、報告セグメントとして新設し記載する方法に変更しております。
また、「ヘルスケア事業」を新たな事業セグメントとして識別したことに伴い、各セグメントの業績及び全社費用をより的確に把握するため、当社の各報告セグメントに帰属しない本社及び一部子会社の管理部門の一般管理費等の全社費用につきましては、全社費用を別掲することにより、当連結会計年度より、所定のセグメントに配賦しない方法に変更しております。これに伴い、全社資産についても全社資産金額を所定のセグメントに配賦しない方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、セグメント利益又は損失及びセグメント資産の新算定方法並びに変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「建機用フィルタ事業」は、主に建機用フィルタ、産業用フィルタ、プロセス用フィルタの開発・製造・販売を行っております。
「エアフィルタ事業」は、主にエアフィルタの開発・製造・販売を行っております。
「ヘルスケア事業」は、主に合成高分子系ナノファイバーを活用したヤマシン・オリジナルマスクの開発・製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用であり、主に管理部門の一
般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額であります。
2.セグメント利益又は損失の金額は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用であり、主に管理部門の一
般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額であります。
2.セグメント利益又は損失の金額は、連結財務諸表の営業損失と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
関連当事者との取引
該当事項はありません。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前連結会計年度は潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりです。
該当事項はありません。