【注記事項】
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。          

 

 

前第1四半期累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年3月31日)

当第1四半期累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年3月31日)

減価償却費

10,409千円

17,650千円

のれんの償却額

12,039千円

20,770千円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年3月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年3月28日
定時株主総会

普通株式

82,708

平成28年12月31日

平成29年3月29日

利益剰余金

 

(注)1株当たり配当額8円は、東証一部上場記念配当であります。

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期累計期間(自  平成30年1月1日  至  平成30年3月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年3月27日
定時株主総会

普通株式

130,554

12

平成29年12月31日

平成30年3月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

(1) 企業結合の概要

当社は、平成30年1月26日開催の取締役会において以下の事業を譲り受けることを決議し、平成30年1月26日に株式会社ユービジョンと、平成30年1月29日に株式会社イッカツと事業譲渡契約を締結いたしました。

なお、平成30年2月26日に株式会社ユービジョンと事業譲渡契約に関する変更覚書を締結し、譲り受ける事業の内容と譲渡対価の減額に関して契約内容の一部を変更しております。

 

① 相手先企業の名称及び取得する事業

相手先企業の名称

株式会社イッカツ

株式会社ユービジョン

事業の内容

不動産情報サイト「Oh!Ya」、「持ち家計画」

金融情報サイト「資金調達プロ」

 

② 事業の譲受の理由

当該譲受事業をコンテンツメディアとして当社の事業ポートフォリオに組み込むことによりモバイルサービス事業を強化すること、及び、当社のアフィリエイトメディア運営ノウハウにより当該譲受事業の収益力向上を実現し、当社業績への寄与を目的としております。

③ 企業結合日

平成30年3月1日

④ 企業結合の法的形式

 事業譲受

(2) 四半期累計期間に係る四半期損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間

平成30年3月1日から平成30年3月31日まで

(3) 取得する事業の取得原価及びその内容

相手先企業の名称

株式会社イッカツ

株式会社ユービジョン

取得の対価

890,000千円(現金)

621,000千円(現金)

 

(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

事業の内容

不動産情報サイト「Oh!Ya」、「持ち家計画」

金融情報サイト「資金調達プロ」

のれんの金額

617,126千円

430,601千円

 

なお、のれんの金額は当第1四半期会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

② 発生原因

今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。

③ 償却方法及び償却期間

10年にわたる均等償却

 

(持分法損益等)

当社が有している関連会社は、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性の乏しい関連会社であるため、記載を省略しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)

当社は、モバイルサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当第1四半期累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期損益

計算書計上額

(注)2

モバイルサービス事業

フィナンシャルサービス事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

1,712,631

157

1,712,789

1,712,789

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

1,712,631

157

1,712,789

1,712,789

セグメント利益

又は損失(△)

171,313

7,121

164,191

128,105

36,086

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△128,105千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△128,105千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

  2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

  従来、当社の事業セグメントはモバイルサービス事業の単一セグメントでありましたが、前第2四半期会計期間においてフィナンシャルサービス事業を追加し、前第3四半期会計期間よりフィナンシャルサービス事業の重要性が増したため、報告セグメントをスマートフォンメディア事業から名称変更した「モバイルサービス事業」及び「フィナンシャルサービス事業」の2区分に変更しております。

  なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で表示しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

「モバイルサービス事業」において、当第1四半期会計期間に株式会社イッカツより不動産情報サイト「Oh!Ya」、「持ち家計画」、株式会社ユービジョンより金融情報サイト「資金調達プロ」の事業譲受を行ったため、のれんが増加しております。当該のれんの増加額は当第1四半期会計期間において1,047,727千円であります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年3月31日)

当第1四半期累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

10円54銭

1円06銭

 (算定上の基礎)

 

 

   四半期純利益金額(千円)

109,031

11,526

   普通株主に帰属しない金額(千円)

   普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

109,031

11,526

  普通株式の期中平均株式数(株)

10,340,563

10,879,563

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

10円16銭

1円02銭

 (算定上の基礎)

 

 

  四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

391,505

431,988

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

第6回新株予約権
新株予約権の数 2,550個
(普通株式 255,000株)
詳細は「第3提出会社の状況 1株式等の状況(2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

 

(重要な後発事象)

(営業投資有価証券の売却)

当社は、平成30年4月6日開催の臨時取締役会において、当社が保有する営業投資有価証券の一部を売却することを決議し、平成30年4月16日に売却が完了いたしました。

 

(1)売却年月日  :平成30年4月16日
(2)売却株式   :コインチェック株式会社
(3)売却額    :515百万円
(4)売却益    :476百万円

(5)付加条項   :本件の譲渡契約には、上記(3)売却額に追加して、コインチェック株式会社の平成31年3月期から平成33年3月期までの各事業年度の税引後当期純利益相当額の50%分から訴訟費用等を差し引いた金額が、売却時の当社の持分比率に応じて当社に支払われるアーンアウト条項が付されております。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。