【注記事項】

(会計方針の変更等)

当第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

 「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号 2018年3月14日)を、第1四半期連結会計期間から適用し、当社グループが保有する仮想通貨については、活発な市場が存在することから、市場価格に基づく価額をもって連結貸借対照表に計上するとともに、帳簿価額との差額は主に営業外損益として計上しております。

 また、当該会計方針の変更は、前連結会計年度についても遡及適用しており、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。

  この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表は、遡及処理を行う前と比べて利益剰余金が32,576千円減少するとともに、投資その他の資産が同額減少しております。

 

(追加情報)

当第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年6月30日)

給与手当

342,370

千円

広告宣伝費

1,000,126

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年6月30日)

現金及び預金

3,854,678千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△40,009千円

現金及び現金同等物

3,814,668千円

 

 

(株主資本等関係)

 当第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

 1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年3月28日

定時株主総会

普通株式

   154,334

14

2018年12月31日

2019年3月29日

利益剰余金

 

 

 2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

 

(企業結合等関係)

企業結合に係る暫定的な処理の確定

 2018年3月1日に行われた不動産情報サイト「Oh!Ya」、「持ち家計画」、金融情報サイト「資金調達プロ」の事業譲受について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。

 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しを行った結果、前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額

(注)2

モバイルサービス事業

フィナンシャルサービス事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

7,574,660

180,607

7,755,268

7,755,268

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

43,281

43,281

43,281

7,617,942

180,607

7,798,550

43,281

7,755,268

セグメント利益

又は損失(△)

915,370

181,450

733,919

351,243

382,676

 

(注)1.セグメント利益の調整額△351,243千円は、セグメント間取引消去△12,984千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△338,258千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

  2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

38円95銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

429,653

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

429,653

普通株式の期中平均株式数(株)

11,030,191

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

37円83銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

327,108

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。

 

 

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。