財務会計基準機構会員マーク
2019年1月25日
各 位
上場会社名株式会社セレス
代表者代表取締役社長都木 聡
(コード番号3696
0
問合せ先責任者常務取締役 兼 管理本部長小林 保裕
(TEL03‐5797‐3347
連結業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2019年1月25日開催の取締役会において、2018年8月14日に公表した2018年12月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2018年12月期通期連結業績予想数値の修正(2018年1月1日~2018年12月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)9,4001,0001,00075068.59
今回修正予想(B)10,7001,2201,06054049.31
増減額(B-A)1,30022060210
増減率(%)13.822.06.028.0
(ご参考)前期実績
(2017年12月期)
(注記)2017年12月期は連結決算を行っていないため、前期実績は記載しておりません。
修正の理由
 連結売上高につきましては、主業のポイントメディアにかかる売上高が堅調に推移する一方、コンテンツメディアについても、これまでの投資効果により売上高が急速に拡大しております。加えて、連結子会社の株式会社ゆめみにおける営業政策の奏功により連結売上高が大きく押し上げられております。
 連結営業利益につきましても、増収効果とポイントメディアにおける費用圧縮により、コンテンツメディアにおける広告宣伝費の増加をこなし、前回発表予想を上回る見込みとなっております。一方、仮想通貨のマイニング(採掘)事業を行う目的で保有している複数の仮想通貨の価格下落に伴い、約166百万円の評価損を計上することといたしました。加えて、ポイントサイトの統合によって発生したのれんの減損額74百万円等により、合計で260百万円の特別損失を計上することとなりました。
 以上の結果、2018年12月期通期連結の売上高、営業利益、経常利益において、前回発表予想を上回ることを見込む一方で、親会社株主に帰属する当期純利益においては予想を下回る見込みとなりました。

※上記の業績予想については、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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