当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、年初からの人民元安を起点とした株安や、リスク回避の円買いによるドル安、円高基調に伴う企業業績への懸念が高まったことを受けて停滞局面にあり、今後についても、円高進行、中国及び新興国等の経済減速や米国経済の下振れ懸念等、先行きは不透明な状況にあります。
当社企業グループの属するクリエイティブサービス業界におきましては、スマートフォンやタブレットの普及、モバイル通信等のインターネット環境の拡大化の影響を受けて顧客ニーズは急速に多種、多様化しております。
当社企業グループは、多様化するクリエイティブニーズに対して、グループ各社が専門とする技術およびノウハウと、最新設備を備えたグループインフラにより対応しております。また、ワンストップで様々なプロフェッショナルサービスを提供できるよう体制を整え、ソリューション営業の強化を図っております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高89億32百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益4億18百万円(前年同期比124.9%増)、経常利益4億35百万円(前年同期比135.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億14百万円(前年同期比249.9%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社企業グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。