第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第5期

第3四半期

連結累計期間

第6期

第3四半期

連結累計期間

第5期

会計期間

自 2019年1月1日

至 2019年9月30日

自 2020年1月1日

至 2020年9月30日

自 2019年1月1日

至 2019年12月31日

売上高

(百万円)

41,098

36,408

55,635

経常利益又は経常損失(△)

(百万円)

2,036

270

2,796

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

(百万円)

1,148

437

1,274

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

1,344

287

1,449

純資産額

(百万円)

11,207

12,331

11,213

総資産額

(百万円)

51,622

57,800

51,411

1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

(円)

23.19

9.17

26.20

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

19.7

19.1

19.7

 

回次

第5期

第3四半期

連結会計期間

第6期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

自 2019年7月1日

至 2019年9月30日

自 2020年7月1日

至 2020年9月30日

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

(円)

26.63

5.51

 

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.2020年1月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。第5期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)」を記載しております。

5.第1四半期連結会計期間より表示方法の変更を行っており、第5期第3四半期連結累計期間及び第5期の主要な経営指標等について、変更の内容を反映させた組替後の数値を記載しております。なお、第5期第3四半期連結累計期間の表示方法の変更の内容については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)(表示方法の変更)」に記載しております。また、第5期の主要な経営指標等についても同様の表示方法の変更を行っております。

 

2【事業の内容】

 当第3四半期連結累計期間において、当社企業グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、第1四半期連結会計期間において、株式取得により研精堂印刷株式会社を新たに連結子会社といたしました。また、持分法適用関連会社であった株式会社APホールディングスの株式を追加取得し、株式会社APホールディングス及びその子会社である株式会社アプライズが連結子会社となりました。加えて重要性の観点から連結子会社であった明和物産株式会社は重要性が低下したため、連結の範囲より除外して持分法適用非連結子会社といたしました。なお、株式取得により子会社となった株式会社サン・エム・コーポレーションは、重要性の観点から持分法適用非連結子会社といたしました。第2四半期連結会計期間において、株式取得により新日本工芸株式会社を新たに連結子会社といたしました。また、重要性の観点から持分法適用非連結子会社であった株式会社FIVESTARinetractiveは重要性が増したため、連結の範囲に含め連結子会社といたしました。当第3四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社ワン・パブリッシングを持分法適用関連会社といたしました。当第3四半期連結会計期間末現在における当社企業グループは、当社及び子会社44社(連結子会社31社、非連結子会社13社)及び関連会社8社で構成されております。

 当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。