1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3. 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
容を適切に把握できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、情報の入手等に努めておりま
す。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形及び売掛金 |
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|
電子記録債権 |
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|
商品及び製品 |
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|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
|
|
|
機械装置及び運搬具(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
その他(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
△ |
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取地代家賃 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
匿名組合投資利益 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賃貸収入原価 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
持分法による投資損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
負ののれん発生益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
役員退職慰労金 |
|
|
|
段階取得に係る差損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
繰延ヘッジ損益(税引前) |
△ |
|
|
退職給付に係る調整額 |
|
△ |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△ |
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
譲渡制限付株式報酬 |
|
|
|
|
|
|
株式交換による増加 |
|
|
|
|
|
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
その他 |
|
|
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
譲渡制限付株式報酬 |
|
|
|
|
|
|
|
株式交換による増加 |
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
その他 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
連結範囲の変動 |
|
|
△ |
|
△ |
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
△ |
|
△ |
|
株式交換による増加 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
|
△ |
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株式交換による増加 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
|
△ |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
|
|
|
固定資産売却損益(△は益) |
|
△ |
|
固定資産除却損 |
|
|
|
役員退職慰労金 |
|
|
|
段階取得に係る差損益(△は益) |
|
|
|
負ののれん発生益 |
|
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
役員退職慰労金の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴う 子会社株式の取得による支出 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う 子会社株式の取得による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う 子会社株式の売却による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
支払手数料の支出 |
|
△ |
|
設備関係割賦債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない 子会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
|
|
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
△ |
|
|
非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称
|
東京リスマチック株式会社 |
株式会社キャドセンター |
|
日経印刷株式会社 |
クラウドゲート株式会社 |
|
株式会社美松堂 |
株式会社FIVESTARinteractive |
|
田中産業株式会社 |
株式会社ソニックジャム |
|
株式会社MGS |
式会社ポパル |
|
宏和樹脂工業株式会社 |
株式会社アスティ |
|
株式会社エム・ピー・ビー |
株式会社プレシーズ |
|
株式会社スマイル |
株式会社サカモト |
|
株式会社アプライズ |
株式会社あミューズ |
|
研精堂印刷株式会社 |
株式会社メディコス・エンタテインメント |
|
株式会社小西印刷所(注)1 |
株式会社コローレ |
|
サンエーカガク印刷株式会社 |
株式会社エヌビー社 |
|
成旺印刷株式会社 |
新日本工芸株式会社 |
|
株式会社大熊整美堂 |
日経土地株式会社 |
|
プリンティングイン株式会社 |
|
(注)1 2021年10月1日付の株式の取得により持分法適用の関連会社から連結子会社となりました。
(注)2 ダンサイエンス株式会社は、2021年1月8日付の株式の譲渡により連結の範囲から除外しております。
(注)3 株式会社エグゼクションは、2021年4月9日付の株式の譲渡により連結の範囲から除外しております。
(2)非連結子会社の名称
|
株式会社キョーコロ |
株式会社ポパルプロダクツ |
|
株式会社ハルプロモーション |
Visolab株式会社 |
|
カタオカプラセス株式会社 |
株式会社サン・エム・コーポレーション |
|
株式会社ビアンコ |
株式会社アエックス |
|
株式会社ササオジーエス |
株式会社プロモ |
|
株式会社マーケティングディレクションズ |
株式会社アド・クレール(注)1 |
|
株式会社ジー・ワン |
株式会社立体造形工房(注)2 |
|
株式会社Playce |
|
(注)1 2021年5月13日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、株式会社アド・クレールを株式交換完全子会社とした株式交換により子会社となりました。
(注)2 株式会社明和ホールディングスは、2021年6月10日付で株式会社立体造形工房に商号変更しております。
(注)3 明和物産株式会社は、2021年2月1日付の株式の譲渡により子会社ではなくなりました。
(3)連結範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の非連結子会社数
会社の名称
|
株式会社キョーコロ |
株式会社ジー・ワン |
|
株式会社ハルプロモーション |
株式会社Playce |
|
カタオカプラセス株式会社 |
株式会社ポパルプロダクツ |
|
株式会社ビアンコ |
株式会社サン・エム・コーポレーション |
|
株式会社マーケティングディレクションズ |
|
(注)1 明和物産株式会社は、2021年2月1日付の株式の譲渡により持分法適用の範囲から除外しております。
(注)2 株式会社明和ホールディングスは、重要性が乏しくなったため持分法適用の範囲から除外しております。 なお、株式会社明和ホールディングスは、2021年6月10日付で株式会社立体造形工房に商号変更しております。
(2)持分法非適用の非連結子会社数 6社
会社の名称
|
株式会社ササオジーエス |
株式会社プロモ |
|
Visolab株式会社 |
株式会社アド・クレール(注)1 |
|
株式会社アエックス |
株式会社立体造形工房(注)2 |
(注)1 2021年5月13日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、株式会社アド・クレールを株式交換完全子会社とした株式交換により子会社となりました。
(注)2 株式会社明和ホールディングスは、2021年6月10日付で株式会社立体造形工房に商号変更しております。
(注)3 株式会社ササオジーエス、Visolab株式会社、株式会社アエックス、株式会社プロモ、株式会社立体造形工房及び株式会社アド・クレールは、重要性が乏しいため、持分法の適用範囲から除外しております。
(3)持分法適用の関連会社数
会社の名称
|
株式会社サイバーネット |
株式会社ワン・パブリッシング |
|
NRIフィナンシャル・グラフィックス株式会社 |
株式会社リングストン(注)1 |
|
株式会社イメージ・マジック |
飯島製本株式会社(注)2 |
(注)1 2021年1月8日付の第三者割当増資の引受けにより持分法適用の関連会社となりました。
(注)2 2021年5月13日付の第三者割当増資の引受けにより持分法適用の関連会社となりました。
(注)3 株式会社小西印刷所は、2021年10月1日付の株式の取得により持分法適用の関連会社から連結子会社となりました。
(4)持分法を適用していない関連会社
会社の名称
|
株式会社アルファコード |
株式会社ランスロットグラフィックデザイン |
|
株式会社Five for |
株式会社SO-KEN |
(5)持分法を適用していない理由
各社の当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法適用の範囲から除外しております。
(6)持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項
株式会社サイバーネットの決算日は1月末日であり、連結会計年度の末日と異なるため、2021年10月末日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
NRIフィナンシャル・グラフィックス株式会社の決算日は3月末日であり、連結会計年度の末日と異なるため、2021年12月末日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
株式会社イメージ・マジックの決算日は4月末日であり、連結会計年度の末日と異なるため、2021年10月末日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
飯島製本株式会社の決算日は3月末日であり、連結会計年度の末日と異なるため、2021年12月末日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、新日本工芸株式会社を除き連結会計年度の末日と一致しております。また、新日本工芸株式会社については、2021年12月末日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表により連結しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
その他有価証券
イ.時価のあるもの
連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
ロ.時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、匿名組合出資金については、その損益のうち、当社に帰属する持分相当額を営業外損益に計上するとともに、「投資有価証券」を加減する方法を採用しております。
② たな卸資産
イ.商品・製品・原材料・仕掛品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
ただし一部の連結子会社においては個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)及び移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
ロ.貯蔵品
最終仕入原価による原価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 10年~50年
機械装置 2年~12年
また、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
イ.市場販売目的のソフトウェアは、見込販売可能期間(3年)に基づく定額法を採用しております。
ロ.自社利用のソフトウェアは、利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算にあたり、一部の連結子会社では原則法を適用し、また、一部の連結子会社では簡便法を適用しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の翌連結会計年度に一括費用処理しております。また、過去勤務費用は発生年度に一括費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
簡便法を適用する連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算において、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法をとっております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
一部の連結子会社においては、当連結会計年度までに着手した受注製作のソフトウェア開発契約について、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準(検収基準)を適用しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれん償却については、発生の都度、子会社の実態に基づいて償却期間を見積り、1年~10年の年数で均等償却しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ケ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
① 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。
② 関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続
譲渡制限付株式報酬制度
当社の譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当社の取締役に支給した報酬等については、対象勤務期間にわたって費用処理しております。
有形固定資産の減損
(1)当連連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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有形固定資産 |
25,035百万円 |
|
減損損失 |
153百万円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
有形固定資産の減損損失の兆候の把握及び認識の判定にあたり、原則として、事業用資産については、報告セグメントを基準として、また、賃貸資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当社は、有形固定資産の減損の兆候の存在を判断するために、過去の業績及び事業計画に基づく予算等を考慮して、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていないか、あるいは、継続してマイナスとなる見込みがないか、また、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化がないか等を検討しております。
減損の兆候が認められる固定資産について、合理的な仮定に基づき将来キャッシュ・フローを見積り、当該資産の帳簿価額と比較して減損の認識を判定します。その結果、回収不能と判断した場合には、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
減損損失の認識の判定及び測定において用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、継続的使用と使用後の処分によって生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローにより算定されます。継続的使用による将来キャッシュ・フローは、子会社の経営者が作成した事業計画を、親会社の経営者が過去実績との比較及び現在の事業環境との整合性を踏まえて修正し、取締役会において承認された事業計画を基礎としており、その重要な仮定は、将来の売上高及び営業利益の予測であります。また、使用後の処分による将来キャッシュ・フローは主に不動産の正味売却価額であります。
これらの仮定は現時点の最善の見積りでありますが、将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況によっては、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響が生じる結果、固定資産の減損損失を新たに認識もしくは追加計上する可能性があります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年12月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しておりました「長期貸付金」は、金額の重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示しておりました2,200百万円は、「投資その他の資産」の「長期貸付金」66百万円、「その他」2,133百万円として組替えております。
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「匿名組合投資利益」は、金額の重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました347百万円は、「営業外収益」の「匿名組合投資利益」5百万円と、「その他」341百万円として組替えております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症について、その収束時期は不確実であり予測が困難であります。新型コロナウイルス感染症の感染拡大が社会活動に与えるさまざまな影響により、経済の状況、景気、消費行動等が感染拡大前の状況まで回復するには相当の期間を要すると見込んでおります。
そのような経営環境の中、当社企業グループでは、前連結会計年度より引き続き、営業組織の見直し、感染拡大の影響を受けにくい商材などの営業強化に取り組み、売上高については継続して徐々に回復していくものと想定しております。
当連結会計年度において、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を考慮して見積り及び判断を行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、不確定要素が多く、翌連結会計年度以降の当社企業グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続について)
「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続を開示しております。
(子会社株式の譲渡)
1.ダンサイエンス株式会社の株式譲渡
当社は、2021年1月8日開催の取締役会において、当社の連結子会社であったダンサイエンス株式会社(以下「ダンサイエンス」といいます)の株式の一部を、ダンサイエンスの経営陣が設立した持株会社である株式会社RIM(以下「RIM」といいます)に対して譲渡することを決議し、同日付で株式の一部を譲渡いたしました。本件株式譲渡により、ダンサイエンスは当社の連結の範囲から除外しております。なお、2021年6月22日付で同社の株式の全部を、RIMに対して譲渡いたしました。
株式譲渡の概要
⑴ 株式譲渡の相手先の名称
名 称: 株式会社RIM
⑵ 当該子会社の名称及びその事業内容
名 称: ダンサイエンス株式会社
事業内容: 広告代理業、マーケティング・セールスプロモーションの企画・制作及び付帯関連する業務等
⑶ 株式譲渡を行った主な理由
ダンサイエンスは、主に大手食品メーカーを中心にマーケティング(調査・商品開発・上市サポート)・セールスプロモーションを手掛ける事業を展開する企業であります。
ダンサイエンスの経営者より、更なる販路拡大と営業力強化を図るために独自の成長戦略を推進したいとの申し出を受けました。本件は、いわゆるMBO(経営者によるマネジメント・バイ・アウト)でありますが、ダンサイエンスの経営者は特定のスポンサー等からの資金調達を受けておらず、独自に調達した資金による譲受であります。
当社は持株会社として、売却の価格条件及びダンサイエンスの現状及び今後の見込みなど将来得られるであろう事業収益性等について慎重に検討し、協議を重ねました。その結果、当社は、ダンサイエンスの株式を、ダンサイエンスの経営者が新設したRIMへ譲渡することが、事業資産等の効率的運用の観点からも有益であると判断いたしました。
⑷ 株式譲渡日
2021年1月8日及び2021年6月22日
⑸ 譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡後の所有株式数
譲渡株式数 57,400株(議決権所有割合:100.00%)
譲渡価額 238百万円
譲渡後の所有株式数 -株(議決権所有割合: -%)
2.株式会社エグゼクションの株式譲渡
当社は、2021年4月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社であった株式会社エグゼクション(以下「エグゼクション」といいます)の株式の全部を、株式会社パワーソリューションズ(以下「パワーソリューションズ」といいます)へ譲渡することを決議し、同日付で株式の全てを譲渡いたしました。本件株式譲渡により、エグゼクションは当社の連結の範囲から除外しております。
株式譲渡の概要
⑴ 株式譲渡の相手先の名称
名 称: 株式会社パワーソリューションズ
⑵ 当該子会社の名称及びその事業内容
名 称: 株式会社エグゼクション
事業内容: システムエンジニアリングサービス事業
⑶ 株式譲渡を行った主な理由
エグゼクションは、主としてシステムエンジニアリングサービス(以下「SES」といいます)として、ソフトウェアやシステムの開発・保守・運用における受託業務を行っております。
一方、パワーソリューションズは、2002年の創業以来、金融機関向けのシステムインテグレーションを中心にサービスを展開しておられます。2019年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場され、「俯瞰的な視点で世の中の非効率を解消してゆくことで“より満足度の高い未来”を創造する」という企業ビジョンを持たれ、アウトソーシングやRPA関連サービスも手掛けられております。
当社は、パワーソリューションズより、SES事業を行うエグゼクションがパワーソリューションズの子会社となることで、開発スキル、人材採用、営業活動において、相互を補完することが可能となり、事業の拡大そして互いの企業価値向上を図りたいとの申し出を受け、慎重に検討、協議を重ねてまいりました。
その結果、エグゼクションの事業拡大をより加速させるためには、専門的な知見、経験が必要であり、多くのITエンジニアによるシステム開発を行っているパワーソリューションズの経験の中で構築されているノウハウを導入することで、より多くの人材確保や技術の向上による成長が期待できること、また、当社グループとして事業資産の効率的な運用の観点から、当社が所有するエグゼクションの株式をパワーソリューションズへ譲渡することといたしました。
⑷ 株式譲渡日
2021年4月9日
⑸ 譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡後の所有株式数
譲渡株式数 900株(議決権所有割合:100.00%)
譲渡価額 315百万円
譲渡後の所有株式数 -株(議決権所有割合: -%)
(注)1.非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
2,977百万円 |
3,146百万円 |
|
投資有価証券(社債) |
- |
286 |
(注)2.担保資産及び担保付債務
(1)担保に供している資産は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
建物及び構築物 |
3,868百万円 |
4,088百万円 |
|
土地 |
9,623 |
11,275 |
|
計 |
13,491 |
15,364 |
(2)担保付債務は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
長期借入金 |
5,900百万円 |
11,250百万円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,400 |
3,200 |
|
短期借入金 |
28,000 |
26,000 |
|
計 |
35,300 |
40,450 |
前連結会計年度においては、抵当権設定総額2,000百万円(当該対応資産2,730百万円、当該対応債務は長期借入金2,300百万円及び1年内返済予定の長期借入金400百万円)及び根抵当権設定総額16,920百万円(当該対応資産10,761百万円、当該対応債務は長期借入金3,600百万円、1年内返済予定の長期借入金1,000百万円及び短期借入金28,000百万円)であります。
当連結会計年度においては、根抵当権設定総額20,320百万円(当該対応資産15,364百万円、当該対応債務は長期借入金11,250百万円、1年内返済予定の長期借入金3,200百万円及び短期借入金26,000百万円)であります。
(注)3.有形固定資産に対する減価償却累計額は次のとおりであります。
減価償却累計額には減損損失累計額が含まれております。
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
減価償却累計額 |
|
|
(注)4.有形固定資産には、以下の休止固定資産が含まれております。
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
建物及び構築物 |
3百万円 |
3百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
0 |
0 |
|
土地 |
35 |
35 |
|
計 |
38 |
38 |
(注)5.受取手形割引高
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
受取手形割引高 |
|
|
(注)6.連結会計年度末日満期手形及び電子記録債権の処理方法
連結会計年度末日満期手形及び電子記録債権は、手形交換日をもって決済処理をしております。連結会計年度末日は、銀行休業日のため、次の連結会計年度末日満期手形及び電子記録債権が連結会計年度末残高に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
受取手形 |
75百万円 |
89百万円 |
|
電子記録債権 |
74 |
41 |
(注)1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
運搬費 |
|
|
|
給与及び手当 |
|
|
(注)2.固定資産売却益の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
機械装置及び運搬具 |
58百万円 |
26百万円 |
|
土地 |
0 |
- |
|
その他 |
0 |
- |
|
計 |
59 |
26 |
(注)3.固定資産売却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
建物及び構築物 |
7百万円 |
-百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
19 |
0 |
|
土地 |
34 |
19 |
|
計 |
61 |
20 |
(注)4.固定資産除却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
建物及び構築物 |
18百万円 |
32百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
1 |
4 |
|
その他 |
11 |
3 |
|
計 |
30 |
40 |
(注)5.減損損失
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
減損損失 |
|
事業用資産 |
土地及び建物等 |
茨城県つくば市 |
86百万円 |
|
事業用資産 |
のれん |
- |
128百万円 |
当社企業グループは、原則として、報告セグメントを基準としてグルーピングを行っております。なお、のれんについては独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業会社単位を基準としており、賃貸資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。また、事業譲渡等による処分の意思決定を行っている資産については個々の単位で判断しております。
これに伴い、事業用資産である土地及び建物等については、収益性が低下したことから、事業の将来獲得キャッシュ・フローを見積り、回収可能価額まで減損いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来獲得キャッシュ・フローを2%で割り引いて計算しております。また、のれんについては、収益性が低下したことから、将来獲得キャッシュ・フローを見積り、回収可能額まで減損いたしました。また、上記以外の減損損失につきましては、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
減損損失 |
|
事業用資産 |
機械装置等及びその他 |
茨城県つくば市 |
153百万円 |
当社企業グループは、原則として、報告セグメントを基準としてグルーピングを行っております。なお、のれんについては独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業会社単位を基準としており、賃貸資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。また、事業譲渡等による処分の意思決定を行っている資産については個々の単位で判断しております。
これに伴い、事業用資産である機械装置等については、収益性が低下したことから、事業の将来獲得キャッシュ・フローを見積り、回収可能価額まで減損いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来獲得キャッシュ・フローを2%で割り引いて計算しております。
(注)その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△49百万円 |
91百万円 |
|
組替調整額 |
△45 |
- |
|
税効果調整前 |
△94 |
91 |
|
税効果額 |
34 |
△11 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△60 |
80 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
△0 |
1 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
△0 |
1 |
|
税効果額 |
0 |
△0 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△0 |
0 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
5 |
18 |
|
組替調整額 |
6 |
△19 |
|
税効果調整前 |
12 |
△0 |
|
税効果額 |
0 |
△1 |
|
退職給付に係る調整額 |
12 |
△2 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
△0 |
△4 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△0 |
△4 |
|
その他の包括利益合計 |
△48 |
73 |
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
13,817,934 |
41,453,802 |
- |
55,271,736 |
|
合計 |
13,817,934 |
41,453,802 |
- |
55,271,736 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,309,168 |
6,927,632 |
4,440,725 |
4,796,075 |
|
合計 |
2,309,168 |
6,927,632 |
4,440,725 |
4,796,075 |
(注)1.2020年1月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行い、発行済株式総数は41,453,802株増加し、55,271,736株となっております。
2.普通株式の自己株式の増加は、2020年1月1日付株式分割による増加6,927,504株及び単元未満株式の買取請求128株であります。
3.普通株式の自己株式の減少は、2020年4月24日付の譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分による303,800株及び2020年6月23日を効力発生日として当社を株式交換完全親会社、株式会社APホールディングス、田中産業株式会社、新日本工芸株式会社及び株式会社FIVESTARinteractiveを株式交換完全子会社とする株式交換により交付した4,136,925株であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年2月13日 取締役会(注)1 2 |
普通株式 |
115 |
10.00 |
2019年12月31日 |
2020年3月30日 |
|
2020年5月14日 取締役会 |
普通株式 |
115 |
2.50 |
2020年3月31日 |
2020年5月25日 |
|
2020年8月13日 取締役会 |
普通株式 |
126 |
2.50 |
2020年6月30日 |
2020年8月28日 |
|
2020年11月12日 取締役会 |
普通株式 |
126 |
2.50 |
2020年9月30日 |
2020年11月25日 |
(注)1.2020年1月1日を効力発生日として、普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施しましたが、1株当たり配当額については、株式分割前の配当額を記載しております。
2.普通配当8.00円及び記念配当2.00円とし、1株当たり配当額を10.00円といたしました。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年2月12日 取締役会 |
普通株式 |
126 |
利益剰余金 |
2.50 |
2020年12月31日 |
2021年3月29日 |
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
55,271,736 |
- |
- |
55,271,736 |
|
合計 |
55,271,736 |
- |
- |
55,271,736 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
4,796,075 |
2,335,692 |
104,000 |
7,027,767 |
|
合計 |
4,796,075 |
2,335,692 |
104,000 |
7,027,767 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加2,335,692株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加2,335,300株及び単元未満株式の買取りによる増加392株であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少104,000株は、2021年5月13日を効力発生日として当社を株式交換完全親会社、株式会社アド・クレールを株式交換完全子会社とする株式交換の交付による減少104,000株であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年2月12日 取締役会 |
普通株式 |
126 |
2.50 |
2020年12月31日 |
2021年3月29日 |
|
2021年5月13日 取締役会 |
普通株式 |
126 |
2.50 |
2021年3月31日 |
2021年5月25日 |
|
2021年8月12日 取締役会 |
普通株式 |
126 |
2.50 |
2021年6月30日 |
2021年8月30日 |
|
2021年11月12日 取締役会 |
普通株式 |
139 |
2.75 |
2021年9月30日 |
2021年11月25日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2022年2月14日 取締役会 |
普通株式 |
132 |
利益剰余金 |
2.75 |
2021年12月31日 |
2022年3月28日 |
(注)1.現金及び現金同等物の連結会計年度末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
14,482百万円 |
12,231百万円 |
|
別段預金 |
△8 |
△13 |
|
現金及び現金同等物 |
14,474 |
12,217 |
(注)2.株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
株式の取得により研精堂印刷株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式の取得に伴う支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
2,229百万円 |
|
固定資産 |
1,292 |
|
のれん |
192 |
|
流動負債 |
△937 |
|
固定負債 |
△340 |
|
非支配株主持分 |
△1,235 |
|
株式取得による新規連結子会社株式の取得価額 |
1,201 |
|
新規連結子会社の現金及び現金同等物の残高 |
△1,532 |
|
差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
△331 |
株式の取得により株式会社APホールディングスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式の取得に伴う支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
1,265百万円 |
|
固定資産 |
884 |
|
のれん |
7 |
|
流動負債 |
△333 |
|
固定負債 |
△21 |
|
非支配株主持分 |
△740 |
|
株式取得による新規連結子会社株式の取得価額 |
1,062 |
|
連結前の投資持分 |
△678 |
|
新規連結子会社の現金及び現金同等物の残高 |
△659 |
|
差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
△275 |
株式の取得により新日本工芸株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式の取得に伴う支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
338百万円 |
|
固定資産 |
43 |
|
のれん |
179 |
|
流動負債 |
△213 |
|
固定負債 |
△15 |
|
株式取得による新規連結子会社株式の取得価額 |
332 |
|
株式交換による新規連結子会社株式の取得価額 |
△108 |
|
新規連結子会社の現金及び現金同等物の残高 |
△188 |
|
差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
36 |
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
株式の取得により株式会社小西印刷所を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得に伴う支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
702百万円 |
|
固定資産 |
996 |
|
負ののれん |
△79 |
|
流動負債 |
△244 |
|
固定負債 |
△181 |
|
株式会社小西印刷所株式の取得価額 |
1,192 |
|
連結前の投資持分 |
△181 |
|
連結前の持分損益 |
△48 |
|
取得に係る付随費用 |
△2 |
|
段階取得係る差損 |
35 |
|
株式会社小西印刷所現金及び現金同等物 |
△312 |
|
差引:株式会社小西印刷所取得のための支出 |
682 |
(注)3.株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入479百万円のうち182百万円については、株式の売却によりダンサイエンス株式会社が連結子会社でなくなったことによるものであります。それに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
|
流動資産 |
256百万円 |
|
固定資産 |
74 |
|
流動負債 |
△97 |
|
固定負債 |
- |
|
株式売却後の投資勘定 |
△30 |
|
連結子会社の減少による利益剰余金減少高 |
△2 |
|
その他 |
△7 |
|
株式売却益 |
2 |
|
ダンサイエンス株式会社株式の売却価額 |
195 |
|
ダンサイエンス株式会社現金及び現金同等物 |
△12 |
|
差引:ダンサイエンス株式会社売却による収入 |
182 |
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入479百万円のうち296百万円については、株式の売却により株式会社エグゼクションが連結子会社でなくなったことによるものであります。それに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
|
流動資産 |
320百万円 |
|
固定資産 |
6 |
|
流動負債 |
△164 |
|
固定負債 |
- |
|
株式売却益 |
151 |
|
株式会社エグゼクション株式の売却価額 |
315 |
|
株式会社エグゼクション現金及び現金同等物 |
△18 |
|
差引:株式会社エグゼクション売却による収入 |
296 |
(注)4.重要な非資金取引の内容
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社企業グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で行い、資金調達については銀行借入による方針であります。
また、当社企業グループでは、全体の資金効率を高めるためにCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入し、必要資金については当社が銀行等金融機関から調達し、各社ごとの余剰資金と合わせてグループ全体で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権、短期貸付金は、顧客の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、与信及び債権管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
投資有価証券に係る市場リスクは、有価証券管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが末日締の35日後の支払期日であります。また、運転資金として短期借入金を利用しております。
長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。返済日は最長で決算日から10年後であります。
法人税、住民税(都道府県民税及び市町村民税をいう。)及び事業税の未払額である未払法人税等は、その全てが2ヶ月以内に納付期限が到来するものであります。
当社企業グループではCMSを導入しており、グループ全体で資金運用を行っております。資金調達に係る流動性リスクについては、当社が各社からの報告に基づいて、適時に資金繰計画を作成・更新することにより管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2020年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
14,482 |
14,482 |
- |
|
(2)受取手形(電子記録債権を含む)及び売掛金 |
11,991 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△36 |
|
|
|
|
11,955 |
11,955 |
- |
|
(3)短期貸付金 |
1,994 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△220 |
|
|
|
|
1,774 |
1,774 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
599 |
599 |
- |
|
資産計 |
28,811 |
28,811 |
- |
|
(1)買掛金 |
3,619 |
3,619 |
- |
|
(2)短期借入金 |
31,000 |
31,000 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
318 |
318 |
- |
|
(4)長期借入金(1年内返済予定を含む) |
7,300 |
7,300 |
0 |
|
負債計 |
42,237 |
42,237 |
0 |
(※1)それぞれの債権に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(2021年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
12,231 |
12,231 |
- |
|
(2)受取手形(電子記録債権を含む)及び売掛金 |
12,155 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△50 |
|
|
|
|
12,104 |
12,104 |
- |
|
(3)短期貸付金 |
1,062 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△205 |
|
|
|
|
856 |
856 |
- |
|
(4)投資有価証券 |
797 |
797 |
- |
|
(5)長期貸付金 |
4,971 |
|
|
|
貸倒引当金(※1) |
△7 |
|
|
|
|
4,964 |
4,962 |
△1 |
|
資産計 |
30,954 |
30,953 |
△1 |
|
(1)買掛金 |
3,825 |
3,825 |
- |
|
(2)短期借入金 |
27,000 |
27,000 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
928 |
928 |
- |
|
(4)長期借入金(1年内返済予定を含む) |
14,450 |
14,449 |
△0 |
|
負債計 |
46,203 |
46,203 |
△0 |
(※1)それぞれの債権に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形(電子記録債権を含む)及び売掛金、(3)短期貸付金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。
(5)長期貸付金
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金(1年以内返済予定を含む)
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
|
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品 |
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
社債(満期保有目的の債券) |
- |
286 |
|
非上場株式 |
51 |
80 |
|
関係会社株式(非上場株式) |
2,977 |
3,146 |
|
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資金 |
270 |
278 |
社債(満期保有目的の債券)、非上場株式、関係会社株式(非上場株式)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資金については、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されていることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2020年12月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
14,482 |
- |
- |
- |
|
受取手形(電子記録債権を含む)及び売掛金 |
11,991 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
0 |
173 |
80 |
- |
|
合計 |
26,474 |
173 |
80 |
- |
当連結会計年度(2021年12月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
12,231 |
- |
- |
- |
|
受取手形(電子記録債権を含む)及び売掛金 |
12,155 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券(社債) |
- |
286 |
- |
- |
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
0 |
181 |
81 |
- |
|
合計 |
24,386 |
468 |
81 |
- |
4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2020年12月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
31,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
1,400 |
2,000 |
900 |
800 |
800 |
1,400 |
|
合計 |
32,400 |
2,000 |
900 |
800 |
800 |
1,400 |
当連結会計年度(2021年12月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
27,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
3,200 |
2,100 |
2,000 |
2,150 |
1,850 |
3,150 |
|
合計 |
30,200 |
2,100 |
2,000 |
2,150 |
1,850 |
3,150 |
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2021年12月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
|
(注)社債(満期保有目的の債券)(連結貸借対照表計上額286百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「1.満期保有目的の債券」には含めておりません。
2.その他有価証券
前連結会計年度(2020年12月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
322 |
242 |
79 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
322 |
242 |
79 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
276 |
396 |
△119 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
276 |
396 |
△119 |
|
|
合計 |
599 |
639 |
△39 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額51百万円)、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資金(連結貸借対照表計上額270百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「2.その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2021年12月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
467 |
303 |
164 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
467 |
303 |
164 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
330 |
395 |
△65 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
330 |
395 |
△65 |
|
|
合計 |
797 |
699 |
98 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額80百万円)、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資金(連結貸借対照表計上額278百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「2.その他有価証券」には含めておりません。
3.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
583 |
145 |
49 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
276 |
36 |
- |
|
合計 |
859 |
182 |
49 |
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
(1)株式 |
556 |
166 |
29 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
5 |
1 |
0 |
|
合計 |
561 |
168 |
29 |
4.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、その他有価証券について77百万円(時価のある株式66百万円、時価のない株式11百万円)減損処理を行っております。
当連結会計年度において、その他有価証券について349百万円(時価のある株式-百万円、時価のない株式349百万円)減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、時価のあるものについては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
また、時価のないものについては、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合で、かつ回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
1.採用している退職給付制度の概要
一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けており、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を設けております。
なお、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算にあたり、一部の連結子会社では原則法を適用し、また、一部の連結子会社では簡便法を適用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
||
|
退職給付債務の期首残高 |
737 |
百万円 |
789 |
百万円 |
|
勤務費用 |
63 |
|
63 |
|
|
利息費用 |
0 |
|
0 |
|
|
数理計算上の差異の発生額 |
△5 |
|
△18 |
|
|
退職給付の支払額 |
△6 |
|
△18 |
|
|
退職給付債務の期末残高 |
789 |
|
816 |
|
(2)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
||
|
勤務費用 |
63 |
百万円 |
63 |
百万円 |
|
利息費用 |
0 |
|
0 |
|
|
期待運用収益 |
- |
|
- |
|
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
△6 |
|
△5 |
|
|
過去勤務費用の費用処理額 |
- |
|
- |
|
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
57 |
|
58 |
|
(3)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
||
|
過去勤務費用 |
- |
百万円 |
- |
百万円 |
|
数理計算上の差異 |
5 |
|
18 |
|
|
合 計 |
5 |
|
18 |
|
(4)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
||
|
未認識過去勤務費用 |
- |
百万円 |
- |
百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
6 |
|
△19 |
|
|
合 計 |
6 |
|
△19 |
|
(5)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
||
|
割引率 |
0.11030 |
% |
0.14030 |
% |
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
||
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
219 |
百万円 |
333 |
百万円 |
|
退職給付費用 |
35 |
|
85 |
|
|
制度廃止による減少 |
- |
|
△59 |
|
|
退職給付の支払額 |
△24 |
|
△1 |
|
|
新規連結による増加 |
102 |
|
61 |
|
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
333 |
|
418 |
|
(2)退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
前連結会計年度 |
35 |
百万円 |
|
当連結会計年度 |
39 |
百万円 |
4.確定拠出制度
確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度15百万円、当連結会計年度15百万円であります。
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
貸倒引当金損金算入限度超過額 |
77百万円 |
|
177百万円 |
|
未払事業税 |
20 |
|
76 |
|
未払事業所税 |
22 |
|
22 |
|
棚卸資産評価損 |
142 |
|
94 |
|
退職給付に係る負債 |
399 |
|
440 |
|
貸倒損失自己否認 |
0 |
|
0 |
|
減損損失 |
914 |
|
941 |
|
投資有価証券評価損 |
346 |
|
425 |
|
資産除去債務 |
105 |
|
78 |
|
長期未払金 |
397 |
|
380 |
|
税務上の繰越欠損金(注) |
830 |
|
1,060 |
|
固定資産等評価差額金 |
1,717 |
|
1,795 |
|
その他 |
35 |
|
61 |
|
小計 |
5,011 |
|
5,556 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) |
△691 |
|
△930 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△1,690 |
|
△1,711 |
|
評価性引当額小計 |
△2,382 |
|
△2,641 |
|
繰延税金資産合計 |
2,628 |
|
2,915 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
特別償却準備金 |
△159 |
|
△6 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△16 |
|
△58 |
|
圧縮積立金 |
△36 |
|
△36 |
|
固定資産等評価差額金 |
△2,287 |
|
△2,471 |
|
繰延税金負債合計 |
△2,499 |
|
△2,573 |
|
繰延税金資産の純額 |
128 |
|
341 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年12月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越 欠損金(注) |
- |
- |
13 |
43 |
82 |
692 |
830 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
△6 |
△20 |
△75 |
△589 |
△691 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
6 |
22 |
6 |
102 |
138 |
(注)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2021年12月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越 欠損金(注) |
- |
3 |
22 |
73 |
89 |
871 |
1,060 |
|
評価性引当額 |
- |
△3 |
△14 |
△56 |
△89 |
△766 |
△930 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
8 |
17 |
- |
105 |
130 |
(注)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
法定実効税率 |
30.60% |
|
30.60% |
|
(調整) |
|
|
|
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△77.98 |
|
△14.10 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.62 |
|
0.02 |
|
住民税均等割 |
5.86 |
|
1.42 |
|
のれん償却額 |
11.51 |
|
2.06 |
|
負ののれん発生益 |
- |
|
△1.28 |
|
税額控除 |
△12.05 |
|
△1.09 |
|
連結子会社の適用税率差異 |
△8.56 |
|
2.47 |
|
受取配当金消去に伴う影響 |
71.54 |
|
14.25 |
|
持分法による投資損益 |
5.96 |
|
△0.51 |
|
連結調整に係る影響 |
- |
|
2.19 |
|
評価性引当金増減 |
2.69 |
|
12.50 |
|
未実現利益の消去 |
48.08 |
|
△2.55 |
|
その他 |
0.66 |
|
0.60 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
78.93 |
|
46.58 |
(取得による企業結合)
株式の追加取得による株式会社小西印刷所の子会社化
当社は、2021年10月1日開催の取締役会において、持分法適用の関連会社であった株式会社小西印刷所(以下「小西印刷所」といいます)を完全子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、同社の株式の全部を追加取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
|
被取得企業の名称 |
株式会社小西印刷所 |
|
事業の内容 |
総合印刷業 |
(2)企業結合を行った主な理由
小西印刷所は、1926年(大正15年)に創業、兵庫県人口第3位の都市 西宮市に本社を置き、同市において最も規模の大きい総合印刷会社であります。同社は1930年(昭和5年)ドイツ ハイデルベルグ社製の印刷機を日本で初めて導入、また1996年(平成8年)枚葉両面8色機を日本でいち早く導入するなど、進取の精神を創業以来の社風とする企業であります。また、印刷同業者からの受注は一切なく、長期にわたる優良な企業様との取引も同社の特徴のひとつであります。
小西印刷所が完全子会社となることで、同社と当社企業グループ各社はより強固な協業関係となり、それぞれ各社が保有する製造設備や、製造管理技術、印刷技術などの経営資源の融合発展をさらに進め、印刷物製造の効率向上や、品質向上、さらには、ワンストップサービスなど、お客様のご要望への対応力を向上させることで、小西印刷所及び当社企業グループ相互の企業価値の一層の向上を実現させることが可能であると判断いたしました。
(3)企業結合日
|
2021 |
年 |
10 |
月 |
1 |
日 |
支配獲得日 |
|
2021 |
年 |
12 |
月 |
31 |
日 |
みなし取得日 |
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社小西印刷所
(6)取得した議決権比率
|
取得直前に所有していた議決権比率 |
39.02 |
% |
|
企業結合日に追加取得した議決権比率 |
60.98 |
% |
|
取得後の議決権比率 |
100.00 |
% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式の取得のため、当社を取得企業としております。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得前に行った現金による株式取得の対価 |
181 |
百万円 |
|
|
取得時に行った現金による株式取得の対価 |
307 |
百万円 |
|
|
取得原価 |
489 |
百万円 |
|
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
|
財務調査等に対する報酬・手数料 |
2 |
百万円 |
|
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
|
段階取得に係る差損 |
35 |
百万円 |
|
5.発生した負ののれんの金額及び発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
79百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
702 |
百万円 |
|
固定資産 |
996 |
|
|
資産合計 |
1,698 |
|
|
流動負債 |
244 |
|
|
固定負債 |
181 |
|
|
負債合計 |
426 |
|
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
|
売上高 |
1,944 |
百万円 |
|
営業利益 |
56 |
|
|
経常利益 |
25 |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
14 |
|
|
1株当たり当期純利益 |
0.29 |
円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
①定期借地契約に伴う原状回復義務等に関する資産除去債務
イ 当該資産除去債務の概要
当社の賃貸不動産の一部において、定期借地契約に伴う原状回復義務等に関して資産除去債務を計上しております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
原状回復義務に関しては、使用見込期間を当該資産の耐用年数の未経過年数相当と見積り、割引率1.5~2.0%を使用して資産除去債務の金額を算定しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
期首残高 |
107百万円 |
122百万円 |
|
時の経過による調整額 |
14 |
3 |
|
期末残高 |
122 |
125 |
②不動産賃貸借契約による原状回復義務に関する資産除去債務
イ 当該資産除去債務の概要
事業所等の建物賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、建物賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
平均使用見込期間を入居より15年と見積り、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を算定しております。
ハ 敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
期首残高 |
90百万円 |
115百万円 |
|
新規連結子会社の取得に伴う増加額 |
25 |
17 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
- |
1 |
|
時の経過による調整額 |
12 |
4 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△12 |
△28 |
|
その他の増減額(△は減少) |
- |
△3 |
|
期末残高 |
115 |
107 |
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の不動産(土地・建物等)を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は前連結会計年度221百万円、当連結会計年度289百万円(収益は売上高及び受取地代家賃に、賃貸費用は売上原価及び賃貸収入原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
|
連結貸借対照表計上額 |
|
|
|
|
|
期首残高 |
3,636 |
3,591 |
|
|
期中増減額 |
△44 |
688 |
|
|
期末残高 |
3,591 |
4,280 |
|
期末時価 |
2,787 |
3,575 |
|
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は不動産取得(46百万円)であり、主な減少額は減価償却費(16百万円)、用途変更(74百万円)であります。当連結会計年度の主な増加額は、新規連結に伴う増加(406百万円)、不動産取得(388百万円)であり、主な減少額は減価償却費(6百万円)、用途変更(100百万円)であります。
3.連結会計年度末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額であります。ただし、取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。その他の物件については、路線価等の指標に基づいて自社で算定した金額であります。
【セグメント情報】
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客に対する売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客に対する売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客に対する売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社企業グループは、クリエイティブサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社企業グループは、クリエイティブサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当社企業グループは、クリエイティブサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自2020年1月1日 至2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (百万円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
関連会社 |
株式会社 ワン・パブリッシング |
東京都 台東区 |
11 |
クリエイティブサービス事業 |
(所有) 直接 49.50% |
役員の兼務 |
資金の貸付 |
850 |
短期貸付金 |
250 |
|
長期貸付金 |
600 |
|||||||||
|
関連会社 |
飯島製本 株式会社 |
名古屋市 名東区 |
80 |
クリエイティブサービス事業 |
(所有) 直接 21.60% |
役員の兼務 |
資金の貸付 |
4,000 |
長期貸付金 |
4,000 |
(注) 取引条件および取引条件の決定方針等
貸付金の返済期日及び利率等の条件については、両者協議の上、貸付時の市場金利を勘案して、契約により決定しております。なお、担保は受け入れておりません。
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
1株当たり純資産 |
222.40円 |
226.91円 |
|
1株当たり当期純利益 |
0.36円 |
18.91円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
1株当たり純資産額
|
|
前連結会計年度末 (2020年12月31日) |
当連結会計年度末 (2021年12月31日) |
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純資産の部の合計額(百万円) |
12,544 |
12,343 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) |
1,318 |
1,397 |
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(うち非支配株主持分) |
(1,318) |
(1,397) |
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普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
11,225 |
10,946 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(千株) |
50,475 |
48,243 |
1株当たり当期純利益
|
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前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
17 |
951 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) |
17 |
951 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
48,414 |
50,330 |
(取得による企業結合)
Ⅰ.株式会社ダイアモンドヘッズの株式の取得
当社は、2021年12月15日開催の取締役会において、株式会社ダイアモンドヘッズ(以下「DH社」といいます)を完全子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年1月14日付で、同社の株式の全部を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
|
被取得企業の名称 |
株式会社ダイアモンドヘッズ |
|
事業の内容 |
・広告宣伝の企画、立案、制作、実施 ・ラジオ・テレビ番組・催し物の企画、立案、制作、実施 ・WEBデザイン他インターネット関連のデザイン業務 ・デジタルコンテンツの企画、開発、制作、販売 ・衣料品、衣料雑貨品の企画、製造、販売 |
(2)企業結合を行った主な理由
DH社は、広告宣伝の企画・立案・制作を主業務として1982年4月に設立されました。
40年に及ぶその業歴の中で、DH社が提供されてきたクリエイティブワークは、ブランド戦略の立案・キャンペーンやプロモーションの企画立案からグラフィック・Web・ムービーなどの制作まで多岐にわたります。
DH社が、当社企業グループに加わり、同社の特色ある事業を継続させつつ、グループの多様なソリューションも取り入れていくことで、お客さまに対してより付加価値の高い商品・サービスの提供へと繋がることが期待でき、当社グループ各社においても、DH社がグループ商材を活用することなどを通して、同社及び当社企業グループ相互の企業価値の向上が図れるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
|
2022 |
年 |
1 |
月 |
14 |
日 |
支配獲得日 |
|
2022 |
年 |
3 |
月 |
31 |
日 |
みなし取得日(予定) |
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ダイアモンドヘッズ
(6)取得した議決権比率
|
取得直前に所有していた議決権比率 |
- |
% |
|
企業結合日に取得した議決権比率 |
100.00 |
% |
|
取得後の議決権比率 |
100.00 |
% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式の取得のため、当社を取得企業としております。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得時に行った現金による株式取得の対価 |
468 |
百万円 |
|
|
取得原価 |
468 |
百万円 |
|
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
|
財務調査等に対する報酬・手数料 |
31 |
百万円 |
|
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
現時点では確定しておりません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
Ⅱ.株式会社バークインスタイルの株式の取得
当社は、2022年2月4日開催の取締役会において、株式会社バークインスタイル(以下「バークインスタイル」といいます。)の株式を取得し、同社を子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、同社の株式の全部を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
|
被取得企業の名称 |
株式会社バークインスタイル |
|
事業の内容 |
・モデルのマネジメント及びプロモート業務 ・上記に関する講習会、セミナー、イベント等の企画及び運営 ・上記に関する出版物の企画、編集、発行及び販売 |
(2)企業結合を行った主な理由
バークインスタイルは、2008年9月にモデルマネジメント事業として創業され、150名を超える所属モデルから、トップモデルを多数輩出しており、ファッションブランドをはじめとする多くのお客さまから高い評価を得られております。また、バークインスタイルの持つ信頼のブランド力は、業界内外より高く評価されており、潜在モデルの発掘や新規クライアントの開拓など、今後の事業発展性の観点においても貴重な財産を持つ企業であります。
バークインスタイルが、当社企業グループに加わり、同社がこれまで積み上げてこられた信用と実績を第一にして、これまでの経営方針や理念を継続させつつ、当社企業グループの多様なソリューション、コンテンツマーケティングのノウハウを活用した営業支援プラットフォームの開発、動画・SNSコンテンツの開発、同社のブランド力を活かしたインフルエンサー事業の拡大などを取り入れ発展させていくことで、お客さまに対してより付加価値の高い商品・サービスの提供へと繋がることが期待でき、シナジーを活かしたさまざまな事業開発が可能となると判断し、同社及び当社企業グループ相互の企業価値の向上が図れるものと考えております。
(3)企業結合日
|
2022 |
年 |
2 |
月 |
4 |
日 |
支配獲得日 |
|
2022 |
年 |
3 |
月 |
31 |
日 |
みなし取得日(予定) |
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社バークインスタイル
(6)取得した議決権比率
|
取得直前に所有していた議決権比率 |
- |
% |
|
企業結合日に取得した議決権比率 |
100.00 |
% |
|
取得後の議決権比率 |
100.00 |
% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式の取得のため、当社を取得企業としております。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得時に行った現金による株式取得の対価 |
518 |
百万円 |
|
|
取得原価 |
518 |
百万円 |
|
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
|
財務調査等に対する報酬・手数料 |
28 |
百万円 |
|
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
現時点では確定しておりません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
Ⅲ.株式会社ワン・パブリッシングの第三者割当増資引受による株式の追加取得
当社は、2022年2月10日開催の取締役会において、株式会社ワン・パブリッシング(以下「ワン・パブリッシング」といいます。)の第三者割当増資引受により、同社を子会社とすることについて決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
|
被取得企業の名称 |
株式会社ワン・パブリッシング |
|
事業の内容 |
・定期雑誌・ムック書籍出版事業 ・Webメディア事業 ・コンテンツマーケティング事業 |
(2)企業結合を行う主な理由
ワン・パブリッシングは、2020年7月1日付で株式会社学研プラスが会社分割し設立され、当社がその49.5%について譲り受けた持分法適用関連会社であります。「GetNavi」「CAPA」「ムー」「TVライフ」「POTATO」「BOMB」「mer」「FYTTE」「学研キッズネット」など、広く深く認知されている定期雑誌ブランドを保有しており、デジタル技術によって情報流通の変革が進んだ当該マーケットにおいて、雑誌主体のコンテンツを「作る」「届ける」という2つのアクションがいかにあるべきかという観点から、 新しい時代のメディアの方向性を追求し、雑誌というアウトプットのスタイルに限らず、出版物、電子書籍、ウェブメディア、SNS、イベントなど、読者・ユーザーにとって最適な形にアレンジして、ワクワクするコンテンツをタイムリーに届けるなど、メディア改革を進めてまいりました。
当社企業グループにワン・パブリッシングが加わって以降、当社グループ企業との連携を進めておりますが、子会社化することで、ワン・パブリッシングの事業基盤の拡大及びワン・パブリッシングを含めた当社グループの企業価値の向上がより一層進展すると考えております。
(3)企業結合日
|
2022 |
年 |
4 |
月 |
1 |
日 |
支配獲得日(予定) |
|
2022 |
年 |
6 |
月 |
30 |
日 |
みなし取得日(予定) |
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社ワン・パブリッシング
(6)取得する議決権比率
|
取得直前に所有している議決権比率 |
49.50 |
% |
|
企業結合日に取得する議決権比率 |
20.00 |
% |
|
取得後の議決権比率 |
59.60 |
% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式の取得のため、当社を取得企業としております。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得前に行った現金による株式取得の対価 |
396 |
百万円 |
|
|
取得時に行う現金による株式取得の対価 |
200 |
百万円 |
|
|
取得原価 |
596 |
百万円 |
|
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
|
財務調査等に対する報酬・手数料 |
- |
百万円 |
|
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
現時点では確定しておりません。
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
31,000 |
27,000 |
0.35 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
1,400 |
3,200 |
0.51 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
5 |
2 |
- |
- |
|
長期借入金 (1年以内に返済予定のものを除く) |
5,900 |
11,250 |
0.31 |
2023年3月31日~ 2031年3月31日 |
|
リース債務 (1年以内に返済予定のものを除く) |
3 |
1 |
- |
- |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
38,308 |
41,453 |
- |
- |
(注)1.1年以内に返済予定のリース債務及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)は、それぞれ連結貸借対照表の流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含めて表示しております。
2.「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
3.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
4.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
区分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
2,100 |
2,000 |
2,150 |
1,850 |
|
リース債務 |
1 |
- |
- |
- |
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
|
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高 |
(百万円) |
14,088 |
26,617 |
39,649 |
54,620 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益 |
(百万円) |
1,101 |
1,149 |
1,699 |
1,906 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期) 純利益 |
(百万円) |
737 |
625 |
920 |
951 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益 |
(円) |
14.61 |
12.38 |
18.22 |
18.91 |
|
(会計期間) |
|
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
(円) |
14.61 |
△2.23 |
5.84 |
0.63 |