○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………6

第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………6

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………7

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7

3.参考資料 …………………………………………………………………………………………………………8

(1)受入手数料の内訳 …………………………………………………………………………………………8

(2)トレーディング損益 ………………………………………………………………………………………8

(3)株券売買高(先物取引を除く) ……………………………………………………………………………9

(4)引受け・募集・売出しの取扱高 …………………………………………………………………………9

(5)自己資本規制比率 …………………………………………………………………………………………9

(6)損益計算書の四半期推移 …………………………………………………………………………………10

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、中東情勢の影響による景気の下押しリスクがあるものの、国内の雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により景気は緩やかに回復しています。

国内の株式市場においては、米国とイランの停戦協議への期待が高まったことで投資家心理が改善し、日経平均株価は反発して始まりました。4月には人工知能(AI)や半導体関連の銘柄に資金が流入し、相場を押し上げた結果、日経平均株価は連日で最高値を更新しました。5月中旬には長期金利の上昇や半導体関連株に対する割高感からリスクオフ姿勢が強まりましたが、国内外企業の決算見通しが市場予想を上回ったことへの好感や、米国とイランの戦闘終結への期待が再び高まったことで、日経平均株価は上昇に転じました。6月には高値警戒感から利益確定売りが出たことで、日経平均株価は一時下落に転じたものの、AI・半導体関連株への買いが再び集中し、ついに70,000円の大台を突破しました。また、米国とイランが戦闘終結に向けて合意し、地政学リスクが後退したことも相場の追い風となり、日経平均株価は連日で上昇し史上最高値となる72,831円を記録しました。その後、利益確定売りにより上値は抑えられ、日経平均株価は70,062円で当第1四半期累計期間を終えました。

このような状況の中、当社は地域密着型の対面営業を行う証券会社として、株式営業や債券販売、投資信託販売を中心に営業を展開しました。株式営業においては、「情報シャトル特急便」、「Imamura Report」等当社作成の情報誌や専門調査機関の作成するレポートを活用し、質の高い投資情報を提供しました。また、お客様のニーズにお応えする提案・サポート等を積極的に行いました。債券販売においては、米ドル建て社債等を取り扱いました。投資信託販売においては、新たに取扱いを開始した「明治安田フィデリティ・セミコンダクター・ファンド(年2回決算・資産成長型)」等の販売が好調で、当第1四半期累計期間末の株式投資信託の預り資産残高は、前第1四半期累計期間末と比較し51.3%増加し、1,250億円と過去最高を更新しました。

なお、当社は投資信託の預り資産を増加させストックからの収益を増やすことで株式市況に左右されにくい収益基盤の確立を図っており、その経営指標として“受益証券による経費カバー率”を採用し、「2029年3月期末までに36%超(長期的には、50%超)」の達成を目指しています。その他、『預り資産の増加が、お客様の満足度向上と収益の拡大に結びつく』ことを当社としての共通認識とし、その経営指標として「2032年3月期までに“預り資産”4,752億円」及び「“新たなお客様の獲得”5年間で15,000口座(単年度では、3,000口座)」の達成を目指しています。

当第1四半期累計期間の各指標の実績につきましては、“受益証券による経費カバー率”32.9%(前年同期は、29.7%)、“預り資産”4,777億円(前年同期末は、3,517億円)、“新たなお客様の獲得”1,167口座(前年同期は、853口座)となりました。

 

<受益証券による経費カバー率の算式>

 

受益証券による経費カバー率

 

 

受益証券※1による受入手数料※2

 

販売費・一般管理費

 

 

 

※1 ETF等を除く

※2 投資信託の募集手数料、信託報酬等

 

 

その結果、当第1四半期累計期間の営業収益は17億83百万円(前年同期比80.6%増)、純営業収益は17億75百万円(同80.5%増)、経常利益は7億76百万円(同278.5%増)、四半期純利益は5億28百万円(同286.5%増)となりました。

当第1四半期累計期間の主な収益、費用の状況は次のとおりであります。

(受入手数料)

当第1四半期累計期間の受入手数料の合計は17億40百万円(前年同期比81.8%増)となりました。その内訳は次のとおりであります。

・委託手数料

株券に係る委託手数料は13億72百万円(同95.6%増)となり、受益証券を含めた委託手数料の合計は13億90百万円(同95.7%増)となりました。

・引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料はありませんでした。(前年同期の計上もなし)

・募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料は1億81百万円(同37.3%増)となりました。

・その他の受入手数料

その他の受入手数料は1億69百万円(同47.4%増)となりました。

(トレーディング損益)

トレーディング損益は1百万円(前年同期比85.3%減)となりました。

(金融収支)

金融収益が41百万円(前年同期比130.4%増)、金融費用が8百万円(同99.2%増)となった結果、差し引き金融収支は32百万円(同140.6%増)となりました。

(販売費・一般管理費)

販売費・一般管理費は10億35百万円(前年同期比29.1%増)となりました。

 

当第1四半期累計期間の受入手数料の合計は17億40百万円(前年同期比81.8%増)で、その商品別内訳は、株券13億73百万円(同95.6%増)、債券0百万円(同72.8%増)、受益証券3億39百万円(同41.5%増)、その他27百万円(同83.2%増)であります。当第1四半期累計期間は、日経平均株価が史上最高値を更新し、70,000円の大台を乗せる等、堅調な展開が続きました。その結果、前第1四半期累計期間と比較し、株券及び受益証券の受入手数料が大幅に増加したこと等により、増収増益となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

 資産、負債、純資産の状況

(資産)

当第1四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ1億6百万円減少し、264億88百万円となりました。

現金・預金が11億46百万円、未収収益が71百万円がそれぞれ増加し、預託金が15億81百万円、信用取引資産が1億6百万円それぞれ減少したこと等により流動資産は4億16百万円減少し、205億57百万円となりました。投資その他の資産が3億13百万円増加したこと等により固定資産は3億9百万円増加し、59億30百万円となりました。

(負債)

預り金が8億11百万円、受入保証金が2億20百万円、繰延税金負債が1億42百万円、未払金が96百万円、未払費用が48百万円それぞれ増加し、信用取引負債が15億66百万円、未払法人税等が1億52百万円、賞与引当金が1億21百万円、役員賞与引当金が53百万円それぞれ減少したこと等により負債合計は5億78百万円減少し、128億31百万円となりました。

(純資産)

利益剰余金が2億57百万円、その他有価証券評価差額金が2億14百万円それぞれ増加したことにより純資産は4億72百万円増加し、136億57百万円となりました。

 

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社の業績は、経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受ける状況にあり、投資家の皆様の投資判断に有用な業績予想を行うことが困難であるため、業績予想を開示しておりません。

これに代えて、四半期及び通期の業績速報値を決算数値が確定したと考えられる時点で速やかに開示しております。

 

 

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2026年3月31日)

当第1四半期会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金・預金

8,927,128

10,073,912

 

 

預託金

6,980,064

5,398,648

 

 

 

顧客分別金信託

6,950,000

5,360,000

 

 

 

その他の預託金

30,064

38,648

 

 

トレーディング商品

1,960

1,971

 

 

 

商品有価証券等

1,960

1,971

 

 

約定見返勘定

150

42

 

 

信用取引資産

4,131,497

4,025,432

 

 

 

信用取引貸付金

4,112,094

4,010,819

 

 

 

信用取引借証券担保金

19,402

14,613

 

 

募集等払込金

264,811

304,188

 

 

短期差入保証金

408,094

398,893

 

 

前払費用

48,602

51,238

 

 

未収収益

172,491

244,013

 

 

その他の流動資産

39,841

60,285

 

 

貸倒引当金

△1,209

△1,198

 

 

流動資産計

20,973,432

20,557,429

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

2,781,062

2,779,201

 

 

 

建物(純額)

1,566,268

1,545,573

 

 

 

器具備品(純額)

117,821

115,311

 

 

 

土地

1,094,213

1,094,213

 

 

 

建設仮勘定

2,758

24,103

 

 

無形固定資産

29,611

28,002

 

 

 

ソフトウエア

15,403

13,813

 

 

 

電話加入権

9,438

9,438

 

 

 

その他

4,768

4,750

 

 

投資その他の資産

2,810,356

3,123,680

 

 

 

投資有価証券

2,756,874

3,077,119

 

 

 

長期差入保証金

7,550

7,668

 

 

 

長期前払費用

15,386

12,876

 

 

 

前払年金費用

10,969

6,441

 

 

 

その他

19,576

19,576

 

 

 

貸倒引当金

△1

△1

 

 

固定資産計

5,621,029

5,930,884

 

資産合計

26,594,462

26,488,314

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2026年3月31日)

当第1四半期会計期間

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

トレーディング商品

54

-

 

 

 

デリバティブ取引

54

-

 

 

信用取引負債

3,155,764

1,588,912

 

 

 

信用取引借入金

3,068,307

1,518,870

 

 

 

信用取引貸証券受入金

87,456

70,042

 

 

預り金

7,334,150

8,146,017

 

 

 

顧客からの預り金

5,629,966

4,455,185

 

 

 

その他の預り金

1,704,184

3,690,831

 

 

受入保証金

1,268,634

1,489,623

 

 

未払金

156,584

253,433

 

 

未払費用

51,204

100,056

 

 

未払法人税等

366,170

213,495

 

 

賞与引当金

268,300

147,100

 

 

役員賞与引当金

80,750

26,920

 

 

流動負債計

12,681,613

11,965,560

 

固定負債

 

 

 

 

繰延税金負債

293,133

435,256

 

 

役員退職慰労引当金

396,476

391,733

 

 

固定負債計

689,609

826,990

 

特別法上の準備金

 

 

 

 

金融商品取引責任準備金

38,648

38,646

 

 

特別法上の準備金計

38,648

38,646

 

負債合計

13,409,872

12,831,197

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

857,075

857,075

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

357,075

357,075

 

 

 

資本剰余金合計

357,075

357,075

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

125,000

125,000

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

8,500,000

8,500,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

2,607,894

2,865,487

 

 

 

利益剰余金合計

11,232,894

11,490,487

 

 

自己株式

△229,059

△229,059

 

 

株主資本合計

12,217,984

12,475,577

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

966,604

1,181,539

 

 

評価・換算差額等合計

966,604

1,181,539

 

純資産合計

13,184,589

13,657,116

負債・純資産合計

26,594,462

26,488,314

 

 

(2)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期累計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年6月30日)

当第1四半期累計期間

(自 2026年4月1日

 至 2026年6月30日)

営業収益

 

 

 

受入手数料

957,117

1,740,505

 

 

委託手数料

710,347

1,390,027

 

 

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

131,937

181,196

 

 

その他の受入手数料

114,831

169,282

 

トレーディング損益

12,804

1,876

 

金融収益

18,056

41,606

 

営業収益計

987,978

1,783,988

金融費用

4,442

8,851

純営業収益

983,535

1,775,137

販売費・一般管理費

 

 

 

取引関係費

77,343

90,346

 

人件費

574,310

770,825

 

不動産関係費

33,939

38,082

 

事務費

24,151

27,519

 

減価償却費

32,497

34,345

 

租税公課

12,372

20,179

 

貸倒引当金繰入額

△65

△11

 

その他

47,593

54,103

 

販売費・一般管理費計

802,143

1,035,391

営業利益

181,392

739,745

営業外収益

25,658

36,764

営業外費用

1,896

37

経常利益

205,154

776,473

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

1,189

-

 

金融商品取引責任準備金戻入

-

2

 

特別利益計

1,189

2

特別損失

 

 

 

投資有価証券評価損

4,230

-

 

固定資産除売却損

-

182

 

特別損失計

4,230

182

税引前四半期純利益

202,113

776,292

法人税、住民税及び事業税

23,172

203,515

法人税等調整額

42,126

44,000

法人税等合計

65,298

247,516

四半期純利益

136,814

528,776

 

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

当社の四半期財務諸表は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び期中財務諸表に係る我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略を適用)に準拠して作成しております。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当社の事業は、投資・金融サービス業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期累計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年6月30日)

当第1四半期累計期間

(自  2026年4月1日

至  2026年6月30日)

減価償却費

32,497千円

34,345千円

 

 

 

 

3.参考資料

(1)受入手数料の内訳

 ① 科目別内訳

                               (単位:千円)

 

前第1四半期

累計期間

当第1四半期

累計期間

増減率

前事業年度

委託手数料

710,347

1,390,027

95.7%

3,652,848

(株  券)

(  701,364)

(1,372,049)

(     95.6)

(3,607,558)

(受益証券)

(    8,982)

(   17,977)

(    100.1)

(   45,290)

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

 -

648

(株  券)

(     -)

(     -)

(       -)

(      170)

(債  券)

(     -)

(     -)

(       -)

(      477)

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

131,937

181,196

37.3

598,232

(債  券)

(      221)

(      353)

(     59.7)

(    1,137)

(受益証券)

(  131,716)

(  180,843)

(     37.3)

(  597,094)

その他

114,831

169,282

47.4

543,019

(株  券)

(      765)

(    1,223)

(     60.0)

(    4,330)

(債  券)

(        4)

(       37)

(    659.8)

(       99)

(受益証券)

(   98,911)

(  140,266)

(     41.8)

(  453,731)

(そ の 他)

(   15,150)

(   27,753)

(     83.2)

(   84,858)

合 計

957,117

1,740,505

81.8

4,794,749

 

 

 ② 商品別内訳

                                         (単位:千円)

 

前第1四半期

累計期間

当第1四半期

累計期間

増減率

前事業年度

株券

702,130

1,373,273

95.6%

3,612,059

債券

226

390

72.8

1,714

受益証券

239,610

339,087

41.5

1,096,117

その他

15,150

27,753

83.2

84,858

合 計

957,117

1,740,505

81.8

4,794,749

 

 

(2)トレーディング損益

(単位:千円)

 

前第1四半期

累計期間

当第1四半期

累計期間

増減率

前事業年度

株券

740

1,418

91.7%

3,397

債券

12,339

403

△96.7

15,898

その他

△274

54

△76

合 計

12,804

1,876

△85.3

19,218

 

 

(3)株券売買高(先物取引を除く)

(単位:千円)

 

前第1四半期

累計期間

当第1四半期

累計期間

増減率

前事業年度

株券

87,207,415

195,545,239

124.2%

482,546,323

 (受託)

(   87,146,013)

(  195,335,469)

(    124.1)

(  482,144,581)

 (自己)

(       61,402)

(      209,770)

(    241.6)

(      401,742)

 

 

 

(4)引受け・募集・売出しの取扱高

(単位:千円)

 

前第1四半期

累計期間

当第1四半期

累計期間

増減率

前事業年度

引受高

株券

(金  額)

-%

2,542

債券

(額面金額)

175,000

募集・売出しの取扱高

株券

(金  額)

2,542

債券

(額面金額)

203,000

345,950

70.4

1,254,520

受益証券

(額面金額)

26,783,270

47,325,626

76.7

138,744,837

 

(注)募集・売出しの取扱高は、売出高及び私募の取扱高を含んでおります。

 

(5)自己資本規制比率

 

前第1四半期

会計期間末

当第1四半期

会計期間末

前事業年度末

基本的項目(千円)

(A)

11,401,598

12,475,577

11,946,801

補完的項目(千円)

その他有価証券評価差額金(評価益)等

720,389

1,181,539

966,604

金融商品取引責任準備金等

30,064

38,646

38,648

一般貸倒引当金

756

1,198

1,209

 

(B)

751,210

1,221,384

1,006,463

控除資産(千円)

 

(C)

3,174,813

3,252,706

3,278,114

固定化されていない自己資本(千円)

(A)+(B)-(C)

(D)

8,977,995

10,444,255

9,675,150

リスク相当額(千円)

市場リスク相当額

 

393,708

574,341

517,369

取引先リスク相当額

 

85,774

145,986

119,540

基礎的リスク相当額

 

761,067

847,638

796,301

 

(E)

1,240,549

1,567,965

1,433,210

自己資本規制比率(%)

(D)/(E)×100

 

723.7

666.1

675.0

 

(注)金融商品取引法第46条の6第1項の規定に基づき、金融商品取引業等に関する内閣府令の定めにより算出したものであります。

 

 

(6)損益計算書の四半期推移

(単位:千円)

 

前第1四半期

会計期間

前第2四半期

会計期間

前第3四半期

会計期間

前第4四半期

会計期間

当第1四半期

会計期間

 

自2025.4.1

至2025.6.30

自2025.7.1

至2025.9.30

自2025.10.1

至2025.12.31

自2026.1.1

至2026.3.31

自2026.4.1

至2026.6.30

 

金額

金額

金額

金額

金額

営業収益

 

 

 

 

 

受入手数料

957,117

1,118,749

1,290,535

1,428,347

1,740,505

委託手数料

710,347

851,505

973,266

1,117,729

1,390,027

引受け・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の手数料

275

362

10

募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料

131,937

141,214

172,125

152,954

181,196

その他の受入手数料

114,831

125,754

144,781

157,652

169,282

トレーディング損益

12,804

2,276

2,229

1,907

1,876

金融収益

18,056

22,365

26,945

33,159

41,606

営業収益計

987,978

1,143,391

1,319,710

1,463,414

1,783,988

金融費用

4,442

7,242

8,885

12,302

8,851

純営業収益

983,535

1,136,149

1,310,824

1,451,112

1,775,137

販売費・一般管理費

 

 

 

 

 

取引関係費

77,343

79,596

78,196

106,257

90,346

人件費

574,310

593,521

632,904

670,754

770,825

不動産関係費

33,939

33,274

43,488

45,128

38,082

事務費

24,151

24,227

29,307

29,031

27,519

減価償却費

32,497

32,914

37,134

37,699

34,345

租税公課

12,372

17,501

17,155

24,713

20,179

貸倒引当金繰入額

△65

38

85

328

△11

その他

47,593

47,907

43,327

47,525

54,103

販売費・一般管理費計

802,143

828,982

881,599

961,440

1,035,391

営業利益

181,392

307,167

429,224

489,672

739,745

営業外収益

25,658

6,271

28,989

6,569

36,764

営業外費用

1,896

1,148

3,681

1,292

37

経常利益

205,154

312,289

454,532

494,948

776,473

特別利益

1,189

118,776

2

特別損失

4,230

480

16,799

8,583

182

税引前四半期純利益

202,113

311,809

556,509

486,364

776,292

法人税、住民税及び事業税

23,172

145,930

145,165

197,447

203,515

法人税等調整額

42,126

△42,635

34,133

△44,076

44,000

法人税等合計

65,298

103,295

179,298

153,370

247,516

四半期純利益

136,814

208,514

377,210

332,994

528,776