売上高につきましては、国内のシステム投資が停滞していることや、営業活動が制限されていることで受注が伸びず、法人市場向け販売において前回予想を大きく下回る見込みであります。法人市場向け販売の下振れを充足するため、社労士市場向け販売において補助金の活用による導入促進やキャンペーンの実施などにより売上の積み増しを見込んでおりましたが、充足するに至りませんでした。また CuBe 事業においても通期の売上高がほぼ前期並みとなる見込みであります。これらの結果、連結ベースの売上高が大きく減少する見通しとなります。また売上高の減少に合わせて、販売促進費の抑制を中心に販売管理費等の削減を進めましたが、前回発表数値からは売上高、利益ともに減少する見通しであります。
上記に鑑み、通期の業績予想を修正いたしました。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。