○添付資料の目次

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………… 2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 3

2.中間財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………… 4

(1)中間貸借対照表 ……………………………………………………………………………………… 4

(2)中間損益計算書 ……………………………………………………………………………………… 5

(3)中間キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 6

(4)中間財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7

(中間財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………… 7

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、インバウンド需要の増加等により緩やかな回復が続くことが期待される一方で、エネルギー価格、原材料費の高騰及び為替変動による景気への影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
 国内食品業界におきましては、原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇に伴う商品価格の値上げが継続的に行われており、消費者の節約志向は依然として強く、今後も厳しい経営環境が続くことが予想されます。
 このような状況のもと当社は、インバウンド需要などで売上増加が見込まれる取引先への積極的な営業活動を行うなど、様々な営業展開を引き続き図ってまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販に努めましたが、ユーザーの低価格志向伴う販売数量減少などにより売上高4,612,800千円(前年同期比15.0%減)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高1,259,032千円(前年同期比1.9%増)、その他事業におきましては、えび商品販売軟調継続などにより売上高7,127,410千円(前年同期比2.4%減)となりました。これにより当中間会計期間の売上高は12,999,243千円(前年同期比6.9%減)となりました。
 損益面につきましても、仕入コスト削減により粗利率は期初の予想通りに推移したものの、売上高の減収に伴い粗利益が減少したことにより、営業利益は420,098千円(前年同期比25.1%減)、経常利益は397,112千円(前年同期比32.8%減)、中間純利益は252,244千円(前年同期比36.7%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

 (資産の部)
 当中間会計期間末における総資産は、13,060,553千円となり、前事業年度末と比較して979,758千円減少となりました。これは主に商品が144,736千円増加した一方で、現金及び預金が829,372千円、受取手形及び売掛金が256,378千円それぞれ減少したことによるものです。
 (負債の部)
 当中間会計期間末における負債合計は、3,438,570千円となり、前事業年度末と比較して876,731千円減少となりました。これは主に未払法人税等が73,492千円増加した一方で、買掛金が911,906千円減少したことによるものです。
 (純資産の部)
 当中間会計期間末における純資産合計は、9,621,983千円となり、前事業年度末と比較して103,026千円減少となりました。これは主に中間純利益の252,244千円計上と配当金の支払354,580千円により利益剰余金が102,336千円減少したことによるものです。
 (キャッシュ・フローの状況)
 当中間会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べて829,372千円減少して3,044,555千円となりました。当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
 当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、426,559千円の支出(前年同期は614,655千円の収入)で、主な収入要因は税引前中間純利益397,112千円、売上債権の減少額256,378千円であります。一方、主な支出要因は仕入債務の減少額911,906千円、棚卸資産の増加額147,577千円であります。
 (投資活動によるキャッシュ・フロー)
 当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、8,523千円の支出(前年同期は94,485千円の支出)で、支出の主なものは有形固定資産の取得による支出10,511千円であります。
 (財務活動によるキャッシュ・フロー)
 当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、360,302千円の支出(前年同期は149,593千円の収入)で、主な支出要因は配当金の支払額354,580千円であります。

 

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年3月期の将来予想につきましては、2024年5月10日に公表いたしました業績予想から変更ございません。

 

2.中間財務諸表及び主な注記

(1)中間貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年3月31日)

当中間会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,873,928

3,044,555

 

 

受取手形及び売掛金

4,831,690

4,575,312

 

 

商品

2,819,466

2,964,202

 

 

前渡金

1,219,291

1,173,426

 

 

その他

57,495

83,070

 

 

流動資産合計

12,801,871

11,840,567

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

650,907

647,715

 

 

無形固定資産

45,307

40,047

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

その他

549,318

539,316

 

 

 

貸倒引当金

△7,093

△7,093

 

 

 

投資その他の資産合計

542,224

532,223

 

 

固定資産合計

1,238,440

1,219,986

 

資産合計

14,040,312

13,060,553

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

2,942,996

2,031,089

 

 

短期借入金

300,000

300,000

 

 

未払法人税等

84,498

157,990

 

 

賞与引当金

32,801

30,607

 

 

役員賞与引当金

13,058

 

 

その他

553,487

502,904

 

 

流動負債合計

3,913,782

3,035,650

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付引当金

280,043

288,386

 

 

その他

121,475

114,533

 

 

固定負債合計

401,519

402,919

 

負債合計

4,315,301

3,438,570

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,909,825

1,909,825

 

 

資本剰余金

686,951

686,951

 

 

利益剰余金

7,321,402

7,219,066

 

 

自己株式

△200,091

△200,091

 

 

株主資本合計

9,718,087

9,615,751

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

6,922

6,232

 

 

評価・換算差額等合計

6,922

6,232

 

純資産合計

9,725,010

9,621,983

負債純資産合計

14,040,312

13,060,553

 

 

(2)中間損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

売上高

13,964,349

12,999,243

売上原価

11,735,500

10,932,987

売上総利益

2,228,849

2,066,255

販売費及び一般管理費

※1 1,668,153

※1 1,646,157

営業利益

560,695

420,098

営業外収益

 

 

 

受取賃貸料

4,488

4,488

 

為替差益

20,894

 

その他

7,897

10,462

 

営業外収益合計

33,279

14,950

営業外費用

 

 

 

賃貸収入原価

1,472

1,476

 

為替差損

33,987

 

その他

1,781

2,472

 

営業外費用合計

3,254

37,936

経常利益

590,720

397,112

税引前中間純利益

590,720

397,112

法人税等

192,094

144,868

中間純利益

398,626

252,244

 

 

 

(3)中間キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前中間純利益

590,720

397,112

 

減価償却費

19,206

18,964

 

受取利息及び受取配当金

△1,504

△1,196

 

支払利息

1,637

2,265

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△17,052

△2,193

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△5,944

13,058

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

7,559

8,342

 

売上債権の増減額(△は増加)

△787,892

256,378

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△526,794

△147,577

 

前渡金の増減額(△は増加)

△221,293

45,864

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,977,721

△911,906

 

その他

△60,700

△29,207

 

小計

975,663

△350,094

 

利息及び配当金の受取額

377

408

 

利息の支払額

△1,760

△2,295

 

法人税等の支払額

△359,625

△74,577

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

614,655

△426,559

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△10,511

 

投資有価証券の取得による支出

△20,724

△237

 

貸付けによる支出

△74,144

 

その他

383

2,225

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△94,485

△8,523

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

510,000

 

リース債務の返済による支出

△5,826

△5,722

 

配当金の支払額

△354,580

△354,580

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

149,593

△360,302

現金及び現金同等物に係る換算差額

20,894

△33,987

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

690,657

△829,372

現金及び現金同等物の期首残高

2,657,108

3,873,928

現金及び現金同等物の中間期末残高

※1 3,347,766

※1 3,044,555

 

 

(4)中間財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

    該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

前中間会計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年6月16日
定時株主総会

普通株式

354,580

60.00

2023年3月31日

2023年6月19日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

 

当中間会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年6月18日
定時株主総会

普通株式

354,580

60.00

2024年3月31日

2024年6月19日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

 

(中間財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

   (税金費用の計算)

税金費用については、当中間会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。