(はじめに)
当社は、下図のとおり平成22年11月17日に株式会社サンフランシスコ・ホールディングス(以下、㈱サンフランシスコ・ホールディングス)として設立されました。平成22年12月27日に、㈱サンフランシスコ・ホールディングスは、旧サムカワフードプランニング株式会社(昭和62年6月27日に大興食品産業株式会社として設立し、平成8年6月1日にサムカワフードプランニング株式会社に商号変更。)を子会社化し、平成23年5月1日に同社を吸収合併すると同時に、サムカワフードプランニング株式会社(以下、サムカワフードプランニング㈱)に商号変更し、平成23年10月1日には、SFPダイニング株式会社(以下、SFPダイニング㈱)と商号変更して現在に至っております。
当社の変遷図

当有価証券報告書に関しましては、当社が、旧サムカワフードプランニング㈱の業務を主たる業務として継続して行っているため、当社と旧サムカワフードプランニング㈱を一連の継続企業として記載をしております。
また、必要に応じて、サムカワフードプランニング㈱、旧サムカワフードプランニング㈱の表記を分けて記載をしております。
回次 | 第1期 | 第2期 | 第3期 | 第4期 | 第5期 | |
決算年月 | 平成23年9月 | 平成24年9月 | 平成25年9月 | 平成26年9月 | 平成27年9月 | |
売上高 | (千円) | |||||
経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △ | ||||
当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | △ | ||||
持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | |||||
資本金 | (千円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | 普通株式 | 普通株式 | 普通株式 | 普通株式 | 普通株式 |
A種優先 | A種優先 | |||||
純資産額 | (千円) | |||||
総資産額 | (千円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | 普通株式 | 普通株式 | 普通株式 | 普通株式 | 普通株式 |
A種優先 | A種優先 | |||||
(内、1株当たり中間配当額) | ( | ( | ( | ( | ( | |
1株当たり当期純利益金額 | (円) | △ | ||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | |||||
投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △ | △ | △ | △ | |
財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △ | △ | △ | ||
現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | |||||
従業員数 (外、平均臨時雇用者数) | (名) | |||||
( | ( | ( | ( | ( | ||
(注) 1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.当社は平成22年11月17日に㈱サンフランシスコ・ホールディングスとして設立されたため、第1期の会計期間は平成22年11月17日から平成23年9月30日までとなっております。なお、平成23年5月1日に旧サムカワフードプランニング㈱を吸収合併し、平成23年10月1日付でSFPダイニング㈱に名称変更しております。
3.売上高には、消費税等は含まれておりません。
4.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
5.第3期については、平成25年4月25日の取締役会決議に基づき、決議時点における当社定款規定により、A種優先株式の全部について取得条項を行使し、平成25年4月26日付で自社株式(A種優先株式)を消却いたしました。
6.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第1期は1株当たり当期純損失であり、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。また、第2期、第3期及び第4期は潜在株式が存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価を把握できませんので記載しておりません。なお、第5期では、当社株式は平成26年12月16日に東京証券取引所市場第二部に上場しており、新規上場日から事業年度の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
7.第1期の自己資本利益率については、当期純損失であるため記載しておりません。
8.第4期以前の株価収益率は、当社株式が非上場であったため記載しておりません。
9.1株当たり配当額及び配当性向については、第1期、第2期、第3期および第4期は、配当を行っていないため記載しておりません。
10.第1期はキャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャッシュ・フローに係る各項目については記載しておりません。
11.当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しております。
第2期以降の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、新日本有限責任監査法人により監査を受けておりますが、第1期につきましては当該監査を受けておりません。
12.第2期より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成22年6月30日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成22年6月30日公表分)及び「1株当たり当期純利益に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第9号 平成22年6月30日)を適用しております。
当社は、平成25年9月19日付で普通株式1株につき1,000株の株式分割を行いましたが、第2期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
当社は、旧サムカワフードプランニング㈱の業務を主たる業務として継続して行っているため、参考として旧サムカワフードプランニング㈱の経営指標を記載いたします。
回次 | 旧サムカワフード | |
決算年月 | 平成23年4月 | |
売上高 | (千円) | 6,839,810 |
経常利益 | (千円) | 625,055 |
当期純利益 | (千円) | 250,915 |
持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― |
資本金 | (千円) | 48,000 |
発行済株式総数 | (株) | 1,040 |
純資産額 | (千円) | 4,141,803 |
総資産額 | (千円) | 6,647,590 |
1株当たり純資産額 | (円) | 3,982,503.33 |
1株当たり配当額 (内、1株当たり中間配当額) | (円) | ― (―) |
1株当たり当期純利益金額 | (円) | 241,264.84 |
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | ― |
自己資本比率 | (%) | 62.3 |
自己資本利益率 | (%) | 6.2 |
株価収益率 | (倍) | ― |
配当性向 | (%) | ― |
営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | ― |
投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | ― |
財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | ― |
現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | ― |
従業員数 (外、平均臨時雇用者数) | (名) | 335 (2,191) |
(注) 1.上記(参考)旧サムカワフードプランニング㈱の主要な経営指標等におきましては、平成23年5月1日に当社に吸収合併された、旧サムカワフードプランニング㈱の数値を記載しております。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため、記載しておりません。
4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.株価収益率は旧サムカワフードプランニング㈱株式が非上場であるため記載しておりません。
6.配当性向につきましては、第25期は配当を行っておりませんので、記載しておりません。
7.第25期はキャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャッシュ・フローに係る各項目については記載しておりません。
8. 第25期の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく新日本有限責任監査法人による監査を受けておりません。
9.第25期は、平成23年5月1日に当社を存続会社とする吸収合併に伴い、旧サムカワフードプランニング㈱は平成23年5月1日に消滅しているため、平成22年10月1日から平成23年4月30日までを対象期間としております。
当社は、㈱サンフランシスコ・ホールディングスとして設立されたのち、平成22年12月に旧サムカワフードプランニング㈱を子会社化し、平成23年5月に同社を吸収合併、その資産、負債及び権利義務のすべてを承継し、商号をサムカワフードプランニング㈱に変更しました。その後、平成23年10月には、SFPダイニング㈱に商号変更を行い、現在に至っております。なお、旧サムカワフードプランニング㈱は、昭和59年4月に個人創業された「鳥良」の事業を、平成8年9月に株式会社鳥良より譲受け、「鳥良」等の店舗展開を行っておりました。
また、当社は、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(以下㈱クリエイト・レストランツ・ホールディングス)と平成25年4月30日付で資本提携を行い、現在、同社が当社の親会社(持株比率67.93%)となっております。
当社は、同社と同じ外食産業に属するものの、同社グループの主力事業は、郊外のショッピングセンターにおけるレストラン及びフードコートの展開であり、当社の事業は、繁華街及び路面店における居酒屋での展開をしており、相互に経営の独立性を維持しながら企業グループを形成し、マーケットでその存在感を高め、更なる成長・拡大を目指してまいります。
上記の内容を時系列で示すと以下のとおりであります。
① 当社が平成22年12月27日に、旧サムカワフードプランニング㈱の全株式1,040株取得
② 平成23年5月1日に、当社を存続会社、旧サムカワフードプランニング㈱を消滅会社として合併を実施
③ 平成23年10月1日に、当社の商号をSFPダイニング㈱に変更
④ 平成25年4月30日に、㈱クリエイト・レストランツ・ホールディングスが当社株式を取得し子会社化(持株比率74.63%)
上記、当社及び旧サムカワフードプランニング㈱の沿革は以下のとおりであります。
当社の沿革
年月 | 概要 |
|
|
平成22年11月 | ㈱サンフランシスコ・ホールディングス(現SFPダイニング㈱)として、東京都中央区八重洲に設立。 |
平成22年12月 | 旧サムカワフードプランニング㈱の全株式を取得し、旧サムカワフードプランニング㈱が当社の完全子会社となる。 |
平成23年5月 | 当社を存続会社として旧サムカワフードプランニング㈱を吸収合併すると同時に商号をサムカワフードプランニング㈱に変更し、本社を東京都世田谷区玉川に移転。 |
平成23年10月 | 商号をSFPダイニング㈱に変更。 |
平成23年12月 | 「きづなすし」新宿歌舞伎町店がオープン。 |
平成24年3月 | 「磯丸水産」渋谷道玄坂店がオープンし、磯丸水産30店舗体制。 |
平成25年4月 | 株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスがポラリス第二号投資事業有限責任組合等より15,673株を取得し、当社の親会社となる。 |
平成25年6月 | 「磯丸水産」恵比寿西口店がオープンし、磯丸水産40店舗体制。 |
平成25年11月 | 「生そば玉川」池袋東口店がオープン。 |
平成25年12月 | 「磯丸水産」阿佐ヶ谷店がオープンし、磯丸水産50店舗体制。 |
平成26年4月 | 「磯丸水産」神田今川橋店がオープンし、磯丸水産60店舗体制。 |
平成26年10月 | 「磯丸水産」新橋烏森通り店及び大和店がオープンし、磯丸水産70店舗体制。 |
平成26年10月 | 「きづなすし」西新宿店がオープン。 |
平成26年11月 | 「磯丸水産」中野サンモール店がオープンし、磯丸水産80店舗体制。 |
平成26年12月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 |
年月 | 概要 |
平成27年2月 | 「磯丸水産」両国西口店がオープンし、磯丸水産90店舗体制。 |
平成27年3月 | 「鳥良商店」川越店がオープン。 |
平成27年5月 | 「磯丸水産」高円寺純情商店街店がオープンし、磯丸水産100店舗体制。 |
平成27年7月 | フランチャイズ事業を開始。愛知県名古屋市に、「磯丸水産」のフランチャイズ店である「栄3丁目店」及び「プリンセス大通り店」がオープン。 |
平成27年10月 | 「鳥良商店」有楽町日比谷店、なんば南海通り入口店、春日部西口店がオープン。 |
平成27年10月 | 「磯丸水産」武蔵境すきっぷ通り店がオープンし、磯丸水産110店舗体制。 |
平成27年10月 | 「きづなすし」大宮南銀座通り店がオープン。 |
旧サムカワフードプランニング㈱の沿革
年月 | 概要 |
昭和59年4月 | 東京都武蔵野市に「鳥良」(現在の「鳥良商店」吉祥寺南口店)を創業。 |
昭和59年6月 | 愛知県名古屋市に「鳥良」の運営を目的とする有限会社鳥良を設立。 |
昭和62年6月 | 愛知県名古屋市に居酒屋への食材の供給等を目的とする大興食品産業㈱を設立。 |
平成6年9月 | 「鳥良」青山店がオープンし、全社10店舗体制。 |
平成7年12月 | 有限会社鳥良を株式会社鳥良に組織変更。 |
平成8年6月 | 大興食品産業㈱をサムカワフードプランニング㈱に商号変更。 |
平成8年9月 | サムカワフードプランニング㈱が㈱鳥良の事業を譲受け。 |
平成10年4月 | サムカワフードプランニング㈱が㈱鳥良を吸収合併。 |
平成15年3月 | 東京都世田谷区玉川に本社を移転。 |
平成17年10月 | 「玉丁本店」八重洲店、「CASA DEL GUAPO」がオープン。 |
平成20年3月 | 「鳥良」池袋3号店がオープンし、全社50店舗体制。 |
平成21年2月 | 「磯丸水産」吉祥寺店(磯丸水産1号店)を東京都武蔵野市にオープン。 |
平成22年4月 | 「磯丸水産」川崎たちばな通り店がオープンし、磯丸水産10店舗体制。 |
平成22年12月 | 「磯丸水産」上野6丁目店がオープンし、磯丸水産20店舗体制。 |
平成22年12月 | ポラリス第二号投資事業有限責任組合が全額出資する㈱サンフランシスコ・ホールディングス(現当社)が全株式を取得し、完全子会社となる。 |
平成23年5月 | ㈱サンフランシスコ・ホールディングス(現当社)を存続会社として吸収合併。 |
当社は、居酒屋を中心とした飲食事業を主な事業としており、時流を先見した「こだわり」の限りなき追求を経営理念とし、一人でも多くのお客様に喜びと感動を与える、日本を豊かにする「食の専門店集団」を目指しております。
なお、当社の事業は飲食事業の単一セグメントであり、手羽先唐揚専門店の「鳥良」と海鮮系食材を主体にした「磯丸水産」を主力業態として、首都圏を中心に直営方式でチェーン展開しております。
当社の飲食事業における主な業態とその特徴、及び店舗数は以下のとおりであります。
業 態 | 特 徴 | 店舗数 |
鳥 良 酉 の 舞 おもてなしとりよし うまいもの家鳥良 | 「手羽先唐揚」を看板料理とし、照明を抑えた落ち着いた雰囲気で、店舗ごとに異なる内装を特徴としております。鶏料理、和食を主軸に、手作りであることにこだわったメニューを幅広く取り揃え、お客様に喜びと満足を提供することを目指す店舗であります。 | 32店舗 |
磯丸水産 | 海辺の磯料理屋をイメージ。海産物を入れる木箱や漁船用の照明を随所に取り入れた雰囲気で、各地より仕入れた海産物を、鮮魚や浜焼きにて提供する業態であります。 | 109店舗 |
鳥良商店 | 鳥良にカジュアルな要素を加えた新しいスタイルです。 | 4店舗 |
鉄板二百℃ | 大型のカウンターを前に気軽に鉄板焼きがお楽しみいただけます。新鮮な食材を大型鉄板で調理する様子がライブでお楽しみいただける店舗としております。 | 3店舗 |
CASA DEL GUAPO CASA DEL BUENO | スペイン現地にあるバルスタイルを忠実に再現した、カジュアルな雰囲気とスペイン料理をお客様に楽しんでいただける業態であります。 | 2店舗 |
玉丁本店 | 名古屋名物「味噌煮込みうどん」を堪能できる店であり、味噌、麺、だしのすべてにこだわりぬいた味わいをお客様に楽しんでいただける業態であります。 | 1店舗 |
ビストロISOMARU | 低価格=大衆のイメージを破るべく、低価格でありながらおしゃれ感を追求。スマートカジュアルな空間で、旨い洋食をお値打ち価格で楽しめる業態であります。 | 1店舗 |
きづなすし | 各地の漁港より取り寄せる新鮮なネタを美味しく、安く、24時間、年中無休で一貫よりお好みで注文できる寿司業態であります。 | 2店舗 |
生そば玉川 | 「挽きたて、打ちたて、茹でたて」をモットーに、旨いそばをリーズナブルな価格で、日常的に召し上がっていただける店を目指した業態であります。 | 1店舗 |
合 計 | 155店舗 | |
(注) 平成27年9月30日現在の店舗数を記載しております。なお、磯丸水産のフランチャイズ店舗(2店舗)については、除外してあります。
当社店舗数の推移は、次のとおりであります。
| 平成23年9月末現在 | 平成24年9月末現在 | 平成25年9月末現在 | 平成26年9月末現在 | 平成27年9月末現在 |
鳥良 | 40 | 40 | 40 | 36 | 36 |
磯丸水産 | 24 | 31 | 41 | 68 | 109 |
その他 | 11 | 11 | 9 | 9 | 10 |
合計 | 75 | 82 | 90 | 113 | 155 |
(注) 「鳥良商店」は「鳥良」に含めて記載しております。
当社グループの事業の系統図は次のとおりであります。

平成27年9月30日現在
名称 | 住所 | 資本金 (千円) | 主要な事業 | 議決権の所有 | 関係内容 |
(親会社) | 東京都品川区 | 1,012,212 | 飲食事業の 経営管理 | 被所有 67.93 | 役員の兼任 2名 親会社が株主に贈呈する「株主様ご優待券」に係る精算取引等 |
㈱クリエイト・レストランツ・ホールディングス |
(注) 有価証券報告書の提出会社であります。
平成27年9月30日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
794 (5,291) | 34.0 | 4.4 | 4,195 |
事業部門の名称 | 従業員数(名) |
鳥良事業部 | 157 |
(1,271) | |
磯丸事業部 | 518 |
(3,752) | |
業態推進部 | 55 |
(247) | |
全社(共通) | 64 |
(21) | |
合計 | 794 |
(5,291) |
(注) 1.従業員数は就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3.臨時従業員には、パートタイマー・アルバイトの従業員を含み、派遣社員を除いております。
4.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
5.当社は、単一セグメントであるため、事業部門別の従業員数を記載しております。
6.全社(共通)は、本社管理部門の従業員であります。
7.前事業年度に比べ従業員数が255名増加しておりますが、これは新規出店等の事業拡大によるものであります。
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。