第4【経理の状況】

1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下、「四半期連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下、「IAS第34号」という。)に準拠して作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年7月1日から2020年12月31日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

 

1【要約四半期連結財務諸表】

(1)【要約四半期連結財政状態計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2020年12月31日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

22,797

27,426

売掛金及びその他の債権

20,214

19,546

未収法人所得税

 

1,159

0

その他の短期金融資産

2,275

2,684

その他の流動資産

 

4,860

4,422

流動資産合計

 

51,307

54,081

 

 

 

 

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

 

1,726

1,710

使用権資産

 

6,649

5,640

のれん

 

36,115

36,174

無形資産

 

2,149

1,972

その他の長期金融資産

4,865

4,832

繰延税金資産

 

4,282

3,543

その他の非流動資産

 

871

665

非流動資産合計

 

56,660

54,539

資産合計

 

107,967

108,620

 

 

 

 

負債及び資本

 

 

 

流動負債

 

 

 

買掛金及びその他の債務

13,369

12,599

借入金

8、10

4,453

1,989

リース負債

 

5,888

4,232

未払法人所得税

 

2,952

2,383

その他の短期金融負債

2,055

2,054

従業員給付に係る負債

 

6,398

6,990

引当金

 

11

41

その他の流動負債

 

8,037

6,806

流動負債合計

 

43,165

37,097

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2020年12月31日)

非流動負債

 

 

 

借入金

8、10

3,205

7,462

リース負債

5,865

5,059

その他の長期金融負債

 

5,214

5,233

繰延税金負債

 

400

246

退職後給付に係る負債

 

9

11

引当金

 

459

443

その他の非流動負債

 

138

143

非流動負債合計

 

15,292

18,599

負債合計

 

58,457

55,697

 

 

 

 

資本

 

 

 

資本金

 

6,929

6,929

資本剰余金

 

7,349

7,412

利益剰余金

 

36,139

39,172

自己株式

 

1,000

1,000

その他の資本の構成要素

 

1,188

960

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

48,229

51,552

非支配持分

 

1,279

1,370

資本合計

 

49,509

52,923

負債及び資本合計

 

107,967

108,620

 

(2)【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】

【要約四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

  至 2019年12月31日)

 当第2四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

  至 2020年12月31日)

売上収益

5、6

79,037

79,451

売上原価

 

58,930

60,928

売上総利益

 

20,106

18,523

販売費及び一般管理費

 

11,994

10,231

その他の収益

 

191

1,515

その他の費用

 

82

126

営業利益

 

8,221

9,680

金融収益

 

51

52

金融費用

 

69

88

持分法による投資利益(△は損失)

 

11

税引前四半期利益

 

8,191

9,645

法人所得税費用

 

2,465

2,941

四半期利益

 

5,725

6,703

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

5,654

6,623

非支配持分

 

71

80

合計

 

5,725

6,703

 

 

 

(単位:円)

 親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益

 

 

  基本的1株当たり四半期利益                     9

156.35

184.45

  希薄化後1株当たり四半期利益                   9

 

【第2四半期連結会計期間】

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第2四半期連結会計期間

(自 2019年10月1日

  至 2019年12月31日)

 当第2四半期連結会計期間

(自 2020年10月1日

  至 2020年12月31日)

売上収益

5、6

40,141

40,256

売上原価

 

29,581

30,625

売上総利益

 

10,559

9,631

販売費及び一般管理費

 

6,144

5,191

その他の収益

 

80

935

その他の費用

 

158

51

営業利益

 

4,337

5,323

金融収益

 

19

51

金融費用

 

35

41

持分法による投資利益(△は損失)

 

4

税引前四半期利益

 

4,315

5,333

法人所得税費用

 

1,287

1,626

四半期利益

 

3,028

3,706

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

2,996

3,651

非支配持分

 

31

55

合計

 

3,028

3,706

 

 

 

(単位:円)

 親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益

 

 

  基本的1株当たり四半期利益           9

82.94

101.70

  希薄化後1株当たり四半期利益          9

 

【要約四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

  至 2019年12月31日)

 当第2四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

  至 2020年12月31日)

四半期利益

 

5,725

6,703

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する

金融資産の公正価値の変動

 

154

115

純損益に振り替えられることのない項目の純額

 

154

115

 

 

 

 

純損益にその後に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

165

138

純損益にその後に振り替えられる可能性のある項目

の純額

 

165

138

その他の包括利益合計

 

10

253

四半期包括利益

 

5,736

6,956

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

5,634

6,851

非支配持分

 

101

105

合計

 

5,736

6,956

 

【第2四半期連結会計期間】

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第2四半期連結会計期間

(自 2019年10月1日

  至 2019年12月31日)

 当第2四半期連結会計期間

(自 2020年10月1日

  至 2020年12月31日)

四半期利益

 

3,028

3,706

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する

金融資産の公正価値の変動

 

115

245

純損益に振り替えられることのない項目の純額

 

115

245

 

 

 

 

純損益にその後に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

285

76

純損益にその後に振り替えられる可能性のある項目

の純額

 

285

76

その他の包括利益合計

 

400

321

四半期包括利益

 

3,428

4,028

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

3,338

3,957

非支配持分

 

90

71

合計

 

3,428

4,028

 

(3)【要約四半期連結持分変動計算書】

  前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

その他の

資本の

構成要素

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

非支配

持分

資本合計

2019年7月1日残高

 

6,903

7,304

31,129

2

532

44,803

1,262

46,065

四半期利益

 

 

 

5,654

 

 

5,654

71

5,725

その他の包括利益

 

 

 

2

 

22

20

30

10

四半期包括利益合計

 

5,657

22

5,634

101

5,736

新株の発行

 

25

25

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

3,049

 

 

3,049

35

3,084

株式報酬取引

 

 

30

 

 

 

30

 

30

自己株式の取得

 

 

 

 

1,061

 

1,061

 

1,061

自己株式の処分

 

 

12

 

90

 

102

 

102

自己株式の消却

 

 

12

961

973

 

 

子会社に対する

所有持分の変動額

 

 

25

 

 

 

25

25

その他の増減

 

 

1

 

 

 

1

 

1

所有者との取引額合計

 

25

32

4,010

2

4,014

60

4,075

2019年12月31日残高

 

6,929

7,272

32,776

555

46,423

1,303

47,726

 

  当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

その他の

資本の

構成要素

親会社の

所有者に

帰属する

持分合計

非支配

持分

資本合計

2020年7月1日残高

 

6,929

7,349

36,139

1,000

1,188

48,229

1,279

49,509

四半期利益

 

 

 

6,623

 

 

6,623

80

6,703

その他の包括利益

 

 

 

 

 

228

228

25

253

四半期包括利益合計

 

6,623

228

6,851

105

6,956

剰余金の配当

 

 

3,590

 

 

3,590

14

3,605

株式報酬取引

 

 

62

 

 

 

62

 

62

自己株式の取得

 

 

 

 

0

 

0

 

0

所有者との取引額合計

 

62

3,590

0

3,528

14

3,542

2020年12月31日残高

 

6,929

7,412

39,172

1,000

960

51,552

1,370

52,923

 

(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第2四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

  至 2019年12月31日)

 当第2四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

  至 2020年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

 

8,191

9,645

減価償却費及び償却費

 

1,273

1,338

受取利息及び受取配当金

 

1

2

支払利息

 

62

56

持分法による投資損益(△は益)

 

11

売掛金及びその他の債権の増減額(△は増加)

 

115

675

買掛金及びその他の債務の増減額(△は減少)

 

717

775

預り金の増減額(△は減少)

 

320

187

前払費用の増減額(△は増加)

 

1,719

1,518

リース債権の増減額(△は増加)

 

845

925

未払消費税等の増減額(△は減少)

 

340

859

退職後給付に係る負債の増減額(△は減少)

 

74

79

その他

 

647

60

小計

 

11,208

12,193

利息及び配当金の受取額

 

1

1

利息支払額

 

44

42

法人所得税支払額

 

3,087

2,693

法人所得税還付額

 

37

1,182

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

8,115

10,641

 

 

 

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

 

27

830

定期預金の払戻による収入

 

31

51

有形固定資産の取得による支出

 

501

180

無形資産の取得による支出

 

15

28

有価証券の取得による支出

 

99

その他の金融資産の取得による支出

 

64

35

その他

 

47

95

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

629

927

 

 

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

 

155

1,000

リース負債の返済による支出

 

3,084

3,342

長期借入れによる収入

10

1,000

10,000

長期借入金の返済による支出

 

1,570

7,158

社債の償還による支出

 

65

自己株式の取得による支出

 

1,061

0

配当金支払額

 

3,084

3,606

非支配持分からの子会社持分取得による支出

 

67

その他

 

0

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

7,779

5,107

 

 

 

 

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

68

22

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

224

4,629

現金及び現金同等物の期首残高

 

21,230

22,797

現金及び現金同等物の四半期末残高

 

21,006

27,426

 

【要約四半期連結財務諸表注記】

1.報告企業

 テクノプロ・ホールディングス株式会社(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社であります。当社及び子会社(以下「当社グループ」という。)は、主として人材派遣業、請負業を行っております。当社が登記している本社の住所は、東京都港区六本木六丁目10番1号であります。

 当社の2020年12月31日に終了する第2四半期の要約四半期連結財務諸表は、当社グループにより構成されております。

 

2.作成の基礎

(1)準拠する会計基準

    当社グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条によりIAS第34号に準拠して作成しており、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、2020年6月30日に終了した前年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。

    当社グループの本要約四半期連結財務諸表は、2021年2月9日に当社代表取締役社長兼CEO 西尾保示及び取締役兼CFO 萩原利仁によって承認されております。

 

(2)測定の基礎

    当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定する金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成されております。

 

(3)機能通貨及び表示通貨及び単位

    当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切り捨てて表示しております。

 

3.重要な会計方針

当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。

  なお、当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を基に算定しております。

 

4.重要な会計上の見積り及び判断

 経営者は、要約四半期連結財務諸表の作成において、会計方針の適用、資産及び負債・収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断及び見積り並びに仮定を設定しております。会計上の見積りの結果は、実際の結果とは異なる場合があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しており、会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した期間と影響を受ける将来の期間において認識されます。

 当社グループの本要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積り及び仮定は、原則として、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。

 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定及び会計上の見積りについても、重要な変更はありません。

 

5.セグメント情報

(1)セグメント情報の概要

当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントです。なお、報告セグメントの決定にあたり事業セグメントの集約は行っておらず、報告セグメントは事業セグメントと同一であります。

各報告セグメントの概要は、以下になります。

「R&Dアウトソーシング事業」は、自動車・自動車部品、産業機械・装置、情報通信機器、電気・電子機器、IT、半導体、エネルギー、医薬品、化学等の業界における大手企業等を顧客として、機械、電気・電子、組込制御、ITネットワーク、ビジネスアプリケーション、システム保守運用、生化学等の技術領域において、技術者派遣及び請負業務を提供しております。「施工管理アウトソーシング事業」は、建設業界、主に大手ゼネコン・サブコンを顧客として、建築・土木・設備電気・プラント領域における施工管理(安全管理、品質管理、工程管理、原価管理)の技術者派遣業務、建設図面作成の請負業務を提供しております。

 

「国内その他事業」は、人材紹介業務、技術系教育研修業務を提供しております。「海外事業」は、中国にて技術アウトソーシング及び人材紹介業務、東南アジア・インドにて技術者派遣及び受託開発業務、英国にて技術者派遣及び人材紹介業務を提供しております。

 

(2)報告セグメントに関する情報

報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表作成における会計方針と同一であります。各報告セグメントのセグメント間の取引は、市場実勢価格に基づいており、セグメント利益は営業利益になります。

 

前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社/

消去

連結

 

R&D

アウト

ソーシング

事業

施工管理

アウト

ソーシング

事業

国内

その他

事業

海外

事業

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

62,538

9,768

1,635

5,068

79,010

26

79,037

セグメント間の内部

売上高又は振替高

138

408

223

769

769

売上収益合計

62,676

9,768

2,044

5,291

79,780

742

79,037

セグメント利益

6,431

1,157

262

353

8,203

17

8,221

金融収益

51

金融費用

69

持分法による投資利益(△は損失)

11

税引前四半期利益

8,191

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

459

105

151

119

836

295

1,131

顧客関連資産償却費

40

102

142

142

プット・オプション

早期行使に伴う益

60

60

プット・オプション

債務に係る為替差益

プット・オプション

債務に係る為替差損

61

61

減損損失

(注)1.全社/消去のセグメント利益には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引消去が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費です。

2.「減価償却費及び償却費」には、「顧客関連資産償却費」は含まれておりません。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社/

消去

連結

 

R&D

アウト

ソーシング

事業

施工管理

アウト

ソーシング

事業

国内

その他

事業

海外

事業

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

63,164

9,919

1,492

4,852

79,428

23

79,451

セグメント間の内部

売上高又は振替高

140

206

335

682

682

売上収益合計

63,304

9,919

1,699

5,187

80,111

659

79,451

セグメント利益

(△は損失)

7,704

1,565

26

433

9,729

49

9,680

金融収益

52

金融費用

88

税引前四半期利益

9,645

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

503

103

156

100

863

333

1,197

顧客関連資産償却費

40

101

141

141

プット・オプション

債務に係る為替差益

プット・オプション

債務に係る為替差損

51

51

減損損失

(注)1.全社/消去のセグメント利益には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引消去が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費です。

2.「減価償却費及び償却費」には、「顧客関連資産償却費」は含まれておりません。

 

前第2四半期連結会計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社/

消去

連結

 

R&D

アウト

ソーシング

事業

施工管理

アウト

ソーシング

事業

国内

その他

事業

海外

事業

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

31,783

4,943

812

2,587

40,127

13

40,141

セグメント間の内部

売上高又は振替高

72

223

117

413

413

売上収益合計

31,856

4,943

1,035

2,705

40,540

399

40,141

セグメント利益

(△は損失)

3,506

607

154

168

4,437

100

4,337

金融収益

19

金融費用

35

持分法による投資利益(△は損失)

4

税引前四半期利益

4,315

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

232

52

75

65

426

147

573

顧客関連資産償却費

20

51

72

72

プット・オプション

債務に係る為替差益

プット・オプション

債務に係る為替差損

138

138

減損損失

(注)1.全社/消去のセグメント利益には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引消去が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費です。

2.「減価償却費及び償却費」には、「顧客関連資産償却費」は含まれておりません。

 

当第2四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社/

消去

連結

 

R&D

アウト

ソーシング

事業

施工管理

アウト

ソーシング

事業

国内

その他

事業

海外

事業

合計

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

31,973

4,943

748

2,577

40,243

12

40,256

セグメント間の内部

売上高又は振替高

74

86

196

357

357

売上収益合計

32,048

4,943

835

2,773

40,600

344

40,256

セグメント利益

(△は損失)

4,271

780

38

270

5,361

37

5,323

金融収益

51

金融費用

41

税引前四半期利益

5,333

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

247

51

78

49

427

166

594

顧客関連資産償却費

20

50

70

70

プット・オプション

債務に係る為替差益

プット・オプション

債務に係る為替差損

32

32

減損損失

(注)1.全社/消去のセグメント利益には、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間の内部取引消去が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費です。

2.「減価償却費及び償却費」には、「顧客関連資産償却費」は含まれておりません。

 

6.売上収益

当社グループは、国内及び海外で、主に派遣契約及び請負契約に基づきR&Dアウトソーシング及び施工管理アウトソーシング等のサービス提供を行っております。

売上収益については、国内と海外に区分したうえで、国内については「R&Dアウトソーシング事業」、「施工管理アウトソーシング事業」、「国内その他事業」に分解しております。

これらのサービスは、主に契約期間にわたりサービスに対する支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの進捗度に応じて収益を認識しております。なお、派遣契約の進捗度は、時の経過に基づき、請負契約の進捗度は、見積総原価に対する発生原価の進捗度の割合で測定しております。

売上収益の内訳は、「5.セグメント情報」に記載のとおりとなります。

 

7.配当金

前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)

1)配当金支払額

決議日

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

 配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年9月27日

定時株主総会

普通株式

3,049

84.00

2019年6月30日

2019年9月30日

利益剰余金

 

(2)基準日が第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議日

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

 配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年1月31日

取締役会

普通株式

1,807

50.00

2019年12月31日

2020年2月28日

利益剰余金

 

当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)

1)配当金支払額

決議日

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

 配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年9月29日

定時株主総会

普通株式

3,590

100.00

2020年6月30日

2020年9月30日

利益剰余金

 

(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議日

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

 配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年2月2日

取締役会

普通株式

1,795

50.00

2020年12月31日

2021年3月1日

利益剰余金

 

8.金融商品

金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当第2四半期連結会計期間

(2020年12月31日)

帳簿価額

公正価値

帳簿価額

公正価値

金融資産

 

 

 

 

現金及び現金同等物

22,797

22,797

27,426

27,426

純損益を通じて公正価値で測定される金融資産

 

 

 

 

その他の金融資産

921

921

942

942

償却原価で測定される金融資産

 

 

 

 

売掛金及びその他の債権

20,214

20,214

19,546

19,546

その他の金融資産

4,826

4,731

5,041

4,955

その他の包括利益を通じて公正価値で

測定される金融資産

 

 

 

 

その他の金融資産

1,393

1,393

1,533

1,533

金融資産合計

50,152

50,057

54,490

54,405

金融負債

 

 

 

 

償却原価で測定される金融負債

 

 

 

 

買掛金及びその他の債務

13,369

13,369

12,599

12,599

借入金

7,658

7,658

9,452

9,452

その他の金融負債

7,269

7,272

7,288

7,294

金融負債合計

28,297

28,300

29,339

29,345

(注)リース負債については、IFRS第7号において公正価値の開示を要求されていないことから記載しておりません。

 

(1)償却原価で測定される金融資産

主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。リース債権及び敷金保証金については、一定の期間ごとに区分し、安全性の高い債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。

 

(2)現金及び現金同等物

満期までの期間が短期であるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。

 

(3)公正価値で測定される金融資産

上場株式については取引所の価格によっており、非上場株式及び出資金等の市場価格が入手できない金融資産については、純資産価値に基づく評価技法等、適切な評価技法を用いて測定した価格により算定しております。保険積立金については、解約払戻金により測定した価格により算定しております。

(4)償却原価で測定される金融負債

償却原価で測定される金融負債のうち、買掛金及びその他の債務及びその他の金融負債については、主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しております。借入金については、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映しており、当社の信用状況も借入実行時と大きく変動していないことから帳簿価額は公正価値に近似しております。

その他の金融負債のうち一部の長期未払金については、新規に同様の取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。非支配株主へ付与されたプット・オプションについては、将来契約相手への支払が要求される可能性がある金額の現在価値により算定しております。

 

金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを、以下のように分類しております。

レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の無調整の市場価格

レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値

レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値

なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期首時点で発生したものとして認識しております。

 

償却原価で測定される金融商品

償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。なお、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融商品に関する情報は含まれておりません。

 

前連結会計年度(2020年6月30日)

(単位:百万円)

 

帳簿価額

公正価値

レベル1

レベル2

レベル3

合計

<金融資産>

 

 

 

 

 

償却原価で測定される金融資産

 

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

 

敷金保証金

1,980

1,889

1,889

<金融負債>

 

 

 

 

 

その他の金融負債

 

 

 

 

 

長期未払金

5,113

2,237

2,879

5,116

 

当第2四半期連結会計期間(2020年12月31日)

(単位:百万円)

 

帳簿価額

公正価値

レベル1

レベル2

レベル3

合計

<金融資産>

 

 

 

 

 

償却原価で測定される金融資産

 

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

 

敷金保証金

1,953

1,870

1,870

<金融負債>

 

 

 

 

 

その他の金融負債

 

 

 

 

 

長期未払金

5,159

2,193

2,971

5,165

 

公正価値で測定される金融商品

公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度(2020年6月30日)

(単位:百万円)

 

公正価値

レベル1

レベル2

レベル3

合計

<金融資産>

 

 

 

 

純損益を通じて公正価値で測定される金融資産

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

出資金

869

869

保険積立金

45

45

その他

5

5

その他の包括利益を通じて公正価値で

測定される金融資産

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

株式

1,161

231

1,393

金融資産 合計

1,161

5

1,147

2,314

(注)前連結会計年度において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。

 

当第2四半期連結会計期間(2020年12月31日)

(単位:百万円)

 

公正価値

レベル1

レベル2

レベル3

合計

<金融資産>

 

 

 

 

純損益を通じて公正価値で測定される金融資産

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

出資金

867

867

保険積立金

38

38

その他

36

36

その他の包括利益を通じて公正価値で

測定される金融資産

 

 

 

 

その他の金融資産

 

 

 

 

株式

1,301

231

1,533

金融資産 合計

1,301

36

1,137

2,476

(注)当第2四半期連結会計期間において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。

レベル3に分類された金融資産の増減は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

  至 2019年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

  至 2020年12月31日)

期首残高

705

1,147

利得及び損失合計

52

21

純損益(注)

52

21

購入

165

36

売却

△44

△67

四半期末残高

878

1,137

(注)純損益に含まれている利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。

 

9.1株当たり四半期利益

1株当たり情報は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年7月1日

  至 2019年12月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年7月1日

  至 2020年12月31日)

親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円)

5,654

6,623

期中平均普通株式数(株)

36,167,516

35,908,703

  希薄化効果の調整

 

 

  ストック・オプションによる増加(株)

希薄化後の期中平均普通株式数(株)

36,167,516

35,908,703

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益

 

 

 基本的1株当たり四半期利益(円)

156.35

184.45

 希薄化後1株当たり四半期利益(円)

 

 

前第2四半期連結会計期間

(自 2019年10月1日

  至 2019年12月31日)

当第2四半期連結会計期間

(自 2020年10月1日

  至 2020年12月31日)

親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円)

2,996

3,651

期中平均普通株式数(株)

36,129,076

35,908,700

  希薄化効果の調整

 

 

  ストック・オプションによる増加(株)

希薄化後の期中平均普通株式数(株)

36,129,076

35,908,700

親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期利益

 

 

 基本的1株当たり四半期利益(円)

82.94

101.70

 希薄化後1株当たり四半期利益(円)

 

10.借入金

(重要な借入金)

前第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)

当社は、2020年9月25日付でシンジケートローン契約書を締結し、以下の借入を実行しております。

(1)資金の使途     運転資金

(2)借入先       株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン

(3)借入金額      100億円

(4)借入金利      基準金利+スプレッド

(5)借入実行日     2020年9月30日

(6)返済期限      2025年9月30日

(7)返済方法      元金均等返済

(8)担保・保証の有無  無

 

2【その他】

 第16期(2020年7月1日から2020年12月31日まで)の中間配当に関して、2021年2月2日開催の取締役会において、2020年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しています。

  1.配当金の総額                 1,795百万円

  2.1株当たりの金額                  50円

  3.支払請求の効力発生日及び支払開始日    2021年3月1日