【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
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報告セグメント |
調整額 |
合計 |
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オンライン |
投資事業 |
計 |
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営業収益 |
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外部顧客への営業収益 |
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セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益 |
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(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内訳(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
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報告セグメント |
調整額 |
合計 |
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オンライン |
投資事業 |
計 |
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営業収益 |
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外部顧客への営業収益 |
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セグメント間の内部営業収益又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益 |
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(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内訳(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年7月1日 至 平成29年12月31日) |
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(1) 1株当たり四半期純利益金額 |
68.94円 |
75.92円 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
155,715 |
172,017 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
155,715 |
172,017 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
2,258,751 |
2,265,736 |
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(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
68.63円 |
74.98円 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) |
― |
― |
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普通株式増加数(株) |
10,296 |
28,427 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
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(株式取得による会社の買収)
当社は、平成30年1月22日開催の取締役会において、コスミック流通産業株式会社(以下、「コスミック流通」といいます。)の発行済株式の全部を取得することを決議し、平成30年1月22日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成30年1月30日付で株式を取得し、子会社化しております。その概要は次のとおりです。
1.株式取得の目的
コスミック流通は、チケット販売及び外貨両替事業を行っております。昭和61年創業の老舗企業であり、知名度、ブランド力が高く、業界では珍しく商業施設内に店舗を有しています。
コスミック流通の売上高の内、新幹線、電鉄等の移動系のチケットが大半を占めることから、
コスミック流通店舗での旅行客の獲得や、当社が有するオンラインマーケティングの知見を活用することで、当社のユーザーに対し鉄道等のチケット販売が見込まれます。
また、今後も成長が見込まれるインバウンドユーザー向けに外貨両替の店舗を有していることから、当社が運営する予約サイトを通じて来日した外国人に対し、店舗での外貨両替サービスの提供が可能となります。
以上のことから、当社の業績拡大に資すると判断し、本株式を取得することといたしました。
2.株式取得の相手先の氏名
氏名:比留川 勇、比留川 令子、比留川 淑絵、比留川 征一郎、土井 貴洋
3.買収する相手会社の名称、事業内容、規模
(1)被取得企業の名称
コスミック流通産業株式会社
(2)事業の内容
ディスカウントチケットの販売、外貨両替、商品券・ギフト券の販売
(3)平成29年5月期の財政状態および経営成績(※)
資本金 : 30百万円
総資産 : 1,630百万円
売上高 : 20,777百万円
※上記「平成29年5月期の財政状態および経営成績」については、監査法人の監査を受けておりません。
4.株式取得の時期
平成30年1月30日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数
600株
(2)取得価額
635百万円
(3)取得後の持分比率
100%
6.支払資金の調達方法
自己資金により取得いたしました。
7.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 35百万円
8.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定しておりません。
9.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式取得による会社の買収)
当社は、平成30年1月22日開催の取締役会において、コスミックGCシステム株式会社(以下、「コスミックGC」といいます。)の発行済株式の全部を取得することを決議し、平成30年1月22日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成30年1月30日付で株式を取得し、子会社化しております。その概要は次のとおりです。
1.株式取得の目的
コスミックGCは、BtoB向けギフト券の販売を主な事業として流通業としてのノウハウを有しております。当社が有するオンラインマーケティングの知見を融合することで、オンライン上でのギフトチケットの買取及び販売促進が見込まれます。
以上のことから、当社の業績拡大に資すると判断し、本株式を取得することといたしました。
2.株式取得の相手先の氏名
氏名:比留川 勇、比留川 令子、土井 貴洋
3.買収する相手会社の名称、事業内容、規模
(1)被取得企業の名称
コスミックGCシステム株式会社
(2)事業の内容
ギフト券・商品券の販売サイト「Galireo」の運営、チケットぴあ「ガリレオ」の運営
(3)平成29年9月期の財政状態および経営成績(※)
資本金 : 10百万円
総資産 : 223百万円
売上高 : 5,888百万円
※上記「平成29年9月期の財政状態および経営成績」については、監査法人の監査を受けておりません。
4.株式取得の時期
平成30年1月30日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数
200株
(2)取得価額
14百万円
(3)取得後の持分比率
100%
6.支払資金の調達方法
自己資金により取得いたしました。
7.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 1百万円
8.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定しておりません。
9.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式取得による会社の買収)
当社は、平成30年1月31日開催の取締役会において、株式会社wundou(以下、「wundou」といいます。)の株式を取得することを決議し、平成30年1月31日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、平成30年1月31日付で株式を取得し、子会社化しております。その概要は次のとおりです。
1.株式取得の目的
wundouは、1963年の創業以来、子どもから大人まで幅広い客層をターゲットにしたスポーツウェアの企画、製造、販売をあらゆるスポーツジャンルにおいて展開し、全国のスポーツ用品店を中心に営業してきたことで、学校関係者を中心に強く支持されてきました。
同社が現在保有している販売チャネルに根差した収益基盤を維持させつつ、現在までほとんど手がけてこなかったインターネットを活用した個人顧客への小売事業等に関して、当社が持つオンラインマーケティングの知見を活用することで、お互いのシナジーを最大化することができると考え、本株式を取得することといたしました。
2.株式取得の相手先の氏名
氏名:土居 俊輔
3.買収する相手会社の名称、事業内容、規模
(1)被取得企業の名称
株式会社wundou
(2)事業の内容
スポーツウェアの製造販売
(3)平成29年8月期の財政状態および経営成績(※)
資本金 : 30百万円
総資産 : 573百万円
売上高 : 826百万円
※上記「平成29年8月期の財政状態および経営成績」については、監査法人の監査を受けておりません。
4.株式取得の時期
平成30年1月31日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数
420株
(2)取得価額
800百万円
(3)取得後の持分比率
70%(議決権所有割合:100%)
6.支払資金の調達方法
自己資金により取得いたしました。
7.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 11百万円
8.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定しておりません。
9.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。