【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成30年3月31日)

(1)連結の範囲の重要な変更

 コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社を平成30年1月30日付で株式取得し、株式会社wundouを平成30年1月31日付で株式取得したため、当第3四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。
 なお、当該連結子会社のみなし取得日を平成30年3月31日としているため、当第3四半期連結累計期間については、当該子会社の四半期貸借対照表のみを連結し、四半期損益計算書は連結しておりません。

 

(2)持分法適用の範囲の重要な変更

 該当事項はありません。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

   ※ 営業費用のうち主要な費目及び金額は、次のとおりです。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年7月1日

   至 平成29年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年7月1日

   至 平成30年3月31日)

広告宣伝費

 1,529,480千円

4,351,239千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれん償却額は、次のとおりであります。 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年7月1日

至  平成29年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年7月1日

至  平成30年3月31日)

減価償却費

21,122千円

49,072千円

のれん償却額

19,984千円

19,984千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年9月26日定時株主総会

普通株式

49,663

22.00

平成28年6月30日

平成28年9月27日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成30年3月31日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年9月26日定時株主総会

普通株式

67,972

30.00

平成29年6月30日

平成29年9月27日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

当社は、平成30年2月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を行いました。この取得により自己株式は、当第3四半期連結累計期間に219,812千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において221,069千円となりました。

 

(企業結合等関係)

コスミック流通産業株式会社

取得による企業結合

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称

コスミック流通産業株式会社

事業の内容

ディスカウントチケット等の販売店鋪及びサイトの運営

 

(2)企業結合を行った主な理由

 コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社は、創業以来、商品券やギフト券のリユース専門ショップとして、大型商業施設等の要望に応え、横浜・東京エリアに続々と出店を続け、地域のお客様との確かな信頼関係を築きながら事業を発展・成長させてきました。
 今回の株式の取得によって、商品券やギフト券のリユース専門ショップ業界の先駆者であるコスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社の長年培ってきた流通業としてのノウハウと、当社が持つオンラインマーケティングのノウハウの融合を図る事で、お互いのシナジーを最大化することができると考え、本株式の取得及び子会社化の決議に至りました。

(3)企業結合日(株式取得日)

 平成30年1月30日

(4)企業結合の法的形式

 株式取得

(5)結合後企業の名称

 コスミック流通産業株式会社

(6)取得した議決権比率

 100%

(7)取得企業を決定するに至った根拠

 当社が現金を対価としてコスミック流通産業株式会社の全株式を取得したためであります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

 当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価(現金)

635,319千円

取得原価

635,319千円

 

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

 559,352千円

(2)発生原因

 今後の事業展開によって期待される、超過収益力から発生したものであります。

(3)償却方法及び償却期間

 15年間にわたる均等償却

 

コスミックGCシステム株式会社

取得による企業結合

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称

コスミックGCシステム株式会社

事業の内容

ギフト券・商品券の販売店及びサイトの運営

 

(2)企業結合を行った主な理由

 コスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社は、創業以来、商品券やギフト券のリユース専門ショップとして、大型商業施設等の要望に応え、横浜・東京エリアに続々と出店を続け、地域のお客様との確かな信頼関係を築きながら事業を発展・成長させてきました。
 今回の株式の取得によって、商品券やギフト券のリユース専門ショップ業界の先駆者であるコスミック流通産業株式会社及びコスミックGCシステム株式会社の長年培ってきた流通業としてのノウハウと、当社が持つオンラインマーケティングのノウハウの融合を図る事で、お互いのシナジーを最大化することができると考え、本株式の取得及び子会社化の決議に至りました。

(3)企業結合日(株式取得日)

 平成30年1月30日

(4)企業結合の法的形式

 株式取得

(5)結合後企業の名称

 コスミックGCシステム株式会社

(6)取得した議決権比率

 100%

(7)取得企業を決定するに至った根拠

 当社が現金を対価としてコスミックGCシステム株式会社の全株式を取得したためであります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

 当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価(現金)

14,680千円

取得原価

14,680千円

 

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

 10,729千円

(2)発生原因

 今後の事業展開によって期待される、超過収益力から発生したものであります。

(3)償却方法及び償却期間

 15年間にわたる均等償却

 

株式会社wundou

取得による企業結合

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称

株式会社wundou

事業の内容

スポーツ用品衣類およびカジュアルウェアーの製造販売等

 

(2)企業結合を行った主な理由

 株式会社wundouは、1963年の創業以来、“より多くのスポーツを、より多くの人へ”という経営理念の下、子どもから大人まで幅広い客層をターゲットにしたスポーツウェアの企画、製造、販売をあらゆるスポーツジャンルにおいて展開してきました。創業以来、徹底した品質管理とモノづくりを武器に、地道に全国のスポーツ用品店を中心に営業してきたことにより、主に学校関係者を中心に強く支持されてきました。
 今回の株式の取得によって、株式会社wundouの持つ全国のスポーツ用品店や学校などの魅力的な販売チャネルに根ざした安定した収益基盤を維持させつつ、同社が現在までほとんど手がけてこなかったインターネットを活用した個人顧客への小売事業等に関して、当社が持つオンラインマーケティングのノウハウを活用することで、お互いのシナジーを最大化することができると考え、本株式の取得及び子会社化の決議に至りました。

(3)企業結合日(株式取得日)

 平成30年1月31日

(4)企業結合の法的形式

 株式取得

(5)結合後企業の名称

 株式会社wundou

(6)取得した議決権比率

 100%

(7)取得企業を決定するに至った根拠

 当社が現金を対価として株式会社wundouの全株式を取得したためであります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

 当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価(現金)

800,000千円

取得原価

800,000千円

 

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

 372,646千円

(2)発生原因

 今後の事業展開によって期待される、超過収益力から発生したものであります。

(3)償却方法及び償却期間

 15年間にわたる均等償却