当社は、当社の連結子会社である株式会社ギャラリーレアにおいて、従業員が、会社の銀行口座等から当該従業員名義へ振込しているとともに、その事実を隠蔽するため、架空の現預金の調整等の不正行為を行っていたことが判明しました。
子会社側の内部調査および当該従業員の供述により、このような不正行為は2016年10月から複数回に渡って行われている可能性があることが判明したため、この事実を重く受け止め、社外有識者を含む調査委員会を設置し、本件に関する全容解明のため事実関係の調査を行なってまいりました。
この調査結果を受けて、当社は、当該不正行為が会計処理に影響を及ぼす決算期に遡って、決算を訂正するとともに、その他重要性がないため訂正をしていなかった同期間に関する事項についても、訂正を行うことといたしました。
この決算訂正により、当社が2019年2月13日に提出いたしました第13期第2四半期(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)に係る四半期報告書の記載事項の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の要約四半期連結財務諸表については、監査法人アヴァンティアにより四半期レビューを受けており、その四半期レビュー報告書を添付しております。
訂正箇所は を付して表示しております。
なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。