○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12
(会計方針の変更)………………………………………………………………………………………………12
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………12
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………13
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度(2025年1月1日~2025年12月31日)におけるわが国経済は、外国人観光客によるインバウンド需要の増加、雇用・所得環境の改善等を背景に景気は緩やかな回復基調となりました。一方、物価上昇による消費マインドの弱さ、国際情勢による地政学的なリスクや下振れ要因が多いことなどから、依然として先行き不透明な状況は継続しています。また、中国においては、不動産価格の低迷等に起因した消費者の節約志向の継続により個人消費は依然として低迷しております。
このような状況において、当社グループは生活上必要不可欠な容器-カタチ(容)あるウツワ(器)-をつうじて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、さらにその価値と個性化を高め「世界の器文化に貢献」することを使命とし、お客様の求める商品価値の創造とより高い満足を目指して、Standoutなパッケージングソリューションを提供しております。
また、当社グループは自然に還りやすい「生分解性樹脂」を使用した容器を開発して以来、植物由来のバイオマス原料やリサイクルされた原材料を使用した容器、付替・詰替機能の付加により繰り返し使用できる容器、樹脂原材料の使用量を削減した容器など、資源循環型パッケージングカンパニーを目指して幅広くラインナップするとともに新たな製品開発も進めております。
当連結会計年度における資源循環型パッケージング売上高は資源循環型パッケージングのラインナップ、品ぞろえの充実をお客様から評価いただいたことで、36億11百万円(連結売上高に占める割合24.9%)となりました。
日本国内においては、新規顧客及び新規案件獲得増に向けてスタンダードボトルを軸とした開発提案型の営業活動の強化を継続してまいりましたが、スポット案件の減少に加え、大口のリピート案件の減少により売上高は110億9百万円(前年同期比12.1%減)となりました。
中国国内では同業他社との競争激化もある中で、化粧品分野の他、食品分野の開拓など営業面の見直しを図り、新規案件獲得増が寄与することで、売上高は24億92百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
また、インドは旺盛な需要増に対応するために、化粧品市場の拡大に合わせた品揃え強化並びに生産能力向上に向けて設備増強などの諸施策を実施することで、売上高はインド進出以来最高額となる8億70百万円(前年同期比56.3%増)となりました。
損益面では中国国内では売上高に見合った生産体制を構築し、生産の自動化の範囲を拡張することで損益の改善を図り、またインドでは旺盛な受注に対して金型、成形機への設備投資を継続し、売上高の拡大を図ることで中国・インドそれぞれで収益性を改善しております。
一方、日本国内は販売価格の見直し効果の浸透や歩留まり改善策の実行などにより売上総利益率は上昇したものの、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益は前年同期比で減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は144億91百万円(前年同期比7.3%減)、連結営業利益は9億91百万円(前年同期比4.9%増)となりました。また、連結経常利益は10億68百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億71百万円(前年同期比20.5%増)となりました。
なお、当社グループは、容器事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しています。
また、販売先主要事業内容ごとの販売実績売上高は次のとおりです。
区分 | 売上高 (千円) | 前年同期比 (%) |
化粧・美容 | 8,590,044 | 87.2 |
日用・雑貨 | 1,001,208 | 99.8 |
食品・健康食品 | 1,398,418 | 96.4 |
化学・医薬 | 939,850 | 102.4 |
卸、その他 | 2,561,757 | 106.5 |
合 計 | 14,491,278 | 92.7 |
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して14億9百万円減少の168億27百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して15億27百万円減少の95億93百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が14億78百万円減少、受取手形及び売掛金が49百万円減少、商品及び製品が42百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して1億17百万円増加の72億33百万円となりました。主な変動要因は、建物及び構築物(純額)が2億85百万円減少、金型(純額)が1億16百万円増加、建設仮勘定が78百万円増加、無形固定資産が1億41百万円増加したことによるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して13億6百万円減少の31億50百万円となりました。主な変動要因は、電子記録債務が9億20百万円減少、1年内返済予定の長期借入金が1億18百万円減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して4億74百万円減少の16億9百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が4億38百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して3億71百万円増加の120億67百万円となりました。主な変動要因は、親会社株主に帰属する当期純利益計上による利益剰余金が7億71百万円増加、為替換算調整勘定が1百万円増加、剰余金の配当が4億34百万円あったことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、42億77百万円(前年同期比29.0%減)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況については下記のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、6億92百万円(前年同期比67.8%減)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益10億67百万円、減価償却費9億62百万円であり、支出の主な内訳は仕入債務の減少額9億90百万円、法人税等の支払額4億19百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、14億62百万円(前年同期比102.0%増)となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出10億10百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、9億91百万円となりました。支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出5億57百万円、配当金の支払額4億34百万円であります。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、資源循環型社会の定着とともにお客様の環境配慮意識が高まるにつれ、植物由来のバイオマス原料やリサイクル原料を使用した製品等の使用、容器の軽量化、付替・詰替機能を付加した製品など、資源循環型パッケージングに対する需要は継続的に増加することが見込まれます。
このような見通しのもと、当社グループは資源循環型パッケージングカンパニーとして「世界の器文化に貢献」していくため、資源循環型パッケージングの品揃えを強化するとともに「Standoutなパッケージングソリューション創造」に向けた提案活動を行ってまいります。
具体的には①資源循環型パッケージングとしての開発提案力の強化②デジタル化の推進を含めた圧倒的なスピードの実現③WEBマーケティングの強化・確立及び④成長のための人材採用・人材育成を重要課題と掲げています。
資源循環型パッケージングとしての開発提案力の強化に関しては、環境に配慮した原料の調達体制の整備、お客様の求めるサステナビリティ容器開発、マテリアル・リサイクル・イノベーションの観点を踏まえ着実に実行してまいります。圧倒的なスピードの実現に関しては、金型開発強化、TOGETHER LABの活用推進、製品の安定供給実現のための自動化・省力化を進めてまいります。さらにWEBマーケティングの強化・確立に関しては、ECを通じて顧客間口を広げるとともに、サステナビリティ容器の発信力を強化することでお客様に対して当社製品の認知度を今まで以上に高めてまいります。
また、急激かつ厳しい外部環境の変化や、競合他社との競争が激化するなか、社員一人ひとりが目的意識と使命感を持ち、個々の強みを活かして価値を創造することが、当社の持続的な成長に不可欠であると考えております。そのため、人材採用および人材育成への投資をこれまで以上に積極的に行ってまいります。
以上の取組みを進めることで2026年12月期の連結業績見通しは、売上高158億円(前年同期比9.0%増)、営業利益は11億50百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益は12億円(前年同期比12.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億円(前年同期比16.7%増)としております。
上記の見通しについては、当社グループが現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、今後、様々な要因によって業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループでは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2024年12月31日) | 当連結会計年度 (2025年12月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 6,026,949 | 4,548,340 |
| | 受取手形及び売掛金 | 2,987,678 | 2,938,191 |
| | 商品及び製品 | 1,490,016 | 1,447,258 |
| | 仕掛品 | 39,486 | 53,680 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 383,162 | 399,992 |
| | その他 | 195,455 | 207,397 |
| | 貸倒引当金 | △2,358 | △1,644 |
| | 流動資産合計 | 11,120,390 | 9,593,216 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物 | 6,369,085 | 6,400,625 |
| | | | 減価償却累計額 | △3,070,100 | △3,387,007 |
| | | | 建物及び構築物(純額) | 3,298,985 | 3,013,617 |
| | | 機械装置及び運搬具 | 6,543,663 | 6,885,558 |
| | | | 減価償却累計額 | △4,840,324 | △5,183,365 |
| | | | 機械装置及び運搬具(純額) | 1,703,339 | 1,702,192 |
| | | 工具、器具及び備品 | 675,753 | 665,915 |
| | | | 減価償却累計額 | △522,874 | △535,441 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 152,879 | 130,474 |
| | | 金型 | 5,825,049 | 6,193,212 |
| | | | 減価償却累計額 | △5,333,446 | △5,585,240 |
| | | | 金型(純額) | 491,602 | 607,972 |
| | | 土地 | 752,410 | 752,410 |
| | | 建設仮勘定 | 167,111 | 245,838 |
| | | 有形固定資産合計 | 6,566,328 | 6,452,506 |
| | 無形固定資産 | 357,696 | 499,539 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 7,384 | 10,230 |
| | | 繰延税金資産 | 11,131 | 85,398 |
| | | その他 | 175,173 | 186,136 |
| | | 貸倒引当金 | △1,755 | - |
| | | 投資その他の資産合計 | 191,934 | 281,764 |
| | 固定資産合計 | 7,115,960 | 7,233,810 |
| 資産合計 | 18,236,350 | 16,827,026 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2024年12月31日) | 当連結会計年度 (2025年12月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 635,342 | 576,009 |
| | 電子記録債務 | 1,855,795 | 935,529 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 557,392 | 438,489 |
| | 未払法人税等 | 183,543 | 166,528 |
| | その他 | 1,225,472 | 1,034,082 |
| | 流動負債合計 | 4,457,546 | 3,150,638 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 1,697,481 | 1,258,992 |
| | 退職給付に係る負債 | 352,056 | 340,197 |
| | 資産除去債務 | 9,907 | 9,927 |
| | 繰延税金負債 | 23,807 | - |
| | 固定負債合計 | 2,083,252 | 1,609,117 |
| 負債合計 | 6,540,798 | 4,759,756 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 803,421 | 803,421 |
| | 資本剰余金 | 1,031,379 | 1,032,469 |
| | 利益剰余金 | 8,458,597 | 8,795,598 |
| | 自己株式 | △360,945 | △345,903 |
| | 株主資本合計 | 9,932,453 | 10,285,587 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 2,903 | 4,832 |
| | 為替換算調整勘定 | 1,692,834 | 1,693,989 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 18,254 | 34,493 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 1,713,992 | 1,733,314 |
| 新株予約権 | 49,105 | 48,368 |
| 純資産合計 | 11,695,551 | 12,067,270 |
負債純資産合計 | 18,236,350 | 16,827,026 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
売上高 | 15,626,605 | 14,491,278 |
売上原価 | 11,297,527 | 10,128,234 |
売上総利益 | 4,329,078 | 4,363,043 |
販売費及び一般管理費 | 3,383,889 | 3,371,961 |
営業利益 | 945,188 | 991,082 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 33,122 | 40,007 |
| 受取配当金 | 87 | 102 |
| 為替差益 | - | 39,170 |
| 受取保険金 | 4,383 | - |
| 助成金収入 | 1,832 | - |
| その他 | 13,338 | 9,807 |
| 営業外収益合計 | 52,765 | 89,087 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 13,334 | 10,567 |
| 為替差損 | 11,482 | - |
| その他 | 4,519 | 944 |
| 営業外費用合計 | 29,336 | 11,511 |
経常利益 | 968,617 | 1,068,658 |
特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | 3,065 | 660 |
| 特別損失合計 | 3,065 | 660 |
税金等調整前当期純利益 | 965,551 | 1,067,998 |
法人税、住民税及び事業税 | 309,143 | 403,104 |
法人税等調整額 | 16,522 | △106,156 |
法人税等合計 | 325,665 | 296,947 |
当期純利益 | 639,886 | 771,051 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 639,886 | 771,051 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
当期純利益 | 639,886 | 771,051 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 480 | 1,928 |
| 為替換算調整勘定 | 459,004 | 1,154 |
| 退職給付に係る調整額 | 7,425 | 16,238 |
| その他の包括利益合計 | 466,910 | 19,322 |
包括利益 | 1,106,796 | 790,373 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 1,106,796 | 790,373 |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 803,421 | 1,030,584 | 8,252,131 | △372,084 | 9,714,053 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △433,420 | | △433,420 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 639,886 | | 639,886 |
自己株式の取得 | | | | △81 | △81 |
自己株式の処分 | | 795 | | 11,220 | 12,015 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | |
当期変動額合計 | - | 795 | 206,466 | 11,138 | 218,399 |
当期末残高 | 803,421 | 1,031,379 | 8,458,597 | △360,945 | 9,932,453 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 純資産合計 |
その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 |
当期首残高 | 2,422 | 1,233,830 | 10,829 | 1,247,081 | 49,320 | 11,010,455 |
当期変動額 | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | △433,420 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | 639,886 |
自己株式の取得 | | | | | | △81 |
自己株式の処分 | | | | | | 12,015 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 480 | 459,004 | 7,425 | 466,910 | △214 | 466,695 |
当期変動額合計 | 480 | 459,004 | 7,425 | 466,910 | △214 | 685,095 |
当期末残高 | 2,903 | 1,692,834 | 18,254 | 1,713,992 | 49,105 | 11,695,551 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 803,421 | 1,031,379 | 8,458,597 | △360,945 | 9,932,453 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △434,050 | | △434,050 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 771,051 | | 771,051 |
自己株式の取得 | | | | | - |
自己株式の処分 | | 1,090 | | 15,042 | 16,132 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | |
当期変動額合計 | - | 1,090 | 337,001 | 15,042 | 353,133 |
当期末残高 | 803,421 | 1,032,469 | 8,795,598 | △345,903 | 10,285,587 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 純資産合計 |
その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 |
当期首残高 | 2,903 | 1,692,834 | 18,254 | 1,713,992 | 49,105 | 11,695,551 |
当期変動額 | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | △434,050 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | 771,051 |
自己株式の取得 | | | | | | - |
自己株式の処分 | | | | | | 16,132 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,928 | 1,154 | 16,238 | 19,322 | △737 | 18,585 |
当期変動額合計 | 1,928 | 1,154 | 16,238 | 19,322 | △737 | 371,718 |
当期末残高 | 4,832 | 1,693,989 | 34,493 | 1,733,314 | 48,368 | 12,067,270 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 965,551 | 1,067,998 |
| 減価償却費 | 1,027,251 | 962,185 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 2,644 | 11,851 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 2,435 | △2,460 |
| 受取利息及び受取配当金 | △33,210 | △40,109 |
| 支払利息 | 13,334 | 10,567 |
| 為替差損益(△は益) | △5,104 | △6,653 |
| 助成金収入 | △1,832 | - |
| 固定資産除却損 | 3,065 | 660 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 109,428 | 68,154 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △62,856 | 23,290 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 78,419 | △990,461 |
| その他 | 354,602 | △20,266 |
| 小計 | 2,453,730 | 1,084,757 |
| 利息及び配当金の受取額 | 33,009 | 37,808 |
| 利息の支払額 | △13,243 | △10,457 |
| 助成金の受取額 | 1,832 | - |
| 法人税等の支払額 | △326,480 | △419,209 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,148,847 | 692,899 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の預入による支出 | △36,584 | △439,610 |
| 定期預金の払戻による収入 | 36,400 | 176,460 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △734,108 | △1,010,885 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △4,694 | △180,400 |
| その他 | 15,110 | △7,932 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △723,877 | △1,462,368 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 長期借入金の返済による支出 | △662,850 | △557,392 |
| 自己株式の取得による支出 | △81 | - |
| 配当金の支払額 | △433,420 | △434,050 |
| その他 | - | 0 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,096,351 | △991,441 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 213,471 | 14,764 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 542,090 | △1,746,146 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 5,481,571 | 6,023,661 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 6,023,661 | 4,277,515 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(セグメント情報等)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、容器事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
1株当たり純資産額 | 966.76円 | 996.01円 |
1株当たり当期純利益金額 | 53.14円 | 63.95円 |
潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額 | 52.94円 | 63.71円 |
(注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
(1)1株当たり当期純利益金額 | | |
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 639,886 | 771,051 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | - | |
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益金額(千円) | 639,886 | 771,051 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 12,041,286 | 12,057,988 |
(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | | |
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) | - | |
普通株式増加数(株) | 45,745 | 45,277 |
(うち新株予約権)(株) | (45,745) | (45,277) |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前連結会計年度 (2024年12月31日) | 当連結会計年度 (2025年12月31日) |
純資産の部の合計額(千円) | 11,695,551 | 12,067,270 |
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 49,105 | 48,368 |
普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 11,646,445 | 12,018,901 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 12,046,896 | 12,066,996 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。