(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注) 2

四半期連結財務諸表計上額(注)3

ウェーハ事業

プライムシリコンウェーハ製造販売事業

半導体生産設備の買取・販売

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,692,503

1,105,001

7,797,504

76,641

7,874,146

7,874,146

セグメント間の内部売上高又は振替高

14,982

14,982

14,982

14,982

6,692,503

1,119,983

7,812,486

76,641

7,889,128

14,982

7,874,146

セグメント利益

2,283,241

153,926

2,437,167

55,965

2,493,133

423,498

2,069,634

 

(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーラー事業、半導体の関連材料販売と技術コンサルティングであります。

    2 調整額は以下のとおりであります。

セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。

全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  平成30年1月1日  至  平成30年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注) 2

四半期連結財務諸表計上額(注)3

ウェーハ事業

プライムシリコンウェーハ製造販売事業

半導体生産設備の買取・販売

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

8,035,417

8,395,293

2,122,119

18,552,830

70,360

18,623,191

18,623,191

セグメント間の内部売上高又は振替高

267,621

6,312

273,933

273,933

273,933

8,035,417

8,662,915

2,128,431

18,826,764

70,360

18,897,125

273,933

18,623,191

セグメント利益

2,875,554

1,398,273

169,495

4,443,323

50,804

4,494,128

521,868

3,972,259

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーラー事業、半導体の関連材料販売と技術コンサルティングであります。

    2 調整額は以下のとおりであります。

セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。

全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

 (子会社の取得による資産の著しい増加)

第1四半期連結会計期間より、「プライムシリコンウェーハ製造販売事業」において北京有研RS半導体科技有限公司と有研半導体材料有限公司を連結の範囲に含めております。

これに伴い、前連結会計年度末に比べて、当第3四半期連結会計期間末の「プライムシリコンウェーハ製造販売事業」のセグメント資産が、16,971,778千円増加しております。

また、第2四半期連結会計期間より、「半導体生産設備の買取・販売」において株式会社ユニオンエレクトロニクスと株式会社ユニオンエレクトロニクスソリューションを連結の範囲に含めております。

これに伴い、前連結会計年度末に比べて、当第3四半期連結会計期間末の「半導体生産設備の買取・販売」のセグメント資産が、580,737千円増加しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当社は、中国において「プライムシリコンウェーハ製造販売事業」に参入する目的で、第1四半期連結会計期間に北京有色金属研究総院及び福建倉元投資有限公司との合弁会社を設立し、北京有研RS半導体科技有限公司と有研半導体材料有限公司を子会社といたしました。

この結果、第1四半期連結累計期間より新たに報告セグメントの区分が一つ増えて、「ウェーハ事業」、「プライムシリコンウェーハ製造販売事業」、「半導体生産設備の買取・販売」の3区分に報告セグメントを変更しております。

なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
 (重要な負ののれん発生益)

負ののれん発生益については報告セグメントに配分しておりません。

当第3四半期連結累計期間において北京有色金属研究総院及び福建倉元投資有限公司との合弁会社を設立し、北京有研RS半導体科技有限公司と有研半導体材料有限公司を子会社としたことにより、負ののれん発生益を34,138千円計上しております。

また、当第3四半期連結累計期間において株式会社ユニオンエレクトロニクスと株式会社ユニオンエレクトロニクスソリューションを子会社とし、負ののれん発生益を64,031千円計上しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

135円62銭

196円28銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

1,501,584

2,383,538

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(千円)

1,501,584

2,383,538

普通株式の期中平均株式数(株)

11,072,056

12,143,410

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

129円65銭

188円80銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

510,167

481,183

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

 

 

(注) 1.1株当たり四半期純利益金額の算定において、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から控除する当該自己株式数に含めております。

1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は当第3四半期連結累計期間は3,721株(前第3四半期連結累計期間5,679株)であります。

2.平成29年7月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

 

 

 

(重要な後発事象)

(株式取得による会社の取得及び資金貸付)

当社は、平成30年11月13日開催の取締役会において、株式会社DG Technologiesの発行済株式を全て取得して当社の子会社とすることを決議し、平成30年11月13日に株式譲渡契約を締結いたしました。また、株式会社DG Technologiesに対する資金貸付を決議いたしました。

 

株式取得による会社の取得

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称およびその事業の内容

被取得企業の名称 株式会社DG Technologies

事業の内容    半導体製造装置向けの消耗部材の製造・販売

(2)企業結合を行う主な理由

株式会社DG Technologiesは半導体製造装置向けの消耗部材の製造・販売をトータルで提供しております。
  当社の主要セグメントに半導体生産設備の買取・販売事業がありますが、本事業は近年、順調に成長してまいりました。この度、株式会社DG Technologiesを子会社化することで、本事業とのシナジー効果を活用し、更なる本事業の拡大を目指します。

(3)企業結合日

平成31年1月10日(予定)

(4)企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得

(5)結合後企業の名称

株式会社DG Technologies

(6)取得する議決権比率

100%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を取得することによるものです。

 2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

  被取得企業の取得原価  900,000千円

  取得原価の内訳 現金  900,000千円      

 3.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。

 4.発生するのれんの金額、発生原因及び償却方法

現時点では確定しておりません。

 

資金貸付

 1.資金貸付の目的

子会社とする株式会社DG Technologiesの事業拡大を図る中で、一時的な運転資金等の不足に備えるために貸付を実行いたします。

 2.資金貸付の内容

 (1)貸付金額 400,000千円

 (2)貸付日  平成30年11月14日(予定)

 

2 【その他】

 該当事項はありません。