【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数及び名称

連結子会社の数   8

主要な連結子会社の名称  艾爾斯半導體股份有限公司 

             北京有研RS半導体科技有限公司

               有研半導体硅材料股份公司

                山東有研半導体材料有限公司

               株式会社ユニオンエレクトロニクスソリューション

               株式会社DG Technologies

(2) 非連結子会社の状況

非連結子会社の名称    福建倉元投資有限公司

  (連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用した関連会社数

持分法適用関連会社の数 1

 持分法適用会社の名称 山東有研RS半導体材料有限公司

 

(2)持分法を適用しない非連結子会社等の名称

 福建倉元投資有限公司

(持分法を適用しない理由)

持分法を適用していない非連結子会社(福建倉元投資有限公司)は当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等から見て、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

 

① 有価証券の評価基準及び評価方法

 その他有価証券

市場価格のあるもの………期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

市場価格のないもの………移動平均法による原価法

             なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

 

② たな卸資産の評価基準及び評価方法

評価基準は原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

a.商品

個別法

b.製品・仕掛品・原材料

総平均法

c.貯蔵品

最終仕入原価法

 

③ デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法

時価法を採用しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物

8~45年

機械装置及び運搬具

2~25年

工具、器具及び備品

2~10年

 

 

② 無形固定資産

定額法によっております。

なお、ソフトウエア(自社利用目的分)については、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。

 

③ リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しておりますが、IFRS第16号により、リースの借り手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上されたリース資産の減価償却方法は定額法によっております。
 

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

②  賞与引当金

従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う額を計上しております。

 

③ 役員退職慰労引当金

一部の子会社では、役員の退職慰労金の支給に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

 金利スワップについては特例処理の要件を満たしているため、特例処理によっております。

 

② ヘッジ手段とヘッジ対象

 ヘッジ手段 金利スワップ
 ヘッジ対象 借入金の支払利息

 

③ ヘッジ方針

変動金利の借入金の支払利息に係る金利変動リスクをヘッジすることを目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

④ ヘッジ有効性評価の方法

 特例処理によっている金利スワップであるため、有効性の評価は省略しております。

 

(6) のれんの償却方法及び償却期間

 のれんについては、効果の発現する期間(5年間)で均等償却を行っております。

 

(7) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

① 消費税等の会計処理

  消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

(1) 繰延税金資産の回収可能性

    ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

    繰延税金資産   35,624千円 

 なお、上記繰延税金資産は繰延税金負債と相殺後の金額を表示しております。

  ② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 繰延税金資産の金額は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額等に基づき、回収が見込まれる金額を計上しております。当該事業計画は、市場動向等の仮定をおいて見積っております。これらの見積りにおいて用いた仮定が、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、将来の課税所得の発生時期及び金額について見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

 (未適用の会計基準等)

収益認識に関する会計基準」等  

・「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第29号 2020年3月31日)  

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)  

(1) 概要   

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。  

(2) 適用予定日   

2022年12月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響   

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

   (「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「株式報酬費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△1,947,575千円は、「株式報酬費用」65,471千円、「その他」△2,013,046千円として組み替えております。

 

 

(追加情報)

(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱いの適用)

 「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。

 

1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要

「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(ストック・オプション等関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。

 

2.採用している会計処理の概要

  新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しておりま

 す。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使

 に伴う払込金額を、資本金および資本準備金に振り替えております。

  なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理して

 おります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1  関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年12月31日)

当連結会計年度
(2021年12月31日)

投資有価証券(出資金)

946,732

千円

3,246,141

千円

 

 

※2  国庫補助金等による固定資産圧縮記帳額

 

前連結会計年度
(2020年12月31日)

当連結会計年度
(2021年12月31日)

 

3,933,352

 

5,213,525

 

 

 

※3  担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年12月31日)

当連結会計年度
(2021年12月31日)

現金及び預金(定期預金)

43,151

千円

46,175

千円

受取手形及び売掛金

2,146

 

2,684

 

建物及び構築物

1,271,587

 

1,438,804

 

土地

65,280

 

65,280

 

1,382,165

 

1,552,944

 

 

(注)定期預金(前連結会計年度38,098千円、当連結会計年度46,175千円)について、艾爾斯半導體股份有限公司が科技部南部科學工業園區管理局との間で締結した土地賃貸借契約に基づく債務に対し質権を設定しております。

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年12月31日)

当連結会計年度
(2021年12月31日)

1年以内返済予定の長期借入金

247,540

千円

422,458

千円

長期借入金

282,226

 

1,239,632

 

529,766

 

1,662,091

 

 

 

※4  財務制限条項

借入金のうち、当社が締結しているコミットメント期間付シンジケートローン契約(前連結会計年度末の残高 420,307千円、当連結会計年度末の残高はゼロ)には、以下の財務制限条項が付されております。

(1) 各年度の決算期末日における単体の貸借対照表の「純資産の部」の合計金額を、直前の決算期の末日又は2012年12月期に終了する決算期の末日いずれか大きい方の75%以上に維持すること。

(2) 各事業年度の決算期における単体の損益計算書に示される「経常損益」が、2期連続して損失とならないようにすること。

 

また、借入金のうち、艾爾斯半導體股份有限公司が締結しているコミットメント期間付シンジケートローン契約(前連結会計年度末の残高148,635千円、当連結会計年度末の残高56,160千円)には、以下の財務制限条項が付されております。

(1) 2015年12月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2015年12月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は直前決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

(2) 2016年12月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連結の損益計算書において、「経常損益」が、2期連続して損失とならないようにすること。

 

※5 減価償却累計額    

有形固定資産の減価償却累計額は減損損失累計額を含んで表示しております。

 

(連結損益計算書関係)

※1  期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切り下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

売上原価

397,623

千円

280,271

千円

 

 

※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

役員報酬

265,844

千円

332,253

千円

給与手当

702,009

 

747,504

 

研究開発費

928,512

 

1,301,311

 

賞与引当金繰入額

14,224

 

3,497

 

貸倒引当金繰入額

6,953

 

3,897

 

運賃及び荷造費

481,365

 

471,998

 

退職給付費用

12,322

 

10,470

 

支払手数料

256,315

 

460,740

 

のれん償却額

154,222

 

120,556

 

 

 

※3  一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

 

933,344

千円

1,307,582

千円

 

 

※4  固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

機械装置及び運搬具

73,730

千円

千円

工具、器具及び備品

212

 

 

 

73,943

千円

千円

 

 

※5  固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

建物及び構築物

772

千円

千円

機械装置及び運搬具

86,213

 

 

工具、器具及び備品

48

 

 

建設仮勘定

291,048

 

 

合計

378,082

千円

千円

 

前連結会計年度の固定資産除却損のうち370,740千円は、工場移転に伴う除却であるため、工場移転費用に含めて特別損失に計上しております。

 

※6 工場移転費用

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

中国子会社の工場移転に係る費用として、工場移転費用を計上しております。

その内訳は、次のとおりであります。

場所

内容

工場移転費用

(千円)

中華人民共和国

北京市

早期退職費用

219,571

中華人民共和国

北京市

運賃及び荷造費

106,582

中華人民共和国

北京市

固定資産除却損

370,740

 

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

該当事項はありません。

 

※7 株式報酬費用

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

   該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

当社の連結子会社である北京有研RS半導体科技有限公司が保有する有研半導体硅材料股份公司(GRITEK)株式の、GRITEK 社員持株会への譲渡を実施し、譲渡価格とGRITEK株式公正価値の差額1,404,223千円を株式報酬費用として特別損失に計上しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※  その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

 当期発生額

△698

千円

7,260

千円

 組替調整額

1,892

 

△4,077

 

  税効果調整前

1,193

 

3,183

 

  税効果額

△412

 

△1,101

 

  その他有価証券評価差額金

780

 

2,082

 

為替換算調整勘定

 

 

 

 

  当期発生額

355,622

千円

4,453,165

千円

組替調整額

 

 

 為替換算調整勘定

355,622

 

4,453,165

 

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

 

 

当期発生額

51,447

千円

276,290

千円

その他の包括利益合計

407,850

 

4,731,538

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2020年1月1日  至  2020年12月31日

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数

(株)

当連結会計年度

増加株式数

(株)

当連結会計年度

減少株式数

(株)

当連結会計年度

期末株式数

(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

12,829,300

98,800

12,928,100

合計

12,829,300

98,800

12,928,100

 

(変動事由の概要)

普通株式の発行済株式の増加98,800株は、ストックオプションの権利行使による増加98,800株であります。

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

407

20

427

 

(変動事由の概要)

1.普通株式の自己株式の株式数の増加20株は、買取による増加であります。

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結

会計年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

第2回新株予約権

普通株式

2,800

第4回新株予約権

普通株式

71,182

第5回新株予約権

普通株式

82,039

合計

156,022

 

 

 4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2020年2月21日

取締役会

普通株式

192,433

15

2019年12月31日

2020年3月30日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年2月19日

取締役会

普通株式

利益剰余金

258,553

20

2020年12月31日

2021年3月15日

 

 

 

 

当連結会計年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数

(株)

当連結会計年度

増加株式数

(株)

当連結会計年度

減少株式数

(株)

当連結会計年度

期末株式数

(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

12,928,100

12,928,100

合計

12,928,100

12,928,100

 

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

427

60

487

 

(変動事由の概要)

1.普通株式の自己株式の株式数の増加60株は、買取による増加であります。

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(千円)

当連結

会計年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

第2回新株予約権

普通株式

2,800

第4回新株予約権

普通株式

106,058

第5回新株予約権

普通株式

102,553

合計

211,411

 

 

 4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2021年2月19日

取締役会

普通株式

258,553

20

2020年12月31日

2021年3月15日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年2月21日

取締役会

普通株式

利益剰余金

323,190

25

2021年12月31日

2022年3月14日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

現金及び預金

19,082,234

千円

27,766,345

千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△1,171,839

 

△6,124,534

 

現金及び現金同等物

17,910,394

千円

21,641,811

千円

 

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

 所有権移転外ファイナンス・リース取引

 ① リース資産の内容

  ・有形固定資産 

主として、ウェーハ再生事業関連における生産設備(機械及び装置)、IFRS第16号適用による在外連結子会社における土地使用権であります。

 ② リース資産の減価償却の方法

 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

  重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。

デリバティブ取引は、事業遂行上のリスクをヘッジする目的で利用しており、売買益を目的とした投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客及び取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、債権管理規程に従い相手先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、信用状況を把握する体制としております。

投資有価証券は、投資事業有限責任組合出資並びに業務上の関係を有する企業の株式であり、発行体の  信用リスク又は市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に発行体の財務状況や時価等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

営業債務である支払手形及び買掛金、未払金、未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。

短期借入金の使途は運転資金であります。

長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は主として設備投資に係る資金調達であります。なお、長期借入金のうち金利変動リスクに晒されているものの一部については、当該リスクを回避する目的でデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。

外貨建預金は、為替リスクに晒されておりますが、定期的に通貨別の換算額を把握し、継続的にモニタリングすることによって管理しております。

外貨建金銭債権債務は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。

 

(3) 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)

財務経理部が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

 

前連結会計年度(2020年12月31日)

  

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

19,082,234

19,082,234

(2)受取手形及び売掛金

6,321,264

 

 

貸倒引当金(*1)

△24,028

 

 

 

6,297,236

6,297,236

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

   その他有価証券

12,824

12,824

資産計

25,392,295

25,392,295

(1)支払手形及び買掛金

2,871,460

2,871,460

(2)短期借入金

121,110

121,110

(3)1年内返済予定の長期借入金

1,401,517

1,401,517

(4)(1年内返済予定の)リース債務

204,744

204,744

(5)未払金

3,731,657

3,731,657

(6)未払法人税等

740,197

740,197

(7)長期借入金

1,613,437

1,628,425

14,988

(8)リース債務

1,167,438

1,322,990

155,552

負債計

11,851,563

12,022,103

170,540

 

(*1)受取手形及び売掛金に対する貸倒引当金を控除しております。

 

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びにデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)有価証券及び投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の時価によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。

 

負  債

(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内返済予定の長期借入金、(4)(1年内返済予定の)リース債務、(5)未払金、(6)未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(7)長期借入金、(8)リース債務

長期借入金及びリース債務の時価については、残存期間における元利金の合計額を、同様の新規取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。金利スワップの特例処理の対象とされているものについては、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

 

当連結会計年度(2021年12月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

27,766,345

27,766,345

(2)受取手形及び売掛金

9,517,602

 

 

貸倒引当金(*1)

△48,029

 

 

 

9,469,573

9,469,573

(3) 有価証券及び投資有価証券

 

 

 

   その他有価証券

資産計

37,235,918

37,235,918

(1)支払手形及び買掛金

4,316,935

4,316,935

(2)短期借入金

1,112,320

1,112,320

(3)1年内返済予定の長期借入金

1,907,322

1,907,322

(4)(1年内返済予定の)リース債務

224,903

224,903

(5)未払金

2,541,887

2,541,887

(6)未払法人税等

809,864

809,864

(7)長期借入金

5,097,170

5,107,308

10,138

(8)リース債務

1,072,534

1,223,261

150,727

負債計

17,082,937

17,243,802

160,865

デリバティブ取引(*2)

△47,235

△47,235

 

 

(*1)受取手形及び売掛金に対する貸倒引当金を控除しております。

(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、△で表示しております。

 

 

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びにデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)有価証券及び投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の時価によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。

 

負  債

(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内返済予定の長期借入金、(4)(1年内返済予定の)リース債務、(5)未払金、(6)未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(7)長期借入金、(8)リース債務

長期借入金及びリース債務の時価については、残存期間における元利金の合計額を、同様の新規取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。金利スワップの特例処理の対象とされているものについては、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

デリバティブ取引

注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。

 

 

 

 

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品(単位:千円)

  区分

前連結会計年度

(2020年12月31日)

当連結会計年度

(2021年12月31日)

関係会社出資金

946,732

3,246,141

投資事業有限責任組合出資金

181,079

171,892

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難であると認められるため、時価開示の対象としておりません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2020年12月31日)

  

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

19,082,234

受取手形及び売掛金

6,321,264

合計

25,403,498

 

当連結会計年度(2021年12月31日)

  

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

27,766,345

受取手形及び売掛金

9,517,602

合計

37,283,948

 

 

4.短期借入金、長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2020年12月31日)

  

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

121,110

長期借入金

1,401,517

715,385

501,642

242,269

154,140

リース債務

204,744

208,874

145,793

56,411

35,746

720,611

合計

1,727,371

924,260

647,435

298,680

189,886

720,611

 

当連結会計年度(2021年12月31日)

  

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

1,112,320

長期借入金

1,907,322

1,670,509

1,412,317

1,314,656

516,742

182,945

リース債務

224,903

174,456

57,438

24,114

12,680

803,843

合計

3,244,545

1,844,965

1,469,756

1,338,770

529,422

986,788

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2020年12月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

 その他

小計

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

12,824

15,548

△2,723

 その他

小計

               12,824

15,548

△2,723

合計

12,824

15,548

△2,723

 

 (注)投資事業有限責任組合出資金(連結貸借対照表計上額181,079千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
 

当連結会計年度(2021年12月31日)

 

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

 その他

小計

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

 その他

小計

合計

 

 (注)投資事業有限責任組合出資金(連結貸借対照表計上額171,892千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
 

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(2020年12月31日)

 

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額
(千円)

  株式

3,428

1,802

 その他

合計

3,428

1,802

 

 

当連結会計年度(2021年12月31日)

 

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額
(千円)

  株式

12,649

2,898

 その他

合計

12,649

2,898

 

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連

 

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

区分

デリバティブ取引の種類等

契約額等
(千円)

契約額等のうち1年超
(千円)

時価
(千円)

評価損益
(千円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

売建

米ドル

 

 

1,423,921

 

 

 

 

△47,235

 

 

△47,235

合計

1,423,921

△47,235

△47,235

 

     (注)期末の時価の算定については、先物為替相場を使用しております。

 

(退職給付関係)

 1. 採用している退職給付制度の概要

当社は従業員の退職給付制度として、確定拠出制度を採用しております。

また、一部の連結子会社は主として退職一時金制度によっており、その一部について中小企業退職金共済制度(中退共)を採用しております。退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

2. 簡便法を採用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当連結会計年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

2,247

2,302

退職給付費用

1,747

1,445

退職給付の支払額

制度への拠出額

△1,692

△1,672

退職給付に係る負債の期末残高

2,302

2,076

 

 

(2) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用  前連結会計年度 1,747千円  当連結会計年度 1,445千円

 

 3. 確定拠出制度

当社グループの確定拠出制度への要拠出額は前連結会計年度24,645千円、当連結会計年度22,894千円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

前連結会計年度

当連結会計年度

売上原価

25,450千円

20,745千円

販売費及び一般管理費の
株式報酬費用

40,020千円

34,643千円

特別損失の
株式報酬費用

1,404,223千円

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

当連結会計年度(2021年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

なお、2014年9月9日に1株を500株とする株式分割を、2017年7月1日に1株を2株とする株式分割をそれぞれ行っておりますが、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。

(1) ストック・オプションの内容

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2014年6月16日

2019年5月15日

2019年5月15日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  4名

当社従業員  25名

当社及び当社子会社従業員

 142名

当社取締役及び従業員並びに当社子会社取締役及び従業員

19名

株式の種類及び付与数(株)

普通株式 394,000

普通株式 55,000

普通株式 123,900

付与日

2014年6月16日

2019年6月14日

2019年6月14日

権利確定条件

 新株予約権の割り当てを受けたものは、権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役若しくは従業員の地位にあることを要する。

その他の条件については、当社と新株予約権の割り当てを受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、当社又は子会社の取締役又は従業員の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りでない。

 その他の条件は、当社と新株予約権の割当てを受けた者との間で締結した「新株予約権割当契約書」で定めるところによる。

新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、当社又は子会社の取締役又は従業員の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りでない。

その他の条件は、当社と新株予約権の割当てを受けた者との間で締結した「新株予約権割当契約書」で定めるところによる。

対象勤務期間

   自2014年6月16日
   至2016年6月16日

   自2019年6月14日
   至2021年6月14日

   自2019年6月14日
   至2022年3月31日

権利行使期間

   自2016年6月17日
   至2024年6月16日

   自2021年6月15日
   至2029年6月13日

   自2022年4月1日
   至2029年6月13日

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2021年12月31日)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①  ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2014年6月16日

2019年5月15日

2019年5月15日

権利確定前

 

 

 

  前連結会計年度末(株)

52,700

123,900

  付与(株)

  失効(株)

  権利確定(株)

  未確定残(株)

52,700

123,900

権利確定後

 

 

 

  前連結会計年度末(株)

6,000

  権利確定(株)

  権利行使(株)

  失効(株)

  未行使残(株)

6,000

 

 

②  単価情報

 

第1回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2014年6月16日

2019年5月15日

2019年5月15日

権利行使価格(円)

200

2,871

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

2,576

1,228

 

 

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実際の失効数のみ反映させる方式を採用しております。

 

4.ストック・オプションの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度中に権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額           

                                   886,536千円

 

(2) 当連結会計年度中において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

                                 該当なし

 

(追加情報)

 「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。

 

1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要

(1) 権利確定条件付き有償新株予約権の内容

 

第2回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 1名

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式 200,000株

付与日

2015年7月21日

権利確定条件

 新株予約権の割り当てを受けたものは、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。

 その他の条件については、当社と新株予約権の割り当てを受けたものとの間で締結した「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2015年7月21日~2025年7月20日

 

(注)株式数に換算して記載しております。

 

(2)権利確定条件付き有償新株予約権の規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2021年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

 

第2回新株予約権

権利確定前(株)

 

 前連結会計年度末

 付与

 失効

 権利確定

 未確定残

権利確定後(株)

 

 前連結会計年度末

200,000

 権利確定

 権利行使

 失効

 未行使残

200,000

 

(注)2017年7月1日に1株を2株とする株式分割を実施しているため、分割後の株式数によって記載しております。

 

 

②単価情報

 

第2回新株予約権

権利行使価格(円)

1,250

行使時平均株価(円)

 

(注)2017年7月1日に1株を2株とする株式分割を実施しているため、権利行使価格は分割後の数字によって記載しております。

 

2.採用している会計処理の概要

 新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
 なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

2020年12月31日

当連結会計年度

2021年12月31日

繰延税金資産

 

 

 

 

たな卸資産

76,538

千円

53,477

千円

未払事業税

36,543

 

37,474

 

未払費用

7,349

 

6,228

 

賞与引当金

9,277

 

9,047

 

減価償却費

10,008

 

9,574

 

繰越欠損金

120,097

 

51,594

 

貸倒引当金

3,520

 

 

未実現利益

81,275

 

62,100

 

減損損失

55,117

 

55,117

 

株式報酬費用

28,429

 

40,350

 

固定資産除却損

89,119

 

 

その他

9,663

 

79,338

 

繰延税金資産小計

526,939

千円

404,304

千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1

△120,097

 

△7,771

 

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△25,519

 

 

評価性引当額小計

△145,616

千円

△7,771

千円

繰延税金資産合計

381,322

千円

396,532

千円

繰延税金負債との相殺

△365,641

千円

△360,907

千円

繰延税金資産純額

15,681

千円

35,624

千円

繰延税金負債

 

 

 

 

特別償却準備金

26,527

千円

3,812

千円

為替差益

1,147

 

3,147

 

在外子会社等の留保利益

354,372

 

867,751

 

連結子会社の時価評価差額

211,677

 

187,944

 

その他

2,401

 

 

繰延税金負債合計

596,126

千円

1,062,655

千円

繰延税金資産との相殺

△365,641

千円

△360,907

千円

繰延税金負債純額

230,484

千円

701,747

千円

 

 

(注)

  1.評価性引当額が137,845千円減少しております。この減少の主な理由は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が112,326千円減少したことに伴うものであります。

  2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2020年12月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

120,097

120,097千円

評価性引当額

△120,097

△120,097千円

繰延税金資産

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

当連結会計年度(2021年12月31日

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

51,594

 51,594千円

評価性引当額

△7,771

  △7,771千円

繰延税金資産

43,822

43,822千円

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

2020年12月31日

当連結会計年度

2021年12月31日

法定実効税率

30.6

30.6

(調整)

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.1

0.2

外国源泉税等

0.0

住民税均等割

0.1

0.1

評価性引当額の増減

△5.0

△2.0

子会社税率差異

△8.4

△18.6

在外子会社の留保利益

2.9

6.9

のれん償却額

1.0

0.5

試験研究費等の特別控除

△0.8

△1.0

株式報酬費用

2.8

子会社株式売却損益

16.9

その他

△0.6

△0.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

19.9

36.2

 

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日

重要性が乏しいため、記載を省略しております。