第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2019年5月1日から2020年4月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2019年5月1日から2020年4月30日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を的確に把握し、又は会計基準等の変更等について適切に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し情報収集等を行っております。現在、当社では同機構が主催する各種セミナー等への参加による情報収集に加えて、同機構を含む複数の社外組織から都度配信される会計基準等に関する情報を随時取得することにより、連結財務諸表等の適正性を確保することとしております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年4月30日)

当連結会計年度

(2020年4月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

9,898,048

5,833,436

売掛金

1,843,833

2,968,001

前払費用

607,177

413,827

その他の関係会社有価証券

※1 432,380

-

未収入金

197,063

217,368

未収還付法人税等

312,695

38,661

その他

445,218

153,341

流動資産合計

13,736,417

9,624,636

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

339,354

338,099

減価償却累計額

153,788

174,482

建物(純額)

185,566

163,616

工具、器具及び備品

318,552

325,200

減価償却累計額

267,432

289,529

工具、器具及び備品(純額)

51,119

35,671

有形固定資産合計

236,685

199,287

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

10,919

1,307,111

ソフトウエア仮勘定

1,424,173

2,705,946

その他

170,589

122,659

無形固定資産合計

1,605,682

4,135,718

投資その他の資産

 

 

敷金及び保証金

366,933

360,333

投資有価証券

2,640,306

2,233,623

関係会社株式

※1 691,277

※1 851,556

その他の関係会社有価証券

※1 1,080,875

※1 1,271,702

繰延税金資産

543,657

1,081,216

その他

246,201

248,889

投資その他の資産合計

5,569,251

6,047,321

固定資産合計

7,411,620

10,382,327

資産合計

21,148,037

20,006,964

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

321,325

552,020

1年内返済予定の長期借入金

4,497,368

2,042,292

未払金

999,459

908,817

未払費用

76,322

35,201

未払法人税等

121,590

221,799

未払消費税等

50,089

232,637

預り金

60,609

30,642

賞与引当金

55,385

67,786

その他

25,071

187,267

流動負債合計

6,207,220

4,278,464

固定負債

 

 

長期借入金

1,208,962

416,670

資産除去債務

138,141

137,158

繰延税金負債

85

4,778

固定負債合計

1,347,189

558,607

負債合計

7,554,410

4,837,071

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年4月30日)

当連結会計年度

(2020年4月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

9,337,717

9,377,841

資本剰余金

3,344,766

3,385,620

利益剰余金

894,674

2,652,130

自己株式

1,058,400

1,058,400

株主資本合計

12,518,758

14,357,192

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

5,444

22,020

為替換算調整勘定

5,337

162,184

その他の包括利益累計額合計

10,782

140,164

新株予約権

256,556

232,578

非支配株主持分

807,530

720,286

純資産合計

13,593,627

15,169,892

負債純資産合計

21,148,037

20,006,964

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年5月1日

  至 2019年4月30日)

当連結会計年度

(自 2019年5月1日

  至 2020年4月30日)

売上高

21,257,580

19,827,695

売上原価

15,871,134

13,399,354

売上総利益

5,386,445

6,428,340

販売費及び一般管理費

※1 6,817,135

※1 4,202,938

営業利益又は営業損失(△)

1,430,689

2,225,402

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

4,225

2,766

投資事業組合運用益

266,688

68,319

仮想通貨評価益

9,888

補助金収入

10,298

44,022

固定資産売却益

51,913

5,441

還付加算金

3,880

その他

22,714

5,743

営業外収益合計

355,841

140,062

営業外費用

 

 

支払利息

37,560

24,557

為替差損

48,275

7,304

仮想通貨評価損

5,460

持分法による投資損失

490,419

193,355

その他

4,900

15,609

営業外費用合計

586,616

240,827

経常利益又は経常損失(△)

1,661,464

2,124,637

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

708,826

65,315

持分変動利益

15,788

579

新株予約権戻入益

11,591

特別利益合計

724,615

77,485

特別損失

 

 

減損損失

※2 431,446

投資有価証券評価損

35,593

399,260

関係会社株式評価損

194,969

その他の関係会社有価証券評価損

467,122

事業構造改革費用

※3 188,250

その他

4,426

3,736

特別損失合計

471,466

1,253,340

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

1,408,315

948,783

法人税、住民税及び事業税

117,711

20,579

法人税等調整額

241,552

544,216

法人税等合計

359,263

523,636

当期純利益又は当期純損失(△)

1,767,579

1,472,420

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

71,892

285,035

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

1,695,686

1,757,456

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年5月1日

  至 2019年4月30日)

当連結会計年度

(自 2019年5月1日

  至 2020年4月30日)

当期純利益又は当期純損失(△)

1,767,579

1,472,420

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

17,701

16,575

為替換算調整勘定

32,098

155,975

持分法適用会社に対する持分相当額

3,882

11,546

その他の包括利益合計

※1 10,514

※1 150,947

包括利益

1,778,094

1,321,473

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,707,085

1,606,508

非支配株主に係る包括利益

71,008

285,035

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

9,076,072

3,071,685

2,590,361

1,058,400

13,679,719

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

261,645

261,645

 

 

523,290

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

 

 

1,695,686

 

1,695,686

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

11,435

 

 

11,435

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

261,645

273,080

1,695,686

1,160,960

当期末残高

9,337,717

3,344,766

894,674

1,058,400

12,518,758

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

12,256

34,438

22,181

107,691

181,140

13,990,732

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

523,290

親会社株主に帰属する

当期純損失(△)

 

 

 

 

 

1,695,686

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

11,435

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

17,701

29,100

11,398

148,864

626,390

763,856

当期変動額合計

17,701

29,100

11,398

148,864

626,390

397,104

当期末残高

5,444

5,337

10,782

256,556

807,530

13,593,627

 

当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

9,337,717

3,344,766

894,674

1,058,400

12,518,758

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

40,124

40,124

 

 

80,248

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,757,456

 

1,757,456

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

730

 

 

730

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

40,124

40,854

1,757,456

1,838,434

当期末残高

9,377,841

3,385,620

2,652,130

1,058,400

14,357,192

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括

利益累計額合計

当期首残高

5,444

5,337

10,782

256,556

807,530

13,593,627

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

80,248

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

 

1,757,456

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

 

730

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

16,575

167,522

150,947

23,977

87,244

262,169

当期変動額合計

16,575

167,522

150,947

23,977

87,244

1,576,265

当期末残高

22,020

162,184

140,164

232,578

720,286

15,169,892

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2018年5月1日

  至 2019年4月30日)

 当連結会計年度

(自 2019年5月1日

  至 2020年4月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

1,408,315

948,783

減価償却費

194,837

443,948

減損損失

431,446

株式報酬費用

149,399

58,803

のれん償却額

26,523

賞与引当金の増減額(△は減少)

204,597

14,621

受取利息及び受取配当金

4,225

2,766

支払利息

37,560

24,557

為替差損益(△は益)

6,236

20,021

補助金収入

10,298

44,022

持分法による投資損益(△は益)

490,419

193,355

持分変動損益(△は益)

15,788

579

投資事業組合運用損益(△は益)

266,688

68,319

仮想通貨評価損益(△は益)

5,460

9,888

関係会社株式評価損

194,969

投資有価証券売却損益(△は益)

706,208

65,315

その他の関係会社有価証券評価損

467,122

投資有価証券評価損益(△は益)

35,593

399,260

事業構造改革費用

188,250

固定資産売却損益(△は益)

51,913

5,441

売上債権の増減額(△は増加)

876,051

1,140,672

仕入債務の増減額(△は減少)

29,793

231,875

未払金の増減額(△は減少)

53,679

84,358

未払消費税等の増減額(△は減少)

5,880

182,935

未収入金の増減額(△は増加)

20,329

20,948

前払費用の増減額(△は増加)

72,126

187,834

未収消費税等の増減額(△は増加)

134,135

251,539

その他

229,657

232,233

小計

489,033

2,557,757

利息及び配当金の受取額

4,225

2,766

利息の支払額

36,294

20,603

事業構造改善費用の支払額

183,831

補助金の受取額

10,298

62,870

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

661,816

238,977

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,172,620

2,657,936

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の売却による収入

3,333

5,491

有形固定資産の取得による支出

78,932

28,233

無形固定資産の取得による支出

1,207,532

2,912,358

有価証券の取得による支出

299,456

投資有価証券の売却による収入

978,166

128,681

投資有価証券の償還による収入

3,254

3,254

投資有価証券の取得による支出

1,169,927

351,011

関係会社株式の取得による支出

465,075

173,970

その他の関係会社有価証券の取得による支出

332,476

425,664

関係会社株式の売却による収入

15,496

投資事業組合からの報酬による収入

301,662

122,619

敷金及び保証金の支払による支出

23,895

106

敷金及び保証金の返還による収入

35,729

7,941

その他

0

投資活動によるキャッシュ・フロー

2,255,148

3,607,860

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2018年5月1日

  至 2019年4月30日)

 当連結会計年度

(自 2019年5月1日

  至 2020年4月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

50,000

長期借入れによる収入

4,000,000

長期借入金の返済による支出

4,817,602

3,247,368

株式の発行による収入

523,290

9,058

非支配株主からの払込みによる収入

747,527

201,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

403,215

3,037,309

現金及び現金同等物に係る換算差額

32,497

77,379

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

3,057,050

4,064,612

現金及び現金同等物の期首残高

13,017,347

9,898,048

連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

62,248

現金及び現金同等物の期末残高

※1 9,898,048

※1 5,833,436

 

【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

 該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 20

主要な連結子会社の名称

株式会社エイリム

株式会社FgG

株式会社グラムス

gumi Asia Pte. Ltd.

台灣谷米數位科技有限公司

gumi Primus, Inc.

株式会社gumi ventures

株式会社gumi X Reality

Tokyo XR Startups株式会社

株式会社gumi X studio

gumi America, Inc.

株式会社gumi Cryptos

 

当連結会計年度より、新たに設立した株式会社gumi Cryptos及び株式会社gumi X studioを連結の範囲に含めております。

(2)主要な非連結子会社の名称等

gumi Investment Limited

(連結の範囲から除いた理由)

 非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法適用会社の数 6

主要な持分法適用会社の名称

VR Fund,L.P.、合同会社gumi Cryptos Capital

 当連結会計年度より、株式会社よむネコは全株式の譲渡により持分法適用の範囲から除外しております。

 なお、株式会社Candeeの決算日は12月31日でありますが、当該会社の同決算日現在の財務諸表を使用しております。また、Seoul XR Startups,Inc.他3社の決算日は12月31日でありますが、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を使用しております。

(2)持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社のうち、主要な会社等の名称

gumi Investment Limited、株式会社VARK(旧社名:株式会社ActEvolve)、株式会社ゆにクリエイト、株式会社mikai

(持分法を適用しない理由)

 持分法を適用していない非連結子会社または関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社のうち、台灣谷米數位科技有限公司及びgumi ventures3号投資事業有限責任組合他2社の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。

 なお、その他の連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

有価証券

イ 子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

ロ その他有価証券

時価のあるもの

 期末日の市場価格等に基づく時価法により評価しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)

時価のないもの

移動平均法による原価法

ハ 投資事業有限責任組合等への出資

入手可能な直近の決算書に基づき、組合の損益のうち当社の持分相当額を加減する方法によっております。

仮想通貨

活発な市場が存在するもの

 期末日の市場価額に基づく価額をもって貸借対照表価額としております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

 主に定率法を採用しております。

 ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物        7~15年

工具、器具及び備品 4~10年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法によっております。

 なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法によっております。

(3)重要な引当金の計上基準

賞与引当金

 従業員の賞与の支払に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

(4)重要な繰延資産の処理方法

株式交付費

 支出時に全額費用処理しております。

(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

 

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

① 消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 連結納税制度の適用

 連結納税制度を適用しております。

③ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用

 当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取り扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

(収益認識に関する会計基準等)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものであります。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年4月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

 

(時価の算定に関する会計基準等)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1)概要

 国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

 また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2)適用予定日

 2022年4月期の期首より適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。

 

(表示方法の変更)

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未収入金の増減額(△は増加)」、「前払費用の増減額(△は増加)」及び「未収消費税等の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました3,067千円は、「未収入金の増減額(△は増加)」△20,329千円、「前払費用の増減額(△は増加)」△72,126千円、「未収消費税等の増減額(△は増加)」△134,135千円、「その他」229,657千円として組み替えております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

 当社グループでは、固定資産の減損会計、繰延税金資産の回収可能性、有価証券の評価等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。

 新型コロナウイルス感染症による当連結会計年度の業績への影響は、現時点では大きな影響は出ておらず、今後の影響も限定的と考えております。

 しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多いため、引き続き今後の動向を注視してまいります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2019年4月30日)

当連結会計年度

(2020年4月30日)

関係会社株式

691,277千円

851,556千円

その他の関係会社有価証券

1,513,255 〃

1,271,702 〃

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2018年5月1日

  至 2019年4月30日)

 当連結会計年度

(自 2019年5月1日

  至 2020年4月30日)

広告宣伝費

3,802,758千円

1,788,029千円

給料手当

793,356

629,541

賞与引当金繰入額

13,830

36,825

 

※2 減損損失

    当社グループは以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しております。

  前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

場所

用途

種類

減損損失額(千円)

 東京都新宿区

 事業用資産

 ソフトウエア

414,719

 フランス、パリ市

 事業用資産

 工具、器具及び備品
 ソフトウエア
 敷金及び保証金

7,062

1,063

8,600

 資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。

 資産または資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。

 なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産は将来キャッシュ・フローがマイナスであ

るため回収可能額を零としております。

 

  当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

該当事項はありません。

 

※3 事業構造改革費用

前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

事業構造改革費用の内訳は、主に連結子会社であるgumi Europe SASの事業撤退に伴う特別退職金であります。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2018年5月1日

至 2019年4月30日)

当連結会計年度

(自 2019年5月1日

至 2020年4月30日)

その他有価証券評価差額金

 

 

当期発生額

196,419千円

29,509千円

組替調整額

△176,222 〃

- 〃

税効果調整前

20,196千円

29,509千円

税効果額

△2,495 〃

△12,934 〃

その他有価証券評価差額金

17,701千円

16,575千円

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

△35,201千円

△155,975千円

組替調整額

3,102 〃

- 〃

税効果調整前

△32,098千円

△155,975千円

税効果額

- 〃

- 〃

為替換算調整勘定

△32,098千円

△155,975千円

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

当期発生額

3,882千円

△11,546千円

持分法適用会社に対する持分相当額

3,882千円

△11,546千円

その他包括利益合計

△10,514千円

△150,947千円

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

株式数

(株)

当連結会計年度

増加株式数

(株)

当連結会計年度

減少株式数

(株)

当連結会計年度末

株式数

(株)

普通株式(株)

30,291,000

805,000

31,096,000

(変動事由の概要)

 増加数の主な内訳は、次のとおりであります。

  2018年10月23日 第三者割当増資による増加      790,000株

  2018年12月7日 新株予約権の権利行使による増加   15,000

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

株式数

(株)

当連結会計年度

増加株式数

(株)

当連結会計年度

減少株式数

(株)

当連結会計年度末

株式数

(株)

普通株式(株)

980,000

980,000

 

3.新株予約権等に関する事項

区分

新株予約権の

内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

(親会社)

 

第15回新株予約権

 

普通株式

995,000

65,000

930,000

4,650

第16回新株予約権

(株式報酬型ストック

・オプション)

81,794

第17回新株予約権

(株式報酬型ストック

・オプション)

84,169

 

第18回新株予約権

 

普通株式

1,205,000

90,000

1,115,000

2,200

 

第19回新株予約権

 

普通株式

99,500

99,500

298

第20回新株予約権

(株式報酬型ストック

・オプション)

49,199

第21回新株予約権

(株式報酬型ストック

・オプション)

34,243

合計

2,299,500

155,000

2,144,500

256,556

(注)1.第15回及び第18回新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の消却によるものであります。

2.第15回、第17回、第18回、第20回及び第21回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

4.配当に関する事項

 該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

株式数

(株)

当連結会計年度

増加株式数

(株)

当連結会計年度

減少株式数

(株)

当連結会計年度末

株式数

(株)

普通株式(株)

31,096,000

73,400

31,169,400

(変動事由の概要)

 増加数の主な内訳は、次のとおりであります。

  新株予約権の権利行使による増加   73,400株

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

株式数

(株)

当連結会計年度

増加株式数

(株)

当連結会計年度

減少株式数

(株)

当連結会計年度末

株式数

(株)

普通株式(株)

980,000

980,000

 

3.新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の

内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

(親会社)

 

第15回新株予約権

 

普通株式

930,000

930,000

第16回新株予約権

(株式報酬型ストック

・オプション)

81,794

第17回新株予約権

(株式報酬型ストック

・オプション)

18,650

 

第18回新株予約権

 

普通株式

1,115,000

205,000

910,000

1,820

 

第19回新株予約権

 

普通株式

99,500

99,500

298

第20回新株予約権

(株式報酬型ストック

・オプション)

65,600

第21回新株予約権

(株式報酬型ストック

・オプション)

60,614

合計

2,144,500

1,135,000

1,009,500

232,578

(注)1.第15回及び第18回新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の消滅によるものであります。

2.第18回及び第21回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

4.配当に関する事項

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の

種類

配当金の

総額

(千円)

配当の

原資

 

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

2020年

7月28日

定時株主総会

普通株式

150,947

利益剰余金

5

2020年

4月30日

2020年

7月29日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年5月1日

至 2019年4月30日)

当連結会計年度

(自 2019年5月1日

至 2020年4月30日)

現金及び預金

9,898,048千円

5,833,436千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

- 〃

- 〃

現金及び現金同等物

9,898,048千円

5,833,436千円

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、資金計画に基づき、必要な資金を調達しております。一時的な余資は預金等の安全性の高い金融資産で運用し、投機的取引やデリバティブ取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されております。

 営業債務である未払金は1年以内の支払期日であります。

 借入金は金利の変動リスクに晒されております。

(3)金融商品に係るリスク管理

① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理

 当社グループは、営業債権について、社内規程に従い、取引先の状況を定期的に確認し、取引相手先ごとに財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

 当社グループでは、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金融機関より金融商品に関する情報を収集し定期的に借入先及び契約内容の見直しを実施しております。

 投資有価証券は、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、保有状況等を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

 当社グループは各部署からの報告に基づき、担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新すると共に、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額の他、市場価格が無い場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2参照)。

 

前連結会計年度(2019年4月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

9,898,048

9,898,048

(2)売掛金

1,843,833

1,843,833

(3)投資有価証券

3,254

3,254

資産計

11,745,137

11,745,137

(1)未払金

999,459

999,459

(2)長期借入金

(1年内返済予定分も含む)

5,706,330

5,706,330

負債計

6,705,789

6,705,789

 

当連結会計年度(2020年4月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

5,833,436

5,833,436

(2)売掛金

2,968,001

2,968,001

資産計

8,801,437

8,801,437

(1)未払金

908,817

908,817

(2)長期借入金

(1年内返済予定分も含む)

2,458,962

2,458,962

負債計

3,367,779

3,367,779

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

   資産

(1)現金及び預金、(2)売掛金、

 これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

 これらの時価については取引所の価格によっております。

 

   負債

(1)未払金

 短期で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(2)長期借入金

 長期借入金の時価については、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額と近似

していると考えられることから、当該帳簿価額によっております。

 

 

(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

区分

前連結会計年度

(2019年4月30日)

当連結会計年度

(2020年4月30日)

非上場株式等

4,841,585

4,356,882

 これらについては、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握するこ

とが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。

 

(注)3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年4月30日)

(単位:千円)

 

 

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

9,896,203

売掛金

1,843,833

合計

11,740,036

 

当連結会計年度(2020年4月30日)

(単位:千円)

 

 

1年以内

1年超

5年以内

5年超

10年以内

10年超

現金及び預金

5,831,306

売掛金

2,968,001

合計

8,799,308

 

(注)4.短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年4月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

長期借入金

4,497,368

1,042,292

166,670

合計

4,497,368

1,042,292

166,670

 

当連結会計年度(2020年4月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

長期借入金

2,042,292

416,670

合計

2,042,292

416,670

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2019年4月30日)

(単位:千円)

 

種類

連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表の計上額が取得原価を超えるもの

株式

債券

3,254

3,206

48

その他

小計

3,254

3,206

48

連結貸借対照表の計上額が取得原価を超えないもの

株式

債券

その他

小計

合計

3,254

3,206

48

(注)1.非上場株式(当連結会計年度の貸借対照表計上額は、2,637,051千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

当連結会計年度(2020年4月30日)

 該当事項はありません。

 なお、非上場株式等(当連結会計年度の貸借対照表計上額は、2,233,623千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

(単位:千円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

株式

978,166

708,826

2,617

合計

978,166

708,826

2,617

 

当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

(単位:千円)

種類

売却額

売却益の合計額

売却損の合計額

株式

121,953

65,315

2,619

債券

0

合計

121,953

65,315

2,619

 

3.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

 その他有価証券の株式について35,593千円減損処理を行っております。

 

当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

 有価証券について1,061,352千円(その他有価証券399,260千円、関係会社株式194,969千円、その他の関係会社有価証券467,122千円)減損処理を行っております。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(自 2018年5月1日
  至 2019年4月30日)

当連結会計年度
(自 2019年5月1日
  至 2020年4月30日)

売上原価

58,368

28,978

販売費及び一般管理費

91,031

29,825

 

2.権利不行使による失効により利益として計上した金額

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(自 2018年5月1日
  至 2019年4月30日)

当連結会計年度
(自 2019年5月1日
  至 2020年4月30日)

新株予約権戻入益

11,591

 

3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

決議年月日

2013年4月30日

臨時株主総会

第9回新株予約権

2013年11月20日

臨時株主総会

第11回新株予約権

2014年5月27日

臨時株主総会

第13回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役    1名

子会社取締役  1名

当社従業員    3名

子会社従業員  1名

当社取締役   1名

当社監査役   1名

子会社取締役  1名

当社従業員   3名

当社取締役  2名

子会社取締役 5名

当社従業員   9名

子会社従業員 10名

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式 427,500株

(注)1

普通株式 245,000株

(注)1

普通株式 562,500株

(注)1

付与日

2013年8月27日

2014年2月20日

2014年9月6日

権利確定条件

新株予約権者は、権利行使時においても、当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要する。新株予約権者が死亡した場合、当該新株予約権者の相続人による権利行使は認めないものとし、当該新株予約権は

会社法第287条の規定に基づき消滅するものとする。

新株予約権者は、権利行使時においても、当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要する。新株予約権者が死亡した場合、当該新株予約権者の相続人による権利行使は認めないものとし、当該新株予約権は会社法第287条の規定に基づき消滅するものとする。

新株予約権者は、権利行使時においても、当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を有することを要する。新株予約権者が死亡した場合、当該新株予約権者の相続人による権利行使は認めないものとし、当該新株予約権は会社法第287条の規定に基づき消滅するものとする。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2013年8月28日

至 2023年4月30日

(注)2

自 2014年2月21日

至 2023年11月20日

(注)3

自 2014年9月7日

至 2024年5月27日

(注)4

 

 

決議年月日

2017年7月26日

取締役会

第16回新株予約権

2017年7月26日

取締役会

第17回新株予約権

2018年7月27日

取締役会

第20回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社従業員 27名

当社取締役 2

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式 67,100株

普通株式 89,800株

普通株式 100,000株

付与日

2017年8月14

2017年8月14

2018年8月14日

権利確定条件

新株予約権者は、「新株予約権を行使することができる期間」の期間内において、当社又は当社関係会社の取締役または従業員の地位を喪失した日の翌日10日を経過する日までに限り、新株予約権を一括して行使できるものとする。

新株予約権者は、上記の規定に関わらず、当社が消滅会社となる合併契約または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。

各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

新株予約権者は、新株予約権の権利行使においても、当社または当社の関係会社の取締役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。新株予約権者は、上記の規定に関わらず、当社が消滅会社となる合併契約または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。

各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

新株予約権者は、「新株予約権を行使することができる期間」の期間内において、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日10日(10日目が休日にあたる場合には翌営業日)を経過する日までに限り、新株予約権を一括して行使できるものとする。

新株予約権者は、上記の規定に関わらず、当社が消滅会社となる合併契約または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。

各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

対象勤務期間

自 2017年8月14日

至 2018年7月31日

自 2017年8月14日

至 2019年8月12日

自 2018年8月14日

至 2019年7月31日

権利行使期間

自 2018年8月10日

至 2048年8月9日

自 2019年8月13日

至 2022年8月9日

自 2019年8月13日

至 2048年8月12

 

 

 

 

 

 

決議年月日

2018年7月27日

取締役会

21回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

子会社取締役 2名

当社従業員 29名

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式 161,000株

付与日

2018年8月14日

権利確定条件

新株予約権者は、新株予約権の権利行使においても、当社または当社の関係会社の取締役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。新株予約権者は、上記の規定に関わらず、当社が消滅会社となる合併契約または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当該承認日の翌日から30日間に限り、新株予約権を行使できるものとする。

新株予約権者が死亡した場合は、相続人がこれを行使することができるものとする。

各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

対象勤務期間

自 2018年8月14日

至 2020年8月12日

権利行使期間

自 2020年8月13日

至 2023年8月12

(注)1.当社は、2014年8月1日付で普通株式1株につき500株の株式分割を行っておりますので、株式数は、株式分割考慮後の株式数により記載しております。

2.当該行使期間にかかわらず、新株予約権割当契約書の定めにより、株式上場日後6ヶ月を経過した日又は2015年8月28日のうちいずれか遅い日以降に限り、権利を行使することができるものとし、加えて2015年8月28日以降に付与された権利の内の3分の2、2016年8月28日以降に残り3分の1を行使できるものとする。

3.当該行使期間にかかわらず、新株予約権割当契約書の定めにより、株式上場日後6ヶ月を経過した日又は2016年2月21日のうちいずれか遅い日以降に限り、権利を行使することができるものとし、加えて2016年2月21日以降に付与された権利の内の3分の2、2017年2月21日以降に残り3分の1を行使できるものとする。

4.当該行使期間にかかわらず、新株予約権割当契約書の定めにより、株式上場日後6ヶ月を経過した日又は2016年9月7日のうちいずれか遅い日以降に限り、権利を行使することができるものとし、加えて2016年9月7日以降に付与された権利の内の3分の2、2017年9月7日以降に残り3分の1を行使できるものとする。

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2020年4月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

決議年月日

 

2013年4月30日

臨時株主総会

第9回新株予約権

2013年11月20日

臨時株主総会

第11回新株予約権

2014年5月27日

臨時株主総会

第13回新株予約権

2017年7月26日

取締役会

第16回新株予約権

権利確定前

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

(株)

付与

(株)

失効

(株)

権利確定

(株)

未確定残

(株)

権利確定後

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

(株)

187,500

59,500

187,500

67,100

権利確定

(株)

権利行使

(株)

15,000

失効

(株)

7,500

未行使残

(株)

172,500

59,500

180,000

67,100

 

決議年月日

 

2017年7月26日

取締役会

第17回新株予約権

2018年7月27日

取締役会

第20回新株予約権

2018年7月27日

取締役会

第21回新株予約権

権利確定前

 

 

 

 

前連結会計年度末

(株)

82,200

100,000

148,000

付与

(株)

失効

(株)

38,000

権利確定

(株)

82,200

100,000

未確定残

(株)

110,000

権利確定後

 

 

 

 

前連結会計年度末

(株)

権利確定

(株)

82,200

100,000

権利行使

(株)

58,400

失効

(株)

8,500

未行使残

(株)

15,300

100,000

 

(注)1.当社は、2014年8月1日付で普通株式1株につき500株の株式分割を行っておりますので、第9回新株予約権から第13回新株予約権につき、株式数は、株式分割考慮後の株式数により記載しております。

 

② 単価情報

決議年月日

 

2013年4月30日

臨時株主総会

第9回新株予約権

2013年11月20日

臨時株主総会

第11回新株予約権

2014年5月27日

臨時株主総会

第13回新株予約権

2017年7月26日

臨時株主総会

第16回新株予約権

権利行使価格

(円)

600

714

1,362

1

行使時平均株価

(円)

735

付与日における公正な評価単価

(円)

1,219

 

決議年月日

 

2017年7月26日

取締役会

第17回新株予約権

2018年7月27日

取締役会

第20回新株予約権

2018年7月27日

取締役会

第21回新株予約権

権利行使価格

(円)

1

1

1

行使時平均株価

(円)

631

付与日における公正な評価単価

(円)

1,219

656

656

(注)1.当社は、2014年8月1日付で普通株式1株につき500株の株式分割を行っておりますので、第9回新株予約権から第13回新株予約権につき、分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 該当事項はありません。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.当連結会計年度末における本源的価値の合計額

 13,972千円

 

6.当連結会計年度に権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 2,023千円

 

(追加情報)

(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱いの適用)

 「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。

 

1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要

(1)権利確定条件付き有償新株予約権の内容

決議年月日

2017年6月21日

取締役会

第15回新株予約権

2018年3月9日

取締役会

第18回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 2名

当社従業員 25名

当社取締役 2名

子会社取締役1名

当社従業員 29名

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式 995,000株

普通株式 1,205,000株

付与日

2017年7月6日

2018年3月26日

権利確定条件

本新株予約権者は、2018年4月期又は2019年4月期の有価証券報告書に記載される報告セグメントにおけるモバイルオンラインゲーム事業のセグメント営業利益が50億円を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができる。

新株予約権者は、新株予約権の権利行使時

においても、当社または当社関係会社の取

締役、監査役または従業員であることを要

する。ただし、任期満了による退任、定年

退職、その他正当な理由があると取締役会

が認めた場合は、この限りではない。

新株予約権者の相続人による本新株予約権

の行使は認めない。

各本新株予約権1個未満の行使を行うこと

はできない。

本新株予約権者は、2020年4月期の有価証券報告書に記載される報告セグメントにおけるモバイルオンラインゲーム事業のセグメント営業利益が50億円を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができる。

新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。

新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。

各本新株予約権1個未満の行使は行うことができない。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2019年8月1日

至 2022年7月5日

自 2020年8月1日

至 2023年3月25日

 

 

 

(2)権利確定条件付き有償新株予約権の規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2020年4月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

決議年月日

 

2017年6月21日

取締役会

第15回新株予約権

2018年3月9日

取締役会

第18回新株予約権

権利確定前

 

 

 

前連結会計年度末

(株)

930,000

1,115,000

付与

(株)

失効

(株)

930,000

205,000

権利確定

(株)

未確定残

(株)

910,000

権利確定後

 

 

前連結会計年度末

(株)

権利確定

(株)

権利行使

(株)

失効

(株)

未行使残

(株)

 

 

② 単価情報

決議年月日

 

2017年6月21日

取締役会

第15回新株予約権

2018年3月9日

取締役会

第18回新株予約権

権利行使価格

(円)

1,252

970

行使時平均株価

(円)

 

 

2.採用している会計処理の概要

(権利確定日以前の会計処理)

(1) 権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員等からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上する。

(2) 新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上する。

 

(権利確定日後の会計処理)

(3) 権利確定条件付き有償新株予約権が権利行使され、これに対して新株を発行した場合、新株予約権として計上した額のうち、当該権利行使に対応する部分を払込資本に振り替える。

(4) 権利不行使による失効が生じた場合、新株予約権として計上した額のうち、当該失効に対応する部分を利益として計上する。この会計処理は、当該失効が確定した期に行う。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2019年4月30日)

 

 

当連結会計年度

(2020年4月30日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業税

12,513千円

 

34,689千円

未払金

11,002 〃

 

186,195 〃

前払費用

117,887

 

賞与引当金

32,931

 

24,619

減価償却超過額

1,266,280

 

844,079

投資有価証券評価損

82,979

 

192,483

株式報酬費用

76,204

 

69,413

税務上の繰越欠損金(注)2

880,480

 

924,196

資産除去債務

35,314

 

35,564

その他

8,270

 

32,813

繰延税金資産小計

2,523,866千円

 

2,344,055千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
(注)2

△807,864千円

 

△415,748千円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△1,054,495 〃

 

△725,124 〃

評価性引当額小計(注)1

△1,862,360千円

 

△1,140,872千円

繰延税金資産合計

661,505千円

 

1,203,183千円

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

△21,204千円

 

△19,148千円

投資事業組合運用益

△53,493

 

△51,111

海外子会社の留保利益

△29,303

 

△30,674

その他

△13,933

 

△25,811

繰延税金負債合計

△117,934千円

 

△126,745千円

繰延税金資産の純額

543,571千円

 

1,076,437千円

 (注)1.評価性引当額が721,488千円減少しております。この減少の主な内容は、親会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が550,180千円減少したことによるものであります。

 (注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年4月30日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

880,480

880,480

評価性引当額

△807,864

△807,864

繰延税金資産

72,616

72,616

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2020年4月30日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※2)

924,196

924,196

評価性引当額

△415,748

△415,748

繰延税金資産

508,448

(※3)508,448

(※2) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※3) 税務上の繰越欠損金924,196千円について、繰延税金資産508,448千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2019年4月30日)

 

 

当連結会計年度

(2020年4月30日)

法定実効税率

- %

 

30.6 %

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

- %

 

3.5 %

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

- 〃

 

△1.4

住民税均等割

- 〃

 

1.2

連結子会社の税率差

- 〃

 

△6.8

評価性引当額の増減

- 〃

 

76.0

持分法による投資損益

- 〃

 

6.2 〃

法人税等還付税額

- 〃

 

△14.1 〃

その他

- 〃

 

1.5 〃

税効果会計適用後の法人税等の負担率

- %

 

△55.2 %

(注)1.前連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

1.2019日付会社分割

 当社グループは、2019年5月7日付にて株式会社gumi Cryptosを新たに設立し、株式会社gumi Cryptosに当社グループのブロックチェーン事業を承継させる吸収分割を行いました。

 

(1)取引の概要

①対象となった事業の名称及びその事業の内容

 事業名称 ブロックチェーン事業

 事業内容 ブロックチェーンコンテンツの企画・開発・運営、ブロックチェーン関連企業への投資等

②企業結合日

 2019年7月1日

③企業結合の法的形式

 株式会社gumi、株式会社gumi ventures及び株式会社gumi X Realityを分割会社とし、株式会社gumi Cryptosを承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)

④結合後企業の名称

 株式会社gumi Cryptos

⑤その他取引の概要に関する事項

 本分割は、ブロックチェーン事業が当社グループの成長と発展のために今後ますます重要な位置付けとなることが予測されるため、当該事業を独立した会社とすることにより事業の独自性を高めて経営責任の明確化を図り、当該事業の成長を加速させることを目的としております。

 

(2)実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事 業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

 

2.2019年10月1日付会社分割

 当社グループは、2019年10月1日付にて株式会社gumi X studioを新たに設立し、株式会社gumi X studioに当社の連結子会社である株式会社gumi X Realityが保有するXR事業(VR、AR、MR等)におけるコンテンツ開発にかかる資産等を承継させる吸収分割を行いました。

(1)取引の概要

①対象となった事業の名称及びその事業の内容

 事業名称 XR事業

 事業内容 XR事業に関するハードウェア、ソフトウェア及びコンテンツの開発(コンテンツ開発事業)

②企業結合日

 2019年11月30日

③企業結合の法的形式

 株式会社gumi X Realityを分割会社とし、株式会社gumi X studioを承継会社とする吸収分割

④結合後企業の名称

 株式会社gumi X studio

⑤その他取引の概要に関する事項

 本分割は、当該事業にかかる資産等を独立した会社に承継することにより、経営責任の明確化、経営判断の迅速化を図ることを目的としております。

 

(2)実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事 業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち、連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

 本社オフィス等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

 使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.228~1.430%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 2018年5月1日

至 2019年4月30日)

当連結会計年度

(自 2019年5月1日

至 2020年4月30日)

期首残高

138,331千円

138,141千円

時の経過による調整額

826 〃

836 〃

資産除去債務の履行による減少額

△865 〃

- 〃

換算差額

△150 〃

△1,818 〃

期末残高

138,141千円

137,158千円

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なものであり、 取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもの であります。当社は、技術の発展に伴い急速に変化しつつある事業環境のもと、新たなテクノロジーを活用したエンターテイメントサービスを提供することを目指しており、「モバイルオンラインゲーム事業」「XR事業(VR、AR、MR等)」「ブロックチェーン事業」の3つを報告セグメントとしております。「モバイルオンラインゲーム事業」においては、国内外にてスマートフォンに特化したネイティブアプリゲームの開発・運営を行っております。「XR事業(VR、AR、MR等)」及び「ブロックチェーン事業」においては、当該技術を用いたプロダクトを開発する国内外の有力企業への投資及び投資を通じたコンテンツの配信等を行い、将来における収益基盤の構築を図っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の 方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

Ⅰ 前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

モバイルオンラインゲーム事業

XR事業

(VR、AR、MR等)

ブロックチェーン

事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

21,256,590

990

21,257,580

セグメント間の内部売上高

又は振替高

21,256,590

990

21,257,580

セグメント損失(△)

851,189

462,510

116,988

1,430,689

セグメント資産

16,841,805

3,621,445

684,787

21,148,037

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

193,854

983

194,837

のれんの償却額

26,523

26,523

減損損失

431,446

431,446

持分法適用会社への投資額

989,871

197,423

1,187,294

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,188,719

112,267

1,300,986

(注)1.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

Ⅱ 当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

モバイルオンラインゲーム事業

XR事業

(VR、AR、MR等)

ブロックチェーン

事業

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

19,718,500

44,381

64,812

19,827,695

セグメント間の内部売上高

又は振替高

19,718,500

44,381

64,812

19,827,695

セグメント利益又は損失(△)

2,783,045

402,631

155,011

2,225,402

セグメント資産

16,052,642

2,844,110

1,110,211

20,006,964

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

443,948

443,948

のれんの償却額

減損損失

持分法適用会社への投資額

946,335

398,228

1,344,563

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,940,591

2,940,591

(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

(前連結会計年度)

 該当事項はありません。

 

(当連結会計年度)

(報告セグメントの名称変更)

当連結会計年度より、事業内容をより適正に表示するため、従来「VR/AR事業」としていた報告セグメントの名称を「XR事業(VR、AR、MR等)」に変更しております。報告セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の名称で開示しております。

 

(報告セグメントの区分変更)

当連結会計年度において、新たに株式会社 gumi Cryptosを設立し、同社に対して当社並びに当社の連結子会社である株式会社 gumi ventures及び株式会社 gumi X Realityのブロックチェーンに係る事業を吸収分割の方法により承継させたこと、及び前述の報告セグメントの名称変更に伴い、報告セグメントを従来の「モバイルオンラインゲーム事業」及び「VR/AR事業」の2区分から、「モバイルオンラインゲーム事業」、「XR事業(VR、AR、MR等)」及び「ブロックチェーン事業」の3区分に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 当社グループはネットワーク上でプラットフォームを通じて外部顧客へ販売を行っていることから個別の販売先の把握が困難であるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

シンガポール

その他の国又は地域

合計

193,037

29,253

14,394

236,685

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Apple Inc.

7,318,524

モバイルオンラインゲーム事業

株式会社スクウェア・エニックス

6,621,201

モバイルオンラインゲーム事業

Google Inc.

5,970,792

モバイルオンラインゲーム事業

 

当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 当社グループはネットワーク上でプラットフォームを通じて外部顧客へ販売を行っていることから個別の販売先の把握が困難であるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:千円)

 

日本

シンガポール

その他の国又は地域

合計

174,017

14,285

10,985

199,287

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社スクウェア・エニックス

7,461,300

モバイルオンラインゲーム事業

Apple Inc.

6,054,264

モバイルオンラインゲーム事業

Google Inc.

5,062,991

モバイルオンラインゲーム事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

 セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

 セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

     前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等

 該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

 

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金

又は

出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

関連会社

VR Fund, L.P.

アメリカ

カリフォルニア州

2,877,595

VR/ARに係る投資

(所有)
  間接  33.3

VR/AR投資事業における協業

出資の引受

(注)1

332,476

関連会社

株式会社
よむネコ

東京都新宿区

25,640

VR/AR
ゲームの企画・開発・運営

(所有)
  間接  19.8

ゲームの共同
開発等

役員の兼任

転換社債型
新株予約権付

社債
の引受
(注)2

299,456

その他の

関係会社

有価証券

432,380

(注)1.キャピタルコール方式による出資の引受であります。

  2.転換社債型新株予約権付社債の引受については、転換社債型新株予約権付社債の引受に関する基本契約書を締結し、市場金利を勘案して合理的に決定しております。

 

(3)連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

 該当事項はありません。

 

(4)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金

又は

出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

國光 宏尚

当社代表取締役会長

(被所有)
 直接 11.0

増資の引受(注1)

253,890

役員

川本 寛之

当社代表取締役社長

(被所有)
 直接 1.4

増資の引受(注1)

130,200

役員

本吉 誠

当社取締役

(被所有)
 直接 0.7

増資の引受(注1)

130,200

(注)1.当社が行った第三者割当増資を、1株につき当社が取締役会決議を行った前営業日の東京証券取引所の終値である651円で引き受けたものであります。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)重要な関連会社の要約財務情報

 該当事項はありません。

     当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等

 該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

 

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金

又は

出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

関連会社

合同会社

gumi

Cryptos
Capital

東京都

新宿区

5,000

ブロックチェーンに関するソフトウェア及びコンテンツの開発並びにブロックチェーンに係る投資

(所有)

 間接 25.0

ブロックチェーン投資事業における協業

出資の引受

(注)1

218,220

(注)1.キャピタルコール方式による出資の引受であります。

 

(3)連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

 該当事項はありません。

 

(4)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

 該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)重要な関連会社の要約財務情報

 該当事項はありません。

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2018年5月1日

至 2019年4月30日)

当連結会計年度

(自 2019年5月1日

至 2020年4月30日)

1株当たり純資産額

416.04円

470.93円

1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)

△57.04円

58.32円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

-円

57.66円

 (注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失のため、記載しておりません。

    2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2018年5月1日

至 2019年4月30日)

当連結会計年度

(自 2019年5月1日

至 2020年4月30日)

1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円)

△1,695,686

1,757,456

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円)

△1,695,686

1,757,456

普通株式の期中平均株式数(株)

29,728,191

30,133,166

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

344,500

(うち新株予約権(株))

(-)

(344,500)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

第11回新株予約権

新株予約権の数119個

(普通株式59,500株)

第13回新株予約権

新株予約権の数360個

(普通株式180,000株)

第18回新株予約権

新株予約権の数9,100個

(普通株式910,000株)

第19回新株予約権

新株予約権の数995個

(普通株式99,500株)

 (注)3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(2019年4月30日)

当連結会計年度

(2020年4月30日)

純資産の部の合計額(千円)

13,593,627

15,169,892

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

1,064,086

952,864

(うち新株予約権(千円))

(256,556)

(232,578)

(うち非支配株主持分(千円))

(807,530)

(720,286)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

12,529,540

14,217,028

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

30,116,000

30,189,400

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1年以内に返済予定の長期借入金

4,497,368

2,042,292

0.62

1年以内に返済予定のリース債務

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

1,208,962

416,670

0.59

2021年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

その他有利子負債

合計

5,706,330

2,458,962

 (注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

    2.長期借入金(1年内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

416,670

 

【資産除去債務明細表】

 本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

4,815,298

8,887,938

14,567,855

19,827,695

税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)

△168,675

△124,321

300,381

948,783

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△171,636

△33,109

429,079

1,757,456

1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

△5.70

△1.10

14.24

58.32

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

△5.70

4.60

15.34

44.05