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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
14 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
14 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
18 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度の売上高は18,942,037千円(前年同期比1.7%増)、営業損失は2,262,168千円(前年同期は1,514,299千円の営業利益)、経常損失は3,890,047千円(前年同期は6,071,130千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は6,273,694千円(前年同期は1,835,657千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
当連結会計年度のセグメントごとの状況は次のとおりであります。
(モバイルオンラインゲーム事業)
売上高に関しては、既存タイトルについては配信期間の経過に伴い減収となったものの、「乃木坂的フラクタル」や「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」等、第2四半期より配信を開始した新規タイトルの売上寄与により、前年同期比で増収となりました。
営業利益に関しては、一部タイトルにおける版権手数料の支払い等に伴う売上原価の増加に加え、新規タイトルにおける大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加等、コストが増加したことにより、前年同期比で減益となりました。
この結果、売上高は18,748,642千円(前年同期比1.4%増)、営業損失は2,238,698千円(前年同期は1,629,278千円の営業利益)となりました。
(XR事業(VR、AR、MR等))
XR事業に関しては、将来、市場の急拡大が見込まれるXR市場において早期に優位なポジションを築くことが重要な課題であると考えております。当社グループは、市場の状況に合わせて投資を行っていく方針であり、市場の黎明期においては国内外にて主にファンド出資を通じたXR関連企業の成長支援を実施し、また成長期においてはコンテンツの開発を主体的に取り組み、XR事業の収益化を目指しております。
当連結会計年度においては、主に当社グループがジェネラル・パートナーとして参画しているVenture Reality Fundを通じたグローバル投資を実行し、有力な技術・コンテンツ・人材を保有する企業との戦略的な連携を図ってまいりました。
この結果、営業損失は58,395千円(前年同期は119,172千円の営業損失)となりました。
(ブロックチェーン事業)
ブロックチェーン事業に関しては、当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等を踏まえつつ、国内外の有力企業への投資を通じ、早期の収益化を目指しております。
当連結会計年度においては、複数の有力チェーンにおけるノード運営が好調に推移したことに加え、IPホルダーとの協業によるNFT販売も売上に寄与いたしました。加えて、主にファンドを通じた投資活動を積極的に実行し投資収益の創出を図るとともに、世界各国のブロックチェーン企業とのネットワークを構築してまいりました。
この結果、売上高は193,395千円(前年同期比33.5%増)、営業利益は34,925千円(前年同期比733.1%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における資産合計は18,362,709千円となり、前連結会計年度末に比べ6,649,586千円の減少となりました。流動資産合計は10,012,108千円となり、前連結会計年度末に比べ3,572,811千円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少及び未収入金の減少によるものであります。固定資産合計は8,350,600千円となり、前連結会計年度末に比べ3,076,774千円の減少となりました。これは主に、その他の関係会社有価証券及びソフトウエア仮勘定の減少によるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は8,278,346千円となり、前連結会計年度末に比べ456,488千円の増加となりました。流動負債合計は5,742,578千円となり、前連結会計年度末に比べ1,166,567千円の増加となりました。これは主に、1年以内返済予定の長期借入金の増加によるものであります。固定負債合計は2,535,767千円となり、前連結会計年度末に比べ710,078千円の減少となりました。これは主に、繰延税金負債の減少によるものであります。
当連結会計年度末における純資産合計は10,084,362千円となり、前連結会計年度末に比べ7,106,075千円の減少となりました。これは主に、利益剰余金の減少によるものであります。なお、自己資本比率は50.2%となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末8,492,510千円に比べ2,189,768千円減少し、6,302,742千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果支出した資金は2,473,028千円(前連結会計年度は2,805,637千円の収入)となりました。収入の主な内訳は、減損損失1,906,092千円及び減価償却費857,380千円、支出の主な内訳は、税金等調整前当期純損失6,290,109千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は398,638千円(前連結会計年度は2,155,749千円の支出)となりました。収入の主な内訳は、投資事業組合からの分配による収入1,469,033千円、暗号資産の売却による収入948,491千円、支出の主な内訳は、無形固定資産の取得による支出1,686,956千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は248,456千円(前連結会計年度は1,919,130千円の収入)となりました。収入の主な内訳は、長期借入れによる収入9,634,250千円、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出8,732,806千円、自己株式の取得による支出999,932千円であります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2018年4月期 |
2019年4月期 |
2020年4月期 |
2021年4月期 |
2022年4月期 |
|
自己資本比率(%) |
59.4 |
59.2 |
71.1 |
64.7 |
50.2 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
129.0 |
91.6 |
102.8 |
155.5 |
85.9 |
|
キャッシュ・フロー対 有利子負債比率(年) |
5.0 |
- |
0.9 |
1.6 |
- |
|
インタレスト・ カバレッジ・レシオ(倍) |
38.8 |
- |
129.0 |
94.2 |
- |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
4.有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っているすべての負債を対象としております。
5.2019年4月期及び2022年4月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社は、2023年4月期より、これまで別セグメントとして位置付けていたXR事業とブロックチェーン事業をメタバース事業として統合し、モバイルオンラインゲーム事業及びメタバース事業の2セグメントにて事業を推進してまいります。
モバイルオンラインゲーム事業においては、既存主力タイトルの売上の維持、拡大を図るとともに、高品質な新規タイトルの配信を行うことにより、売上高及び利益の更なる拡大を図ってまいります。
メタバース事業においては、特にブロックチェーン領域においてコンテンツ開発、ファンド出資、ノード運営の3つの領域に積極的に経営資源を投下し、収益の主軸として成長させていく方針です。
新型コロナウイルス感染症による当連結会計年度の業績への影響は、現時点では大きな影響は出ておらず、今後の影響も限定的と考えておりますが、引き続き今後の動向を注視してまいります。
なお、モバイルオンラインゲーム事業及びメタバース事業を取り巻く事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な業績予想の算出が困難であることから、業績予想を非開示とさせていただいております。
当社グループでは、連結財表諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用時期等につきましては、我が国における適用動向を注視している状況であり、今後の適用については未定であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年4月30日) |
当連結会計年度 (2022年4月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
8,492,510 |
6,302,742 |
|
売掛金 |
1,812,179 |
- |
|
売掛金及び契約資産 |
- |
1,852,967 |
|
前払費用 |
411,254 |
533,760 |
|
未収入金 |
1,319,666 |
315,892 |
|
未収還付法人税等 |
2,564 |
213,049 |
|
暗号資産 |
1,277,159 |
595,634 |
|
その他 |
269,585 |
198,061 |
|
流動資産合計 |
13,584,920 |
10,012,108 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
292,787 |
300,431 |
|
減価償却累計額 |
△184,641 |
△206,767 |
|
建物(純額) |
108,146 |
93,663 |
|
工具、器具及び備品 |
336,871 |
388,884 |
|
減価償却累計額 |
△309,632 |
△353,885 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
27,239 |
34,999 |
|
有形固定資産合計 |
135,386 |
128,663 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
493,142 |
359,920 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
3,405,522 |
2,548,821 |
|
その他 |
73,855 |
25,051 |
|
無形固定資産合計 |
3,972,519 |
2,933,793 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
372,771 |
283,325 |
|
投資有価証券 |
1,823,758 |
1,687,546 |
|
関係会社株式 |
678,276 |
475,057 |
|
その他の関係会社有価証券 |
3,671,840 |
2,340,035 |
|
繰延税金資産 |
506,086 |
184,905 |
|
その他 |
266,736 |
317,274 |
|
投資その他の資産合計 |
7,319,469 |
5,288,143 |
|
固定資産合計 |
11,427,375 |
8,350,600 |
|
資産合計 |
25,012,295 |
18,362,709 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
542,982 |
393,015 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,999,734 |
3,049,208 |
|
資産除去債務 |
- |
53,156 |
|
未払金 |
1,016,574 |
1,120,955 |
|
未払費用 |
33,344 |
69,714 |
|
未払法人税等 |
763,577 |
442,151 |
|
未払消費税等 |
66,332 |
41,334 |
|
預り金 |
36,302 |
70,938 |
|
賞与引当金 |
100,239 |
106,754 |
|
その他 |
16,922 |
395,350 |
|
流動負債合計 |
4,576,010 |
5,742,578 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,500,404 |
2,368,124 |
|
資産除去債務 |
114,145 |
64,763 |
|
繰延税金負債 |
631,297 |
102,880 |
|
固定負債合計 |
3,245,846 |
2,535,767 |
|
負債合計 |
7,821,857 |
8,278,346 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年4月30日) |
当連結会計年度 (2022年4月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
9,399,470 |
9,417,653 |
|
資本剰余金 |
3,407,249 |
3,425,432 |
|
利益剰余金 |
4,336,840 |
△2,218,164 |
|
自己株式 |
△1,058,438 |
△2,058,370 |
|
株主資本合計 |
16,085,121 |
8,566,551 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
74,790 |
71,151 |
|
為替換算調整勘定 |
29,978 |
583,300 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
104,769 |
654,451 |
|
新株予約権 |
316,551 |
385,108 |
|
非支配株主持分 |
683,995 |
478,251 |
|
純資産合計 |
17,190,437 |
10,084,362 |
|
負債純資産合計 |
25,012,295 |
18,362,709 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
当連結会計年度 (自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) |
|
売上高 |
18,628,710 |
18,942,037 |
|
売上原価 |
13,633,170 |
17,043,634 |
|
売上総利益 |
4,995,540 |
1,898,403 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,481,241 |
4,160,571 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
1,514,299 |
△2,262,168 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
725 |
997 |
|
投資事業組合運用益 |
203,499 |
18,619 |
|
暗号資産評価益 |
1,124,707 |
- |
|
暗号資産売却益 |
930,898 |
22,201 |
|
補助金収入 |
3,267 |
14,787 |
|
固定資産売却益 |
47,668 |
- |
|
還付加算金 |
3,425 |
- |
|
消費税等免除益 |
- |
28,963 |
|
持分法による投資利益 |
2,368,830 |
- |
|
保険配当金 |
- |
10,000 |
|
その他 |
2,013 |
7,807 |
|
営業外収益合計 |
4,685,035 |
103,376 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
30,155 |
36,681 |
|
為替差損 |
93,884 |
249,122 |
|
暗号資産評価損 |
- |
851,441 |
|
持分法による投資損失 |
- |
571,027 |
|
その他 |
4,164 |
22,981 |
|
営業外費用合計 |
128,204 |
1,731,255 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
6,071,130 |
△3,890,047 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
11 |
|
新株予約権戻入益 |
9,398 |
- |
|
特別利益合計 |
9,398 |
11 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
1,688,647 |
1,906,092 |
|
投資有価証券評価損 |
634,653 |
126,296 |
|
関係会社株式評価損 |
- |
217,684 |
|
事業構造改革費用 |
17,127 |
- |
|
役員退職慰労金 |
- |
150,000 |
|
特別損失合計 |
2,340,429 |
2,400,072 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
3,740,099 |
△6,290,109 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
753,221 |
436,777 |
|
法人税等調整額 |
1,187,512 |
△247,447 |
|
法人税等合計 |
1,940,733 |
189,330 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
1,799,366 |
△6,479,439 |
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△36,290 |
△205,744 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
1,835,657 |
△6,273,694 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
当連結会計年度 (自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
1,799,366 |
△6,479,439 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
52,770 |
△3,639 |
|
為替換算調整勘定 |
126,646 |
335,668 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
65,517 |
217,653 |
|
その他の包括利益合計 |
244,933 |
549,682 |
|
包括利益 |
2,044,300 |
△5,929,757 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
2,080,591 |
△5,724,012 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△36,290 |
△205,744 |
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
9,377,841 |
3,385,620 |
2,652,130 |
△1,058,400 |
14,357,192 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
21,628 |
21,628 |
|
|
43,257 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△150,947 |
|
△150,947 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,835,657 |
|
1,835,657 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△38 |
△38 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
21,628 |
21,628 |
1,684,710 |
△38 |
1,727,928 |
|
当期末残高 |
9,399,470 |
3,407,249 |
4,336,840 |
△1,058,438 |
16,085,121 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括 利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
22,020 |
△162,184 |
△140,164 |
232,578 |
720,286 |
15,169,892 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
43,257 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△150,947 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
1,835,657 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△38 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
52,770 |
192,163 |
244,933 |
83,972 |
△36,290 |
292,616 |
|
当期変動額合計 |
52,770 |
192,163 |
244,933 |
83,972 |
△36,290 |
2,020,545 |
|
当期末残高 |
74,790 |
29,978 |
104,769 |
316,551 |
683,995 |
17,190,437 |
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
9,399,470 |
3,407,249 |
4,336,840 |
△1,058,438 |
16,085,121 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
△130,051 |
|
△130,051 |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
9,399,470 |
3,407,249 |
4,206,789 |
△1,058,438 |
15,955,070 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
18,183 |
18,183 |
|
|
36,367 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△151,259 |
|
△151,259 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△6,273,694 |
|
△6,273,694 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△999,932 |
△999,932 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
18,183 |
18,183 |
△6,424,954 |
△999,932 |
△7,388,519 |
|
当期末残高 |
9,417,653 |
3,425,432 |
△2,218,164 |
△2,058,370 |
8,566,551 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括 利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
74,790 |
29,978 |
104,769 |
316,551 |
683,995 |
17,190,437 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
△130,051 |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
74,790 |
29,978 |
104,769 |
316,551 |
683,995 |
17,060,386 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
36,367 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△151,259 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
△6,273,694 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△999,932 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△3,639 |
553,321 |
549,682 |
68,557 |
△205,744 |
412,494 |
|
当期変動額合計 |
△3,639 |
553,321 |
549,682 |
68,557 |
△205,744 |
△6,976,024 |
|
当期末残高 |
71,151 |
583,300 |
654,451 |
385,108 |
478,251 |
10,084,362 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
当連結会計年度 (自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
3,740,099 |
△6,290,109 |
|
減価償却費 |
907,726 |
857,380 |
|
減損損失 |
1,688,647 |
1,906,092 |
|
株式報酬費用 |
109,115 |
102,306 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
30,528 |
3,822 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△725 |
△997 |
|
支払利息 |
30,155 |
36,681 |
|
為替差損益(△は益) |
12,027 |
191,266 |
|
補助金収入 |
△3,267 |
△14,787 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△2,368,830 |
571,027 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
△203,499 |
△18,619 |
|
暗号資産評価損益(△は益) |
△1,124,707 |
851,441 |
|
暗号資産売却損益(△は益) |
△930,898 |
△22,201 |
|
関係会社株式評価損 |
- |
217,684 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△11 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
634,653 |
126,296 |
|
事業構造改革費用 |
17,127 |
- |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△47,668 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
1,173,915 |
△14,907 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△10,350 |
△152,151 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
95,651 |
81,457 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△166,359 |
△25,005 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△132,987 |
64,328 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
5,548 |
△121,830 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△152,283 |
62,272 |
|
その他 |
△308,248 |
47,688 |
|
小計 |
2,995,372 |
△1,540,875 |
|
利息及び配当金の受取額 |
725 |
997 |
|
利息の支払額 |
△29,798 |
△33,361 |
|
事業構造改革費用の支払額 |
△19,891 |
△4,419 |
|
補助金の受取額 |
3,267 |
14,787 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△144,038 |
△910,156 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
2,805,637 |
△2,473,028 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△13,152 |
△29,175 |
|
無形固定資産の売却による収入 |
260,958 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△2,591,467 |
△1,686,956 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
10,045 |
3,815 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△3,353 |
△49,900 |
|
その他の関係会社有価証券の取得による支出 |
△159,300 |
△345,420 |
|
暗号資産の取得による支出 |
△134,380 |
- |
|
暗号資産の売却による収入 |
59,585 |
948,491 |
|
投資事業組合からの分配による収入 |
429,105 |
1,469,033 |
|
敷金及び保証金の支払による支出 |
△23,136 |
△3,466 |
|
敷金及び保証金の返還による収入 |
9,345 |
92,217 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,155,749 |
398,638 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
当連結会計年度 (自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
5,500,000 |
9,634,250 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△3,458,824 |
△8,732,806 |
|
株式の発行による収入 |
27,513 |
39 |
|
自己株式の取得による支出 |
△38 |
△999,932 |
|
配当金の支払額 |
△149,520 |
△150,008 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
1,919,130 |
△248,456 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
90,056 |
133,078 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
2,659,074 |
△2,189,768 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
5,833,436 |
8,492,510 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
8,492,510 |
6,302,742 |
該当事項はありません。
当連結会計年度より、新たに設立したgumi Cryptos Capital Fund II Parallel, LPを持分法適用の範囲に含めております。
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。これに伴う影響は、(会計方針の変更)に記載のとおりであります。
また、当社は、2021年6月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,121,000株の取得を行いました。この結果、当連結会計年度において自己株式が999,932千円増加し、当連結会計年度末において自己株式が2,058,370千円となっております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
(アイテム課金)
デジタル・コンテンツの収益のうちアイテム課金について、従来はアイテムに交換するためのポイント課金時に収益として認識しておりましたが、顧客のアイテム交換後の見積り利用期間に基づいて収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は250,445千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ250,445千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は130,051千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしました。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なものであり、 取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもの であります。当社は、技術の発展に伴い急速に変化しつつある事業環境のもと、新たなテクノロジーを活用したエンターテイメントサービスを提供することを目指しており、「モバイルオンラインゲーム事業」「XR事業(VR、AR、MR等)」「ブロックチェーン事業」の3つを報告セグメントとしております。「モバイルオンラインゲーム事業」においては、国内外にてスマートフォンに特化したネイティブアプリゲームの開発・運営を行っております。「XR事業(VR、AR、MR等)」及び「ブロックチェーン事業」においては、当該技術を用いたプロダクトを開発する国内外の有力企業への投資及び投資を通じたコンテンツの配信等を行い、将来における収益基盤の構築を図っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の 方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
モバイルオンラインゲーム事業 |
XR事業 (VR、AR、MR等) |
ブロックチェーン 事業 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
18,483,885 |
- |
144,824 |
18,628,710 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
18,483,885 |
- |
144,824 |
18,628,710 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,629,278 |
△119,172 |
4,192 |
1,514,299 |
|
セグメント資産 |
17,128,008 |
4,919,640 |
2,964,646 |
25,012,295 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
907,726 |
- |
- |
907,726 |
|
減損損失 |
1,688,647 |
- |
- |
1,688,647 |
|
持分法適用会社への投資額 |
- |
3,350,958 |
391,463 |
3,742,421 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
2,604,620 |
- |
- |
2,604,620 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
モバイルオンラインゲーム事業 |
XR事業 (VR、AR、MR等) |
ブロックチェーン 事業 |
|
|
売上高 |
|
|
|
|
|
国内 |
14,938,587 |
- |
15,956 |
14,954,544 |
|
海外 |
3,810,055 |
- |
7,522 |
3,817,577 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
18,748,642 |
- |
23,478 |
18,772,121 |
|
その他の収益 |
- |
- |
169,916 |
169,916 |
|
外部顧客への売上高 |
18,748,642 |
- |
193,395 |
18,942,037 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
18,748,642 |
- |
193,395 |
18,942,037 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△2,238,698 |
△58,395 |
34,925 |
△2,262,168 |
|
セグメント資産 |
13,541,731 |
3,110,010 |
1,710,967 |
18,362,709 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
減価償却費 |
857,380 |
- |
- |
857,380 |
|
減損損失 |
1,906,092 |
- |
- |
1,906,092 |
|
持分法適用会社への投資額 |
- |
1,645,416 |
779,665 |
2,425,082 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
1,716,131 |
- |
- |
1,716,131 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。また、収益分解情報は「国内」及び「海外」に区分し、モバイルオンラインゲーム事業においては日本語版タイトルの売上高を「国内」、海外言語版タイトルの売上高を「海外」として記載しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。これにより、従来の方法と比較して、モバイルオンラインゲーム事業では当連結会計年度の売上高は250,445千円減少し、セグメント損失は250,445千円増加しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
当連結会計年度 (自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
535.17円 |
316.11円 |
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
60.73円 |
△214.07円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
59.73円 |
-円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当 たり当期純損失のため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) |
当連結会計年度 (自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) |
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
1,835,657 |
△6,273,694 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円) |
1,835,657 |
△6,273,694 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
30,227,710 |
29,306,750 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
504,251 |
- |
|
(うち新株予約権(株)) |
(504,251) |
(-) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
第13回新株予約権 新株予約権の数275個 (普通株式137,500株) 第19回新株予約権 新株予約権の数995個 (普通株式99,500株) |
- |
(報告セグメントの変更)
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「モバイルオンラインゲーム事業」「XR事業(VR、AR、MR等)」「ブロックチェーン事業」の3区分としておりましたが、これまで獲得してきた知見を融合し、仮想空間の下に現実世界と同等の経済圏を構築し得るコンテンツ開発を行うべく、これまで別セグメントとして位置付けていたXR事業とブロックチェーン事業を、メタバース事業として再整理することを2022 年4月26日開催の取締役会において決定し、2023年4月期より「モバイルオンラインゲーム事業」及び「メタバース事業」の2区分に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報は現在算定中です。