1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
デジタルマーケティング市場で国内No.1を目指す当社グループは、企業と消費者のエンゲージメントを高めて幸福な購買体験を実現するため、CX改善サービス「ZETA CXシリーズ」の開発・販売に注力しております。
主にハイエンドのEC事業者に向けて、新規クライアントの開拓及び既存クライアントへのクロスセル・アップセルが順調に推移していること、またZETA CXシリーズの製品間のシナジー効果の高まりを背景に、ZETA CXシリーズの需要は高まっております。国内のEC市場は引き続き拡大基調にあり、そうした対象マーケットの成長も追い風となっております。
こうした事業環境のもと、受注面では前連結会計年度に引き続き堅調に推移しております。
経営成績については、前第1四半期連結累計期間は、見直し後の基準に基づく一時的な収益の計上が集中いたしました。当第1四半期連結累計期間においては、前年同期にあった一時的な収益要因が減少したことに加え、例年、相対的に売上高が低くなる季節性もあり、前年同期比では減収及び営業損失の計上となりました。なお、当該影響による通期業績予想に変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における売上高は315,919千円(前年同期比21.4%減)、営業損失は42,978千円(前年同期は25,628千円の利益)、経常損失は47,307千円(前年同期は21,834千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は31,659千円(前年同期は11,910千円の損失)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末より281,305千円減少し1,912,450千円となりました。その主な内訳は、売掛金が244,834千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末より9,321千円減少し、771,140千円となりました。その主な内訳は、繰延税金資産が15,718千円増加したものの、顧客関連資産が19,250千円、投資有価証券が4,061千円、それぞれ減少したことによるものであります。
(繰延資産)
当第1四半期連結会計期間末における繰延資産は、前連結会計年度末より1,100千円減少し、8,901千円となりました。その主な内訳は、社債発行費が1,070千円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末より74,828千円減少し、763,185千円となりました。その主な内訳は、買掛金が9,408千円、流動負債の「その他」に含まれる未払消費税等が71,334千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末より91,278千円減少し、1,134,652千円となりました。その主な内訳は、長期借入金及び社債が91,118千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末より125,621千円減少し、794,654千円となりました。その主な内訳は、配当金の支払い89,899千円や親会社株主に帰属する四半期純損失31,659千円の計上により利益剰余金が121,559千円減少したことによるものであります。
2026年12月期通期の連結業績予想につきましては、2026年2月9日に公表いたしました業績予想から変更はございません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、「デジタルマーケティングソリューション事業」のみであり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれん償却額及び顧客関連資産償却額は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。