【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第2四半期連結会計期間より、㈱カヤックゼロを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
また、当第3四半期連結会計期間において、㈱ゲムトレ及び㈱アドアの株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合①
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱アドア
事業の内容 受託開発事業、SES事業
②企業結合を行った主な理由
㈱アドアは秋葉原で約10年間、「インターネットを通じて世界中の笑顔と便利を増やす」という想いのもと、受託開発やシステムエンジニアリングサービスに取り組んでまいりました。
今後、事業領域の拡充、当社グループ及び㈱アドアにおける各事業の相乗効果の発揮、秋葉原でのクリエイターコミュニティ構築などを通じて、当社グループ全体としての競争力強化と企業価値向上、秋葉原の地域活性化を目指します。
③企業結合日
2021年9月29日(株式取得日)
2021年9月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
82.5%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式取得により㈱アドアの議決権の82.5%を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2021年9月30日としていることから、貸借対照表のみを連結しているため、四半期連結損益計算書については、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
30,780千円
なお、上記の金額は、当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、四半期連結財務諸表作成時点において入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
効果の発生する期間において均等償却する予定であります。なお、償却期間については現在算定中であります。
2.取得による企業結合②
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱ゲムトレ
事業の内容 eスポーツを活用した学習支援サービスの提供
②企業結合を行った主な理由
㈱ゲムトレは「ゲームを人生を豊かにするツールとして使ってほしい。」という想いのもと、ゲームのオンライン家庭教師事業「ゲムトレ」を運営しており、サービス開始後2年弱で累計トレーニング回数が10,000回を突破するなど、ゲーム×教育の分野で新しい道を切り拓いております。
今後、㈱ゲムトレを当社グループに迎えることにより、eスポーツ文化およびゲームに対する新しい価値観の醸成、eスポーツに関わる事業領域の拡充、両社における各事業の相乗効果の発揮などを通じて、当社グループ全体としての競争力強化と企業価値向上を目指します。
③企業結合日
2021年9月28日(株式取得日)
2021年9月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
50.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式取得及び第三者割当増資により㈱ゲムトレの議決権の50.0%を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2021年9月30日としていることから、貸借対照表のみを連結しているため、四半期連結損益計算書については、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
45,535千円
なお、上記の金額は、当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、四半期連結財務諸表作成時点において入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
効果の発生する期間において均等償却する予定であります。なお、償却期間については現在算定中であります。
(セグメント情報等)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2 【その他】
該当事項はありません。