1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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リース債務 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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工事損失引当金 |
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完成工事補償引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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リース債務 |
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繰延税金負債 |
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退職給付に係る負債 |
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資産除去債務 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
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退職給付に係る調整累計額 |
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|
その他の包括利益累計額合計 |
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|
純資産合計 |
|
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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受取補償金 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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投資有価証券売却益 |
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貴金属地金売却益 |
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見積撤去費用戻入益 |
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特別利益合計 |
|
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特別損失 |
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固定資産除売却損 |
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減損損失 |
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投資有価証券評価損 |
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倉庫移転費用 |
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事業整理損 |
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その他 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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|
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
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|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
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|
繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
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退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
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その他の包括利益合計 |
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|
包括利益 |
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|
(内訳) |
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|
|
親会社株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
|||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
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その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
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当期首残高 |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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|
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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|
(単位:千円) |
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株主資本 |
|||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
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|
|
当期変動額 |
|
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|
剰余金の配当 |
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△ |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
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|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
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その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
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|
|
剰余金の配当 |
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|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
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|
|
当期末残高 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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減損損失 |
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のれん償却額 |
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|
|
その他の償却額 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
工事損失引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
|
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為替差損益(△は益) |
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投資有価証券評価損益(△は益) |
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投資有価証券売却損益(△は益) |
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△ |
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貴金属地金売却損益(△は益) |
△ |
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固定資産除売却損益(△は益) |
|
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|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
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その他の資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
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仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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その他の負債の増減額(△は減少) |
|
△ |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の純増減額(△は増加) |
△ |
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固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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固定資産の売却による収入 |
|
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固定資産の除却による支出 |
△ |
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
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非連結子会社株式の取得による支出 |
|
△ |
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連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△ |
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
|
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長期貸付金の回収による収入 |
|
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長期貸付けによる支出 |
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△ |
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長期前払費用の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
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△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
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リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
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|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
連結子会社の名称
株式会社綿半ホームエイド
株式会社綿半フレッシュマーケット
株式会社綿半Jマート
綿半ソリューションズ株式会社
綿半トレーディング株式会社
綿半パートナーズ株式会社
上記のうち、綿半テクノス株式会社は平成28年4月に綿半鋼機株式会社を吸収合併し、商号を綿半ソリューションズ株式会社に変更しております。これに伴い、綿半鋼機株式会社を当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
平成28年11月の株式取得に伴い、株式会社綿半Jマートは、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
綿半パートナーズ株式会社は、新規設立のため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
(2) 非連結子会社の数
5社
非連結子会社の名称
WATAHAN DE MEXICO,S.A.DE C.V.
綿半セメント販売株式会社
ライトアットホーム株式会社
SHIN WATAHAN COMPANY LIMITED
株式会社トリニティージャパン
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の非連結子会社
該当事項はありません。
(2) 持分法適用の関連会社
該当事項はありません。
(3) 持分法を適用していない非連結子会社
会社等の名称
WATAHAN DE MEXICO,S.A.DE C.V.
綿半セメント販売株式会社
ライトアットホーム株式会社
SHIN WATAHAN COMPANY LIMITED
株式会社トリニティージャパン
持分法を適用していない非連結子会社はいずれも当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
(4) 持分法を適用していない関連会社
該当事項はありません。
3. 連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
②デリバティブ
時価法
③たな卸資産
商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品
連結子会社は主として総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しておりますが一部連結子会社の小売商品は売価還元原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 3~20年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に債権の回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給対象期間に対応する支給見込額を計上しております。
③工事損失引当金
受注工事の損失に備えるため、工事損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる工事についてその見積額を引当計上しております。
④完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保等の費用に備えるため、当連結会計年度末に至る1年間の完成工事高に対する将来の見積補償額に基づき計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③小規模企業等における簡便法の採用
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
④未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の工事
工事完成基準
(6) 重要なヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
なお、振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理を、特例処理の要件を満たしている金利スワップ取引については、特例処理を採用しております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
(ヘッジ手段)
金利スワップ、為替予約
(ヘッジ対象)
借入金の利息、買掛金
③ヘッジ方針
借入金利の変動リスクを回避するために保有している借入金の範囲内及び輸入取引の為替変動リスクを回避するために外貨建金銭債務の範囲内で実施する方針であります。
④ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップ取引はすべて特例処理の要件を満たしており、為替予約取引はすべて振当処理によっているため、有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で定額法により償却をしております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
①消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税及び地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。
②連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
(連結損益計算書)
(物流センターの利用料収入に係る表示方法の変更)
従来、「営業外収益」の「受取手数料」に計上しておりました物流センターの利用料収入は、当連結会計年度より「販売費及び一般管理費」の物流に係る費用から相殺することに変更しております。
これは、当社グループのスーパーセンター事業においては、物流センターを2つの拠点に置き、各店舗への配送を行なっておりますが、物流センターの取引量が増加しており、平成27年12月に株式会社キシショッピングセンター(現「株式会社綿半フレッシュマーケット」)を連結子会社化し店舗数が増加していること等により、当該取引の重要性が、今後高まることが見込まれることから、当社グループの実態を適切に表示するために変更を行なうものであります。
また、この変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた148,241千円は、「販売費及び一般管理費」に組替えております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
※1 有形固定資産の減価償却累計額
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
|
※2 非連結子会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
23,097千円 |
39,548千円 |
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
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建物及び構築物 |
5,604,591千円 |
5,103,199千円 |
|
土地 |
5,270,727 |
4,959,859 |
|
投資有価証券 |
21,909 |
12,603 |
|
計 |
10,897,228 |
10,075,661 |
担保付債務は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
支払手形及び買掛金 |
90,670千円 |
111,144千円 |
|
短期借入金 |
3,274,452 |
4,687,856 |
|
長期借入金 |
8,602,162 |
8,898,690 |
|
計 |
11,967,284 |
13,697,690 |
また、上記のほか、前連結会計年度において、社会福祉法人綿半野原積善会の借入債務225,000千円に対する担保として、土地135,195千円を、当連結会計年度において、社会福祉法人綿半野原積善会の借入債務200,000千円に対する担保として、土地135,195千円を差し入れております。
4 保証債務
次の関係会社等について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
債務保証
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|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
SHIN WATAHAN COMPANY LIMITED |
-千円 |
44,876千円 |
※5 損失の発生が見込まれる工事契約に係る仕掛品と工事損失引当金は、相殺せず両建てで表示しております。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
損失の発生が見込まれる工事契約に係る仕掛品のうち、工事損失引当金に対応する額は576千円であります。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
該当事項はありません。
※1 売上原価に含まれる工事損失引当金繰入額
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
△4,810千円 |
△3,097千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
給与手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
|
|
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
建物及び構築物、土地 |
738千円 |
0千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
1,027 |
299 |
|
その他有形固定資産 |
577 |
718 |
|
計 |
2,343 |
1,018 |
※5 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
固定資産売却損
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
建物及び構築物、土地 |
68,522千円 |
0千円 |
|
その他有形固定資産 |
146 |
194 |
|
計 |
68,669 |
194 |
固定資産除却損
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
建物及び構築物 |
3,670千円 |
97千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
2,279 |
1,490 |
|
その他有形固定資産 |
332 |
616 |
|
無形固定資産 |
- |
40,319 |
|
撤去費用 |
2,385 |
6 |
|
計 |
8,666 |
42,530 |
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
その他 |
|
遊休資産 |
土地 |
長野県飯田市 他1件 |
- |
当社グループは、管理会計の区分のもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産並びに使用見込のない遊休不動産については、物件毎に個別のグルーピングとしております。
市場価格の著しい下落、収益性の悪化等により、回収可能価額が帳簿価額に満たない資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失4,941千円として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額を正味売却価額により測定している場合は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価によっており、一部重要性の低いものについては固定資産税評価額等によっております。
また、回収可能価額を使用価値により測定している場合は、将来キャッシュ・フローを4.0%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
用途 |
種類 |
場所 |
その他 |
|
事業用資産 |
建物及び構築物 土地 その他無形固定資産 |
長野県佐久市 他1件 |
- |
|
遊休資産 |
土地 |
長野県千曲市 |
- |
|
店舗 |
建物及び構築物 その他有形固定資産 |
埼玉県坂戸市 |
- |
当社グループは、管理会計の区分のもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングを行っております。ただし、賃貸不動産並びに使用見込のない遊休不動産については、物件毎に個別のグルーピングとしております。
市場価格の著しい下落、収益性の悪化等により、回収可能価額が帳簿価額に満たない資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失40,204千円として特別損失に計上しております。
その内訳は、事業用資産(建物及び構築物1,039千円、土地15,814千円、その他無形固定資産5千円)、遊休資産(土地127千円)、店舗(建物及び構築物22,417千円、その他有形固定資産800千円)であります。
なお、回収可能価額を正味売却価額により測定している場合は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価によっており、一部重要性の低いものについては固定資産税評価額等によっております。
また、回収可能価額を使用価値により測定している場合は、将来キャッシュ・フローを4.0%で割り引いて算定しております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
|
|
|
当期発生額 |
△131,214 |
千円 |
116,722 |
千円 |
|
|
組替調整額 |
9,096 |
|
△18,610 |
|
|
|
税効果調整前 |
△122,117 |
|
98,112 |
|
|
|
税効果額 |
6,406 |
|
34,771 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△115,711 |
|
132,883 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
|
|
|
当期発生額 |
△1,851 |
|
△5,309 |
|
|
|
組替調整額 |
△142 |
|
1,851 |
|
|
|
税効果調整前 |
△1,994 |
|
△3,458 |
|
|
|
税効果額 |
684 |
|
1,210 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△1,309 |
|
△2,247 |
|
|
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
|
|
|
当期発生額 |
△38,182 |
|
3,637 |
|
|
|
組替調整額 |
△8,632 |
|
67,675 |
|
|
|
税効果調整前 |
△46,815 |
|
71,313 |
|
|
|
税効果額 |
17,283 |
|
△78,506 |
|
|
|
退職給付に係る調整額 |
△29,532 |
|
△7,193 |
|
|
|
その他の包括利益合計 |
△146,553 |
|
123,442 |
|
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数 (千株) |
当連結会計年度 増加株式数 (千株) |
当連結会計年度 減少株式数 (千株) |
当連結会計年度末 株式数 (千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
9,861 |
- |
- |
9,861 |
|
合計 |
9,861 |
- |
- |
9,861 |
(注) 自己株式については、該当事項はありません。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額(千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 |
147,922 |
15 |
平成27年3月31日 |
平成27年6月25日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額(千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 |
246,537 |
利益剰余金 |
25 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月24日 |
(注) 1株当たり配当額には東京証券取引所市場第一部銘柄への指定の記念配当10円を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数 (千株) |
当連結会計年度 増加株式数 (千株) |
当連結会計年度 減少株式数 (千株) |
当連結会計年度末 株式数 (千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
9,861 |
- |
- |
9,861 |
|
合計 |
9,861 |
- |
- |
9,861 |
(注) 自己株式については、該当事項はありません。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額(千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 |
246,537 |
25 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月24日 |
(注) 1株当たり配当額には東京証券取引所市場第一部銘柄への指定の記念配当10円を含んでおります。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額(千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年6月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
256,399 |
利益剰余金 |
26 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月29日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,063,964千円 |
3,316,920千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△102,475 |
△30,700 |
|
現金及び現金同等物 |
1,961,488 |
3,286,220 |
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社綿半Jマートを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
|
流動資産 |
3,295,128 |
千円 |
|
固定資産 |
3,070,725 |
|
|
のれん |
668,589 |
|
|
流動負債 |
△2,589,347 |
|
|
固定負債 |
△4,312,953 |
|
|
株式の取得価額 |
132,142 |
|
|
現金及び現金同等物 |
△522,145 |
|
|
差引:同社取得による収入 |
△390,002 |
|
1.ファイナンス・リース取引(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主にコンピュータ及びその周辺機器
(イ)無形固定資産
ソフトウエア
(2) リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
2.オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
1年内 |
47,400 |
485,715 |
|
1年超 |
150,100 |
2,886,813 |
|
合計 |
197,500 |
3,372,528 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入による調達を基本としております。デリバティブは借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を利用し、また、輸入取引に伴う為替変動リスクを回避する目的で為替予約取引を利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
当社グループは、各社の与信管理規程に従い、営業債権について取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用情報を定期的に把握する体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期の一部については、支払金利の変動リスクを回避して固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。
また、営業債務や借入金は流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、当社及び各事業会社が月次に作成する資金繰り予定表などにより管理しております。
デリバティブ取引は、外貨建営業債務に係る為替変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、借入金に係る金利変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。
また、デリバティブ取引の執行・管理については、職務権限を定めた社内規程に従って行っております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注)2参照)
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額(※1) (千円) |
時価(※1) (千円) |
差額 (千円) |
|
(1) 現金及び預金 |
2,063,964 |
2,063,964 |
- |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
15,529,780 |
15,529,780 |
- |
|
(3) 投資有価証券 |
754,357 |
754,357 |
- |
|
(4) 支払手形及び買掛金 |
(13,696,783) |
(13,696,783) |
(-) |
|
(5) 短期借入金(※2) |
(4,549,666) |
(4,549,666) |
(-) |
|
(6) 長期借入金(※2) |
(12,606,350) |
(12,406,797) |
(△199,552) |
|
(7) デリバティブ取引 |
(1,851) |
(1,851) |
(-) |
(※1)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(※2)1年内返済予定の長期借入金は、(6) 長期借入金に含めております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額(※1) (千円) |
時価(※1) (千円) |
差額 (千円) |
|
(1) 現金及び預金 |
3,316,920 |
3,316,920 |
- |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
11,632,514 |
11,632,514 |
- |
|
(3) 投資有価証券 |
936,001 |
936,001 |
- |
|
(4) 支払手形及び買掛金 |
(14,631,774) |
(14,631,774) |
(-) |
|
(5) 短期借入金(※2) |
(2,400,000) |
(2,400,000) |
(-) |
|
(6) 長期借入金(※2) |
(14,746,030) |
(14,287,484) |
(△458,545) |
|
(7) デリバティブ取引 |
(5,309) |
(5,309) |
(-) |
(※1)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(※2)1年内返済予定の長期借入金は、(6) 長期借入金に含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
(1) 現金及び預金、並びに(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項(有価証券関係)をご参照下さい。
(4) 支払手形及び買掛金、並びに(5) 短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金の一部は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる割引率で割り引いて算定する方法によっております。
(7) デリバティブ取引
注記事項(デリバティブ取引関係)をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
|
区分 |
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
非上場株式 |
254,511 |
252,763 |
これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
前連結会計年度において、非上場株式について29,825千円の減損処理を行っております。
当連結会計年度において、非上場株式について11,575千円の減損処理を行っております。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,063,964 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
15,529,780 |
- |
- |
- |
|
合計 |
17,593,745 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
3,316,920 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
11,632,514 |
- |
- |
- |
|
合計 |
14,949,435 |
- |
- |
- |
4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
1年以内
(千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超
(千円) |
|
長期借入金 |
2,255,504 |
4,598,005 |
1,506,755 |
955,084 |
2,094,104 |
1,196,898 |
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内
(千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超
(千円) |
|
長期借入金 |
5,123,708 |
2,032,460 |
1,480,788 |
2,619,808 |
837,570 |
2,651,696 |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価 (千円) |
差額 (千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
743,541 |
458,335 |
285,205 |
|
小計 |
743,541 |
458,335 |
285,205 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
10,816 |
15,949 |
△5,132 |
|
小計 |
10,816 |
15,949 |
△5,132 |
|
|
合計 |
754,357 |
474,285 |
280,072 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額254,511千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極
めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価 (千円) |
差額 (千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
926,736 |
484,916 |
441,819 |
|
小計 |
926,736 |
484,916 |
441,819 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
9,265 |
11,285 |
△2,020 |
|
小計 |
9,265 |
11,285 |
△2,020 |
|
|
合計 |
936,001 |
496,202 |
439,798 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額252,763千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極
めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
株式 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
株式 |
36,731 |
18,610 |
- |
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、有価証券について77千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。
当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合及び前連結会計年
度と連続して30%以上下落した場合には、減損処理を行っております。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1) 通貨関連
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等(千円) |
契約額等のうち1年超(千円) |
時価(千円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 買建 米ドル |
買掛金 |
93,746 |
- |
△1,851 |
(注)時価の算定方法 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等(千円) |
契約額等のうち1年超(千円) |
時価(千円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 買建 米ドル |
買掛金 |
309,612 |
- |
△5,309 |
(注)時価の算定方法 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
(2) 金利関連
前連結会計年度(平成28年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等(千円) |
契約額等のうち1年超(千円) |
時価(千円) |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
5,803,108 |
4,684,400 |
(注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、
その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等(千円) |
契約額等のうち1年超(千円) |
時価(千円) |
|
金利スワップの特例処理 |
金利スワップ取引 変動受取・固定支払 |
長期借入金 |
4,684,400 |
1,503,070 |
(注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、
その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出型の制度として確定拠出年金制度を、確定給
付型の制度として退職一時金制度を採用しております。
退職給付の計算方法は資格ポイント制に基づいており、資格ポイントの50%を確定拠出年金の掛金として拠出
し、50%を一時金として支給しております。
なお、当社及び一部の連結子会社における退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費
用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
1,291,505千円 |
1,372,922千円 |
|
勤務費用 |
134,420 |
163,797 |
|
利息費用 |
5,357 |
421 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
38,182 |
14,769 |
|
退職給付の支払額 |
△98,410 |
△71,827 |
|
合併に伴う増加額 |
- |
250,813 |
|
合併による簡便法から原則法への移行 に伴う影響額 |
- |
526 |
|
その他 |
1,867 |
3,580 |
|
退職給付債務の期末残高 |
1,372,922 |
1,735,004 |
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,372,922千円 |
1,735,004千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,372,922 |
1,735,004 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,372,922 |
1,735,004 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,372,922 |
1,735,004 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
勤務費用 |
134,420千円 |
163,797千円 |
|
利息費用 |
5,357 |
421 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
△8,632 |
2,306 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
131,144 |
166,525 |
(4) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
数理計算上の差異 |
△46,815千円 |
2,306千円 |
|
合計 |
△46,815 |
2,306 |
(5) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
33,025千円 |
26,400千円 |
|
合計 |
33,025 |
26,400 |
(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
割引率 |
|
|
|
株式会社綿半ホームエイド |
0.08% |
0.21% |
|
綿半ソリューションズ株式会社 |
0.00% |
0.00% |
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
361,202千円 |
394,966千円 |
|
退職給付費用 |
35,477 |
21,709 |
|
退職給付の支払額 |
△10,690 |
△22,640 |
|
企業結合に伴う増加額 |
- |
176,732 |
|
合併に伴う減少額 |
- |
△250,813 |
|
その他 |
8,977 |
△1,675 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
394,966 |
318,277 |
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
394,966千円 |
318,277千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
394,966 |
318,277 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
394,966 |
318,277 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
394,966 |
318,277 |
(3)退職給付費用
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
35,477千円 |
21,709千円 |
4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 156,393千円、当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 157,558千円であります。
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
税務上の繰越欠損金 |
596,478 |
466,028 |
|
減損損失 |
303,386 |
308,269 |
|
退職給付に係る負債 |
571,422 |
704,090 |
|
資産除去債務 |
311,149 |
432,284 |
|
長期未払金 |
108,134 |
99,244 |
|
賞与引当金 |
211,492 |
186,665 |
|
投資有価証券 |
120,958 |
121,328 |
|
減価償却超過額 |
74,469 |
141,768 |
|
資産譲渡損益の繰延 |
130,864 |
164,067 |
|
未実現利益 |
159,075 |
158,186 |
|
借地権 |
24,960 |
131,513 |
|
税務上ののれん |
80,011 |
62,808 |
|
その他 |
331,340 |
394,282 |
|
繰延税金資産小計 |
3,023,746 |
3,370,537 |
|
評価性引当額 |
△1,656,485 |
△2,098,073 |
|
繰延税金資産合計 |
1,367,260 |
1,272,464 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
土地評価益 |
△334,192 |
△330,664 |
|
資産除去債務に関する除去費用 |
△130,543 |
△148,742 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△26,867 |
△62,715 |
|
その他 |
△9,792 |
△11,627 |
|
繰延税金負債合計 |
△501,395 |
△553,750 |
|
繰延税金資産の純額 |
865,865 |
718,713 |
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
流動資産-繰延税金資産 |
601,062 |
290,654 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
341,234 |
521,815 |
|
流動負債-繰延税金負債 |
△42 |
△139 |
|
固定負債-繰延税金負債 |
△76,389 |
△93,616 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「借地権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の「その他」356,301千円は、「借地権」24,960千円及び「その他」331,340千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因とな
った主要な項目別の内訳
(単位:%)
|
|
前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
法定実効税率 |
33.1 |
30.9 |
|
(調整) |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.7 |
1.0 |
|
評価性引当額の増減 |
△14.0 |
△7.9 |
|
連結子会社との税率差異 |
1.6 |
4.9 |
|
住民税均等割 |
1.7 |
1.6 |
|
法人税、住民税、事業税の欠損金等に よる差異 |
△1.4 |
△0.6 |
|
のれん償却額 |
0.4 |
1.9 |
|
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
0.7 |
0.2 |
|
税額控除 |
△1.0 |
△1.0 |
|
子会社合併に伴う影響額 |
- |
△2.9 |
|
その他 |
△0.5 |
△0.1 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
22.3 |
28.0 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「連結子会社との税率差異」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の「その他」1.1%は、「連結子会社との税率差異」1.6%及び「その他」△0.5%として組み替えております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第85号)及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」(平成28年法律第86号)が平成28年11月18日に国会で成立し、消費税率の10%への引上げ時期が平成29年4月1日から平成31年10月1日に延期されました。
これに伴い、地方法人特別税の廃止及びそれに伴う法人事業税の復元、地方法人税の税率改正、法人住民税法人税割の税率改正の実施時期も平成29年4月1日以後に開始する連結会計年度から平成31年10月1日以後に開始する連結会計年度に延期されました。
繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率に変更はありませんが、国税と地方税の間で税率の組替えが発生する結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は4,323千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社綿半Jマート
事業の内容 ホームセンター14店舗
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社綿半Jマートの店舗展開エリアは長野県をはじめ山梨県、東京都、埼玉県、神奈川県と長野県近郊であり、大都市圏への店舗網拡大に繋がります。また、インテリア、ガーデン、ペット等の特色ある売場作りのノウハウの活用が期待できるとともに、商品の仕入原価低減、プライベートブランド商品の相互供給によるお互いのシナジーが期待できるものであり、当社グループの企業価値の向上に資するものと判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成28年11月4日(みなし取得日 平成28年11月30日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社綿半Jマート
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、株式会社綿半Jマートの議決権の100%を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年12月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 現金 |
132,142千円 |
|
取得原価 |
132,142 |
4.主要な取得関連費用等の内容及び金額
アドバイザリー費用等 53,561千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
668,589千円
(2) 発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものです。
(3) 償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
|
流動資産 |
3,295,128千円 |
|
固定資産 |
3,070,725 |
|
資産合計 |
6,365,854 |
|
流動負債 |
2,589,347 |
|
固定負債 |
4,312,953 |
|
負債合計 |
6,902,301 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 8,499,504千円
営業利益 △22,642
経常利益 △101,973
税引前当期純利益 △1,302,870
親会社株主に帰属する当期純利益 △1,547,714
1株当たり当期純利益 △3,513.73円
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
賃貸用のオフィスビル(土地を含む)や店舗施設等の不動産賃借契約に伴う原状回復義務、当社グループ
で保有するオフィスビルや工場施設等に含まれるアスベストの除去費用であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
不動産賃借契約に伴う原状回復義務については、使用見込期間を8年から40年と見積り、割引率は0.37%
から5.51%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
アスベストの除去費用については、使用見込期間を4年から50年と見積り、割引率は1.95%から2.13%を
使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
期首残高 |
716,002千円 |
924,607千円 |
|
有形固定資産の取得による増加額 |
205,324 |
360,773 |
|
時の経過による調整額 |
11,520 |
17,081 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△8,240 |
- |
|
期末残高 |
924,607 |
1,302,462 |
当社及び一部の連結子会社では、東京その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用のオフィ
スビル(土地を含む。)や住居用施設等を有しております。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
|
賃貸等不動産 |
|
|
|
|
連結貸借対照表計上額 |
|
|
|
|
|
期首残高 |
2,526,532 |
2,395,866 |
|
|
期中増減額 |
△130,665 |
131,478 |
|
|
期末残高 |
2,395,866 |
2,527,344 |
|
期末時価 |
2,405,325 |
2,760,324 |
|
|
賃貸等不動産として使用される部分 を含む不動産 |
|
|
|
|
連結貸借対照表計上額 |
|
|
|
|
|
期首残高 |
2,016,081 |
2,035,517 |
|
|
期中増減額 |
19,436 |
46,758 |
|
|
期末残高 |
2,035,517 |
2,082,275 |
|
期末時価 |
3,078,126 |
3,090,965 |
|
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は賃貸用オフィスビルの改修工事等(31,029千円)であり、主な減少額は、減価償却費(70,589千円)、減損損失(4,941千円)及び不動産除売却(147,379千円)であります。当連結会計年度の主な増加額は、賃貸用オフィスビルの改修工事等(38,520千円)及び新規子会社である株式会社綿半Jマート(43,100千円)であり、主な減少額は減価償却費(93,898千円)であります。
3.期末の時価は、主として社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
なお、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する損益は、次のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
|
賃貸等不動産 |
|
|
|
|
賃貸収益 |
181,167 |
184,585 |
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賃貸費用 |
114,200 |
116,343 |
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差額 |
66,967 |
68,241 |
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その他(売却損益等) |
△44,683 |
- |
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賃貸等不動産として使用される部分 を含む不動産 |
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賃貸収益 |
74,120 |
78,167 |
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賃貸費用 |
82,974 |
75,222 |
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差額 |
△8,854 |
2,944 |
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その他(売却損益等) |
△2,869 |
- |
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(注) 賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供及び経営管理として当社及び一
部の連結子会社が使用している部分も含むため、当該部分の賃貸収益は計上されておりません。なお、
当該不動産に係る費用(地代、減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)については、賃貸費用に含
まれております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは事業を生活・消費関連フィールドと建設・環境フィールド、貿易関連フィールドの3つの領域で考えております。ホールディングス体制のもと各事業会社が小売流通分野、建設分野、貿易分野において顧客・マーケットに適合した事業展開に主体的に取り組んでおり、各事業会社を製品・サービス別に集約した「スーパーセンター事業」、「建設事業」、「貿易事業」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
(1)スーパーセンター事業・・・スーパーセンター・ホームセンター・食品スーパー等の運営
(2)建設事業 ・・・建築鉄骨・鋼製橋梁、内外装工事、自走式立体駐車場建設、土木緑化工事、建築・土木資材販売、住宅リフォーム、イベント・介護用品レンタル事業等
(3)貿易事業 ・・・医薬品原料、化成品原料等の輸入・販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
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スーパーセンター事業 |
建設事業 |
貿易事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への 売上高 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益 |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
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当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|||
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スーパーセンター事業 |
建設事業 |
貿易事業 |
計 |
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|
売上高 |
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外部顧客への 売上高 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益 |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
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4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
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利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
2,815,935 |
2,983,965 |
|
「その他」区分の利益 |
95,981 |
106,440 |
|
セグメント間取引消去 |
△66,293 |
8,175 |
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全社費用(注) |
△1,127,847 |
△1,129,471 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
1,717,776 |
1,969,109 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費となっております。
(単位:千円)
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
43,651,203 |
46,740,054 |
|
「その他」区分の資産 |
2,833,883 |
2,756,636 |
|
セグメント間取引消去 |
△4,899,944 |
△7,281,427 |
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全社資産(注) |
7,320,060 |
9,837,462 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
48,905,204 |
52,052,725 |
(注)全社資産は、主に現金及び預金、短期貸付金、報告セグメントに帰属しない本社土地建物となっております。
(単位:千円)
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その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||||
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
減価償却費 |
1,090,850 |
1,205,014 |
62,597 |
72,961 |
42,682 |
36,075 |
1,196,130 |
1,314,050 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
2,055,058 |
695,543 |
195,665 |
15,202 |
△41,418 |
49,756 |
2,209,305 |
760,502 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による当連結会計年度の各報告セグメントのセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(表示方法の変更)
物流センターの利用料収入に係る表示方法の変更
従来、連結損益計算書において「営業外収益」の「受取手数料」に計上しておりました物流センターの利用料収入は、当連結会計年度より「販売費及び一般管理費」の物流に係る費用から相殺することに変更しております。
これは、当社グループのスーパーセンター事業においては、物流センターを2つの拠点に置き、各店舗への配送を行なっておりますが、物流センターの取引量が増加しており、平成27年12月に株式会社キシショッピングセンター(現「株式会社綿半フレッシュマーケット」)を連結子会社化し店舗数が増加していること等により、当該取引の重要性が、今後高まることが見込まれることから、当社グループの実態を適切に表示するために変更を行なうものであります。
前連結会計年度のセグメント情報につきましては、変更後の数値を用いて作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める得意先がいないため、記載を省
略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める得意先がいないため、記載を省
略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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(単位:千円) |
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スーパーセ ンター事業 |
建設事業 |
貿易事業 |
計 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
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当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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(単位:千円) |
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スーパーセ ンター事業 |
建設事業 |
貿易事業 |
計 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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(単位:千円) |
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スーパーセンター事業 |
建設事業 |
貿易事業 |
計 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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当期償却額 |
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当期末残高 |
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当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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(単位:千円) |
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スーパーセンター事業 |
建設事業 |
貿易事業 |
計 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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当期償却額 |
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当期末残高 |
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【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
記載すべき重要な取引はありません。
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前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,108.88円 |
1,232.74円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
128.15円 |
136.34円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益金額 (千円) |
1,263,725 |
1,344,481 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円) |
1,263,725 |
1,344,481 |
|
期中平均株式数(千株) |
9,861 |
9,861 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
4,549,666 |
2,400,000 |
0.3 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
2,255,504 |
5,123,708 |
0.9 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
72,950 |
89,326 |
- |
- |
|
長期借入金 (1年以内に返済予定のものを除く。) |
10,350,846 |
9,622,322 |
0.8 |
平成30年~ 平成39年 |
|
リース債務 (1年以内に返済予定のものを除く。) |
204,803 |
251,810 |
- |
平成30年~ 平成34年 |
|
合計 |
17,433,770 |
17,487,166 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で連結貸借対照表に計上しているため、平均利率の記載を行っておりません。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
2,032,460 |
1,480,788 |
2,619,808 |
837,570 |
|
リース債務 |
78,171 |
69,679 |
65,675 |
34,852 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
石綿障害予防規則等に基づくアスベスト除去義務 |
49,873 |
455 |
- |
50,329 |
|
不動産賃借契約に基づく原状回復義務 |
874,733 |
377,399 |
- |
1,252,132 |
|
合計 |
924,607 |
377,855 |
- |
1,302,462 |
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
21,677,708 |
43,108,616 |
68,348,878 |
92,780,103 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
449,925 |
635,183 |
1,542,871 |
1,867,559 |
|
親会社株主に帰属する四半期 (当期)純利益金額(千円) |
367,953 |
452,523 |
1,028,404 |
1,344,481 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
37.31 |
45.89 |
104.28 |
136.34 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
37.31 |
8.58 |
58.39 |
32.05 |