前回の業績見通しの公表時点の想定より、AIソリューションサービスや外国人観光客の調査事業を中心とする海外SNS分析サービスの受注が順調に推移したことやベトナムでの事業の成長が加速し、売上に寄与いたしました。この傾向は来期以降も続くことが見込まれます。
この結果、平成29年3月期の通期連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回予想を上回る見込みとなりましたので、当期の通期連結業績予想を上方修正するものであります。
(注)上記予想値につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によりこれらの予想値と異なる場合があります。