【セグメント情報】
(報告セグメントの変更等に関する事項)
前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「リテールマーケティング」、「データ分析ソリューション」の2区分から「国内事業」及び「海外事業」の2区分に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
当社はこれまで「リテールマーケティング」及び「データ分析ソリューション」の2つのセグメントで事業を行っておりましたが、今般、マネジメント・アプローチの観点から、経営管理・業績管理体制を見直し高度化を図ること、及び今後は、国内・海外双方にバランスの良い投資を行い成長を目指すことなど、将来の事業展開も踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、国内市場を主とする「国内事業」と海外市場を主とする「海外事業」の2つに区分変更することといたしました。
これにより、南米に複数の連結子会社を有し、グローバル20か国以上に事業展開を行っている当社グループのユニークなビジネスモデルや、事業進捗等について、より的確な開示が行えるものと考えております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | ||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | ||
売上高 |
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一時点で移転される財 | 105,472 | 20,535 | 126,008 | - | 126,008 |
一定の期間にわたり移転される財 | 143,209 | 181,219 | 324,429 | - | 324,429 |
顧客との契約から生じる収益 | 248,682 | 201,755 | 450,437 | - | 450,437 |
その他の収益 | - | - | - | - | - |
外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | ||
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△85,354千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | ||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | ||
売上高 |
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一時点で移転される財 | 140,872 | 15,096 | 155,968 | - | 155,968 |
一定の期間にわたり移転される財 | 165,204 | 217,952 | 383,157 | - | 383,157 |
顧客との契約から生じる収益 | 306,076 | 233,049 | 539,125 | - | 539,125 |
その他の収益 | - | - | - | - | - |
外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | ||
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△103,430千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間の資産の金額は、前連結会計年度の末日に比べ、1,004,461千円増加しております。これは主に、株式会社MSSの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことによるものであります。なお、株式会社MSSは国内事業セグメントに分類しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「国内事業」セグメントにおいて、当第1四半期連結会計期間から株式会社MSSを新規に連結対象としたことに伴い、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの計上額は、当第1四半期連結累計期間においては1,242,173千円であります。