2022年3月期第2四半期連結累計期間及び通期業績につきましては、新型コロナウイルス変異株の増加の懸念はあるものの、ワクチン接種が進み中国を始め欧米の一部地域でも経済活動が開始されている状況です。このような環境の中、半導体及び電子デバイスその他事業は、米中貿易摩擦や半導体供給不足、原材料の高騰という状況もある中、半導体への設備投資、5Gやデータセンター、自動車の電動化など様々な需要の増加が見込まれ、産業機器、通信インフラ、車載市場などが引き続き好調に推移する見通しです。ネットワーク事業におきましては、クラウドの利活用の加速を背景に、クラウドサービス関連商品、エンドポイントセキュリティ関連商品、クラウドゲートウェイセキュリティ関連商品の導入が進むことから、クラウド、セキュリティ関連商品を中心に成長すると予想しています。
これら事業環境と当社の収益状況を踏まえ、2022年3月期第2四半期(累計)連結業績予想及び通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします。
※上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確実な要素を含んでおります。実際の実績等は、業績の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。