第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第19期

第20期

第21期

第22期

第23期

決算年月

平成23年6月

平成24年6月

平成25年6月

平成26年6月

平成27年6月

売上高

(千円)

2,988,435

3,625,725

4,439,503

5,229,671

5,792,225

経常利益

(千円)

105,909

190,180

304,796

451,215

624,235

当期純利益

(千円)

46,263

26,823

175,959

262,174

357,560

持分法を適用した

場合の投資利益

(千円)

資本金

(千円)

73,800

73,800

258,604

302,304

1,004,448

発行済株式総数

(株)

2,960

2,960

2,960

3,190

3,272,000

純資産額

(千円)

389,319

397,981

558,134

846,301

2,591,276

総資産額

(千円)

2,202,150

2,594,632

3,008,322

3,112,555

4,397,158

1株当たり純資産額

(円)

164.41

168.07

235.70

331.62

791.96

1株当たり配当額

(1株当たり中間配当額)

(円)

6,250

(―)

6,250

(―)

6,250

(―)

6,250

(―)

8.00

(-)

1株当たり当期純利益金額

(円)

19.54

11.33

74.31

106.27

126.79

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益金額

(円)

118.13

自己資本比率

(%)

17.7

15.3

18.6

27.2

58.9

自己資本利益率

(%)

12.3

6.8

36.8

37.3

20.8

株価収益率

(倍)

20.6

配当性向

(%)

40.0

69.0

10.5

7.4

6.3

営業活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

358,534

205,057

547,142

投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

284,304

94,189

455,806

財務活動による

キャッシュ・フロー

(千円)

13,913

107,150

880,357

現金及び現金同等物

の期末残高

(千円)

403,775

417,066

1,396,102

従業員数

〔ほか、平均臨時雇用人員〕

(名)

139

86

172

69

199

78

221

91

258

71

 

 

(注) 1.当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在していないため記載しておりません。

4.第19期、第20期及び第21期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。第22期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

5.当社は、平成27年2月12日に株式会社東京証券取引所マザーズ市場に上場しているため、第23期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から当事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

6.第19期から第22期までの株価収益率は、当社株式が非上場であるため記載しておりません。

7.第19期及び第20期については、キャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャッシュ・フローに係る各項目については記載しておりません。

8.従業員数は就業人員であります。なお、平均臨時雇用人員数は年間平均雇用人員数(1日8時間換算)を〔 〕内に外数で記載しております。

9.第21期以降の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、有限責任 あずさ監査法人により監査を受けておりますが、第19期及び第20期の財務諸表については、当該監査を受けておりません。

10.第20期より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成22年6月30日公表分)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号 平成22年6月30日公表分)及び「1株当たり当期純利益に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第9号 平成22年6月30日)を適用しております。当社は、平成26年11月27日付で普通株式1株につき800株の割合で株式分割を行っておりますが、第19期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。

 

 

 

2 【沿革】

当社は、現代表取締役社長の谷 好通が、昭和60年8月にガソリンの販売を目的として、愛知県刈谷市に現在のKeePer技研株式会社の前身である「株式会社タニ」を設立いたしました。

その後の主な変遷は、次のとおりであります。

年 月

概  要

平成5年2月

 

 

 

株式会社タニのスーパーポリマー事業部を分離し、洗車、カーコーティングの施工、カーコーティングなどに使うケミカルや道具の販売、施工技術の研修伝達等を目的として「アイ・タック技研株式会社」を愛知県刈谷市に資本金10,000千円で設立

「KeePre」(現「KeePer」)としてブランド・アイデンティティーを構築し、コーティングケミカルを全国のガソリンスタンド向けに販売開始

4月

 

コーティング技術等を教える洗車スクール・セミナーを通じ、KeePerが全国に普及

スクール活動の専門施設として中央トレーニングセンターを愛知県刈谷市に開設

平成7年5月

KeePerの販売拡大を目的として「アクアプラス株式会社」を愛知県名古屋市に資本金3,000千円で設立

平成10年7月

新業態「洗車屋・快洗隊」のパイロットショップとして、快洗隊刈谷店(現 キーパーLABO刈谷店)を愛知県刈谷市にオープン

平成12年2月

 

東京営業所・トレーニングセンターを東京都江東区に開設
仙台営業所・トレーニングセンターを宮城県岩沼市に開設

平成13年5月

ドイツの自動車用ケミカルメーカーであるSONAX社と共同開発した商品の発売を開始

平成15年2月

快洗隊の多店舗展開を目的として「株式会社快洗隊」を愛知県刈谷市に資本金10,000千円で設立

5月

大阪営業所・トレーニングセンターを大阪府箕面市に開設

平成16年10月

東京営業所・トレーニングセンターを東京都葛飾区へ移転

平成18年2月

 

仙台営業所・トレーニングセンターを宮城県仙台市に移転

広島営業所・トレーニングセンターを広島県広島市に開設

4月

 

福岡営業所・トレーニングセンターを福岡県久留米市に開設

直営10店舗目として、快洗隊甚目寺店を愛知県あま市にオープン(現 キーパーLABO甚目寺店)

5月

札幌営業所・トレーニングセンターを北海道札幌市に開設

 

ボディガラスコーティング「ダイヤモンドキーパー」を発売開始

7月

本社を愛知県大府市に新築、本社・名古屋営業所・中央トレーニングセンターを愛知県大府市に移転

平成19年1月

 

コーティング技術認定制度およびKeePerを取扱うサービスブランド「キーパープロショップ」を開始、1号店が登録

7月

株式会社快洗隊、アクアプラス株式会社および有限会社トムテックを吸収合併

12月

有限会社エムズカーケアパフォーマンスを吸収合併

平成20年1月

社団法人中小企業研究センター主催のグッドカンパニー大賞「新技術事業化推進賞」を受賞

2月

大阪営業所・トレーニングセンターを兵庫県神戸市に移転

7月

 

相模原営業所・トレーニングセンターを神奈川県相模原市(現 キーパーLABO上溝店)に開設

キーパープロショップ登録店が1,000店舗達成

8月

ボディガラスコーティング「クリスタルキーパー」を発売開始

平成21年8月

直営20店舗目として、快洗隊足立店を東京都足立区にオープン(現 キーパーLABO足立店)

平成22年4月

商標を「KeePre」から「KeePer」へ変更、店舗名称を「快洗隊」から「キーパーLABO」に改名

平成23年3月

東京営業所・トレーニングセンターを同区内に移転

7月

キーパープロショップ登録店が2,000店舗達成

平成24年7月

横浜営業所・トレーニングセンターを神奈川県横浜市に開設、相模原営業所・トレーニングセンターを横浜営業所へ統合

札幌営業所・トレーニングセンターを同市内に移転

8月

仙台営業所所属、新潟トレーニングセンターを新潟県新潟市に開設

平成25年5月

キーパープロショップ登録店が3,000店舗達成

6月

福岡営業所所属、鹿児島トレーニングセンターを鹿児島県姶良市に開設

11月

直営30店舗目として、キーパーLABO宝塚店を兵庫県宝塚市にオープン

平成26年2月

当社独自の技術コンテスト「第1回キーパー技術コンテスト」を開催

7月

キーパープロショップ登録店が4,000店舗達成

9月

「アイ・タック技研株式会社」を「KeePer技研株式会社」に社名変更

平成27年2月

東京証券取引所 マザーズ市場に株式を上場

3月

ショッピングセンターへの初出店 キーパーLABO野田店をオープン

 

 

3 【事業の内容】

 

当社は、企業理念「日本に新しい洗車文化を」のもと、企業ビジョン「日本人独特の高い美的感覚に訴える高品質な洗車やカーコーティングなど、車の美的事業を日本国中に広げ、日本国中の車をより美しくする事でお客様に喜びを提供し、みんなと共に喜ぶ。車の美的事業に係る日本国中の店舗を、誇りを持って従事できる喜びの職場にし、日本独特の洗車文化を作り上げる。」を掲げております。

かつては車を頻繁に買い換え、新車に乗っていることがステータスでしたが、今では、たとえ年数が経った車でも、それを大切にキレイに乗り続けていることが一つのライフスタイルの表現になってきております。そんな車文化の価値観の変化の中で、かつてカーコーティングとは「新車を買った時に施工するもの」という性格が強かったのですが、今では、ある程度の年月を乗ってからもカーコーティングを施工して「キレイに長く乗る」ニーズが高まっております。つまり、カーコーティングは、新車販売時=カーディーラーでの商品から、アフターマーケットとして「専門店」「ガソリンスタンド」等での施工も当たり前の商品になってきております。

そのような中、当社は全国のガソリンスタンドを中心としたカーアフターマーケットに、キーパーコーティング(注1)のためのケミカルをはじめ、道具、機械類の開発・製造、販売を行うキーパー製品等関連事業により、キーパーコーティング施工技術を各種の研修会を通じて普及してまいりました。平成27年6月期の実績では約3万3千人を超す研修生を受け入れております。

また直営店として一般の消費者にキーパーコーティング等のサービスを直接提供する「カーコーティングと洗車の専門店」のキーパーLABO運営事業を運営しております。

これらの活動によって、カーアフターマーケットの世界でのキーパーコーティングの施工技術を上げ、技術力の向上=カーコーティングの高品質化を果たして、消費者に安心してキーパーコーティングを受けていただける土壌を作っております。また同時に、全国へのテレビCMや日本最高峰のレースへのスポンサード等の宣伝活動が、キーパーのブランディングに寄与して、キーパー製品等関連事業における技術一級資格者在籍の「キーパープロショップ」と、当社の主に直営店であるキーパーLABO運営事業の知名度アップとサービス商品の品質に高評価をいただくことになって、安定した業績の向上につながっております。

当社事業の最大の特長は、お客様が驚くほどの「キレイ」を、プロの技術を持ったスタッフがキーパーブランドケミカルを使って、お客様の車に実現すると、顧客満足(CS)と従業員満足(ES)が同時に実現されることです。
「キチンとお車をキレイにして、それを見たお客様が大喜びをすると(CS)、すごく嬉しい(ES)」といった構造です。このあるべき循環の源泉は、お客様が驚くほどのキレイを実現する材料のキーパーブランドケミカルと、それぞれのスタッフの高い施工技術の維持です。これが当社の最大の特長であります。

 

(注1)キーパーコーティングとは

キーパー製品とキーパーの施工技術に基づいたカーコーティングの総称です。塗装を磨き削ることなく塗装本来の艶を引き出し、紫外線、酸性雨、走行中の摩擦などの外的な攻撃から塗装を守り続けることを目的としています。

 

 

(1)キーパー製品等関連事業

当社認定のコーティング技術一級資格者が在籍の技術認定店「キーパープロショップ」等のキーパー施工店(注2)向けに、自社開発のカーコーティング用ケミカル製品をはじめとしたプロユース向けの道具や機械類の開発・製造、販売を行っております。

カーアフターマーケットの中心であり一般消費者の来店頻度が最も高い店舗であるガソリンスタンドでは、キーパーコーティングの技術を習得し、店頭でのカーコーティングの販売に力を入れており、カーコーティングの市場を自らの店舗で実現しようとしています。同業界においては、地球温暖化対策=低燃費車の普及等でガソリンなどの燃料油販売量が漸減しつつあり、販売口銭も競争の激化によって低下しつつあります。また、自動車の機械としての高度化、カーディーラーの新車販売時のメンテナンスパッケージ販売等で、車検・オイル交換などでの油外収益も圧迫され、苦しい経営を迫られているガソリンスタンドも多くあります。

そのような厳しい業界環境の中で「自動車を美しくする事業」は、電気自動車時代が到来しても自動車がある限り存在し続ける事業であろうと考えられ、来店頻度の高いガソリンスタンドがその需要を引き受けるもっとも有力かつ便利なチャンネルと考えられます。当社は石油元売り大手企業及びその関連会社等に「キーパープロショップ」として正式に採用いただいております。また、複数のカーメーカーが既販車へのコーティングとして当社ケミカル製品を純正品として採用いただいております。

また同時に当社は「キーパープロショップ」の認定及びケミカル製品等の開発・製造、販売に留まらず、キーパーコーティング施工店向けに、カーコーティングの知識及び施工技術の習得のためのサポート事業に注力をしております。年間3万人以上の研修生を迎えている通常の技術研修に加え、平成26年6月期から開催されている「上達会」は、当社トレーニングセンターでの研修を受けた後に、ある程度の経験を積んでいただいた上で、当社インストラクターがキーパー施工店に出向いて行う実践的かつ効果的な研修として高い評価をいただいております。

平成19年に1号店がスタートしたコーティング技術一級資格者が在籍の技術認定店「キーパープロショップ」は、平成27年6月期末には4,465店舗にまで増加しました。それぞれの店舗においての技術レベルの向上と共にサービス商品の品質が向上して、リピートのお客様が増加しております。

 

(注2)キーパー施工店とキーパープロショップとは

キーパーの理論と、当社技術開発部で開発されたキーパーの施工技術の技術研修を、全国10箇所のトレーニングセンターで受講し、KeePerブランドの製品で、キーパーコーティング等のサービス商品を施工し、販売できる店舗を「キーパー施工店」と言います。また、その中でも当社が独自に設定した技術レベル「キーパーコーティング技術一級資格」の検定に合格した認定者が在籍していて、その環境と設備がキーパーコーティングの施工に適していると判定された店舗が「キーパープロショップ」として認定され登録される「サービスブランド」です。

 

○キーパープロショップ店舗数及び年間研修受講者数の推移

事業年度

第19期

(平成23年6月期)

第20期

(平成24年6月期)

第21期

(平成25年6月期)

第22期

(平成26年6月期)

第23期

(平成27年6月期)

キーパープロショップ店舗数(店)

1,827

2,377

3,179

3,952

4,465

年間研修受講者数(名)

20,194

23,021

26,935

31,437

33,460

 

 

 

(2)キーパーLABO運営事業

一般のカー・ユーザー向けに自動車のコーティングを中心とした「車の美装を提供する店舗」をコンセプトとしてキーパーLABO店舗を運営しております。

キーパーLABOでは高い施工技術や知識を兼ね備えたスタッフが、当社開発の専用ケミカルで「キーパーコーティング」の施工を行っております。その他、仕上げに純水を使用した高品質な手洗い洗車、車内清掃・板金塗装等も行っております。

なお、当社においてキーパーLABO店舗は、直接一般のカー・ユーザーと接することにより、嗜好動向についての情報を収集することで、製品開発のための情報提供や店舗販売の仕組みを構築する役割もあります。

キーパーLABO運営事業は、東日本事業本部と西日本事業本部とに分かれており、東日本事業本部管轄で直営店16店舗、FC店4店舗、西日本事業本部管轄においては直営店21店舗、FC店6店舗になり、当事業年度末には全体で直営37店舗、FC店10店舗の47店舗の体制となりました。

平成27年6月期は、6年以上続いているクリスタルキーパー(注3)のリピートの積み重ねと新規顧客数の増加により、クリスタルキーパーの施工台数が約16.1%増加(前事業年度比)しております。また、キーパーのブランドが高品質として認知されてきたことなどで新車への施工が増え、より高価で新車への施工率が高いダイヤモンドキーパー(注4)の販売が前事業年度比で27.5%増加しており、専門店舗としての付加価値が向上しております。

 

(注3)クリスタルキーパーとは(キーパーコーティングの代表的商品)

クリスタルキーパーは、ダイヤモンドキーパーと同じケミカルを使い、同じようなガラス被膜とレジン被膜の二重構造を造りますが、その施工手法が「水」を上手に使ったクリスタルキーパー独自の方法(特許5350507)で、ダイヤモンドキーパーに比べ、3分の1の量の原料と、3分の1の時間ででき、価格も2.5分の1程度とリーズナブルな設定になっています。

「1年耐久(ノーメンテナンス)」のボディガラスコーティングです。
新車以外の多少傷んだような塗装の中古車でも、塗装を削る「研磨」なしで、お客様に満足していただける「艶」と「色の深み」を実現することが出来ます。従来のカーコーティングが「5年耐久(メンテナンスあり)」がほとんどであったが、クリスタルキーパー「1年耐久(ノーメンテナンス)」の新しいコンセプトが多くの一般消費者に受け、その高性能と高品質が評判を呼んでおります。

(注4)ダイヤモンドキーパーとは(キーパーコーティングの代表的商品)

ガラス質の被膜とレジンから成る被膜の二重の被膜から出来ているハイブリッド構造のカーコーティングです。一層目のガラス被膜は、ナノレベルで分子結合をコントロールされていることで柔軟かつ強靭なガラス被膜を形成していて、ガラス被膜としては異例のミクロン単位の厚みをもっています。これが塗装を保護する高い能力と共に、「艶の深み」にも直結しています。この技術は、日本のKeePerとドイツのSONAXとの共同開発の成果です。

加えて、二層目のレジン被膜は、ボディガラスコーティングにつきもので弱点であった「水シミ」「ウォータースポット」をシャットアウトする画期的な技術により作られています(特許5203679)。このレジン被膜がガラス被膜と相まって「深い艶」を実現し、お客様の満足につながっています。
「3年耐久(ノーメンテナンス)」あるいは、「5年耐久(年1度のメンテナンス)」のボディガラスコーティングです。

 

○キーパーLABO直営店店舗数及び年間来店台数

事業年度

第19期

(平成23年6月期)

第20期

(平成24年6月期)

第21期

(平成25年6月期)

第22期

(平成26年6月期)

第23期

(平成27年6月期)

店舗数(店)

23

25

29

31

37

年間来店台数(台)

126,715

146,987

179,473

206,606

218,907

 

 

○キーパーLABO直営店におけるガラスコーティングの年間販売台数

事業年度

第19期

(平成23年6月期)

第20期

(平成24年6月期)

第21期

(平成25年6月期)

第22期

(平成26年6月期)

第23期

(平成27年6月期)

クリスタルキーパー

7,400

11,958

17,476

21,686

25,179

ダイヤモンドキーパー類

2,076

2,865

3,936

5,876

7,491

合  計(台)

9,476

14,823

21,412

27,562

32,670

 

 

事業系統図によって示すと、次のとおりであります。


 

4 【関係会社の状況】

該当事項はありません。

 

5 【従業員の状況】

 

(1) 提出会社の状況

平成27年6月30日現在

従業員数(名)

平均年齢(歳)

平均勤続年数(年)

平均年間給与(千円)

258〔71〕

30.0

3.6

4,719

 

セグメント別従業員数

セグメントの名称

従業員数(名)

キーパー製品等関連事業

 54〔-〕

キーパーLABO運営事業

 164〔57〕

全社(共通)

 40〔14〕

合計

 258〔71〕

 

(注)1.従業員数は、就業人数であります。なお、臨時従業員数(パートタイマー及び派遣社員を含む。)は、年間平均雇用人員数(1日8時間換算)を〔 〕内に外数で記載しております。

2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

3.全社(共通)は、出荷・購買部門、営業企画部門、経理・総務等の従業員であります。

 

(2) 労働組合の状況

当社には労働組合がありません。なお、労使関係は円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。